原点に帰る。 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

 

10月22日はこちらの研修会に参加していました。

名古屋ー野中塾2016

 

久しぶりのガッツリ「野中方式」事例検討会。

私が初めて野中先生の事例検討を目の当たりにしたのは入所施設の職員だった頃の平成14年頃でした。

丁度、障害者福祉が「措置から契約へ」と騒がれ、今となってはほぼ死語と化した(!?)

「支援費制度」

が始まるということで現場は必要以上に混乱していたことを記憶しています。

とある研修会の最後の最後でで入所施設の職員が野中先生に質問しました。

 

 

「先生、施設は潰れるんですか??」

 

たしか3日間ほどがっつりケアマネジメントについて事例検討を通して学んだはずの

最終日のことでした。

先生のちょっと驚いた顔とこのズレズレの質問を私は未だに忘れることができません。

 

誰にとって?

何が?

どうして?必要なのか?

 

これ、考えないとエライことになる!

この時にそう強く思ったのです。

 

その後、幸か不幸か(⁈)

私は入所施設を退職し、

地域に出てケアマネジメントの実践者となったのですが、

その後も研修会では野中式事例検討会を何度か体験しました。

 

最初に心に刺さったことはやっぱり忘れない。

最初に「これだ」と思って取り組んできたものは続けることができるんだと思います。

私はやっぱり、このような場を活かして

自己点検、自己研さんを積んでいきたいなあと思います。

そして

このような事例検討ができる

「文化」

を介護や福祉の現場に

地域ケアの現場に

根付かせたいなあと

考えています。

 

ほわっ、と書きましたが、

結構本気です。

 

そんなことを考えていると

ちょっと喋ってみませんか?とお誘いがありました。
人をケアしたい人のための『イケてるケアマネジャーが語る在宅ケア』

「イケてる」ケアマネだなんて・・・(^^♪

野中先生の言われていた「多職種連携」の一つのカタチかも知れません。