何年経っても残るモノ | 手狭だけど子供と快適に暮らす日々の暮らし

手狭だけど子供と快適に暮らす日々の暮らし

2LDK(60m2)賃貸暮らし。
中国人夫と息子(7歳、1歳)と共に小さい暮らしをしています。
2017年から片付けを始め、持ち物を半分以下に減らしました。
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昨日は形に残るもの以外にお金を使いたくなかった私の過去の話を書きました。

 

形に残るものを買うとお金を使っている感じがしていたけれど、あれから何年も経ってみると何一つ残っていません。


それこそモノも手放してしまったので、あの時に使ったお金は消えたも同然。


『無駄にしてしまった』という後悔だけが残っています。



 

母に初任給で買ってあげたお高いコーヒーメーカーは埃を被って眠っているし、お金を貯めて買ったブランド品も要らなくって売りました。

 

じゃあ、あの頃を思い出して何が残っているかと聞かれると

『やりたかった仕事への熱意と、色んな場所へ旅行へ行った思い出』

それが一番心に残っています。

 

いくらお金を稼いだ、いくら使った、そんなことではなく心に刻まれた思い出だけが深く残っているんです。


思い出だけが売ることもできないし、奪われることもない。



 

今、一つ一つの思い出が私に勇気や希望をくれると共に、年老いてあの世へいく瞬間もきっと思い出すはず。

 


20代の頃にもっと早くこのことに気付いていたらまた違った人生があったかもしれないけれど、これも人生。

 

気付いた日からまた新しい人生が始まる看板持ち

 


物を手放し始めた頃はただ『スッキリ暮らしたい』という気持ちで片付けを始めましたが、ここまで人生観が変わるとは思ってもいませんでした。


物を手放して身軽になって良かったと心から思っています飛び出すハート





 

 


 

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