料理研究家・五十嵐夫妻の週末夫婦ごはん Powered by Ameba -231ページ目

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■最近のこと



私たちの結婚式の二次会で司会をしていただいた、真鍋摩緒さんが商品開発に参加したレモングラスティーとHerb&GingerSparklingが最近のお気に入りです^^

レモングラスティーはリラックスしたいとき、
Herb&GingerSparklingはリフレッシュしたいときにおすすめだそうですよ♪




【しかない料理】イライラ防止に ローズマリーHOTミルク

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ゆかりです。

昨日は結婚式の2次会を主催して下さったみなさんと一緒に銀座の魚ばかに行きました。

5月の結婚式から時間が経ちましたが、改めて感謝の気持ちを伝えることができてよかったです^^

今のわたしたちがあるのは、たくさんの方に支えられているからなんだと感謝の気持ちでいっぱいです。



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しかない料理のレシピをご紹介します!




週末夫婦ごはんで週末の晩酌に♪ ワインに合うローズマリーのフォカッチャを作ったら、ローズマリーが余ります。余らせて使い道がわからず捨ててしまってはもったいないですよね。

平日はしかない料理で余った食材をおいしく使い切りましょう~^^

今日は、ローズマリーを使ったしかない料理。
【イライラ防止に ローズマリーHOTミルク】をご紹介します。

牛乳にローズマリー入れちゃうの!?と思うかもしれませんが、牛乳とローズマリーって合うんです♪

大好きなレストラン、恵比寿のt.rさんのデザートメニューのローズマリーアイスにヒントをいただきました^^

材料はたったの3つ。いつものホットミルクもローズマリーをプラスするといい香りが加わって上品な味わいになりますよ。

ローズマリーに含まれる香りには癒し効果が期待できると言われています。お疲れでイライラしがちなときに料理に取り入れてみるのもいいですね♪

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しかない料理とは、冷蔵庫にもやししかない・・・というシュールな状況でも1品つくる料理のことです。

使い切れなかった食材を捨ててしまった経験、ありませんか?

しかない料理=冷蔵庫の余りもの破棄を撲滅するための料理です!!
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■イライラ防止に ローズマリーHOTミルク
(材料:2人分)
牛乳・・・・・・・・・・300cc
はちみつ・・・・・・・・大さじ1/2
ローズマリー・・・・・・1/6本

(作り方)

1.ローズマリーを細かく刻む。

2.鍋に牛乳、ローズマリー、はちみつを入れて弱めの中火にかけ、沸騰直前で火を止める。

3.蓋をして3分蒸らす。

4.茶こしで漉し、カップに注いだら完成!

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■最近のこと。

21~23日の3日間はお休みをいただいて地元でのんびり過ごしました^^








初日はいとこの子供たちの運動会へ。

小学校に着くなり、白衣とりぼんを伯母から渡されて、保護者参加の仮装盆踊りに参加しました。

「白衣とりぼん」というなんともシュールな格好で罰ゲームかと思いましたが^^笑、伯母から「大人がこうやって場を楽しませることで、子供たちの思い出になる楽しい経験をさせてあげたい」と言われて、その通りだなと思って(超単純です^^)がんばって踊りました。

その後は卒業生対抗レースに参加したり、伯母の美味しいお弁当を食べたりと、楽しい運動会でした。

夕飯は地元近くの美味しい焼き肉屋さんへ。こちらの焼き肉屋さんは絶対に冷凍肉は出さない!と決めているので、いつでも新鮮な美味しいお肉が食べられます。今では食べられませんが、ユッケやレバ刺しが大人気だったんだそう。コスパがとっても良くて美味しいので(良過ぎて心配・・・)、焼き肉を食べるならここ!と決めています^^

初日の夜は姉と友達と4人で地元のペンション泊。広くてきれいでとても素敵なペンションでした♪地元近くにこんなに素敵な場所があるなんてびっくりです。







2日目は朝はのんびり目覚めてハンモックでくつろいでいました^^泊まったペンションにはハンモックが4つもあったんです。ハンモックに子供の頃から憧れていたので、うれしい体験でした。お昼は地元のフレンチへ。その後友達と解散して夜は姉とエスニック料理のお店へ。お茶だけ飲んだのですが、お店の雰囲気が素敵でした♪










