飯野耀子オフィシャルブログ:コンフィスタイル…美は本当に一日にしてならず -159ページ目

ポテトとワッフル、絶品!ベルギービールで暑気払いしました♪@丸の内・アントワープセントラル

昨日は毎月恒例、「ホテレス&どこいこ美食会」でした。

会場はTOKIAビルにあるベルジアンビアカフェ、アントワープセントラル♪
美味しい生のベルギービールが飲めるお店です!

このお店のオーナーは昨年、日本にベルギービールを広めたことを認められて
シュバリエとして表彰されたんですよ♪

ということで生だけでなく、瓶もラインナップ豊富です

マリア様かな?

コンフィはドイツよりもベルギーのビールの方が好きだな~。面白いものだとチェリーの
味がするものとかもあるし。(あっ、それの生もこちらで飲めますよ~♪)


ということでベルギービールに合うお食事と共に熱く明日の観光業界について
いろいろな方とお話させていただきました。


こちらは幹事のどこいこの西村さんとホテレス毛利さん。開運ポーズでパシャ


ということでお料理を紹介していくと~まずは前菜!

どれも美味しいです!特に真ん中のトマトと海老のサラダ、美味しかったですぅ~
ハムの盛り合わせはハム好きだったらかなり目がになると思いますよん♪


それから

上のはね、ベーコンとポテト、それからいんげんをさっくりと炒めてありました。
ちょっと酸味も効かせてあってホットサラダという感じ。下のはね、インカのめざめ
かな?皮の赤いポテトと赤玉葱のサラダ。


ふたつともシンプルだけどいい感じ。たまには皮付きのポテトサラダもいいですね。
今度作ってみよう♪


そしてこれ!

生のきゅうりが使ってあるパスタ。ファルファッレが使われてるなんていいじゃ
ないですか~♪アントワープセントラルに”いいな~と思っている”彼や彼女と
行ったらぜったいにこれ頼んで!ファルファッレは恋愛運を上げる運気を持った
ショートパスタなんです♪


因みにこの「生のきゅうり」っていうのも昨日はみなさんのフックにかかっていて。
最近増えているみたいなんだけど、確かに生のきゅうりを使ったパスタって今まで
あまり見かけませんでしたよね?


でねーでねー!ここに来たらこれを食べないと絶対に帰れません!
むしろこれとビールだけでも私は満足です!!!!!!!!!!というくらい美味しい

フレンチフライ!!!!!


「えっ、フレンチフライでそんなに萌え?」って思わないでください。このポテトこそ
オーナーさんがこのお店を始める時にもっともこだわったといっても過言ではない
至福のフレンチフライで、本場ベルギー同様に牛脂で2度揚げしてあるフレンチ
フライなの。お芋もベルギーのものを輸入。マヨネーズはお店で手作りされてます。


すみません、本当に本当におススメなのでもう一回写真アップしていいですか?

私が萌えて、あまりに騒ぐものだからみなさんも「では・・・」という感じで手が
出た感じなんだけど(普通のフレンチフライだったらサイドディッシュっていう
感じじゃない?)、出たら最後、あっという間になくなっちゃって、騒がなきゃ
よかったと反省・・・でも、騒がずにはいられないくらい美味しいんです!


マネージャーの長沢さんに確認したらこちらのお店はカウンターでビール一杯
だけでもOKとのこと。実際、ビールとこのポテトでさくっていうお客様も結構
いらっしゃるそうなので、コンフィも次回からそれでいかせていただきます♪


ということでとりあえずコンフィ的にはこのお店に来た第一目的を達成できて
満足、満足もうこれでお暇しても悔いはありません!くらいな満足感に
浸っていたところ、まだ美味しそうなものが出てきました。

ってかまたまた本気で美味しい!特に下の茄子のグラタンなんてお腹いっぱい
なのに別腹扱いで食べちゃったほど美味しい♪


これには黒ビールの生を併せちゃいました


はふー


そしたら更にこんなお料理が

ビールですから~ソーセージ、やはり外せません。そしてオーソブッコざます。
いやぁ、オーソブッコって普通、赤ワインにあわせちゃうじゃない?でもビールに
合せるのもいいですね♪


極楽、極楽♪


やっぱり暑い日はビールですね


でね、さすがにもうお腹がいっぱい!って思ってたんだけど・・・これが出て
きちゃったらやっぱり一口食べちゃうじゃない?


ベルギーワッフル♪ただっ!しょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーじきな
ことをいうと、今までワッフルってそんなに率先して食べるというわけではなかったの。


でも!!!!!!!!!!このワッフルは絶品!先ほどの発言、撤回します!ビールとポテトと
ワッフルだけ食べにいってもいいですか?こんな美味しいワッフル食べたことが
ないというくらいに美味しかったです。


とにかくまず、さっくさくなの!なんだけどちゃんとしっとり感もあって、あと
メイプルシロップ使ってるのかな?香ばしい甘さが生地にあるのでこれだけ
でも美味しいの♪因みにソースも三種類出てくるんだよ。

ベリー、マンゴー、生クリyーム!


