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【最幸ビジネスモデル】分けて考える。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.10.1 No.0710
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昨日の記事
「我がままであることが大切」
に共感のお返事をたくさん頂き、
ありがとうございます。

そして、
我がままが迷惑をかけている
悪い例だとして、
お返事を頂いたあるメールの内容を題材に
「分けて考える」について今日はシェア。

  実はまったく違うフェーズの事柄
  を同じ土俵の上に乗せるので
  かなりチャレンジングな文章になると思う。
  立体のものを平面で表現することに挑戦!

昨日の記事の中でも、

 「わがまま」と「人に迷惑をかける」
 という、まったく別の事を混同している。

と書いた、まさにそことリンクする。

 関係ない事を一緒に考える=
 団子思考(勝手に命名)にハマっている人は
 思いのほか多いので、何かお役に立てれば。

その方は
自分の我がままな行為が
奥様が怒って口をきかない程憎む原因だ。
と断定されていた。

 ちなみに、この方の「我がまま」は
 こんな事業をやろう。
 こんなイベントをやろう。
 という類い。

いつも行動を起こしては
あまりうまくいかずに、次の事を始めてしまう。
だから奥様が怒って自分を憎んでいるのだと。

それが、
我がままが迷惑をかける悪い例だ、と。

まず、
そもそもすぐに辞めてしまうことであれば
本当に自分がしたい事ではなかったと言えるので
それが分かって良かったね、という話だと感じた。

我がままというよりは、
試して、候補から消えたという感じ?
エジソンの発明と同じで
うまく行かない数だけ、成功に近づいている。

我がまま、と言うよりは「テスト」に
近い意味だと私は思う。

じゃぁ、何をテストしているのか?
そこを明らかにしたら、いい。

ただ、やみくもに、
やってみたーい。 → うまく行かない。 → やめたー。
を何度繰り返しても、どこにも繋がらない。

それら、行動の奥にある、
自分が心から追求・探究したい事。
それが明らかであれば、
うまく行かない経験のすべてが活きる。

だから、表面的な部分を「我がまま」と捉えるのは
私はしっくりこない。

 (一度始めた事を途中で投げ出すな!という
  教育をされているので、
  仕方がない部分もあるが・・・。)

次に、
奥様の怒りは、奥様の問題。

ここが団子思考になっている人は
非常に多い。

奥様は怒らなくても構わないのに
怒ると言う選択を奥様がしている。

また、怒ると言う事は
相手が自分の思い通りにならないからであって
それは、勝手な期待だったり、依存だったりする。

自分の思い通りにならないから怒るのは
小さな子どもと同じ。
精神的に自立できていない可能性がある。

そんなに怒るほど嫌なら離れればいいのだし、
もし離れないのなら、怒るのではなく
どうして欲しいのか、
何がお互いにとって幸せなのか
話し合えばいい。

それを
「相手が○○だから」と相手に対して
怒っているとしたら、建設的でない。

コミュニケーションの課題であったり
内面な課題であったり・・・。

 (お互いに課題があるが
  別々の課題だ。)

いづれにせよ、
キッカケは確かに旦那の行動かもしれないが
怒りそのもの、憎しみそのものは
奥様の選択であり、奥様の問題。

それを旦那が自分のせいだ、とすると
もう、それは「共依存」だと私は思う。

率直に言うと
どんな事も、誰のせいでもない。

すべての人、一人一人が
「自分の選択」で現実を作っている。

こういう事を言うと
「人間には感情がある。
 そう竹を割るようになんでもかんでも
 割り切れない」
という方もいるかもしれない。

私は、
本当にシンプルに分けて考える事が
一番、人を傷つけない、と感じている。

俗に言う「いい人」が
一番、人を傷つけ、迷惑をかけている。

余計な感情
(大抵は、嫌われたくないとか、いい人でいたい
 などの、自分を守る無意識の心理)
が、物事を複雑にし、誰かを傷つけ、迷惑をかける。

感情をないがしろにしろ、という記事では
もちろんない。

自分を守りたい。人からよく見られたい。
認められたい。褒められたい。
というような、
「変なよこしまな感情」
は横において。

本当に自分自身が気持ちよく在る
という、究極の「我が、まま」

一人一人が、その状態であれば
気持ちよくお互いを尊重し合えるので
問題が起きない。

この場合で言えば
「相手のせいだ」(奥様)
「自分のせいだ」(旦那)
どっちもどっち。

このどちらも、
ちっとも気持ちよくない。
お互いに相手のせいにしていたり
お互いに自分のせいにしている場合も然り。

問題はずっと続く。

どうしたら解決するか?

