今年一番!?シビれたおすすめ本 | 手狭だけど子供と快適に暮らす日々の暮らし

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2LDK(60m2)賃貸暮らし。
中国人夫と息子(7歳、1歳)と共に小さい暮らしをしています。
2017年から片付けを始め、持ち物を半分以下に減らしました。
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こんにちは。

 

手狭だけど子供と快適な暮らしを目指す主婦です。

 


昨日の記事下矢印



図書館が大好きな私。

 

 

本を選ぶ時は題名とか見た目でさっと選ぶので、家に帰って読んでみると『まぁまぁだな』と感じる本もよくあります。

 

今回借りた本も何も見ずに借り、家でよく見ると


『シェフたちの仕事論』

 

元々食にあまり興味がないしこれは失敗したかも‥と思いつつ読み始めると、

 

『何これ、めっちゃおもしろいやん』

 

と、一気に読みました。


それがこちら。

 

 

ミシュランで星を獲ったシェフたちの仕事論を紹介されているんですが、これはシェフの域を超えてどの仕事にも通じるし、生き方や考え方が変わります!

こんな仕事をされていて星が獲れないわけがないと脱帽でした。

 

 

実は私、新卒で入社した会社を半年で辞めてるんです(笑)

元々航空業界しか興味がなかったのですが、就職氷河期でJALの破綻もありとにかく採用がなく一旦諦め違う職種に就職。

六本木ヒルズに通勤していました。

(今思えば)やりがいのある仕事だったのに半年で離職。

 

その後、航空業界に就職したものの、やりたい仕事ができて幸せなはずなのに毎度やってくるモヤモヤ期に疲れて果て辞めました(笑)

 

 

そんな経験があり、今思えばなんて甘ったるい考え方だったんだろうって思いますが、あの時この本に出会っていたら間違いなく『もう少ししぶとくやっていこう』と考えも変わっていたと思います。


この本を読んで当時の自分の根性のなさに呆れ果てました笑い泣き

 

仕事への姿勢や、ひたむきに生きるってこういうことなんだなって、めちゃくちゃシビれた!!笑

 

間違いなく、今年一番の本。

 

『いつか飲食店やってみたい』と言っている夫にも読むように指示しました(笑)

 

コロナも後押ししほとんど外食はしないのですが、この本を読んで飲食店を応援したい気持ちが高まり、掲載されているお店にもいつか行ってみたい!と新たな興味も出てきました。

 

やっぱり本っていいですよね音符

たった一冊で自分の興味が広がるなんておもしろい。

 

時間があればぜひ読んでみてくださいハート

 

 

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