【最強ビジネスモデル】課題の元は。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】課題の元は。

 【最強ビジネスモデル】  2013.01.25 No.0546
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経営者の悩み(課題)を聞いて
それを、
社員の「会議」で問題解決する。

という、オリジナルの手法を、
昨年から3社で実施させて頂いている。

そして、想定以上の結果と
副産物に驚いていてのだが。

その副産物の一つをシェア。

社員は基本的に、
「評価されて待遇がよくなりたい」
という、かなりシンプルな思考で行動している。

評価される為に、結果を出したいので
ゴールや守備範囲を設定すると
その中で力を発揮する。

「この仕事が好きだ。面白い」
と感じて生き甲斐を持っている社員でも、
この思考の中で力を発揮している。

 そもそも、そうでなければ
 力があるものは独立するだろう。
 どんなに実力がアリ、仕事が好きでも
 決して社員という立場を辞めないのだから。

かなり単純化しているが
基本的にその枠組みの中にいる、
ということを理解できれば、
経営者はもっと社員の力を活かす事が出来る。

と、いうのは。

自分の思い通りに社員を動かそうとしたり
社員個人のスピリットを高めようとしたり
そういう余計な事にフォーカスして
思い通りにならないからとストレスを溜めている
経営者の方も、かなりいらっしゃるからだ。

お互いにハッピーで
結果が出れば、何も問題がないのだから
余計なことに注力せず
社員もイキイキハッピー
会社としても結果が出て利益が上がり、
だから関わる人みんなハッピーという
いい循環を起こせばいい。

それは
とてもシンプルな事と、私からは感じるのだが
なぜか「自分の思い通りに」に引っ掛かって
スムーズに流れない。

経営者の悩み(課題)の元は
経営者の思考癖(フィルター)が創り出していて
社員には問題がない。

という事が
客観的な立場で関わっていると、
面白い程、よく見える。

それは経営者の話を聴き
社員と会議を重ね、対話を重ねる中で見えて来た
とてもシンプルな図式。

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■今日のまとめ

・自分の思い通りに社員を動かそうとしたり、
 社員個人のスピリットを高めようとしたり、
 そういう余計な事にフォーカスせず、

 「評価されて待遇がよくなりたい」
 というシンプルな社員思考を活かし力を発揮させよう。

 そうすれば、社員も会社もすべてハッピー。

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