ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -53ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ちょっと時間経ってしまいましたが。
子どもマルシェ参加第二回目です。



前回のブログ記事はこちら。
子どもマルシェに学ぶ。
前回の反省を活かして。
一月ほどかけて準備をしました。
今回は女子4人、男子3人の計7人で参加です。
冬の本山町はハンパなく寒い!
しかも雨(>_<)




夏には商品の売り込みもなかなかできなかった子供たち。
今回、初めて参加してちょっと緊張の子供たち。
みんなで力を合わせて…


準備した品物、完売しました!
完売記念撮影(*^_^*)

出店のチャンスをくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。
とっても貴重な体験になりました。小学校時代の楽しい思い出♪
準備中にケンカをしたこともあったけど。

これから中学生になって
興味関心も
進路も
バラバラになっていくのだけど…

保育園から一緒だったり
1学年一クラスで6年間
一緒に学びあったことは
きっと宝物になるんだと思います。
いい仲間に出逢えてよかったね。
みんなにありがとう。
今年の後半から色々と自分自身のことについて
考え直す機会をたくさん持ちました。

試行錯誤しながら
やりたいことへのチャレンジもできました。

でも
なんとなく
不全感があったり
モヤモヤしたり

40にしてまどわず
どころか!
40にして戸惑いまくりです(´д`)

ひとつ確かなことは
色んな自分を認めて
大事にすることが
できはじめたこと。

当たり前のことのようで
今までは

それができなかった。
まだ足りない、足りない!
もっと もっと!
そればかりの自分から
やっと

今のこと
今あることも

有難く
いとおしい。

そんな風に思えるようになったこと。
私の中では
大きな変化だ。

このシアワセを
素直に心地よく
感じておこう。





ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

時間的には余裕があったはずの11月なんですが…。
結構慌ただしくなったなぁ、と時間管理のマズさを反省しております(´д`)

でも、なかなか面白い1ヶ月になりました。
こんな集まりもありました。Ryoma Base面白いです!

アサーティブコミュニケーションの研修にいったり、
でも
アサーティブにはなかなかなれなかったり…。

まぁ、ぼちぼちいこうと思います。

少し時間があったのと
いつもよりのんびり過ごしてしまったような11月でしたが
なんだかしゃかりきになるのに飽きてきたような感じです(´▽`)ノ

もういいかなぁ、って。
エンジンフル回転でバリバリ走り回るのではなくて
まわりの景色も見ながら
もう少しゆっくり進みたいなぁ。

そんなことを思った今年の11月なのでした。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!


 

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

久々に『社会資源』や『地域活動』について。

我が家のこどもちゃんが地方新聞に取り上げられました。
子ども図書館司書の活動
毎月楽しみにやってくる参加者もいて
わざわざ遠方の市町村から応援に駆けつけて下さる方もいて
香美市の社会資源として機能しています。

第三日曜日の今日も読み聞かせで張り切って子どもちゃんは準備をしていました。

いつもはこの乳幼児とママも一緒に絵本が読めるスペースで絵本の読み聞かせをしています。

今日は急遽、二階の会議室での開催となりました。

場所が変わった理由。
それは

読み聞かせの声がうるさい。
そんなことは図書館でするな。

一人の市民からの要望の為でした。

その一人の市民の意見に配慮した結果、二階での開催。
もちろん、バリアフリーの建物ではないので参加者は小さい子どもさんを抱いて2階まで移動(´д`)


この『エプロンシアター』は物語を読みながらエプロンに登場するキャラクターが次々出てくるとっても楽しいもの。
みんなが床に座って触れる距離で行うととっても楽しい♪はずなのに…

会議室で椅子に座って観ているとこの距離感。
素材の強みが活かされない(>_<)

色々な意見があるのは当然だと思うのですが…。
読み聞かせは子ども図書館司書が
『どうすれば図書館に人がたくさん来てくれるのだろう?』
と、色々考え、自分たちで企画、運営し、実施した取り組みです。
そしてその取り組みで
喜んでくださるひとも増えました。
月に一回のお楽しみ。

それを
騒音と一緒にされた

図書館は私もFBで書いているように相当に古いので早く立て替えて貰うことを切望します。
そして
この活動を続けられる環境や支援があることを親としても市民としても願ってやみません。
苦情があがったからもうやめる?

大人がどう判断し、どう行動するかが問われています。

市民の意見が『苦情』として表に出てきています。
多くの人が知ることになるでしょう。
しかし。

取り組んだ子ども達のやるせない想いや悔しさは表にでてはいません。

私は
『苦情がでたから中止』
という結果にならないことを願っています。







ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

最近はこんな講座も受けてみました。
アサーティブコミュニケーション講座inソーレ

今年は
特に後半は
深く自分自身に向き合う年になっています。

つい最近も…。
うわぁ、あの人、メッチャめんどくさそうな人や( ̄∇ ̄)
なんか個性的で独特の雰囲気出してる
私、なんか苦手やから近づかんとこう(´д`)
と、第一印象で遠ざけていた人がいたのですが

しゃべってみると…
めちゃくちゃ共感できて
考え方も似てる

…。

自分に似た感じの人が苦手って
また
どんだけ自分嫌いや(´д`)

そう、上記の講座でも取り組んだ
『自分の好きなところを書き出して見よう』というワーク。
見事に書けない。

まだまだ
自分のことを好きになれない私がいる。

前の私なら
『自分を好きでない自分』を認められないか、そんな自分にがっかりして
すごく落ち込んだけど

今は
30年以上、自分が大キライなネガティブ女子やったんやから仕方ない。
そのうちもうちょい好きになれるでしょ。

そう思います。
『自分が好き』っていう感覚、まだよく分かんない。
そして人にも上手く伝えられない。
でも
職業柄(?!)
人の話を聴いたり、相手のよいところを探して伝えることはできる。

まぁ、ぼちぼちいこうと思います。

あの、私に似た人。
また逢えるかなぁ。
なんか、会えそうな気がする。

今度逢ったら
友達になってみよう。




聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
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