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Mamitaのエルサルバドルブログ

中米エルサルバドルでの暮らしを食べ物中心でお伝えします。
Mamita=「ちょっとそこのネエちゃん」と呼びかけるのに使うナンパ言葉だったりします。


12月末から1月初めにかけて咲き誇るmaquilishuat(マキリシュアッ)
1週間ほどで花が落ちてしまいますが桜に似た色味でとても可愛らしいです。
別の種ですが同じような花のつけ方だけど花びらがすべて黄色のものもあります。
鮮やか~な黄色です。12月に近所で見かけ、2日後写真に収めようとしたら既に散っていたので幻の黄色の桜の写真は今年の年末に再挑戦します。
ちなみにこの空地は整備される前(2カ月前まで)はゴミだらけでした。
市役所の工事で土地がならされトイレが建てられ11月の市の祭り中はよく活用されていました。整備されたことによりこの空地に関してはポイ捨てが少々減ったように見えます。
今でもポイ捨てだらけで掃除婦さんがゴミを拾うまでの間はきれいとは言えませんが清掃直後の空地はmaquilishuatの花の絨毯でとてもいい景色でした。



見知らぬおじちゃんが前から自転車で登場。
よけてあげようと早めに道の端に寄ったのにこっちを見ながらアワアワよろよろ。
「ちゃんと前見て歩かないと~」
えええ?!それはこっちのセリフだ!!!
自転車普及率の低いエルサルバドル(首都は坂だらけだし地方は延々サトウキビ畑だったりするのであんまり必要性がない)ならでは。

それをきっかけに自転車を降りたおいちゃんと少し話し込むことに。

・何でここに住んでるんだ
・あんたの国では子どもを2人までしかもっちゃいけないってほんとか
(普通「1人しか」と聞かれるところこのおいちゃんは何故か1人サービスして「2人」)
・なんで神を信じないんだ

ここで受ける三大質問を漏らさずクリア!
上記三大質問は定番中の定番です。
いまところエルサルバドルに1年滞在していますが相変わらず「なぜ神を・・・」と来られると上手に返答できません。個人差はあるのでしょうけれども、
「お前達、間違ってるー!」
と言わんばかりの語調で来られる上に仏教と神道の話をしても軽く笑って済まされるとどうもひいてしまうのです。

「君は何を信じているんだ、こうして呼吸できて元気に道を歩ける体を持っているのは誰のおかげだい」真正面から指を刺されながら質問されその様子を市民がチラチラ「あ、中国人がいる」と言いながら通り過ぎていきます。

「指を指すのはおやめください」
「おお、すまんすまん。ほいでなぜ教会に行かないのだ?ブッダは死んだけどキリストは生きてるぞ」
おおお~そう来るのか~
「それぞれの考え方を尊重し合うことが大切だと思うのですが」
「いや、ヘスス・キリストがすべての神だ」

おいちゃんの名前も聞かずにさようならしてしまいましたが今年一年のうちにまた会うかもしれません。その時はもっっと離れたところから道端に寄っといてあげようと思います。







正月にショッピングモールでぶらぶらしていたところスーパーでpear asiaticaを発見!紛れもなく梨!!興奮して買いました。超小ぶりだけど1個1.5ドル。りんごの3倍です。
美味しくないかも、という不安もありましたが任地に持って帰ってついさっきホストファミリーと食べたらなんと普通においしかった!ホストファミリーのリアクションは薄かったけれども美味しいとのこと!ああ~よかったよかった!懐かしい味のひとつだったので本当に嬉しかったです。
日本で梨を出す時のように皮をむいて種をとってからホストファミリーに渡したところその様子が新鮮だったようです。確かにあれはこちらでは無い提供の仕方です。
12月31日、1日、2日は首都サンサルバドルで過ごしました。
31日大晦日、店は早めに閉店し食べたかったランチも食べそこねチェーン店のピザ屋さんで遅めの昼食をとりました。
余談ですがエルサルバドルではピザハットは宅配だけでなくレストランとして営業しています。それも連日超満員で大人気、しかし!味は非常に残念で日本のピザハットとは大違いです。ピザがピザじゃない・・・ほかのメニューもやたらしょっぱい、けど値段はそれなり。
こちらでのおすすめピザチェーンはパパジョンです。31日の昼食後、1月末まで使える$1券をくれました。やったー使うかはわからないけどー☆

