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【最強ビジネスモデル】自分の世界が広がる時。

 【最強ビジネスモデル】  2013.04.02 No.0591
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私の交友関係の広さに
人から驚かれる事は多い。
立場・職業・環境・生活ステージなど。

たとえば、
風来坊のアウトローから
世界的大企業のTOPクラスまで
様々な方々と親しくしている。

その中で、色々な世界観や価値観に触れ
自分の世界が広がって行く事を日頃感じている。

そんな私をさらに変えた大きな出会い。

去年の夏マレーシアで出会った4人家族の「N家」。
同じコンドミニアムで一緒に暮らしたからこそ
見えた本当の家族の姿だった。

ただ、一緒に遊ぶだけだったら
きっと気付かなかった。

その驚きを言葉にすると
「仮面じゃない夫婦もいるんだー」

帰国後もN家に息子と泊りに行ったり
親しくさせて頂いている。
Open Mindで素敵な家族だ。

今まで知らなかっただけで
愛で出来ている家族もいるんだと思った。

それからというもの、
次々と素敵な家族と出会っている。
その後出会った素敵なご夫妻に、この事を話すと・・・

「僕は子どもの頃から
 色々な家族に、ご飯食べてけーなどと
 お世話になっているけれど、どこも仮面じゃない。
 逆に仮面を知らない」

それを聞いて。

ある環境で育って、
その概念を持ち、その雰囲気をまとっていると
同じような人が集まり易く
それ故に、その概念は強化される。

ひとたび、
「こういう世界もある」と概念が変わると
それと同じような人たちと出会えるようになる。

と私は感じた。

言い換えれば、
自分とは全く別の価値観や世界観を持っている
沢山の人と深く関わる事で
自分の世界は広がって行くと言う事。

それだけではなく、
自分の心地よさを選択でき
自由が増える。

この喜びを数名の友人に話すと
その全ての友人が
「夫婦は仮面しか知らない」と。

見事に同じ世界観を引き寄せ
強化していた事が分かった(笑)。

では、
今まで全くそのような出会いがなかったのだろうか。

私の意識上は、出会ってないと感じてはいるが
本当は沢山、目の前を通り過ぎていたのだろう
と思う。

だけれど自分の世界観という眼鏡をかけた
私のフィルターが素通りさせていたか
そのフィルターに都合良く見えていたのだと思う。

人間はどこまで行っても
本当に客観的に見ることは難しいが
もし、意識しなければ
無意識でかけている自分フィルターという眼鏡
の存在を、全く知らずに
目の前の事が真実と見えてしまうのだと思う。

だからこそ、俯瞰を心がけ
意識して客観的に捉えたり
他の人の立場から見たりと
フォーカスを変える事はとても大事だと思う。
誰もが、自分の事は当たり前だから。

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■今日のまとめ

・様々な世界観の人と深く付き合う事で
 自分とは違う世界観や価値観に気付き
 自分の世界は広がって行く。

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【最強ビジネスモデル】創造の時間。

 【最強ビジネスモデル】  2013.04.01 No.0590
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ただ、思い付いたままに手を動かす。

こうしなきゃいけない、とか
人の評価や目を気にせずに。

そのプロセスで。

  指で延ばしてみたら面白そう!
  歯ブラシを使って描いたらどうなるの?

瞬間の思い付きを大切にして
没頭して手を動かす。

また、誰かが
紙に水をかけるのを見て。
5本指全部使ってベタベタしてるのを見て。

  あ、面白そう!

と真似してみると。

同じようにしているのに
違ったものに出来上がったり。

そうして、
自分の中を探究したり
お互いに刺激し合ったりして
本人さえも、どうなるか分からない作品。

出来上がりを最後に眺める。

自分から産み落とされた作品が
愛おしく感じる。

自分が創造した作品が愛おしく感じるのって
実は凄い事だと思う。

  余談だが、
  アーティストの山田良美さんは
  絵を描く事は「身体運動」だと言う。
  だから、絵が描けない人はいない、と。
  やってみると、それが良く分かる。

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■今日のまとめ

・「創造の時間」は、
 ただただ感じるまま、思うまま手を動かす。
 そうして出来上がった作品が愛おしく感じる時間。

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【最強ビジネスモデル】枠がない。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.29 No.0589
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最近、特に様々な方から
「枠がない」
と褒めて頂けて嬉しいのだが。

