新年 en El Salvador | Mamitaのエルサルバドルブログ

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中米エルサルバドルでの暮らしを食べ物中心でお伝えします。
Mamita=「ちょっとそこのネエちゃん」と呼びかけるのに使うナンパ言葉だったりします。

12月31日、1日、2日は首都サンサルバドルで過ごしました。
31日大晦日、店は早めに閉店し食べたかったランチも食べそこねチェーン店のピザ屋さんで遅めの昼食をとりました。
余談ですがエルサルバドルではピザハットは宅配だけでなくレストランとして営業しています。それも連日超満員で大人気、しかし!味は非常に残念で日本のピザハットとは大違いです。ピザがピザじゃない・・・ほかのメニューもやたらしょっぱい、けど値段はそれなり。
こちらでのおすすめピザチェーンはパパジョンです。31日の昼食後、1月末まで使える$1券をくれました。やったー使うかはわからないけどー☆

カウントダウンは町からは特になにも聞こえませんでした。テレビでアメリカ東海岸側や中南米諸国の映像が中継され各地は盛り上がっているようでしたが当地サンサルバドルはさほど・・・
いちおう年越しの3分前から花火・爆竹がヒュンヒュンなっていたので外を眺めて・・・ おしまい!

翌1日は唯一の公共交通手段バスが一切運休ということで非常にしずか~で人の影も見当たりません。タクシーでショッピングセンターへ移動し、何か食べるものないかな~と物色したものの開いてる店は少なかったです。
エルサルみんな大好きなポジョカンペーロ(フライドチキンやさん)に入ったところフライドチキン3ピースのセットメニューが2ピース分の値段で食べられると!という訳で迷わずチキン3ピースとサラダ、ポテト、ジュースのセットをたらふく食べました。
その後もモール内をぶらぶら。
日本で最近復活したとネットで見たシナボンが営業していました。
さっき食べたばかりなのにまたでっかいシナボンを・・・σ(´┰`=)そのあとはゴロゴロして過ごしたので食い倒れ&寝正月でした。

2日からはバスも動き出し、店も通常営業になってモールもいつもどおり混雑していました。
そして3日からは市役所もスタート、朝は会う人会う人に「新年おめでと~」と言いながら軽いハグをしてスタート、でもやっぱり日本よりはアッサリです。

そして3日の昼休みには任期を終えて帰国する隊員さんたちの見送りに。
職場から空港まではほんの20円程度、10分足らずで到着します。
空港は大混雑。来年自分たちの隊次はおそらく2日に出国するはずです。