カウントダウンは町からは特になにも聞こえませんでした。テレビでアメリカ東海岸側や中南米諸国の映像が中継され各地は盛り上がっているようでしたが当地サンサルバドルはさほど・・・
いちおう年越しの3分前から花火・爆竹がヒュンヒュンなっていたので外を眺めて・・・ おしまい!

翌1日は唯一の公共交通手段バスが一切運休ということで非常にしずか~で人の影も見当たりません。タクシーでショッピングセンターへ移動し、何か食べるものないかな~と物色したものの開いてる店は少なかったです。
エルサルみんな大好きなポジョカンペーロ(フライドチキンやさん)に入ったところフライドチキン3ピースのセットメニューが2ピース分の値段で食べられると!という訳で迷わずチキン3ピースとサラダ、ポテト、ジュースのセットをたらふく食べました。
その後もモール内をぶらぶら。
日本で最近復活したとネットで見たシナボンが営業していました。
さっき食べたばかりなのにまたでっかいシナボンを・・・σ(´┰`=)そのあとはゴロゴロして過ごしたので食い倒れ&寝正月でした。

2日からはバスも動き出し、店も通常営業になってモールもいつもどおり混雑していました。
そして3日からは市役所もスタート、朝は会う人会う人に「新年おめでと~」と言いながら軽いハグをしてスタート、でもやっぱり日本よりはアッサリです。

そして3日の昼休みには任期を終えて帰国する隊員さんたちの見送りに。
職場から空港まではほんの20円程度、10分足らずで到着します。
空港は大混雑。来年自分たちの隊次はおそらく2日に出国するはずです。
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写真はホストファミリーの親戚が招待してくれたランチョから望めるビーチとランチョのハンモックでキメる親戚さん

引き続きエルサルバドルはラパス県のクリスマスの過ごし方のご紹介です☆

25
日の朝。

ホストファミリーは夜ふかしをしていた割に朝6時から庭師さんを呼んで庭の手入れを始めました。洗濯婦の方も来て溜まりに溜まった洗濯も開始。私は市役所でお世話になっている掃除係のおばちゃん宅に挨拶に行きました。こうした挨拶回りもまるで日本の新年のようです。おばちゃん宅にはほかの親戚の方も来ていました。

いつものようにおしゃべりしてマンゴー、バナナ、その他フルーツが自生する広い庭で散歩してフルーツをご馳走になってきました。

 