この「枠がない」という状態は
身体を持って生きている限り
土台無理な話。

どんなに枠を外したと思っても
孫悟空がお釈迦様の手の平を
飛んでいるようなものである。

ただ、
強烈にキツイ枠の中で頑張っている人から見れば
ゆるく自由に生きている私の在り方は
「本当に枠がない」と、
自分と比較して感じるだろう。

私から見れば
もっと自由に生きている人は
いくらでもいる。

・・・そう、枠は比較でしか語れない。
また、枠という基準も人それぞれ曖昧なので
枠がない・枠を外す、と言う事を論じるのは
非常に難しいという面もあるし、そのこと自体に
フォーカスするのは枠の強化にすらなれ、
枠の中の窮屈感から逃れる役には立たない。

今日は、本当によく
「枠がないね」といい意味で言って下さる
ことが多いので、「枠」をテーマに書いているのだが、
実は私自身は、その「枠」という事に
フォーカスしていない。

枠なんてどうでもいい。

その結果、(だからこそ?)
多くの人が私と話して「枠がない」と
感じるのかも知れない。

  枠にフォーカスしている限り
  それは枠だから。

  意識しなければ無いのと同じ。

  枠の中でハマっていたら
  意識すら出来ないと言う状態も多い。

人間である以上、
枠の中で生きているのは当たり前。

それはたとえるなら魚が水の中にいるのと
同じで、水の中にいるからこそ自由に
泳ぎ回れるけれど、鳥のように大空を
飛び回りたい。
そう出来ないのは不自由だと思えば
自由を求めて水の外に出ることは出来る。
しかしながら魚である限り、それは一瞬で、
水の無い環境では生きていくことも出来なくなる。

だから、そんな事を一切気にせず
自分のまま、自分自身で生きればいい。

そして、枠を感じたら、
その枠を楽しむのも、離れるのも、
新たな枠を創造するのも、
枠を意識しない事も、
結局は自分自身が決めている。

だからこそ、自分の居心地のいい枠の中で
生きればいいだけのこと。

枠の有無にフォーカスすること自体ナンセンスでは。
何故なら、楽しく伸び伸びと生きられれば
枠の中でも外でもそのことは問題ではないのだから。

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■今日のまとめ

・人間である以上、
 枠の中で生きている。
 自分のまま、自分自身で生きれば、
 枠の有る無しなど気にはならなくなる。

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【最強ビジネスモデル】妥協なくと決めるから。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.28 No.0588
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■今日のテーマ
 妥協なくと決めるから。
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実は数日間、会議づくし。

企業内会議。
個人事業主会議。
プロジェクト会議。
社内会議。

「会議」という言葉で
どのようなイメージを持つかは
人それぞれなのだが。

私がファシリテートする会議は
まさに「妥協のない創造の時間」だ。

そして、
表面的な答えや、納得感という
妥協はしない。

それで、まず避けて通れないのが、
最初のゴールの確認。
時間枠の設定。

最初に決めた時間内にゴール達成をし、
参加者全員がそれを確認して終わる。
なので、大前提が参加者全員が
同じゴールを目指していること。

それがないと、どんなファシリテーションをしても
横道に逸れる時間が多くなる。

それで、そのプロセスで
効果的な手法は使うのだが
それよりも、感性とかセンスを働かせることが
より大きな効果をもたらすことが多い。

・もっと深い答えが潜んでいるはず。
・もっと触発させたらブレークする。
・わざと怒らせて本音を引き出す。
・ここは、考えさせず身体を動かして感じてもらおう。
・ここは、脳みそに汗をかいてもらおう。
・わざと脇道にそれて話を広げよう。
・「本当にそう?」
・「こうじゃない?」
・「その意図は何?」

全体図とゴールを見ながら、
産み出す「過程と結果」に対して、
妥協なく、という事が
私の「会議」。

  実は、妥協なく
  という事にフォーカスすると
  面白い程、実は妥協している
  という習慣に気付ける(爆)。

会議には、
コーチングの場や、癒しの場、
自分と向き合ったり、気付きの場という側面もある。
そして出産のようでもある。
新しい命が母体から産み出され、育っていくから。

