ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。
久々に『社会資源』や『地域活動』について。
我が家のこどもちゃんが地方新聞に取り上げられました。
子ども図書館司書の活動毎月楽しみにやってくる参加者もいてわざわざ遠方の市町村から応援に駆けつけて下さる方もいて香美市の社会資源として機能しています。第三日曜日の今日も読み聞かせで張り切って子どもちゃんは準備をしていました。

いつもはこの乳幼児とママも一緒に絵本が読めるスペースで絵本の読み聞かせをしています。

今日は急遽、二階の会議室での開催となりました。

場所が変わった理由。
それは
読み聞かせの声がうるさい。そんなことは図書館でするな。一人の市民からの要望の為でした。
その一人の市民の意見に配慮した結果、二階での開催。もちろん、バリアフリーの建物ではないので参加者は小さい子どもさんを抱いて2階まで移動(´д`)
この『エプロンシアター』は物語を読みながらエプロンに登場するキャラクターが次々出てくるとっても楽しいもの。みんなが床に座って触れる距離で行うととっても楽しい♪はずなのに…会議室で椅子に座って観ているとこの距離感。素材の強みが活かされない(>_<)色々な意見があるのは当然だと思うのですが…。読み聞かせは子ども図書館司書が『どうすれば図書館に人がたくさん来てくれるのだろう?』と、色々考え、自分たちで企画、運営し、実施した取り組みです。そしてその取り組みで喜んでくださるひとも増えました。月に一回のお楽しみ。それを騒音と一緒にされた図書館は私もFBで書いているように相当に古いので早く立て替えて貰うことを切望します。そしてこの活動を続けられる環境や支援があることを親としても市民としても願ってやみません。苦情があがったからもうやめる?大人がどう判断し、どう行動するかが問われています。市民の意見が『苦情』として表に出てきています。多くの人が知ることになるでしょう。しかし。取り組んだ子ども達のやるせない想いや悔しさは表にでてはいません。私は『苦情がでたから中止』という結果にならないことを願っています。