夕方から会員制施設ランチョに出かけてのんびり過ごしました。

ホストファミリーの親戚が招待してくれました。ランチョにはお世話係の人がいて自生ココナッツを木に登ってとってきてくれます。

まず先端を切ってココナッツジュースを飲みます

飲みきったら中の実を削り取って食べます。

実が若いものは白い部分がプルプルです♬

海には地元の人もたくさん。

波が強くて高いので遊泳向きではないです。ここから車で1時間半の場所に世界的に有名なサーフスポットがあります。

こんな感じでラパスのクリスマスはフルーツ三昧でトロピカルでした。
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↑ひとつ前の記事に載せられなかった写真、エルサルバドル式お歳暮!中身はフルーツの詰め合わせでした。
ディスプレイが楽しいスイカ屋さん
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自生バナナ
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おばちゃん宅で。おばちゃんが手に持っているのは宝くじ。年末ジャンボ?
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新年明けましておめでとうございます。エルサルバドルに滞在して1年、残りも1年になりました。たくさんの励ましがあったからこそ折れずにやってこれたと思います。ありがとうございました。今回は遅ればせながらエルサルバドル中部ラパス県のクリスマスのレポートですヽ(´∀`)ノ キリスト教カトリックが国教でどんな田舎にも周りの民家より立派なカトリック教会があるエルサルバドルにおいてクリスマスはもちろん大イベントです。以前にもここに書いた?かどうかは定かでないのですが10月から大型ショッピングセンターには巨大ツリーがでーんと飾られていてTVCMもクリスマス仕様でした。(新年明けた1月もクリスマス仕様です)

新年ももちろん祝うけれども、クリスマスの方が大イベントという趣で料理や食材を買い込んだり作りおいたりする様子は日本の年末のようでした。

 

1224日の昼過ぎにホストファミリーが首都での買い物から戻りパンコンパボ(pan con pavo)という七面鳥サンドの準備をはじめました。七面鳥は調理済みのものを使っていました。そのあとはフツーにテレビを見、ホストファミリーが所有するマイクロバスの運転手が入れ替わり立ち代りいつもどおり精算にやってきて、pan con pavoを食べて、と過ごしました。

9時ころに「あとで近所の親戚のところに行くから一緒にどうか」と声をかけてもらい10時頃に出ました。普段寝るのが夜10時で、昼間にバス移動をしたので疲れていてほとんど寝かかっていました。

徒歩圏内のホストファミリーの兄弟宅に着いて、家の前の路地にプラスチック椅子を並べて談笑、pan con pavoを振舞ってくれるようでしたがさっき食べたばかりので断りました。「なんで食べないの!」「食べたらどう?!」結構勧められましたが「お腹いっぱいなんです!」と頑として拒否!申し訳ないですけど体調管理のためにはそうするしかない。

11時半まで耐えたものの眠すぎたので先に失礼して床につきました。

昼間からずっと聞こえていた爆竹の音が激しくなるのを聞いて「あ~25日になったんだな~」

とても眠かったのでうるさい爆竹の嵐のなかでもぐっすり眠れました。

路地では爆竹や花火が売られています。人だかりの中や狭い場所でも使うので毎年たくさんの人がやけどで重傷を負います。

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お歳暮?スーパーにはこんな、タライに日用品(洗剤など)やフルーツを詰め込んでビニールフィルムでラッピングしたものがたくさん並んでいました。$10、$20とか$70とかランクがたくさんあるようです。写真を載せたかったのですがアメブロの様子がおかしいので今回はここまでT_Tよい新年をお過ごしください!
11月後半でエルサルバドルの学校は終業式を迎えるので祭りの期間中も中学生までの子どもたちが日中からあっちこっち元気に駆け回っていました。
首都やその他の市からサンルイスタルパ市へ働きに来ている職員さんも、子どもたちを連れてきていました。


お母さんに相手してもらえなくていじけるダニエラ(4)


ご機嫌取りに外へパレードを見に


お姉ちゃんのアルレッ(9)

お母さんの来客が立て込んだのでアルレッとダニエラを連れて市役所の隣のアイスクリーム屋さんSaritaへ。普通1スクープのアイスクリームは90セントなのに子ども向けの「ポジート(鳥さん)」、「トルトゥギータ(カメさん)」はほんの少し小ぶりながら2スクープ味が選べてチョコレートでかわいい顔もつけてもらって1ドルでした。断然お得・・・
他にも広報のリセッテの息子エドガルも毎日Saritaへ通っていました。ビール腹ではなくアイス腹

祭りが終わってからは彼らが来ないので用事をトントン済ませていけていますが寂しいです。
市役所は間もなく2012年の仕事納めです。今年は12月21日(金)まで。2013年は1月2日(水)仕事始めです。




市役所職員は市役所が開く朝8時、のちょっと前から市役所が閉まる夕方4時のちょっとあとまでです。たまに(よく)市役所が8時に開いても窓口の職員が5人中1人しか居ないこともあります。