2度と同じプロセスがない
「創造の時間」が私は大好きだ。

お陰さまで、
様々な会議を体験させて頂いて
さらに、その面白さに目覚めている。

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■今日のまとめ

・会議とは、妥協のない創造の時間。

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【最強ビジネスモデル】一致。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.26 No.0586
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私は子どもの頃から
その人の在り方と言動が一致していない事に
やけに敏感に察知してしまう子どもだった。

子どもの時は
自分のいる環境が宇宙の全てで、
他に世界が在る事を知らない。

せいぜい、
家族親戚・ご近所
学校や習い事程度だと思う。

その小さな小さな
人間関係や環境の中で
その事に敏感だと非常に生きづらい。

誰もが「当たり前」と信じて疑わない事に
なぜか感性がYESと言わず違和感で苦しくなる。

今思えば、
その「当たり前」があまりにも表層的なので
その違和感は至極全うなのだが
それを分かち合える人が誰もいない
孤独の恐怖。

 たとえば
 「ルールだから」「みんなそうだから」
 で済ましてしまうような事。
 誰も「何の為に」「どうして」などを
 考えずに納得している、など。

大人になれば
環境も付き合う人も自由に選択でき、
世界をいくらでも広げる事が出来る。
居心地のいい環境を創る事も出来る。

子どもの頃に持っていた感性を
そのまま持ち続けながらも
幸せに生きる事ができる。

  もちろん、
  「世間一般」と呼ばれるような
  社会の中では
  やはり、とても生きづらい。

  そして、
  「それがいい」と思える。

  誰もが、
  自分自身で、
  環境やいる位置を選んでいるからだ。

選ぶことや創造するというプロセスは
一生涯続いて行く。

世界を広げては
違和感を感じて自分に出会ったりを繰り返して。

その様々な体験と出会いのお陰で
子どもの頃持っていた「感性」は
さらに磨かれているようだ。

在り方と言動の不一致は
話をしたり何か一緒に行動する中で
すぐに分かる(笑)。

  「本音」を自分すらマヒして
  分からなくなてっいる人は
  実はとても多い。

そして、そういう人は
それを選び好きでやっているので
何も問題がない。

ただ、客観的にみると
その不一致から出る歪みが
様々な問題をその人に起こしている。

以前、私自身が
社会に合わせ、無理をしていた時も然り。

「在り方と言動一致。」

言い換えれば
本音だけで生きる。

それが最もシンプルで
余計な問題が起こらない生き方だ。
必要な問題は起こるだろうけれども(爆)。

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■今日のまとめ

・在り方と言動が一致している。
 それが最もシンプルで
 余計な問題が起こらない生き方だ。

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【最強ビジネスモデル】脱皮。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.25 No.0585
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生まれた時は誰もが叡智を知っている。
自分の種が何の種なのか知っている。

言葉を使い始める前は、
その感覚とともに、
新しい世界を、
ものすごい勢いで吸収していく。

言葉を覚え始めると、その種は、
「概念」という皮で何重にも包まれていく。
そして、
大人になるまでに、
身の回りで起こる言葉や雰囲気、
人間関係や環境の中で、
様々な皮を着ていく。

そして、ある時フト気付く。

「あれ?自分は何者なんだろう?」

すると今度は
今まで着込んだ皮を
一枚ずつ一枚ずつ脱いでいく。

無意識ではがれて行く皮もあれば
意識してはがす皮もある。

あー脱皮した!と思える瞬間もあれば
まだまだ、と思う時もある。

これら今まですべてのプロセスが
自分を生きる
(自分の種を咲かせる)
のに必要なプロセス。

そして、この必要なプロセスを
誰もが生まれてくる前に設計している。

この感覚は、
実は10年前。

保育器に入っていた我が子の瞳を見つめていて
入ってきた感覚だ。
瞳の奥に無限に広がる宇宙を感じた。

あれから10年が経ち、
自分の軌跡を振り返り、その感覚が
腑に落ちている。

「自分は何者か?」
と、問いを立てた時から、

「自分自身を生きよう」
そう決めた瞬間から、

脱皮のプロセスが始まる。

人間は、永遠にそれを繰り返しながら
想像がつかない程長い時間をかけて
少しづつ進化していく。

その、とてつもない時間は
実は一瞬でもある。

時間というのも「概念」だから。

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■今日のまとめ

・「自分は何者か?」
 問いを立てた瞬間から脱皮のプロセスが始まる。

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成田ゆめ牧場に行ってきました♪

息子と成田夢牧場に行ってきました。
動物たちが近くて、とても幸せ~。
テント張ってお泊りで牧場堪能♪
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【最強ビジネスモデル】お金を作るのは簡単。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.22 No.0584
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よく私が、

