ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -54ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカー こまりです。

二年前の今日、投稿した記事です。やっぱり私は『福祉を面白く!』したいと思っています!
そして二年後の今年はこんなところでお話していました。
RyomaBaseでの『多職種連携』(≧▽≦)
こういう場が高知にはあるのです!
多くの人に知って欲しい(≧▽≦)

今までコマツを色んな場面やミッションで
『使いたい』と思ってくれた人は
そこそこいたかもしれない。
それも必要とされているのでありがたい。
でも
『コマツの話を聞きたい』
と、思ってくれる人は少なかったなぁ。
有り難いです。
人の暮らしを大事に思える専門職が増えることで介護はもっと面白くなる!

私は福祉や介護の面白さを色んなところで伝えたい!
改めてそう思いました。
コマツの話を聞きたい!という人ともっともっとつながっていきたいと思います。


聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ケアする人をケアしたい。

ソーシャルワーカーこまりです。

11月最初の土曜日はこちらに行ってきました。

「DV防止啓発講演会 絶望から生きる」

ソーレのページはこちら

http://www.sole-kochi.or.jp/sitemap/

「家族支援」

を援助のテーマにしようと決めてから

こちらソーレには本を借りに行ったり、興味のあるセミナーを受講するなどで

よく足を運ぶようになりました。

講師の鳥居さんのブログはこちら。

http://toriitorii.exblog.jp/

 

言葉が刺さります。

 

講演会はDVや暴力をどうなくすか?といったテーマだったと思いますが…

 

「だったと思う」とわざわざこんな表現にしたのは

本当に鳥居さんが伝えたいこと、伝わったのかな??

主催者が意図したことは参加者に伝わったのかな??

伝わるような「仕掛け」を講演会の対談の中でしてたのかな??

と思うような流れだったので残念な気持ちも含めてあえて。

 

鳥居さんの存在やメッセージは

重くて

刺さる。

だからこそ

今の日本に対して

とっても大切な事だと

私は思いました。

 

暴力や虐待を受けた「当事者」から

そのリアルを聞き出したい?伝えたい?

 

ならば

きく覚悟も必要では?

少なくともそれを企画・運営する人達は。

オーディエンスまではコントロールできないにしても

ナーバスになるポイント

ずれてなかったかなあ??

なんだかモヤモヤとしています

 

難しいテーマに取り組む時には

「覚悟」が必要ですね。

私も「家族支援」をテーマにすること、それを明言することには

ちょっと「覚悟」がいりました。そういえば。

 

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

 

 

 

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

 

10月22日はこちらの研修会に参加していました。

名古屋ー野中塾2016

 

久しぶりのガッツリ「野中方式」事例検討会。

私が初めて野中先生の事例検討を目の当たりにしたのは入所施設の職員だった頃の平成14年頃でした。

丁度、障害者福祉が「措置から契約へ」と騒がれ、今となってはほぼ死語と化した(!?)

「支援費制度」

が始まるということで現場は必要以上に混乱していたことを記憶しています。

とある研修会の最後の最後でで入所施設の職員が野中先生に質問しました。

 

 

「先生、施設は潰れるんですか??」

 

たしか3日間ほどがっつりケアマネジメントについて事例検討を通して学んだはずの

最終日のことでした。

先生のちょっと驚いた顔とこのズレズレの質問を私は未だに忘れることができません。

 

誰にとって?

何が?

どうして?必要なのか?

 

これ、考えないとエライことになる!

この時にそう強く思ったのです。

 

その後、幸か不幸か(⁈)

私は入所施設を退職し、

地域に出てケアマネジメントの実践者となったのですが、

その後も研修会では野中式事例検討会を何度か体験しました。

 

最初に心に刺さったことはやっぱり忘れない。

最初に「これだ」と思って取り組んできたものは続けることができるんだと思います。

私はやっぱり、このような場を活かして

自己点検、自己研さんを積んでいきたいなあと思います。

そして

このような事例検討ができる

「文化」

を介護や福祉の現場に

地域ケアの現場に

根付かせたいなあと

考えています。

 

ほわっ、と書きましたが、

結構本気です。

 

そんなことを考えていると

ちょっと喋ってみませんか?とお誘いがありました。
人をケアしたい人のための『イケてるケアマネジャーが語る在宅ケア』

「イケてる」ケアマネだなんて・・・(^^♪

野中先生の言われていた「多職種連携」の一つのカタチかも知れません。

 

 

 

 

 

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

今日はハロウィン&新月です。
毎年、毎年、9月~10月はとても忙しく
体調を崩しています。
ギックリ腰も体験(´д`)

きっと 持ちすぎ なんだと思います。

やらなければならないこと
やりたいこと
ごちゃごちゃにしたままでは
いかんなぁ、と
つくづく思います。

やりたいことや面白いことにチャレンジした結果…。

なんだか不安で
本当は苦しくて
腹立たしくて
嫌でたまらないのに
手放せなかったことを
いよいよ
手放そうと
決心がつきました。

ハロウィンに今年初めてのっかっちゃいました(´▽`)ノ

そう、この世のことは生きてるうちに…

社長であること
ソーシャルワーカーであること
ケアマネであること
社会人であること

それも大事ですが

母であること
妻であること
女であること

それも私です。

小松麻理であること

そのことに全力を尽くそうと思います。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。



写真は私の大好きな本。ミヒャエルエンデ作『モモ』の中の1ページです。
モモとの再会のブログ記事はこちら。

このページを眺めていてハッとしました。
ファンタジー小説の出来事ではなくて
ここに書かれてあることは現実にも起こっている!
特に。会議の場で。

やたら一人の発言の時間が長い

司会なのに持論をダラダラ述べる

予定の時間に始められない、終わらない

結局、なにが決まってどうすればよいかが分からない


全部『時間泥棒』やと思います。

ケアの現場にも会議たくさんあります。

貴重な時間を「作って」行われています。

 

お互いがお互いの時間の「泥棒さん」に

ならないように

スリム&スマートな参加ができるようにしたいものです。

 

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!