祭り中は「市の祭り」なので市職員も運営に参加していたので夜8時頃まで若者中心にほぼ皆何かしら担当していました。


乗り物の無料チケットを配るマリセラ(左)
右の女性はホストマザー、マリアエレナです。
普段は公立学校の先生です。旦那さんが市議なので旦那さんと一緒に市役所の仕事にも参加


市の高齢女王コンテスト2012
祭りの初日には16~19歳の各町代表の若い女性を集めての市のreinaレイナ=女王コンテストが行われましたが後日行われたのがこのReina de la tercera edad高齢の女王のコンテスト

出場者の年齢確認はDUI(ドゥーイ)という身分証明書で行います。
なんと左のおばあちゃんは104歳。
見事なダンスステップを披露して優勝されました。


女王コンテスト前には爆竹でイベント場所を知らせます。
市役所のなんでも係の人の仕事
祭り中は市役所の倉庫に大っ量の爆竹が。
入口に「火気厳禁」と張り紙がしてありました。
恐ろしい恐ろしい


祭りの運営に携わるときは黄色いジャケットchalecoを着用します。
「あっちこっち回って大変だったよ」運転手のクリスチャン
「何持ってるの?チーズ?」コーヒー&清掃係のマルレネ
どう見ても箱


中身は近々高校を卒業する親戚のための人形
チーズではありませんでした


夜も更けるとデスコテカ=ディスコがスタート
奥で笑ってるのがなんでも係のデニス
ちゃっかりレイナとダンス
デニスは毎日踊りつかれて眠そうでした。





祭り中は市の目貫通りに甘味、甘味、とうもろこし、とうもろこし、ドーナツ、ピザ、ドーナツ、甘味、定食、ププサと屋台が出ていました。(同じ内容の店があちこちにあったので意地悪に2回ずつ書きました)


伝統菓子の屋台
どれを食べても物凄く甘いのであまりそれぞれの違いを感じることができませんでした。

エローテロカの屋台 エローテ=とうもろこしです。
ゆでたとうもろこしにマヨネーズ、甘いソース、粉チーズなどをかけて食べます。





順番が逆になってしまいました。↑下から上に向かってできあがっていきます。

とぐろ巻いてるチュロス


看板ボーイ

すごいとうもろこしの消費量


Fiestas Patronales San Luis Talpa 2012が11月17日~11月28日まで開催されました。
市の大感謝祭という感じで、毎日早朝にバンドが練り歩き(毎朝4時に起こされてました)朝5時から6時まで軽食の無料配布があり、8、9時頃から子ども向けのイベント、日中は市役所の業務があるので夕方4時以降から移動遊園地、サーカス、ディスコ(深夜1時、週末は朝4時まで!!!)とまるでライブサーキットのようにあちこちでイベントが執り行われます。11日間不眠との闘いでした。

写真は移動遊園地

バイキングbarco 垂直になっています

別の町の祭りで乗って最高に気持ち悪くなった簡易式観覧車chicao
いつ座席からずり落ちてもおかしくない、いつ部品が外れて落っこちてもおかしくない恐ろしい乗り物です。
祭りの期間中何っっっっ度も「chicaoには乗ったか?え?乗りたくない?怖がりさんだな~」と言われました。ほっといてくれ-3-
ほかにもメリーゴーラウンドcaballitos=ちいさいお馬さん、射的juego de tirosなどもありました。
ゲーセン機もいくつかありました。「鉄拳」など。


「こうゆう乗り物、日本にはないんだろ?」と聞かれることが多かったので「いや~あるよ~」と答えながら『これだけTOYOTAやNISSANが日本の車と認識があるのに何故その質問を?』と思っていました。も、もしかして「日本のはもっとすごいんだろ?」という意味だったのでしょうか?

まさか~~~