3日目は母の誕生日をおそば屋さんでお祝いしてお茶してから豪さんたちと合流。まずはPatisserie Yu Sasageでケーキを購入。捧シェフの絶品モンブランをはじめ、ぶどうのサヴァランやエクレア、無花果のケーキなどを頂きました。どれもおすすめです!次は東武百貨店で開催中の北海道物産展へ。お目当てにしていた、ふらのワインを買いました!ふらのワインは北海道旅行で工場見学をさせて頂いて以来、好きなワインです。バレルふらの(白)がおすすめです^^魅力的なお店がたくさんで、おいしそうだったので買ってみたかぼちゃソフトもとっても美味しかったです。その後は居酒屋さんをはしご。2軒目で飲んだサングリアがおいしくて、メニュー研究の参考になりました^^

たくさん書いて長くなっちゃいましたが、充実した3日間でした♪
充電をたくさんできたので、今週も頑張れます^^!

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カフェの屋根が吹っ飛んだ事件 僕が21歳でフードコーディネーターになった理由その4

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料理研究家五十嵐夫妻



二学期に人生を変えた自分サミット 僕が21歳でフードコーディネーターになった理由その3 を読み返して頂くと続きに入りやすいですよ^^


関連記事>

■大学2学期デビュー、僕が21歳でフードコーディネーターになった理由

■二学期に人生を変えた自分サミット 僕が21歳でフードコーディネーターになった理由その2

二学期に人生を変えた自分サミット 僕が21歳でフードコーディネーターになった理由その3





僕のカフェは屋根ごと吹っ飛ばされました。


誰にって、栗原はるみさんですよ。


いよいよ僕が21歳でフードコーディネーターになった理由、最終話です。



厨房の動線が極力短い方が効率的、排気口にコック帽が引っ掛かって落ちる180cmの大男にはキッチンの厨房に一日の大半を過ごすのは不可能だったようです。


そんな折りでした、カフェや雑貨のデザインをするべく、実家ではIllustraterとPhotoshopというプロ仕様のソフトを練習していたころです。


見本通りに、毎日2ページずつ作ることを日課にデザインソフトを勉強していたのですが、うちの狭い実家はパソコンをしているとちょうど背中にテレビがある状態なんですね。


そこでは母がテレビを見ていました。


番組は「ソロモン流」


ゲストは「栗原はるみ」さん。



当時僕は栗原はるみさんは料理の本出してる人だな~くらいにしか知識がなくて、気にも止めずにPCをやっていたのですが、一方で母は栗原はるみさんの本棚ができるほど栗原はるみ愛好家として成長していたのでした。


料理には興味があったので、それに惹かれるようにぼんやりとテレビを眺めていると、次第にテレビの引力に引き込まれそうになりました。


なぜなら栗原はるみさんは僕と同じだったからです!笑



というと多くの愛好家の皆様にボコボコにされるので言葉を選びますが。


料理研究家というのはよくわからない。だけどレシピ本を作っていて、テレビに出ていて、キッチン雑貨をプロデュースしている?自分の服までデザインして?住宅メーカーと組んで家までプロデュースしている~?



なぁーーにぃぃぃーーーー????クールポコさん状態。



料理研究家ってなんだ?



そのままPCで調べました。


すると、料理研究家=フードコーディネーター。


食の何でも屋、テレビ番組や雑誌の料理。


ドラマ撮影の食卓シーンの演出、カフェプロデュースなど多岐にわたるアーティスト。



すごい!!


恥ずかしいですが、「トータルクリエイター」がそこにありました。



しかも僕がカフェという小さなスペースを作って、そこで全部やろうと思っていたこと。


栗原はるみさんはカフェなんか屋根ごと吹っ飛ばして、それを世界で活躍されているわけ。



フードコーディネーター、、、になるぞ!今日からおれは!!


ソロモン流が終わる前から決めました。




翌日、得意のブックオフ巡りでフードコーディネーターになる本を手に取り、そこに紹介されていたフードコーディネータースクールへ通うことを決めました。


フードコーディネータースクールを出たら、フードコーディネーターになれるぞ!


その野望が一瞬にして潰れたのはそこから1年後の話。




ちなみにブックオフ巡りが得意なのは、経営書をブックオフで毎月2万円分ずつ買ってたからです。


国際経営のゼミで感化されて、経営書をよむことを義務づけていたので死ぬ程本を読みました。


この時期はバイトは最小限に、勉強を最大限にしていたので調達は全部ブックオフ。


つまり当時の日課は


■バイト四つ股


■経営書月2万円分読む


■レシピ本を一冊潰す


■デザインソフトの練習、一日二ページ


恥ずかしいですが、自己流デッサンを日課にしていましたがいつの間にかなくなっていました。笑


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