多くのキーワードの検索結果で、

Wikipediaがページランキングの10位以内、

つまり検索結果の最初のページに登場する。


Wikipediaへのトラフィックの71%は

検索サイトからという結果も出ている。

Google Searchを使いこなしながら、

百科事典を編集し、できあがったコンテンツを

Google Searchが上位にランキングし推奨、

という一連のサイクルができあがっているようだ。


○オンライン百科事典「Wikipedia」,Googleを足場に急成長

http://weblogs.nikkeibp.jp/mediawatch/2005/10/post_ce53.html

RSS配信と効果測定を提供するASPサービス

RSS suite はイニシャル10万、運用5万だそうだ。

更新情報がカテゴリー別に自動生成。

ユーザーにあわせてRSSフィードをカスタマイズ可。

RSSフィード別にRSSリーダーでの登録数をつかめる。

RSSリーダーでのクリック数が把握できる。

自社サイトへのアクセス数はRSSフィード別とともに

RSSフィード内のアイテム毎に得られる。

時系列推移の形でも見ることができる。


○RSS suite

http://www.rsssuite.jp/


・新規顧客を開拓できるのか?

・顧客との関係維持(リテンション)に効果的か?

・どの客層にリーチできるのか?

・どの客層から良い反応が得られのか?

・口コミの効果は?

・メルマガと比べてのメリットは?

・SEO対策となるのか?

・効果を発揮する分野やテーマは?


○今はRSS効果を学習する時期

http://weblogs.nikkeibp.jp/rssfeed/2005/10/rss_269f.html

目的のサイトにアクセスした時、

「目的のサイトでも満足できたが、興味分野だったので

それ以外の関連するサイトなどを辿る事でさらに満足した」

というユーザーが54.7%


女性「コスメ」「サプリメント」「ダイエット」

→目的「サンプル入手」「商品の成分をチェックしようと思った」

男性「パソコン」「中古車」「スポーツ」

その他、

「ソフトウェアの機能等について調べる。場合によってはダウンロードも」

「PC、車、家電等の購入にあたっての内容と価格の比較」

「TVやラジオ番組に登場していたタレント/アーティスト/役者等の情報を知りたかった」

「格安ツアー等の旅行関係の情報検索」

「パチンコ/スロット/競馬/ロトくじなどの必勝法検索」


○91%が既存メディアの情報からWebにアクセスした経験あり

http://www.research-plus.net/report/91.html

上司の役割で一番大事なことは
チームの構成員を
エンカレッジ――勇気づける、
元気づけること
です。

(「松下電器 中村邦夫社長
 接待は一切受けません、『スーパー正直』を貫け」)


自分の意見を持っていること、
顧客の方向を
常に向いていること、
そして「無私」であること。

(「みずほフィナンシャルグループ 前田晃伸社長
 ときにお客様にNOと言える『軸』のある人、ぶれない人」)


自分なりの仮説やシナリオが
本当に正しいかどうかは
わからない。あるのは、
やるべき価値があると信じる信念と、
何としても実現しようという
執念に近い思いだ

(「ヤマハ発動機 梶川隆社長
 ロジカル思考と浪花節、仮説力と信念で決断せよ」)


経験論なら上司が勝つに決まっている。
しかし、「いまの現場はこうなっている。
そしてその情報は俺が持っている」
という状態
になったとき
初めて上司以上の発言力を持てるわけだ。

(「旭化成 蛭田史郎社長

順風のときに己を戒め、逆風のときに飛べる人」)


○プロ管理職

http://www.president.co.jp/pre/20050502/006.html

男性性(masculinity)、女性性(femininity)

男性には「なにかを成し遂げる」ことが期待され、

それと関連して「実行力」「積極性」などの行動や性格特性が望ましい、

一方、女性は「他人の福祉や幸福に温かい関心を持つ」ことが期待され、

それと関連して「人に尽くす」「温かい」などの行動や性格特性が望ましい、

とされる考え方だ。


これに関連したある日本のアンケートで、

ついていきたくなるリーダーには女性的な気遣いが備わっている

という結果が出ている。


つまり、男性性だけが高い「男性型」の女性よりも、

女性性も高い「両性具有型」の女性のほうが、

仕事への適応がよく、自信も強い。


マネージャーには、
・計画どおりに仕事を推し進める
・部下に対して情緒的なサポートをする

という2つの役目があり、


前者の役目を果たすには、自信、独立心、積極性など、

強い男性性が必要である。
一方、後者の役目を果たすには、

部下に気を配り、部下の気持ちを理解し、

時には慰め励ましてよい人間関係を築くなど、

女性性が必要になってくる。


自分のマネージメントスタイルを話すとき、

男性性や女性性の視点で説明すると、

理解が得やすいのかもしれません。


○「両性型リーダーシップ」のススメ

http://www.president.co.jp/pre/20051031/003.html

プレジデント2005.912号「トヨタ式仕事の教科書」を振り返る。

同社より発売された『トヨタ「力」』の著者が寄稿した記事について。

「なぜトヨタは強いのか?」

このテーマの答えとして、7つの経営リソース、

「戦略」「人」「物」「金」「技術」「情報」「時間」

を切り口にして、トヨタの強さを解明している。


わが社も経営層がコンサルティング会社から

トヨタの生産方式を学んでいる。

果たしてその効果はあったのだろうか?

たしかに見習うべき点は多々ある。


そもそも生産方式って制作会社がマネできるものなのか?

大きな疑問です。

著者は「オリジナリティがある製品を、高品質・低コストで

利益を出すこためにはどうするか」を考えたとき、

トヨタに学ぶべきものが見えてくると言っています。


・究極のオペレーションの効率性を追求した生産戦略
・「人を守り、育て、活かす」人材第一主義
・ものづくりへの徹底したこだわり(標準作業、標準時間)
・本業に集中投資するキャッシュフロー経営
・現地現物主義による開発技術力
・問題を顕在化させる目に見える情報管理

顧客の時代において、トヨタはプロダクトアウトから、

マーケットインに移行し、カスタマーインへと進化しているそうだ。


顧客のニーズを十分にくみ上げて、

それを製品という形にして市場に出す

というジャストインタイムの考え方から

顧客一人ひとりが望むサービス内容に応じて、

ものを提供していくという考え方へ


それを実現するため、「顧客情報」「販売情報」「商品情報」

「生産情報」「部品情報」「物流情報」などを一元管理で直結させる。


つまり、時間をいかに制するか、

そのために「戦略」「人」「物」「金」「技術」「情報」をどう使うか。

いまの時代を勝ち抜くために必要な答えはここにある。