「すべて自分の選択」

  すると、問題そのものがない(爆)

その上で、
「本当はこうしたい」ということを
出し合い、話し合えばいい。

自分を尊重できていれば、
同じように人の事も尊重できるので
その話し合いは建設的だ。

これは理想論でもなんでもなく
私はそういう友人たちに恵まれ体験中。

我がまま同士は、
非常に気持ちが良く楽しいのだ!

 人間は楽しく気持ちいい事が大好きなので
 本当に我がままになれば
 楽しくて気持ちいい事が集まって
 相乗効果が発揮される。

その為にも、
変なことを「団子思考」で複雑にしないで
分けて考える事は必要。

シンプルに。
自分に素直に。
子どものような純粋な目で物事を捉えてみよう!

  フェーズがまったく違う立体の事を
  文章と言う平面に表現できたかどうか・・・。

明日は、このビジネス編にチャレンジ(笑)

___________________________
■今日のまとめ

物事を複雑にせず、
シンプルに分けて考えよう。

変なよこしまな感情は横に置いて、
子どものような純粋な目で物事を捉えてみよう。

まったく別の現実が、
すぐ側にあることに気付けるだろう。

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【最幸ビジネスモデル】我がままである事が大切。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.9.30 No.0709
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我がままである事がいかに大事かを
日々、痛感する。

たとえば、
ある友人のプロジェクトをお手伝いしているが
彼は、本当にやりたい事が
「お金にならない」と最初から決めてかかって
他の事をやろうと余計な時間と労力をかけている。

そのやりたい事をやる為に
その他の事をやるという。

 私から見たら
 本来やりたい事も、その別の事も
 お金になるかならないか、という点において
 まったく同じレベルだと感じている。

どんな事も
何かを始めると言う事は
とても大変な事なので、別の事を初めてしまうと
本当にやりたい事をする余力も時間もなくなる。

本当にやりたい事をお金にする事は
実はいくらでもできるのに、
その可能性を一つも検証することなく、
短略的に決めつけて、他の事をしようとする。

他の事をやるくらいなら
本当にやりたい事を最初からやればいい。

  もちろん、
  戦略的に段階的に全体像が見えていれば
  やりたい事ではない事から始めても問題がない。

やりたい事にかける
労力や時間がなくなるだけでなく、
他の事に注力する事で、
本当にやりたい事が何か、伝わりづらい。

また、他のはなし。

某企業内のプロジェクトで
会議で全員一致で決定した事でも、
「本当はこう思っていた」という一人一人の
本音が別の所にアリ、
結局は、その決定した事を進めていたけれど
取りやめになる、と言う事が起こった。

すると、会議の時間も労力も
実行のための時間も労力もコストも
すべて無駄になってしまう。

「本当はこう思います。」

と言う事を思ったまま、
素直にテーブルにあげられてさえいれば
そんな手戻りは必要ない。

  それがキッカケで、そこから学び
  いい方向に向かっているので
  必要な体験ではあったが。

そして最後は、私の例。

私は本当に自分がやりたいと思う仕事だけを
選んでしている。
どんなに条件が良くても、やりたくない事は断る。

「え、あれを良く断ったね!」
と人から驚いているくらいの仕事も断る。

逆に条件がまったく割に合わなくても
やりたい仕事は情熱をかけてやる。

すると、いい仕事ができるし
結局、相手にとっても、それがいい事だと
感じている。

嫌々やるのと、喜んでやるのとでは
労力や時間は同じでも、
クオリティに差がでると感じている。

自分がやりたい事であれば
問題が起こっても、それをクリアする過程すら
夢中になって進める事ができるが
嫌な事だと、ストレスになる。

嫌な事を「いい人ぶって」やると
相手に対しても不誠実だと私は感じている。

一人一人が心から
「自分に正直に素直に我がままになる事が
 結果的に相手の為にもなり、
 全体がうまくいく」
と言う事をいろいろな場面で実感している。

それは
ただ、周りの事も考えず迷惑をかけて
我がままになると言う事ではない。

本来の意味通り

「我が、ままに」

自分を尊重するから、その分人の事も尊重できる。
という気持ちのいい循環が起こる、と言う事だ。

「我がまま言わないの!」

と、子どもの頃から
我がままはいけない事、としつけられているが
それは
「わがまま」と「人に迷惑をかける」
という、まったく別の事を混同している。

誰もが、純粋に我がままにいれば
何も問題が起きないばかりではなく
調和や循環が生まれて
物事が気持ちよくうまくいくのだと
私は常々感じている。

我がままに生きている人たちと
一緒にいると、とても居心地よく楽しい。

自分に嘘をついて無理している人と
一緒にいると疲れる(爆)