「お金を作るのは簡単だよ。」

と言うと、

「みんなそれで悩んでるんだよ!
 やり方を教えて!」

と、身を乗り出す。

ここで、身を乗り出す
その在り方が、
すでにプアチックなのだが(爆)。

多くの人は、
お金を作るという事に
何か余計ないろんな思いが引っ付いて
問題を複雑にしているが
実はいたってシンプル。

在り方や考え方や方法など
様々な視点から語る事が出来るが、
今日は、ビジネスの上で
お金を作るたった一つのポイントは?
という視点で書こうと思う。

ビジネスでお金の流れを作る
ポイントは、たった一つ。

「集客」

世の中には、
どうしようもなくクオリティが低い
商品やセミナーに
多くの人が群がり「満足している」

どんなにいい商品やセミナーなどでも
人が集まらなくては、お金は流れない。

どんなに粗悪品でも
人が集まり「満足」すれば
お金が流れる。

そして、
質を落とさないと、
一般的な大ヒットにはならない。
という面白い一面も。

この辺の話は
大ベストセラーを多く出している
ある先生とも、
いつも話が盛り上がるところである。

「本当に書きたい事を書いても
 売れないし、出版社がYesと言わない。
 だから、しょうがなく売れる内容を書いている」

それに限らず、
例えばを挙げるとキリがない。

(具体的な事を挙げてしまうと
 まるで、否定してしまうように映ってしまい、
 そんなつもりは毛頭ないので具体例は控えるが
 周りを見渡せば、いくらでも)

一般的な8割の人間が反応するものに
変換させないと、売れないのだ。

そして、
一般的な大ヒットで大きなお金と人の流れを作るのは
一番、簡単だ。

今、やれと言われたら即、出来る。
やり方も詳しく伝授できる。

けれども、私は
それはしたくない。

来て下さるお客さまも
大切な「友達」とお互いに思える
気持ちのいい方に集まって欲しいから。

心のフックに引っ掛けて
【集客】するやり方は、
私は、気持ちが悪い。
いい悪いではなく個人的な好みの問題。

だから、
「大きなお金を集める」
と言う事だけが目的ならば
至極簡単で、いくらでも、何時でも出来るし
少し見回せば、殆んどが
このやり方でお金を作っている。

逆に、
お金は結果であり、
明確な目的は別にある、
という、やり方も
少数派ではあるが、周りを見れば見付かる。

どちらにしろ、
ポイントは「集客」

どの方法でも、どの業種でも
「人が集まって満足する」
という事が
たった一つのポイントだ。

だから「集客」を別の側面から言い換えると、
「誰が、どうして満足するか」
という「ターゲッティング」という事になる。

そして、
「どんな在り方で、何の目的で」
によって、方法と質が変わる。

方法と質が変わるがポイントは同じ。
そして、
どちらにせよ、そんな難しい事ではない。

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■今日のまとめ

・お金を作るのは簡単。

・どの方法でも、どの業種でも
 「人が集まって満足する」
 という事が、たった一つのポイントだ。

・そして、
 「どんな在り方で、何の目的で」
 によって、方法と質が変わる。

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【最強ビジネスモデル】海の底は影響なし。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.21 No.0583
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私は海洋学者ではないので
本当の細かい所は知らないが
比喩として聞いて欲しい。

