「ケア」する人をケアしたい
現役ソーシャルワーカーCo.mariです。
昨日は早寝早起きを目標にしていることを書きました。
入所施設に勤務していたころの自堕落な生活も恥ずかしながら披露しました。
その入所施設は6年半勤めて辞めました。
辞めた理由は色々あります。
当時は
「施設の方針が私にはあっていない」
「やりたい支援がここではできない」
「自分より能力の低いものが評価されるのに我慢できない」(今思うと「何様?!」発言<(_ _)>)
などと思ったことです。
そりの合わない上司や同僚がいたのも確かです。
辞めて数年たった今、冷静に考えると
自分の側にも「辞めてしまいたいほど思い詰める」原因があったのだと思います。
その一つが前にも述べた「自堕落な生活」だったのだと考えるようになりました。
当時、変則勤務をしており、7~8週間のサイクルで勤務と休みが巡っていました。
第1週目:泊・明け・日勤・遅出・日勤・休み・早出
2週目:休み・日勤・泊・明け・日勤・遅出休み・・・・といった風に。
ローテーションはよほどのことがない限り自分で帰ることはできません。
でも、この規則正しい(?!)休みと出勤とのリズムの中で何をするかは自分で工夫できます。
それがいつの間にか
「ローテンションに合わせて生活をする」が当たり前になっていました。
次の休みに何をしようか?
とか、
遅出の朝はこれをやってから出勤する
など、自分で段取りをつけて生活するのではなく、
遅出の日は遅出の出勤時間に間に合うように起きたらいいか・・。
明けの日は一日休みみたいなもんだからダラダラゲームして寝てもいいか・・。
など、どんどんと「勤務」に自分の生活を合わせるようになりました。
こうなってくると「仕事エネルギー」の消耗が早いですね。
「ケア」は感情労働とも言われます。体だけでなく、心のエネルギーの消耗も早かったようです。
規則的な勤務時間の方も不規則勤務の方も
「生活リズムは自分で作る!」
そうするとエネルギーの消耗を抑えてケアが長持ちするかもしれませんね。