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■今日のまとめ

自分に素直に正直に
我が、ままに在るということが
自分にとっても人にとっても
また、全体にとっても大事な事。

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【最幸ビジネスモデル】異なる才能の化学反応。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.9.27 No.0708
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今から14年前に、私は小料理屋で起業した。
まったく何も知識と経験がない中での起業。
まぁーーーー、本当に大変だった。

自分の力を試したいという傲慢な動機だったので
何もかもを、たった一人でこなした。
試行錯誤の末にストリート1の繁盛店にしたが
体はボロボロ。
ほとんど寝ずに仕事をした末に体を壊し撤退。
燃え尽き症候群に・・・。

 そのあと、ロッキー山脈単独冒険旅で癒され
 超元気になった(爆)

 最初の起業では、
 面白いエピソードがいくつかあるが
 それはいつかの機会に。

その時に痛感した一番の教訓は、

「一人で何でも出来るけれど
 一人では限界がある。」

 ・・・というような、当たり前の事でも
 やってみないと分からないというタイプの私。

 それで得た事を人に話すと
 「そんなの当たり前じゃん。」という事が多い。
 けれど、知識で知っているのと
 体験から得た事の差は非常に大きい!

元々が一匹狼タイプの私。
その教訓を得てから、試行錯誤で
いくつのコラボをしては失敗と成功を
繰り返して来た。

数えきれない程のコラボを経験し
今が一番、面白いと思える地点に立っている。

ところで、今まで
コラボがうまく機能したときは
メンバー全員が自分の足で立ち、
ユニークな強みを持っていた。
自分の強みも役割も知っているので
自分も相手も活かし合う事ができた。

コラボが頓挫するときは、決まって
メンバーに「依存型」が混ざっているときだ。
依存型人間は仕事を担当させれば
自分のパートはやってくれるので
非常に重要な人財なのだが
土台作りの段階で入れてしまうと難しい。

 大人数に1人なら問題なくても
 3人チームの中の一人はキツイ。

理屈だけは一人前だから(爆)
そして、自覚がないから。

能力はほとんど関係ない。
自立型か依存型かという「在り方」が
面白い仕事になるか、めんどくさくなるかの
分かれ道。

 多くのコストやたくさんの時間をかけ、
 おかげさまで、その見極めがうまくなった。
 いい経験を重ねて来たなぁ(感謝)

うまく行った経験と頓挫した経験を
非常にたくさん重ねて10年以上がたった今。

仕事とは、こんなにも面白いものなのか!
と驚いている。

今までも、仕事は楽しかった。
なんせ、好きな事しかしてないのだから。

それ以上に、今が本当に面白くてたまらない。
まったく異なる才能と
まったく異なる考え方(視点)を持つメンバーが
同じ目標に向かってプロジェクトを作っている。

異なる才能は、
はじめのうちは、ベクトルや感覚(何の為に)
を合わせるのに時間がかかる。

けれど、一度あってしまうと
化学反応が起きる。

いま、まさに起きている途中だし
これから更に楽しみな地点にいま、
立っていると感じている。

14年前にはまったく知らなかった世界が
広がっている。

これから先も・・・。

___________________________
■今日のまとめ

異なる才能は、
はじめのうちは、ベクトルや感覚(何の為に)
を合わせるのに時間がかかる。

けれど、一度あってしまうと
化学反応が起きる。 

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【最幸ビジネスモデル】頭の使い方。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.9.26 No.0707
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思ったように道が拓けて
すいすいーと我が道を切り開いて行くタイプは
頭の使い方が面白い。

私自身も、そのタイプで
あり得ない奇跡が頻繁に起こり
周りから不思議がられていた。

自分では、ただの天然と思い込んでいたが
どうも、頭の使い方にポイントがありそうだ。

というのは、
自分の事は分からないので
同じようなタイプの友人たちと、

頭はいいのに、
なかなか思うように運ばない友人たちの、

2タイプを良く観察してみたのだ。

 100も200も
 症例を比較している訳ではないので
 本当かどうかは置いておいて(笑)

奇跡が頻繁に起こり
自分の望む方向に道が切り開かれて行くタイプ
に共通している頭の使い方。

  私も含め、
  周りの友人たち(10名以上は同じタイプ)
  はこのタイプ。類友だなぁ(笑)

まず、直感でさっと動く。
自分の心のままに、迷いなく動く。
気になると思ったと同時に体が動く。

この時はまったく頭を使っていない。

しかし、動いてからはわりかし
頭を使っている。

相手にどうやったらメリットを渡せるのか?
自分に貢献できる事は何なのか?