どんなに荒れ狂う嵐で
海上がものすごい事になっていても
その海の奥深くに影響はない。

同じように
本当の自分自身は、
状況や環境に一切、影響されない。

もっと言うなら
何者にも影響されない「我」は、
全てのものと繋がっている。

「エゴ」は
海上(表面)では、分離したものだが
海の底では、一つのもの。

地球上の全ての海は
海底では繋がっているのと似たようなもの。

  デパートなどで
  1階では東館・西館と分かれていても
  3階と6階に連絡通路があります、
  というのにも似ている(冗談)。

そして、
通常、社会生活を営む為には
この「海上」で生きていないと難しい。

だから
些細な波にも右往左往し影響を受ける。

その波自体、立てたい人も多い。
マイナスな事だけではなく
プラス面でも非常に多い。

あまり詳しくは言えないが
まぁ・・・、
たとえば、ほんの一例だが
「社会を変えよう!」と熱く
語っているような場合だとか・・・。

  あまりに、
  当てはまる現象が多いので
  詳しくは言えないが、
  同じような事を感じているという方が
  いたら、ぜひお茶でも♪

そもそも、
何かを悪者にして、
「何かよりも」という比較をして、
という構造が
対立そのもので、
相手と同じだという事に気付いていない。

対立している限り
それは、なくならない。

問題を問題として扱う限り
問題はなくならない。

その事がいかに海上のように「表層的」かと
言う事を「感じられる」人が
まだ少ない。

ちなみに海は、
ちっぽけな人間たちが起こす
戦争やら放射能やら劇薬猛毒・・・
自然破壊の様々な事を
ただ淡々と受け入れて
毎日毎日、海として在る。

その上、
私たち人間に
様々な恵みを与え、
宇宙の芸術とも感じられる見事なアートで
感動を与え続けてくれる。

実は、
海のように
我々、人間も
そう在るのだと思う。

人間の奥深くは
海の底とも繋がっているのだから。

それを知って海上(表層)を楽しんでいるのと
ただ、振り回されているのでは
楽しみの深さは雲泥の差。

ただし、
表層に生きている人は
それがしたくてしている。
本人が選択して、それを楽しんでいるので
それが、いいのだ。
変える必要などない。

それを選択している人の数が多いので
今はまだマイノリティな人を見付けたくて
書いているだけ。

私にとっては
退屈極まりない海上(表層)すら、
楽しむためには、海の底を知っている友人が必須だ。

 「何処に行くか」より、
 「誰と行くか」が大事なのと同じ。

その数は少しづつ増えつつあり
とても幸せだ。(深謝)

___________________________
■今日のまとめ

・海の底は影響なし。

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【最強ビジネスモデル】成す道は。

 【最強ビジネスモデル】  2013.03.19 No.0582
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出会った情報を「たたき台」にして、
時には「たたき台」さえもなく、
自分なりに創造(クリエイト)していく。

それが成す事の本質では。

としみじみ感じている。

セミナーなどに参加する参加者の中で
そのノウハウを活かして
本当にうまく行くのが、その1割も満たないのは
創造していくか、真似しているだけなのか
の違いだと私は思う。

参考程度にインスピレーションをもらい
自分らしく創造していく人は
成せる人。

 この場合、確かに、その要素を
 たたき台の一部分として取り入れているが
 原型をとどめていない場合が多い。

そして逆に、
ノウハウを知りたい、
と思って参加する人が成せない人。

実にシンプル!

例えば、
最近始めた英語の勉強。

私が腑に落ちて効果を実感している「方法」も
既存の方法からインスピレーションをもらい
充分、参考にはしているが
「試行錯誤」しながら独自に「気付いた」方法だ。

ビジネスも同じ。

私は様々なプロジェクトを立ち上げて
うまく行ったプロジェクトもあれば
うまく行かなかったプロジェクトもある。

それらも、
全く同じように
既存の方法からインスピレーションをもらい
充分、参考にはしているが
「試行錯誤」しながら独自に構築していった。

成す道は「創造」にあると言っても過言ではない。

但し、
全く「0から」ということは、
どんな時にもない。

何故なら、どんな人間も
おぎゃぁ~~~と生まれた時から「模倣」が
始まっているからだ。

「模倣」の上に
独自の「創造物」を構築していく事が
成す事なのだと実感している。

また、私は9年前
「小冊子セミナー」というものに参加したが
この時、このセミナーが始まる前に
自分なりに作った小冊子を全員に配布した事がある。

この時は、
私以外の全員の参加者は
「やり方を教わって作ろう」
という意識だったと思う。

私だけが、
とりあえず自分なりに作ってみよう。
という意識だった。

始まる前に配る事で
影響を受ける前の作品と
参考後の作品と比較できた。

さらにそこから創造していける。

  余談だが、
  その小冊子セミナーで得た事は
  少なかったと思う。
  何故なら
  表面的な「やり方」
  俗にいう「ノウハウセミナー」だったから。
  しかし、参加者の満足度は高かった。
  やり方を知りたい人が8割なのだ。

人間に与えられた「創造する」という力の恩恵は深い。

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■今日のまとめ

・成す道は「創造」にある。

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