ハンサムウーマン”八重さん体験”その3・磐梯山麓朱嶺の時@磐梯町・星野リゾート 磐梯山温泉ホテル
触れる八重さん体験です!朱嶺の時を感じるというスロータイムアクティビティです。
朱嶺は「あかね」と読みます。この山にかかる夕焼けのような色なのかな?
因みにホテルの裏に広がる緑の大地は冬はゲレンデに変身する磐梯山麓を
有する国立公園。なんでほとんど人の手が入っていない自然の姿に触れることが
出来るんです。
きっと八重さんが生きていた時代と変わらない景色もたくさん、あるので
しょうねぇ・・・
このアクティビティは何をするというよりは忙しい日常から離れ、磐梯山の自然に
抱かれてリラックスする時間です。青空から美しい夕焼けに変わる空を見ながら
冷たいハーブティをいただき、心静かな時間を過ごすことができました。
涼しい季節はハーブティではなく、ホットワインを提供してもらえるとのこと♪これら
飲み物はブランケットなどと一緒にバスケットに用意してもらえます。中には
ちゃんと虫よけスプレーも!
少し散策すると山百合など綺麗な山のお花を愛でることもできます♪
そそ、この日教えて貰ったのですが磐梯山は年に何回か山にかかる雲が
ピンク色な日があるそうです。
なんと運がいいことに!この日、磐梯山にそのピンクの雲がかかってたんです!
この写真だと少し解りにくいのですが、少し時間がたってから撮った写真だと
もう少しピンクがよく解るかも!
これを見られるといいことがあるのだそう!八重さんも新島襄さんと出会う前に
この雲を見たかしら?
コンフィ?もちろんいいことはいっぱいありましたよ


美しいのでぜひ肉眼で見て頂けたら嬉しいです

星野リゾート・磐梯山温泉ホテル
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ハンサムウーマン”八重さん体験”その2・三五八漬け作り@磐梯町・星野リゾート 磐梯山温泉ホテル
三五八(さごはち)漬け作りを体験!
夜はバーになるバーカウンターに向かいました。

実はこの方、コック帽をかぶられていますが磐梯山温泉ホテルの上山支配人!
こちらのホテルの支配人になる前は軽井沢のブレストンコートでパティシエさんを
されていたのだそうです!人気イベント”スイーツ博”でも大活躍だったそうですよ♪
ということでこのアクティビティは支配人が担当!一週間かけて作っておいてくれた
三五八漬けの床の前に座り~
会津産のきゅうりやズッキーニを始めとした夏野菜のチョイスを始めます。
どれも美味しそう!野菜は季節によって変わり、秋から冬場にかけては
根菜類が増えるそうです。
でねでね!どれも美味しそうでしょう?お好きなものをどうぞって言われたので
お言葉に甘えて
「全部で!」
とお願いしちゃいました♪うちち。”全部ですか!”と目で笑いつつも、上山支配人、
パティシエ時代を彷彿とさせるエレガントなナイフさばきで「アイアイサー」と野菜を
次々にカット!
そしてひとつ、ひとつ、美しくドレッセされたお野菜がこちら♪
お漬物もこうやって漬け込む野菜を用意されると垢抜けた食べ物になりますね
ということでこれらのお野菜を床にのせていきます!因みにのせ方には大いに
性格が反映され・・・コンフィのはこんな感じなんだけど・・・
郷子ちゃんのはこんな風にきれいに・・・
まっ、小さなことは気にしない、気にしない(笑)ここに上から全体を覆うように床を
かけて
蓋をしたら一晩、預かっていただきます♪
しばしお待ちを・・・
作った三五八漬けは翌朝の朝食のテーブルに持ってきてもらえます。
どうなってるかな~とワクワクしながら床をかき分けていくと・・・
出てきました!塩分が入って少し色が濃くなり、シナッとなっていますが割合に
歯ごたえはしっかりとしています。
上にある床をあらかたとった準備完了!
そのまま食べても美味しいですし、ご飯に併せても美味しいですし、お酒のおつまみにも
もちろん美味しいお漬物に仕上がっていました!!!どのくらい美味しかったかというと
あっという間にこれ、全部食べちゃったくらい。あまりに美味しくて止まらなくなっちゃった
んです
少しオリーブオイルと和えてサラダにしても美味しいだろうなぁ~♪
でね、あまりの美味しさにおうちでも作りたいと床を持って帰りたいとご相談したの
ですがやはり夏場ということで断念・・・きっと相当残念オーラ全開だったのだと
思います。スタッフの方がおうちでの作り方をネットで探して印刷したものを帰りに
渡してくださいました。が!おうちで挑戦!と思って作り方を読んでみたのですが・・・
床を作るのが何気に結構大変・・・むむむ
会津だとスーパーなんかに三五八漬けの床が売ってるみたいなんだけど
本当に美味しいお漬物なので東京でも床をどこかのスーパーさん、売って
くれないかな?コンフィ的にはぬか漬けよりも三五八漬けの方が何百倍も
美味しいと思うざます!
因みにどうして三五八漬けというかというと床を塩3:麹5:蒸したお米8の割合で
混ぜて作るからなんだそうです。これを1週間熟成させたものに今回のようなお野菜や
あと、するめ、カズノコ、お魚の切り身などを漬け込んで楽しむんだって!
今回は残念ながら持ち帰れませんでしたが何度か漬ける内に粒粒だった
床がとろとろになってきて、それで漬けた三五八漬けも美味しいのだそう♪
「炊いたお米じゃだめでしょうか?」と質問したところ、それだと水分が少ないので
床がいい状態になりにくいですということでした。
それにしても本当に美味しかったなぁ~どこかに”三五八床”売ってないかな・・・
既に漬けてあるものも売ってるんだけど、圧倒的に今回みたいにホームメイドな
床に漬けたものの方が美味しいです!!!
きっと八重さんもこれは箸が止まらない!と食べられていたことでしょう
返す返すも本当に美味しいお漬物でした
星野リゾート・磐梯山温泉ホテル
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ハンサムウーマン”八重さん体験”その1・薬研コーヒー@磐梯町・星野リゾート 磐梯山温泉ホテル
今回は「八重の桜」で話題の会津若松のハンサムウーマン、新島八重さんの
愛したものを体験できるハンサムウーマンステイに行ってきました。
ということでハンサムウーマン体験第一弾は薬研(やげん)コーヒー