など、様々な視点から一生懸命に
考え始める。
動きながら、進みながら、
頭に汗をかくほど、考えている。
考えながらも動き続けている。

直感が先で、頭が後、と言う訳。

 動きながら考えると
 頭も動きやすいように私は感じている。

 しかも、直感で動いた事は
 理論では説明できないので
 逆にダイレクトに相手に伝わり
 協力が得やすいのだと思う。

次に、
すごく頭が良くて、回転も速くて
論理展開が得意なのに
あまりうまく行っていないタイプ。

親しくする機会があったので観察してみると。

まず考える。理屈をこねたり証拠を集めたり。
それから人に説明したりして動き始める。

頭が先で、直感はあまり発動されていない。

 動く前に考えているので机上の粋を出ない。
 また、理屈で正しさを証明するので
 人からの協力を得づらい。
 人は正しさよりも感情で動くのだと実感。

この観察結果が本当かどうかは私には分からないが
ひとつだけ、過去の体験から言える事は

「頭で考えて出した結論は
 間違っている事が多かった。
 直感で動いた事は
 大抵、何かいい事に繋がっていた。」

と言う事。
もう性格というか習慣というか。
私は思った瞬間に動いてしまっているので
自分が次に何をするか
自分でも予測不可能というぐらい。
エキサイティングな毎日を過ごしている。

この記事では2タイプを比較して書いているが
バランスのいい友人たちもいる。

直感も働き、自分の心や感覚を大事にするが
すごく頭が良くて回転も速いタイプ。

ぱっと思うだけでも3人の友人が浮かぶ。
この3人はとても魅力的で人からの人望も厚い。

いづれにせよ、
どんなに頭が良くても、
論理展開が得意でも、
知識を知っていても、
それだけでは、道は開かれづらい。

  もちろん人望が厚ければ問題はない。
  人間的魅力があって愛される人物なら
  どんな理屈っぽくても許される(笑)
  結局、好かれるかどうかが分かれ道。
  正しさを論理で主張する人や
  ただの頭でっかちな人は
  このハードルを自らあげているように思う。
  ただ、自分の心に純粋に愚直にいきている方が
  信頼されやすいのではないかと感じる。

まとめると、
行動した後、行動しながら、
そして、自分の心を尊重しながら。
頭を使うと道は開かれて行くのだと
しみじみと私は感じている。

 余談だが、子どもの頃は
 「やる前にちゃんと良く考えなさい!」
 「そんな事、やらなくても考えればわかるでしょ!」
 などとよく叱られたが、
 今はそれが長所になっている(爆)
 親の言う事を真に受けなくて本当に良かった。

 だから、私も息子に
 「親の言う事は聞くな。
  自分の思う通りにまずやって見ろ」と伝えている。
 本当に言う事を聞かない、とてもいい子に育っている。

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■今日のまとめ

 うまくいく頭の使い方。
 それは直感(行動)が先で、頭が後。

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【最幸ビジネスモデル】晴れの日は森で仕事。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.9.25 No.0706
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お天気がいいと部屋の中にいるのが
ものすごく勿体なく感じる。

近くの公園の中にある森で
シートを広げて息子と
朝ご飯や昼ご飯を食べる事はしょっちゅう。

だからブルーシートや
折りたたみのテーブル、
食材を運ぶ入れ物や外用の食器は
いつでも出せるようにスタンバイ♪

先週の台風一過のあとは
あまりの気持ち良さに
パソコンで一日中
森の中で仕事をした。

青空と綺麗な緑。
鳥の声と
心地よいそよ風の中、
感性を拓ききって集中すると、
いつもよりいい仕事ができた気がする。

疲れたらゴロンと横になり、
気分転換にお散歩し、
ノッていると時は集中し。

それが、何よりの贅沢というものだと
心から感じた。

都会でも、こんな事をしているのだから
はやく森で暮らせるように頑張るゾー♪

大自然と繋がり感性を開く時間。
都会での暮らしでは、なかなか難しいが
工夫次第で、こんな贅沢ができるのだと
感謝の日々。

そういえば、
生まれも育ちも大都会だが
幼少のころから、
お気に入りの草むら(1m四方ではあるが)や
木の上で、
大自然と共に在る時間を過ごしていたなぁ
と思い出した。

大人になっても
やってる事、変わらない(爆)
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■今日のまとめ

 晴れた日は部屋から飛び出し、
 近くの森で仕事してみよう! 