いや~次回は最初からワッフル、いっちゃおうかな(笑)


ということで夏はまだまだこれからですからね!次回はマリア様ビールも
飲んでみよっと!あっそだ!ムールも長沢さんがおススメっていってたから
それも頼まなきゃ!


ベルジアンビアカフェ アントワープセントラル
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露木さん、体験、紙芝居!寄木の魅力を堪能しました♪@箱根・星野リゾート 界 箱根

さてさて箱根紀行。実は今回、ちょっとした文化体験をしてきたんです。


何かというと箱根の伝統工芸である”寄木”。星野リゾートの界ブランドの旅館では
それぞれご当地の文化を体験できるプログラムや施設作りというのがコンセプトに
あって、「界 箱根」のそれが寄木なんです。


ということでロビーには現在、国際的に数々の受賞歴を誇る寄木作家の露木さんの
作品が数多く展示されています♪

最近は雑誌の雑貨特集でもかわいかったり、おしゃれな寄木の食器や小物、
結構紹介されていますよね。露木さんの作品はそういった意味ではクールで
モダンなデザインのものが多いかな。


とにかく修学旅行や林間学校のお土産コーナーにあった寄木細工のものとは
まったく別物で、とにかくおしゃれ。


でね、これだけだったらまぁ普通に「素敵ね~」っていって終わっちゃうじゃないですか?


が、「界 箱根」ではせっかくの寄木の文化を知って帰ってもらいたい!という
ことでスタッフの方が夜、ロビーにある寄木CHAYAで


紙芝居形式で寄木の歴史や成り立ちについて教えてくれる時間があるんです。

恥ずかしながら寄木は知っていても、成り立ちなどはまったく知らなかったコンフィ。
ぜひ知りたい!ということでコーヒーを飲みながらお話を伺ったのですが面白かった~♪


途中、途中、見本を手に取りながらどうやって作っていくかを教えて貰えるのですが

まず寄木の色目って人工的な着色じゃなくてそれぞれ木の持っている天然の色
なんだって!


一口に木といってもいろんな色目のものがあるんですねぇ。


それから作品の作り方には二種類あって、一つは上の写真みたいに木を組み合わせて
柄を作ったものを鰹節みたいに薄く削ったものをラッピングすることで仕上げる方法。
この削り出したものを「ずく」っていうんだって。こんな感じ

もう一つは木を張り付けてある程度の大きさに仕上げたものを立体的に削りだして
いく方法。昨今、木と木の接着技術の向上で圧の高い削りだしにも本体が耐えられる
ようになったことで面白いデザインのものやカップやお皿、ボウルなどより実用的な
ものが作れるようになったんだって。


たぶんだけど接着技術以外にもCGとかあとこれからは3Dプリンターなんかも
寄木作品の幅をどんどん広げているんだろうね。なんかどんな新しいものが
登場してくるのかワクワクしちゃいます♪


これは形は割とオーソドックすですが、ショップにあった小物入れ。まずこういう
風に木を組み合わせたものを張り付けて


蓋を切りだしたり、中をくりぬいたりするというわけです。


でね、この日は寄木のコースターを作れるアクティビティがあったのでそれに
参加してみました。


まずこんなキットを貰います。

次にこの三角の木をいろいろと組み合わせてみるんです。

それでデザインが決まったらそれぞれの木を木工用ボンドで接着していきます。


そして太い輪ゴムで固定をしたら

上にはみ出たボンドを拭きとって

出来上がり♪

このまま一晩寝かせればボンドも乾きます。その後に気になるところがある場合は
やすりでやすって出来上がり♪


全体的にざっくりはやすった方が表面が滑らかになっていいかな?


これもっといろんなものを作りたーいと童心に戻る楽しさで、他にも
キットあったらいいのにって!あとさ、学校の図工の時間とかもこういうのを
やらせてくれたらいいのにね。もちろん、プロの作品と比べたら単純なものだけど
でも本物は本物じゃない?そそ、夏休みの自由研究にもいいと思いますよー!


それでね、「界 箱根」ではこの9月からもっと寄木の魅力に触れてもらおうという
ことで寄木ルームという宿泊のお部屋が登場するんですって!ちょっとだけ見せて
いただきました♪

「桜庵」というお部屋です。中には

素敵なお水屋が!こちら、宿泊のお客様は自由にお茶を点ててOKとのこと。
お茶室もあるのでお茶会仕様にも向いているお部屋ですよ。


それからこのお部屋には川に向かってこんな素敵なテラスがあります♪

蛍の季節とかロマンチックな感じです


また小物などにも寄木のものがたくさん使われていて、窓にかかる風鈴にも
寄木が涼やかな音に気持ちが癒されます。

それからコン達が泊まったお部屋ではお盆にのっていたお茶菓子のラスクも


寄木の団扇の上に。木で作られた団扇なのでこんな使い方も可能なんですね♪

酒器をのせたお盆も寄木細工です。酒器は錫製。どちらも素敵ですよねぇ。


あとは掛け軸も寄木です!

