今夜はパクチー料理研究会!

今日はパクチー料理研究会という、パクチー好きのための料理教室をやります♪
"食卓から社会を楽しく”をコンセプトに私たちは活動しているので、料理好きだけでなく食べることが好きな人がもっと食を楽しむ機会があってもいいのではないか、という想いでこのような活動をしています^^
今日作る料理は、パクチーつくねのレモングラス巻き、パクチー生春巻き、パクチージェノベーゼパスタです。
料理教室の様子はまたご紹介します~^^
【ゆかり連載】ヨミドクターで連載中の「五十嵐ゆかりのカラダにやさしい発酵食」が更新されました!
連載更新のご紹介です^^
ヨミドクターで連載中の「五十嵐ゆかりのカラダにやさしい発酵食」が更新されました!
連載では、発酵食品と美容に嬉しい食材を組み合わせたレシピをご紹介しています。
今回は【風邪予防に 生ハムと水菜の酒粕リゾット】をご紹介しています。
発酵食品は酒粕を使用しますよ♪酒粕の香りはあまり強くないので、酒粕が苦手な方でも食べやすいレシピです^^水菜は煮込む用&トッピング用でたっぷりと食べられます!
甘さ控えめの大人味♪ 抹茶きな粉シュトーレン
今日も料理研究家 五十嵐夫妻のブログを見に来ていただきありがとうございます^^
11月後半~12月はパン屋さんやケーキ屋さんにシュトーレンがたくさん並びますね♪
シュトーレン好きとしてはうれしい光景です^^

写真は今年のおすすめシュトーレンレシピ! 抹茶きな粉シュトーレンです。
抹茶のほろ苦さときな粉の香ばしい香りが相性ばっちりですよ^^
大好きなパン屋さん、Boulangerie Sudoのシュトーレ”和み”を買えなかったので、イメージして作ってみました。和みをまだ食べた事ないので、来年こそは(販売するかな?)食べてみたいです^^
http://d.hatena.ne.jp/Boulangerie-Sudo/20131125/1385337946
中にはホワイトチョコやマカダミアナッツ、日本酒に漬けたドライイチジクがごろごろ入っています。お茶やホットミルクに合うんです♪
定番のシュトーレンはもちろん外せませんが、たまにはちょっと変わり種のシュトーレンはいかがでしょう~!
シュトーレンは生地をこねるのが3分程度なので、パン作りで生地をこねるのに時間をかける(20分くらい)のが面倒な方も気軽に作れますよ♪
クリスマスに限らず、年末年始の手みやげにもおすすめです^^
シュトーレンとは?についてインターン生の船岡さんがまとめてくれたのでご紹介しますね!
『シュトーレンとは、元々はドイツのザクセン州の州都ドレスデン市でクリスマス時期に焼かれる郷土菓子です。
今ではドイツを代表するお菓子として、クリスマス時期になるとケーキ屋さんやパン屋さんで焼かれていますね!
「アドヴェント」と言われるクリスマスイブの4週間前からイブの期間にかけて少しずつ食べるのが、正統派ドイツ流の食べ方なんだそう!!
まず中央から半分に切り、そこから外側に向けて薄くスライスして食べるんだそうですよ。(※粉砂糖を振りかけているので日持ちします!レシピによって1~3か月くらい持ちます。)
”シュトーレン ”と言ってもいくつかの種類があるんだそうです。
ドイツの伝統的なお菓子だけあって分量や呼称に法律的な定義があるものも!
■ドレスナーシュト―レン
小麦粉100%に対し、バター20%、マーガリン20%、ドライフルーツ70%、アーモンド10%
ドレスナーで作ったもの以外はこの名称を使うことが禁じられている。
■クリストシュト―レン
小麦粉100%に対し、バターが最低30~50%含まれているもの。一般的なシュト―レンで上記の規定にそぐわないものはシュト―レンと称することができない。
■バターシュト―レン
小麦粉100%に対し、バター40%、ドライフルーツ70%
バターの配分が規定されている。』
※船岡ミズキ調べ
(材料:2本分)
薄力粉・・・・・・・・・150g
強力粉・・・・・・・・・100g
抹茶パウダー・・・・・・5g
すりごま・・・・・・・・10g
ドライイースト・・・・・8g
バター・・・・・・・・・100g
きび砂糖・・・・・・・・70g
牛乳・・・・・・・・・・100cc
ドライイチジク・・・・・100g
日本酒・・・・・・・・・大さじ2
ホワイトチョコレート・・50g
マカダミアナッツ・・・・50g
溶かしバター・・・・・・20g
きな粉・・・・・・・・・大さじ1
粉砂糖・・・・・・・・・大さじ1/2
(作り方)
1.ドライイチジクを粗みじん切りし、日本酒に漬けて一晩おく。マカダミアナッツ、ホワイトチョコレートは粗く刻む。
2.耐熱ボウルにバターを入れて600Wのレンジで1分加熱して溶かしたら、きび砂糖、抹茶パウダーを加えて混ぜ、強力粉、薄力粉、すりごま、ドライイーストを加えて3分程こねてひとまとめにする。
3.ボウルに入れてラップし、35℃の湯煎にあてて生地が2倍になるまで1時間おく。
5.生地を2等分し、直径20cmの楕円形になるように伸ばして折りたたんだら20分おく。
6.180℃に余熱したオーブンで35分焼き、表面に溶かしバターを塗る。
7.きな粉、粉砂糖を混ぜてまぶしたら完成。完全に冷めたらラップして保存する。
2~3日ほど寝かせてから食べるのがおすすめです♪