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【最幸ビジネスモデル】人の話の中に宝がある。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.9.24 No.0705
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超美人なビジネスパートナーのS氏。
彼女は昔、人の話を聴くのが苦痛だったそうだ。

自身が手がけるビジネスで
従業員からもお客さまからも
愚痴や文句を毎日聞いてはウンザリしていた、
とその頃の苦痛を回想していた。

S氏は、その苦痛の日々の中で、
少しづつ悟っていったという。

「ちゃんと良く聴いてみると
 人の話の中に宝がある!」

愚痴や文句を
なんで、こんな低レベルで下らない事を
言ってるんだー、という意識で聴けば苦痛。

愚痴や文句を
この中にニーズが隠されている、
この中にヒントやチャンスがある、
という意識で聴けば、宝の山だと。

それからS氏は変化して行く。

 玄関から入ってくるものは、すべてチャンス。
 人とのご縁を大切にする。
 どんな人の話の中にも宝がある。

今では、その業界では有名な
大活躍の女性起業家である。

 いま、そのS氏と組んで
 超面白いプロジェクトを水面下で進行中♪

そして、私は、未だに
「でも、でも、だって、だって・・・」
の超ループする愚痴は聴くのが苦痛だ。

すぐに「でも禁止!」と止めてしまう。
まだまだ修行中(爆)

先日、早速
どんな話にも宝があると思い、
よく聴いてみる事にチャレンジすると、
少しだけコツがつかめた。

それは、
愚痴と思って聴かない事。

 この人の真意は?
 本当の奥底では何を欲しがっているのか?
 何が満たされたら、この人は満足するのか?
 どんな言葉を投げてほしいのか?
 これを話す心理のしくみは?

そんな事を観察しながら聴くと
どんなに低レベルで永遠に繰り返される愚痴であっても
かなり面白く聴けるし「宝」という事も納得。

多くの人の潜在ニーズを満たすサービスを作れば
ヒットするのだから!

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■今日のまとめ

 まったく建設的でない愚痴や文句を、
 その中の宝にフォーカスして聴けば、
 チャンスに気付ける。

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【最幸ビジネスモデル】日常で起こる心理ゲームの対応法。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.9.20 No.0704
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心理ゲームについて語る前に
まずは事実と決めつけの違いから。

事実とは、ただあった出来事。

たとえば、
・何日何時に震度2の地震があった。
・何日にどこどこに旅行に行った。
・私には一人の息子がいる。

という事は事実。

けれど決めつけは
話している人の主観で語られる事。

たとえば
・偉そうな事ばかり言って出来ていない。
・根性が曲がっているから挫折する。
・そんな事を言って人を利用しようとしている。

往々にして
人は決めつけている事柄を
まるで、それしか真実がない、くらいの大前提で話す。

その大前提を覆すのは
非常に難しい。

あなたは可愛くてもてるね、
などと言うような嬉しい決めつけもあるが(笑)
言われた本人が腰を抜かす程
真実とはかけ離れた
スペシャル意地悪な決めつけもある。

こういう事が起こる背景の一つには、
「親が子どもを自分の主観で決めつけている事が多い。」
という事もあるのではと私は感じている。

 ↑このように「私が感じている」ということは
 私の感じなので決めつけではなく
 事実かどうかは分からないけれど
 その感じが私にとっては事実。
 内容にたいして断定してしまえば決めつけ。

とっても優しい気持ち100%で行動した事を
悪い事として決めつけられて
気持ちを理解されないまま叱られるなんて事は
子どもたちにとっては日常茶飯事。
それは、保育士時代に出会った数々の場面や
いま、まさに子どもを通じて出会う
親御さんたちとの会話から
私は常々感じている。

だから、
その優しい気持ちはまったく理解されないまま
大人になっていたりするので
ある程度は仕方がない部分もあるだろう。

そんな教育を赤ちゃんのころからされてきて
大人になっている人の集団が私たちなのかも知れない。

元をただせば、根は深い?