これ、JINとかでおなじみの漢方薬などをつぶすあれです、あれ!
結婚後、横浜に住んでいた時代に八重さんはコーヒーミルの代わりにこの
薬研でコーヒー豆を挽いて、コーヒーを飲んでいたんだそうです。
目の前に広がる磐梯の壮大な景色を見守られながら
まずはコーヒー豆を入れて~
薬研車と呼ばれる円盤部分をセット!
最初は上から押すようにガスっ、ガスっ、と豆を割っていきます。あらかた豆が
割れたら今度は側面と円盤の間に豆を挟んで押しつぶす感じで力を加えていきます。
テレビなどで見ていると前後前後という感じに円盤を回していると中のものが潰れて
いく感じですがあれはかなり中のものが細かくなってからの話で、最初はひたすら
押し捻りしならが潰す感じ
とにかく押して潰して、押して潰して・・・
10分くらいかなぁ?こんな状態になればコーヒー豆の準備が完了です!
結構大きなところもあるんだけど、間々に細かくなった粉が出来ています。
因みに豆は細かく挽けば挽くほど旨味がますとのこと!濃い味わいが好きな方は
頑張って細かい粉がたくさん出来るようにしてください!
そしてこの粉をネルで出来たフィルターに入れていきます♪
なんとあれだけあった豆が一杯分の粉にしかならなかった・・・けっこう衝撃です。
これをカップの上にセットして、ゆっくりお湯を注いでいけば~
八重さんも飲んだという薬研コーヒーの出来上がりです!
ものすごい達成感!なかなか感動の瞬間です!
味わいはものすごくマイルド!たぶん豆を砕く際にあまり熱が加わらないのが
いいのかも?
因みに本当に豆のひき方でまったく味が変わるんだなと思ったのが郷子ちゃんと
コンフィのコーヒーでは全然味が違ったの!豆の挽き具合の違いだそうです。
それにしても毎回、この過程を経なければコーヒーが飲めなかったなんて。八重さん、
本当にコーヒーが好きだったんですね!そして豆を挽くのに薬研を使ってみようと
思った発想力が凄い!
ということでコーヒーの香りにうっとりしていたらジャジャン!
焼き立てのスコーンが登場です!きゃん、嬉しい♪
でね!このスコーン、ちょっと普通のスコーンとは違うところがあるんです。というのは
後ろに控えるふたつの器なのですが・・・奥のがね、セロリのジャムで、手前が
キャベツのバターなんです。
キャベツのバターはバターにキャベツが混ぜてあるのではなくて、キャベツのムースと
いった感じかな?けっこうしっかりキャベツの甘さを味わえるディップに仕上がって
います。そしてセロリのジャムは林檎と一緒にジャムにしてあるんだけど、これが
美味しい!もともとセロリのジャムって大好きなんだけどこのジャムもかなり心を
わしづかみされた美味しさで、思わず
「これ、ショップで売ってないんですか?」
と商品化のおねだり!もしかしたら店頭に並ぶ日も遠くないかもしれないので
行かれることがあったらぜひスタッフの方に聞いてみてください。まじまじで
一見?一味?の価値トリプルAなセロリジャムです


というので自分で挽いた豆で煎れたコーヒーと美味しいスコーンと共に
優雅な午後が始まりました♪
星野リゾート 磐梯山温泉ホテル
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