「覚悟」が必要なこと。 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。

ソーシャルワーカーこまりです。

11月最初の土曜日はこちらに行ってきました。

「DV防止啓発講演会 絶望から生きる」

ソーレのページはこちら

http://www.sole-kochi.or.jp/sitemap/

「家族支援」

を援助のテーマにしようと決めてから

こちらソーレには本を借りに行ったり、興味のあるセミナーを受講するなどで

よく足を運ぶようになりました。

講師の鳥居さんのブログはこちら。

http://toriitorii.exblog.jp/

 

言葉が刺さります。

 

講演会はDVや暴力をどうなくすか?といったテーマだったと思いますが…

 

「だったと思う」とわざわざこんな表現にしたのは

本当に鳥居さんが伝えたいこと、伝わったのかな??

主催者が意図したことは参加者に伝わったのかな??

伝わるような「仕掛け」を講演会の対談の中でしてたのかな??

と思うような流れだったので残念な気持ちも含めてあえて。

 

鳥居さんの存在やメッセージは

重くて

刺さる。

だからこそ

今の日本に対して

とっても大切な事だと

私は思いました。

 

暴力や虐待を受けた「当事者」から

そのリアルを聞き出したい?伝えたい?

 

ならば

きく覚悟も必要では?

少なくともそれを企画・運営する人達は。

オーディエンスまではコントロールできないにしても

ナーバスになるポイント

ずれてなかったかなあ??

なんだかモヤモヤとしています

 

難しいテーマに取り組む時には

「覚悟」が必要ですね。

私も「家族支援」をテーマにすること、それを明言することには

ちょっと「覚悟」がいりました。そういえば。

 

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!