  これは余談だが、
  その事に気付いて
  「こう在らねばならぬ」という表層ではなく
  深い意識で生きている人が最近は増えているとも
  私は感じている。

  表層に生きている人と
  立体的に感じて生きている人との間には
  しばしば誤解が生まれる。
  フェーズが違うので、その誤解はあって当たり前。

心理ゲームには
この「決めつけ」が使われる事が多い。

そして、ゲームの相手にとっては
ものすごく意地悪で卑劣だと感じることを
仕掛けていたとしても、
なんと!
それをしていると言う自覚は、
その本人にはない。

その人の中の「正義」や「正当化」が強すぎて
死角になっている。
その事に本人だけが気付いていない。

だから、
それを見て、
ただ、
自分の姿だと学ぶ。

その本人だけは分からないのだから、
同じように自分にもあり得るのだと捉え、
心理ゲームには一切乗らない。
すると、その事は静かに去って行く。

ただ、この心理ゲームは
仕掛けている相手が論理を超えた無意識レベルなので
非常に巧妙だ。

あえて痛い所をいじわるについてきて
反応させようとしたり
まったく事実ではないことを
「これこれだけど、大丈夫?」と
心配&疑問形で投げて来たり・・・。

それが本心か心理ゲームかは
簡単に見破れる。

相手を自分の意のままに
コントロールしようとしていたら
それが心理ゲーム。

 意のままにならないと
 どんどんエスカレートする。

 子どもがおもちゃを買ってもらえなくて
 買ってー買ってー、と手足をジタバタ・・・
 どんどんエスカレートする心理に似ている。

相手の事を尊重しながら
自分の意見を話していたら
それは、コミュニケーション。

 それは、内容がどうであれ、
 気持ちのよいコミュニケーションが成り立つ。

精神的に自立できていない依存症だけが
この心理ゲームの虜になっている。

すべては自分の選択、という立場に立っていれば
心理ゲームには、すぐに気付ける。

心理ゲームは
誰かにコントロールされている人が
同じように人をコントロールしたくて
一所懸命にしかけているだけなのだから。

↑ このしくみに気付いたときは
 ちょっと面白かった。

この底なし沼の心理ゲームに乗ると
疲弊するだけ。

ゲームは乗らなければ成立しないので
他に成立する相手を見つけたら
静かに去って行く。

  こういう「しくみ」は
  その渦中にいると見えないが
  遠くから興味を持って眺めると丸見え。

___________________________
■今日のまとめ

 人の強烈な意地悪や卑劣な態度を見て、
 自分の姿だと学ぶ。

 その本人だけは分からないのだから、
 同じように自分にもあり得るのだと捉え、
 心理ゲームには一切乗らない。

 すると、その事は静かに去って行く。

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【最幸ビジネスモデル】シンプルなしくみ。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.9.19 No.0703
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最近、すっかり夢中になって読んでいる
ミヒャエルエンデの
「はてしない物語」
やっと3分の2まで読み進めた。

その中で「人狼」と「ライオン」の
セリフにシンプルなしくみが見えたのでシェア。

まず人狼のセリフ。

「なんでも意のままだ。やつら支配されているんだよ。人間
 どもを支配するのに虚偽(いつわり)くらい強いものは、
 ないぜ。人間ってのはな、ぼうず、頭で描く考えで出来て
 いるんだからよ。そして、これはあやつれるんだな。」

うーん。
今、社会を一世風靡している
多くのマーケティングは、まさにこれ。

不安や足りないものを意識させて
欲を刺激して、意のままにあやつっている。

また、ライオンのセリフもイカしている。

「そして、ひとつの望みから次の望みへ進む事が出来るので
 す。あなた様が望まないものには手も届かない。『近い』
 とか『遠い』という言葉も、ここではその意味で使われま
 す。だから、ある場所を立ち去ろうと思うだけでは十分で
 はない。他の所へゆきたいという望みがなければだめなの
 です。望みを持って、それにご自身を導かせるのです。」

確かに、
「嫌だから、辞める。」などの理由で環境を変えても、
何度も同じような問題がやってくる。

明確に「こうしたい」という目標や課題を持って、
環境を変えない限り、
同じような嫌な事を繰り返し、
その嫌だと感じる事からは逃げられない。

この人狼とライオンのセリフの中に
私の人生が凝縮している。

メルマガにも何度か書いたが
子どもの頃から、
人々が操作されて洗脳されていくのを
いつも一人感じ、
言語化できない違和感を持っていた。

だれとも共有できない孤独と
自分がおかしいのだと思わなければ
この世界で生きられない感覚の中、
その違和感を麻痺させる事が出来なかった。

子どもの頃から
「感受性が強すぎる!」
と注意されて、まるでそれが悪い事のように
親からも学校からも言われて続けて来たが、
持って生まれたその感性を変える事は出来なかった。

