ケアする人をケアしたい。
ソーシャルワーカーこまりです。
11月最初の土曜日はこちらに行ってきました。
「DV防止啓発講演会 絶望から生きる」
ソーレのページはこちら
http://www.sole-kochi.or.jp/sitemap/
「家族支援」
を援助のテーマにしようと決めてから
こちらソーレには本を借りに行ったり、興味のあるセミナーを受講するなどで
よく足を運ぶようになりました。
講師の鳥居さんのブログはこちら。
言葉が刺さります。
講演会はDVや暴力をどうなくすか?といったテーマだったと思いますが…
「だったと思う」とわざわざこんな表現にしたのは
本当に鳥居さんが伝えたいこと、伝わったのかな??
主催者が意図したことは参加者に伝わったのかな??
伝わるような「仕掛け」を講演会の対談の中でしてたのかな??
と思うような流れだったので残念な気持ちも含めてあえて。
鳥居さんの存在やメッセージは
重くて
刺さる。
だからこそ
今の日本に対して
とっても大切な事だと
私は思いました。
暴力や虐待を受けた「当事者」から
そのリアルを聞き出したい?伝えたい?
ならば
きく覚悟も必要では?
少なくともそれを企画・運営する人達は。
オーディエンスまではコントロールできないにしても
ナーバスになるポイント
ずれてなかったかなあ??
と
なんだかモヤモヤとしています
難しいテーマに取り組む時には
「覚悟」が必要ですね。
私も「家族支援」をテーマにすること、それを明言することには
ちょっと「覚悟」がいりました。そういえば。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!