料理研究家・五十嵐夫妻の週末夫婦ごはん Powered by Ameba -176ページ目

栄養豊富で美容にもうれしい♪ 酒粕で作る甘酒の作り方

今日も料理研究家 五十嵐夫妻のブログを見にきていただきありがとうございます^^




FCFの冬のおやつの定番、酒粕でつくる甘酒の作り方をご紹介します♪

通っているカイロプラクティックの先生におすすめしてもらって以来作るようになりました。飲むと身体がぽかぽか温かくなるのを実感しています^^


酒粕とは、日本酒を絞ったあとに残ったもののことです。

美容にうれしいビタミンやアミノ酸などの栄養素が豊富で、身体を温める効果もあると言われています!冷え性の方にもおすすめですよ!!私は朝飲むようにしています♪


日本酒はお米と水、麹菌、酵母菌で作られていますが、酵母菌は糖を吸収してアルコールと炭酸ガスを出しながら増えていきます。このときに酵母の中にはビタミンやアミノ酸などが出来てたまっていくんだそうです。

日本酒を絞ると、酵母菌は酒粕に残るため、ビタミンやアミノ酸などの栄養素が豊富なんです。


酒粕は福光屋さんの福正宗の純米吟醸 酒粕がいちおしです!

通っている二子玉川の美容室の帰りある高島屋の福光屋さんで偶然買って以来、あまりの美味しさに何度もリピート買いしています。


福正宗の純米吟醸 酒粕は甘みのある酒粕だから、少ない砂糖でも美味しく作れるんです。ペースト状だから、水に溶けやすいのもうれしいポイントですよ♪酒粕で作る甘酒が苦手な方ほど、最初は福正宗の純米吟醸 酒粕で作ってみるのがおすすめです。

板状の酒粕を使用する場合は、同量の酒粕(100g)を水でふやかしてから使用して下さい!



■栄養豊富で美容にもうれしい♪ 酒粕で作る甘酒の作り方
(材料:2人分)
酒粕(ペースト状)・・・・・・・100g
甜菜糖(砂糖でもOK)・・・・・大さじ1/2~大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ
水・・・・・・・・・・・・・・・300cc

(作り方)
1.鍋に酒粕、甜菜糖、塩を入れる。

2.水を少しずつ加えながら混ぜる。(一気に水を加えると、酒粕が溶けにくいので注意!!)

3.中火にかけて温めたら完成♪

砂糖の量はお好みで増やしてください。




Youtubeブログでも作り方をご紹介しています^^
http://www.youtube.com/watch?v=NDdaqMXK-lo



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昨日の夜は六本木にある和食レボリューションで新年会でした!



















魚介が好きな方におすすめのお店です!
手作り豆腐もおすすめです^^♪




日本の食や文化を守り、世界へ発信!

おふくろ料理研究家の五十嵐ゆかりです。


このブログにはあまり書いたことがありませんが、実は2012年からおふくろ料理研究家として活動しています!

昨年は美顔レシピ研究家としての活動が多かったのですが、
今年はおふくろ料理研究家としての活動にも力を入れていきます!

”食卓から社会を楽しく!”のFCFのコンセプトのもとでの活動であれば、どんなことをしてもOK!(悪いことはしません
(。・人・`。))と思っているので、おふくろ料理研究家として、様々な活動をして行きたいと思います。昨日からはYoutubeで動画配信を始めてみました^^まだ編集に慣れていなくてヘタっぴですが、ハイスピードに上達していきたいと思います!


なぜおふくろ料理研究家になったかというと、

日本の食文化を守り、日本に、そして世界にも広めていきたいと思ったからです。




私は千葉の田舎で生まれ育ち、THE・日本のおふくろの味という食事で育ちました!

両親が共働きだったため、幼少期の平日はほとんど伯母の家で過ごしたため、おふくろ料理のほとんどは伯母に教えてもらいました。もちろん、母から作ってもらった料理もおふくろの味です。ということは、2人のおふくろの味を食べて育ってきたということですね。とても幸せで有難いことだと思っています。








幼稚園、小学校時代は家に帰ったら草むしり、春には裏山でたけのこ堀り、初夏は目の前の小川にたくさんの蛍が見れ、秋はどんぐり拾いや干し柿づくり、冬は裏山のツルを使ってリース作り。お正月は手作りのお正月飾りづくりなど。
椎茸の栽培では、裏山の木を切って穴をあけ、菌を打ち込む作業をしました。

伯母から日本の昔ながらの文化や遊び、食文化を教えてもらいました。

旬の素材を山からとってきて作る天ぷらは一番のご馳走です。もみじやふじの花、ねぎぼうずの天ぷらなどを作ります♪

畑で育てた野菜や大豆を中心に食べて育ち、春の七草は庭や田んぼに生えているものを摘んでから作っていたので、東京に引っ越してスーパーで七草が売っているのを見たときは衝撃でした^^笑


幼い頃から食べてきたおふくろの味、和食を守りたいな、日本の食文化を守りたいな、という想いからおふくろ料理研究家としての活動がスタートしました。

いま私は26歳です。

若いのにおふくろ料理??全然説得力がない。と思われてしまうかもしれませんが、若い世代が受け継いでいかないと、日本の伝統的なおふくろの味、和食は受け継いでいけないのではないか、と思います。

食も多様化して、世界の料理が味わえるようになったのはとても嬉しく、楽しいです。一方で日本の素晴らしい食文化はいつまでも受け継がれていって欲しいです。


和食が無形文化遺産に登録されましたが、どれだけの人が関心を持っているでしょうか?せっかく世界的に関心が高まってきても、日本の若い人たちの関心がなければ、次世代に受け継いでいけないのではないでしょうか。

私自身も日本各地のおふくろの味、和食をもっと学びたいし、日本の若い人たちにも受け継いでいって欲しいです。

私だけではできないことばかりなので、日本の食文化を支えるみなさんと一緒に日本の食を守り、広める活動をしていけたらと思っています!







今年のお正月は豪さんの実家、ハルママさんの実家、伯母の家でおせち料理を食べたのですが、やっぱり和食っていいな~としみじみ感じました。

大切なおふくろの味、和食をいつまでも大切にしていきたいです。

地元はこんな郷土料理があるよ~!という方、ぜひ教えていただけるとうれしいです!みんなで日本の食を盛り上げていきませんか^^





農家でみかんを収穫してみた




どうも~!

ブログは思い立った時が適齢期!五十嵐豪です!

冬になったらこたつにみかん。

今日は農家でみかんを収穫してみたという動画です^^

あほっぽいですね~!


おばさんのおうちで、はっさくをとりました。

高枝切りバサミって意外と扱いにくいんですよね~。農家の人いますか?

落とすと苦くなるんだって。ごめんなさーい!!!

みかんひとつを食べるのに感謝を忘れちゃいけないな~、と実感しました。


今日のここで一句

みかんをね とると胸筋 よく使う