 今では、同じような感覚の友人たちに
 巡り会い、自分では普通だと思っているそれらが、
 ただマイノリティなだけだったと気付いた。

 しかも、私は自分の感性がとても気に入っているし
 感受性が強いのは、今ではいい事だと思えている。

また、嫌だから辞めるということを
何度も何度も繰り返し
(たとえば職場や恋愛など・・・)
人を変え、いつも同じ問題を繰り返して来た。
ここ数年でやっとこさ気付いたという次第(爆)

自分の選択がなければ
どこにも運ばれない。

 もちろん、
 一時的に逃げる事も必要。
 緊急を要する事は人生の中で
 しばしば起こるから。

けれど、それをも含めて、
いつでも、全ては自分の選択だという
意思を持つ事の重要性を実感している。

全ては自分の選択だ、
という立場に立つと、自分の未来を
創造していけるのだから。

___________________________
■今日のまとめ

非常にシンプルなしくみ。

・人間は頭で描く考えで出来ている。
 そして、これはあやつれる。
 不安や不足感を煽られて人々は操られている。

・ある場所を立ち去ろうと思うだけでは十分ではない。
 望みを持って、それにご自身を導かせる。

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【最幸ビジネスモデル】恐怖も不安も幻。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.9.18 No.0702
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先日、飛行機の中で、
たまたま観た映画が面白かった。
題名など分からないが、すごく共感できた。

 地球人が別の星に不時着したのだが
 その星の恐竜のような怖い生物は
 人間の「恐怖」を感じる心に反応して
 攻撃をしてくるという。

 人間が恐怖を感じなければ
 その生物には、人間の姿は見えなくなってしまう。

 主人公の男の子は、最後に
 恐怖心をなくして、その生物に勝つ。

 その恐怖心のなくし方もいい。
 恐怖心はなくそう、なくそうと、
 思えば思う程取り憑いてしまう。

 落ち着け、とか。
 しっかりしろ、などと思う程
 恐怖が大きくなる。

 だから、恐怖心を克服する、という表現は違う。
 まったく別の感覚になる、と言う感じ。

 フォーカスしたものが大きくなるので、
 まったく別の事にフォーカスが移ったという感覚。

これはSF映画の設定だったが
実は私たちの日常でも同じ事が起こっている
と私は感じた。

「あぁ、どうしよう。本当に困った!」

という事が私の人生の中で何度もあった。
その瞬間は、本当に

「あぁ、もうダメだ」と感じている。

にも関わらず、月日が過ぎ、
いま、こうして生きている。

そういう事を経て
私は常々、
不安も恐怖も、自分が未来を勝手に
妄想している産物だと感じている。

人間は妄想に取り憑かれると
目の前に恐ろしい恐竜が現れて
まるで現実に起こるかのように立ちすくんでしまう。

 もちろん、
 実際に危険はあるし、
 リスクヘッジは非常に大事だ。

 けれど、その事と、
 恐怖や不安を一緒くたにしてはいけない。

恐怖や不安を感じると
ありもしない敵(現実的だと感じる問題)が現れて、
狙われて、動けなくなる。

恐怖や不安は自分が生み出した妄想で、
その妄想が、さらなる問題を生み出す。
すべて自作自演なのだ。

恐怖や不安をなくそうとしたら
さらに大きくなるのなら
期待(自分は本当はどうしたいのか?)
にフォーカスしたらいい。

特に、この社会には
無意識レベルで広く「不安」が渦巻いている。
メディアも教育も不安を煽っている。

そんな環境の中にいる事を自覚して
自分に期待して生きると
敵(現実的に感じる問題)は
そんなに多くない事に気付くだろう。

このメルマガでも何度か書いたが
数年前に友人から教わった言葉が
私は非常に気に入っている。

「心配すんな。どうせ死ぬんだ。」

本当に困ったときは死んでいるから
生きている間は困った事は起こらない。

それをつくづく実感している。

同じ、未来を妄想するなら
私は、幸せな妄想を描き、
自分の人生を創造するほうを選ぶ。

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■今日のまとめ

 不安も恐怖も、自分が未来を勝手に
 妄想している産物にすぎない。

 同じ、未来を妄想するなら
 幸せな妄想を描き、
 自分の人生を創造していこう!

