ミニマル家族は小さな幸せを愉しむ | 手狭だけど子供と快適に暮らす日々の暮らし

手狭だけど子供と快適に暮らす日々の暮らし

2LDK(60m2)賃貸暮らし。
中国人夫と息子(7歳、1歳)と共に小さい暮らしをしています。
2017年から片付けを始め、持ち物を半分以下に減らしました。
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手狭だけど子供と快適な暮らしを目指す主婦です。

 

 

昨日の記事下矢印

 『バスルームのレスプラスチック化。ヘアケアをシンプルに♪』ご訪問ありがとうございます。 手狭だけど子供と快適な暮らしを目指す主婦です。 人気記事・断捨離した本5冊をメルカリで売った結果・《テレビなし育児》子供の過ごし…リンクameblo.jp

 

先日、家族みんなで自転車に乗り海まで行ってきました。

誰がこんなことを言い出したのか、とても寒い日で泣き笑い

寒いなぁと言いながらドーナツを食べ、いっぱい喋っていっぱい笑った半日でした。

 

 

 

 

 

 

自転車を買う前は山や植物を見ることが多かったんです。

木々や植物からは生命力を感じ、私に生きる活力をくれます。

明日からも頑張ろう!と思える。

 

広い海は、良い意味で自分がちっぽけな存在だということに気付かせてくれます。

辛いことも悲しいことも地球が経験したことに比べたら大したことない。

100年生きたとしてもこの地球から見るとたったの一瞬。

この一瞬しかない人生を幸せにしたいと思える。

 

 

寒空の中、みんなでドーナツを食べ、『誰もこんなことしてる人おらへんで!』と言いながらたくさん笑って。

 

 

 

その日の夜、夫が

『今日のことはこの先、ずっと忘れへんと思う。幸せになるのにお金はいらないし、みんなと過ごせて本当に幸せ。もっとお金を稼いで色んな経験をしたいと思っているけど、もしそれがダメだったとしても幸せな気持ちに変わりはない。』

と言っていました。泣かせるね‥指差し

 

普通の日常でしたが、素直な気持ちにさせてくれる自然は本当に偉大。



物を手放し小さく暮らして

脱サラして

どん底を経験して

本当の幸せを噛み締める。

『家族がいればそれだけで幸せ』と思えることは一番の武器。

 

家族や友人と過ごし、その日その日を幸せに過ごすことができたら必要以上に物も必要ないし、消費もしない。

日々生活をしていると色々なことを考えて視野が狭くなっていくけれど、また初心に戻ることができた1日でした。

 

今日の午前中は妻、ママの臨時休業看板持ち

何冊か本を携えてリフレッシュしてきます飛び出すハート

 

 

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