月夜の海に二人の乗ったゴンドラが
波も立てずにすべってゆきます
朝の気配が東の空をほんのりと
ワインこぼした色に染めてゆく
そんな そんな夢を見ました
あなたは時々振り向き
Wink and Kiss
微笑ながらあいずに肩をすくめても
ちょっぴり眠い夜明け前です

月は光を朝に隠して影だけが
白く細い線になりました
太陽が今たくさんの雲従えて
きらめきながら昇ってゆきます
そんな そんな夢を見ました
あなたは時々振り向き
Wink and Kiss
見つめる二人 生きてることの喜びに
言葉を失くす 夜明け前です
言葉を失くす 夜明け前です

整列・揃える

プロには1ミリ以下の単位の細部まで、

きちんと整理させたり、揃えたりといった気配りが必要


流れの設計

視線の流れを考慮し、設計によって正しく導くのがデザインの力

文章は「水」、図版は「石」

スムーズに川の水が流れるように設計する


反復・繰り返し

一定の規則に基づいて要素を繰り返すことですっきり見せることができる

目立たせる工夫して選んだ文字の囲みや、デザインアクセントの要素を繰り返す


直線や曲線の活用

線は規則性を作り出す、視線の誘導・関連づけ


重心とバランス

配置する要素を「重さ」で考える

「バランスがよい」とは要素の重さが全体で均衡が取れている状態

人の目は上下よりも左右方向の重心のほうが意識されやすい


フォント・文字

和文は書体、タイプフェイス

同じデザイン、線の太さの違い「ウェイト」

■明朝体

タイプフェイスは筆文字が原型(線の端に筆文字の止め「ウロコ」がある)

柔らかく格調高い印象

■ゴシック

角張り力強さを感じる

新ゴや丸ゴは若々しい現代風な印象


欧文はセリフとサンセリフ

セリフとは、文字の末端部にある爪のような装飾


仮想ボディを均等に隙間なく組み合わせた状態「ベタ組み」

均等に詰めたもの「均等詰め」

均等に開いて配置したもの「均等アキ」

日本語の文字組みは、漢字、仮名、カタカナといった特性の異なる要素や

「約物」と呼ばれる句読点や鍵括弧など、非常に複雑

→「組版」と呼ばれるルールを作る


読みやすい文字組み

文字サイズ、行長(一行の長さ)、段組み(文章のブロックわけ)、行揃え、行送り、行間

ホワイトスペース(余白・空きスペース)


線幅を揃える

線は使用目的に合わせて選び、線や形を揃える

線の力は太さに比例、色は暗いほど印象が強い

線の太さは最小限のバリエーションで使用する


対称による安定

対称性にはバランスのとれた、調和のある、あるいは信頼性や信憑性の高い、

といった印象を与えることができる


枠の想定

DTPでは枠は「版面」

「ページもの」雑誌やカタログ、「ペラもの」ポスターやリーフレット


グリッドの活用

グリッドシステムに準じた雛形「フォーマット」

グリッドはこれ以上分割できない単位、デザインの最小の要素をもとに作成

ゲシュタルトの心理

人間はいつも目に映るものを個々の要素としてだけでなく、

全体やまとまりとして知覚する性質がある


近接

まとまりを感じさせたい要素同士を近づけて配置


遠隔

仲間でない要素は意図的に離して配置


関連づけたい要素でも、間に余白を挟むことで、

画像と文章の関連をより強く感じさせる方法もある

配置する要素の少ないデザインでは効果を出す

理解

制作物が、いつ、誰が、どこで、どのように見るものなのか理解する

抽出

制作物の内容で何が重要なのか、プライオリティを考える

要素のひとつひとつを掘り下げて見ていく

最も需要な要素は視覚効果を出す

配置

抽出した要素をプライオリティに沿って並べる

扁桃体は、本能を司る視床下部や記憶が貯蔵されている側頭葉と情報を交換しながら、自分が置かれている状況を分析する。これにより、物事が自分にとって好ましいかどうか判断しを下し、それをもとに"好き嫌い"の感情を生み出す。


扁桃体は、記憶の中枢である海馬と隣接しており、両者は連動しながら機能を高め合う仕組みとなっている。前頭連合野の発達前の段階に獲得した部分で、記憶とはもともと好き嫌いの感情とセットで獲得した脳機能。扁桃体が刺激を受けているときこそ、記憶は残りやすい構造になっている.。


アピールするときは、必ず悪玉を立てる

ビジュアルを伴ったイメージでアピールする

1. 売上総利益(粗利益)・・・売上高-売上原価
2. 営業利益・・・売上総利益-販管費
3. 経常利益・・・営業利益-営業外収益・営業外費用
4. 税引前当期純利益・・・経常利益-特別利益・特別損失
5. 当期純利益・・・税引前当期純利益-税金