ここに現在制作まっただ中の机や座卓が登場するんだって。因みに露木さん、
座卓は今回初挑戦とのこと!


どんなものになるのか楽しみですよね~


因みにね、今回、東京への帰り道、露木さんの工房に寄らせていただいたんです。

主に「界 箱根」の作品を作られている息子さんには残念ながらお会いできなかったの
ですがお父様にはお会いできたので記念にパシャ

笑顔の素敵な方でした。


でね!ここで寄木ルームの机はこんな感じになるのかな~というテーブルを発見!

でもこれはもう既存にあるデザインだからまったく違ったものが登場かなぁ?


寄木って組み合わせによっていかようにもデザインが生まれるからどんな
ものが次は作られるのかワクワクしますよね。直にいろいろと触れられたおかげで
すっかり寄木の世界に魅せられてしまったコンフィです。


箱根寄木細工特集
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星野リゾート  界 箱根
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おねだりレストランにリストイン♪1日オープン、イリエ・ル・ジョワイユー♥@表参道・イリエ・ル・ジ

今日のランチは素敵なお店でプレスランチでした。


8月1日にオープンするイリエ・ル・ジョワイユーさんです♪

ピエール・ガニエールの料理長も務められていた入江誠さんがウェディング
プロデュースで人気のノバレーゼと組んで内装のひとつ、ひとつまでこだわって
作られた待望のお店です♪


全体的に優しいトーンの白が基調になっていて、至るところに曲線のモチーフが
組み込まれたデザインになっています。

場所的に気もいいようでお食事しながら浄化されていくような気分になる
場所でしたよ~♪

シェフの入江さんもとても素敵な方で

食材にストレスを与えず、各々最高の調理法で作った優しい料理を作ることが
モットーというお話をされていました。例えばお野菜も最低限皮はむくけど、
それをセルクルで抜いて無駄なものを出すことはしないといった感じ♪


そんな本日のメニューはまずアワビのエギュイット(薄切りにしたという意味
みたい)と赤カブ、ビーツのスライスをイベリコチョリソーのビネグレットで
併せた一品からはじまりました。

アクセントにチーズのスライスものっていました。これね、見た目もキレイだし、
それぞれに味が施してあるんだけどそれらを上手に組み合わせたとても
素晴らしい一皿でした。結構、それぞれ個性のある味だったのでそんな
複雑なメンバーを優雅にひとつにまとめるって難しいと思うんです。星を取る
シェフってやっぱりいい指揮者なんだなぁと思ったお料理でした。


ここに自家製のパンと”ぺルルドセル”というブルターニュのお塩をのせたバターが
登場♪

パンもバターも美味しかったです♪因みに”ぺルルドセル”は”塩の真珠”っていう
意味だそう。真珠という名前がついちゃうなんて幸せなお塩だわん


次に出てきたのはメインディッシュの鴨。ビュルゴー家が育てたというシャラン鴨
の胸肉を低温でローストしてあります。鴨なのにとにかく柔らかい!

これに山椒がトッピングされています。粉山椒と葉山椒の両方が合せてあって
味覚のグラデーションと共に鴨が味わえるようになっています。更に鴨も
バリエを楽しめるようになっていてラビオリの中には鴨のコンフィが入って
いました♪

こちらは結構パンチの効いた柚子テイストに仕上げてあって、鴨に柚子がいい
意味で勝ってて面白い味わいでした。


これに賀茂ナスが添えられていて、鴨と一緒に食べたり、コンフィと一緒に
食べたり、いろんな味を楽しめたのが嬉しかったなぁ・・・


今日はお仕事だからワインとのマリアージュが楽しめなかったのは
仕方がないのですが、本気でワインをお願いしたくなる素晴らしい
お料理でした。


そして最後はデザート♪


シェフご自身がとてもキウイがお好きということでキウイを使った一品。
そのままで十分美味しいキウイをどうしたらより美味しくすることが出来るかな?
と考えて~

ベルベーヌシロップで少しマリネを。それにヨーグルトのソルベとメレンゲが
添えられて出てきました。上のメレンゲは硬めの甘さ控えめなメレンゲで
単体でもキウイと併せても美味しいメレンゲでした。もちろんキウイ単体や
ソルベとキウイといういただき方もそれぞれ違う美味しさを楽しめて本当に
お料理に多面性を持たせるのが上手なシェフだな~と改めて感動。


日本のミシュランっていろいろと大人の事情もあるようですが、でもね、やっぱり
星を取る人には星をとる理由があるなって思っちゃいました♪


因みに入江さん、味はもちろんですがとても色遣いの上手なシェフです。


こちらはオープンしたらぜひ再訪してワインと共に改めてシェフのお料理を
楽しみたいと思います♪デートでおねだりしてみよう


あっ、でもランチだったら女子友との大事な日にもとてもいいと思います。
素敵な個室もあるのでお食事会やお誕生日にもいいとおもうにゃ♪

本当に素晴らしいお料理でした♪
入江さん、幸せな時間をありがとうございました。


イリエ・ル・ジョワイユー
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