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【最幸ビジネスモデル】問題のある子は一人もいない。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.9.17 No.0701
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大人から見て、
たとえ、どんなに問題行動を起こす子でも
私は、
問題のある子は一人もいないと、断言する。

保育士や学童指導員をしていた
独身時代にも、深く感じていたが
子育てを通じて出会う
人間関係においても、
心からそう感じている。

たとえば、
暴れる。
自傷行為。
その他・・・。

その問題だと見える行動は
親の心の中の反映でしかないから。

もちろん、親を批判している訳ではない。
子どもを通じて、
親が自分に気付き、
お互いに幸せになるチャンスでしかないのだから。

  なんと、だいぶ昔、

  「あなたのお子さんは出来がいいからいいわよ。
   それに比べて家なんて・・・。」

  と言われた事が本当にある。
  そのときは、

  「そうなの。うちは素晴らしい子が
   生まれたから有り難い。」

  としか言いようがなかったが(爆)

  うちの子なんてと捉えている親の心が
  その現実を作っているだけで
  本来、子どもはみんな素晴らしい。

子どもを問題に仕立てて
問題を大きく複雑にしている人が多い事!
なんて勿体ないと私は感じている。

先日、
中学生の子を持つ親御さんが、

「あなたはそう言ってくれるけれど
 この子はそんなタマじゃありません。
 この子に出来るはずがありません。
 私は、あなたの知らないこの子を
 ずっと見てきているんです。
 この子を信じる事なんてできません。」

と、私に言った。
私は、

「子どもを信じられない、というけれど
 子どもではなく、自分自身を信じていないだけ
 なのではないですか?」

と直球を投げると、その親御さんは

「確かにそうかもしれない。」

と言ったものの、
子どもに対する言動は変えない。
私の言葉を「攻撃」ととったようで
頑に自分を守っていた。

私も昔は、心が傷だらけで
これ以上傷つきたくないために、
自分を守っていた時期が長い。
だから気持ちは理解できる。

けれど、私はそのプロセスの中で、
自分を傷つけるのは自分にしか出来ない事を悟った。
誰も、自分を傷つける事は出来ない。
自分だけが自分を傷つける。

だから守る必要なんてない。
自分を尊重したらいいだけ。

その親御さんは
自分の事を、いつも人や環境のせいにする。

「親にこう育てられたから。」
「旦那がこうだから。」
「だから、しかたがない。」

本当は、誰でも
すべて自分で選んでいるのに
いつも誰かのせいにして、
仕方がないとあきらめる。

子どもは感性が高く、
いろんな事を感じたり
いろんな事にチャレンジしてみたいのに
「出来ない。」「ダメだ。」と
親の物差しで決めつけられる。

人に映る事は自分の事。
だから、親が子どもに言うのは自分の事。
しかも、一番認めたくない自分の姿。

だから、余計に強く子どもに言ってしまう。
そういう悪循環が繰り返される。

「私はあなたをずっと見て来たから分かる。」
「あなたは、まだ子どもだから分からない。」

などとパワハラを発動して
言う事を聞かせている。

子どもは、ただのとばっちり。

「問題のある子どもは一人もいない」

私は心から
「自分の子を信じてあげようよ。」と感じるけれど
その前に、
親は自分を信じる事が必要不可欠なのだ。

自分を信じる事が出来て
主体的に建設的に物事を捉えられるようになれば
親子関係だけでなく、
仕事の人間関係など、どの人間関係も
良く変わってくる。

相手は関係なく、
どこまでいっても自分次第なのだ。

「すべて自分の選択」

という立場を取ると、見事に世界は変わって行く。

大人の事を子どもたちはよーく見ている。
問題行動を起こす子ほど見て感じている。

 余談だが、そんな私も子どもに
 強く言ってしまうときがある。
 しばらくしてから、

 「ごめん。さっきあんな事言ったけど
  あれは、全部お母さんの事だったよ。」

 と素直に謝ると、

 「だろ?」と肩を叩いて許してくれる(爆)

 お互いに、本当に思っている事、
 感じている事をそのまま素直に伝え合えれば
 ほとんど、何も問題は起きない事を実感している。

 子どもは、強く言っている間中、内容が理不尽でも
 納得できなくても、話を聴いてくれる。
 私には出来ないから、そんな子どもを尊敬する。
 それで、撤回したときも、さらっと許してくれる。
 子どもは大人の何倍も何十倍も心が広いのだ。
 それは学童保育の時にであった、
 のべ500人の子どもにも当てはまる。
 そんな子どもたちの心を、大人はもっと
 信頼してほしい!

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■今日のまとめ

子どもの問題は親の反映でしかない。
自分に気付いて、幸せになるチャンスを
毎日、子どもたちはプレゼントしてくれているのだ。 

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