ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -77ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです。

 

明日から3月です。

 

介護福祉士国家試験は2月中旬に実技試験がありましたね。

社会福祉士、精神保健福祉士はあと約2週間で合格発表ですね。

 

受験生の中には、ケアを仕事としながら勉強をした方も沢山おいでると思います。

 

私もその一人です。

社会福祉士も精神保健福祉士も社会人になってから取得しました。

 

資格はケアを仕事としていくうえで自分の「強み」になります。

 

ケアを仕事としている、これらの資格に興味がある、という方は

ぜひとも資格取得にチャレンジしてください。

 

20歳前後で勉強していたのとはまた違った刺激があり、

 

仕事と勉強を両立しながらの学生生活は

そのころとはまた違った景色が見えてとっても面白いです。

 

資格は強みになることは言わずもがな、ですが、資格取得までの経験もまたケアする人を強くします。

 

ケアする人を「ケア」したい。

現役ソーシャルワーカーのCo.mariです。


日本には移りゆく四季があります。

春には桜が咲き、

夏の空には入道雲、

秋には赤とんぼや稲穂の実り、

冬の雪景色


日本には四季折々の景色があります。


しかし、忙しかったり、心に余裕がない時には季節の移り変わりに気づかない

気が付いたら季節がかわっていた、ということがあります。


6年間勤務した入所施設を辞めることになった

その年の桜は気が付けば葉っぱでした。


当時は今年の桜の花が短かったのだと思ったのですが、

後で振り返ってみると

私に桜の花を愛でる余裕がなかったのだと思います。


これって心がいっぱい、いっぱいになっているサインだと思います。

いつの間にか季節が変わっていた、と感じるときは要注意なのかもしれません。

色々なペースを少しゆっくりにする、少し休暇をとるなど自分自身を見直す

チャンスかもしれません。


ちなみに寒いのが苦手な私は

冬だけは気が付いたら終わっていたらいいなあといつも思うのですが

まだまだ寒い日が続きそうですね(ー_ー)!!

「ケア」する人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです。


ケアを仕事にするということはとっても大変なこともあります。

自分の感情や考えを前面に出すと失敗することもあります。

対象者ありき、ですので、目の前の対象者の健康や生活にとって最善を尽くさなければなりません。

自分の損、得や都合も後回しになることもあります。


このような特徴から、ケアの仕事は「特別なもの」と考えられることもあります。

「特別」と考えられている部分は「専門性」です。

これは他の職業にも言えることですよね。


ケアの仕事は特別ではありません。

数ある職業、専門家のうちの一つにすぎません。

したがって、ケアを仕事として選んでいたとしても、職業人、社会人としてのマナーはきっちりと

身につけておくべきことなのです。


しかし、ケアの現場ではケアの技術が評価されることはあっても、ケアする人の社会人としての

所作は重要視されないことが多いです。

働いている施設、機関の「常識」さえ身につけていれば、仕事をするうえでは何の支障もありません。

本当にそれだけで良いのでしょうか?


私は入所施設が嫌になってそこを飛び出しました。

飛び出したはいいものの、次の仕事がなかなか決まらず、転職活動は難航しました。

施設の「常識」しか身についていなかったからです。

ようやく見つけた次の仕事では施設での「常識」など到底通用しませんでした。

むしろ人に対する礼儀やあいさつ、マナーなど社会人としての常識力を問われました。


専門的な知識、技術も重要ですが、職業人としてケアをするために、

自分自身の社会人としての質を上げることもとても重要です。

そのことが、結果的には質の高いケアを仕事として長く続けていくことにもつながると思います。


本屋さんに行って、どのコーナーを見ますか?

ケアの仕事に熱心な方は社会福祉や医療の専門書が並ぶコーナーに直行しているかもしれません。

時にはビジネス本や新書の並ぶエリアにも足を向けてみてください。

ケアの仕事にもとても参考になる、「ケア」とはちがう視点が見つかるかもしれません。


「ケア」する人をケアしたい

現役ソーシャルワーカーCo.mariです。


昨日は早寝早起きを目標にしていることを書きました。

入所施設に勤務していたころの自堕落な生活も恥ずかしながら披露しました。

その入所施設は6年半勤めて辞めました。

辞めた理由は色々あります。

当時は

「施設の方針が私にはあっていない」

「やりたい支援がここではできない」

「自分より能力の低いものが評価されるのに我慢できない」(今思うと「何様?!」発言<(_ _)>)

などと思ったことです。

そりの合わない上司や同僚がいたのも確かです。


辞めて数年たった今、冷静に考えると

自分の側にも「辞めてしまいたいほど思い詰める」原因があったのだと思います。


その一つが前にも述べた「自堕落な生活」だったのだと考えるようになりました。


当時、変則勤務をしており、7~8週間のサイクルで勤務と休みが巡っていました。

第1週目:泊・明け・日勤・遅出・日勤・休み・早出

2週目:休み・日勤・泊・明け・日勤・遅出休み・・・・といった風に。


ローテーションはよほどのことがない限り自分で帰ることはできません。

でも、この規則正しい(?!)休みと出勤とのリズムの中で何をするかは自分で工夫できます。


それがいつの間にか

「ローテンションに合わせて生活をする」が当たり前になっていました。

次の休みに何をしようか?

とか、

遅出の朝はこれをやってから出勤する

など、自分で段取りをつけて生活するのではなく、

遅出の日は遅出の出勤時間に間に合うように起きたらいいか・・。

明けの日は一日休みみたいなもんだからダラダラゲームして寝てもいいか・・。

など、どんどんと「勤務」に自分の生活を合わせるようになりました。


こうなってくると「仕事エネルギー」の消耗が早いですね。

「ケア」は感情労働とも言われます。体だけでなく、心のエネルギーの消耗も早かったようです。


規則的な勤務時間の方も不規則勤務の方も

「生活リズムは自分で作る!」


そうするとエネルギーの消耗を抑えてケアが長持ちするかもしれませんね。

「ケア」する人をケアしたい

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


「ちゃんとした生活」を送ること。

それが大事です。

これは、「ケア」される人の話ではありません。

「ケア」を仕事としている人の話です。


自分の生活や健康を考えることができないのに、

人の生活や健康を考えることができるとは思えません。


けれども、私はエラそうなことは言えません。

入所施設の職員だったころは

夜勤明けはビールとタバコを買って帰宅。

酒・たばこをたしなみながら眠くなるまでゲームをして

その後適当に起きだしてピザの出前をとる、というのが定番でした。

もちろんそんな生活なので次の日も疲れが取れず、次の休みがくるまで

しんどい、しんどいと思いながら仕事を続ける毎日でした。

さすがに十年程前ににタバコはやめました。


疲れやストレスが溜まる、その原因は「ケア」という仕事の他にも

自分自身の生活習慣の中にも原因があるのかもしれませんね。

お疲れ気味の人は自分の生活習慣をチェックしてみてもいいですね。


ちなみに

今の私の生活目標は「早寝早起き」です。