ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。
写真は私の大好きな本。ミヒャエルエンデ作『モモ』の中の1ページです。
モモとの再会のブログ記事はこちら。
このページを眺めていてハッとしました。
ファンタジー小説の出来事ではなくて
ここに書かれてあることは現実にも起こっている!
特に。会議の場で。
やたら一人の発言の時間が長い
司会なのに持論をダラダラ述べる
予定の時間に始められない、終わらない
結局、なにが決まってどうすればよいかが分からない
全部『時間泥棒』やと思います。
ケアの現場にも会議たくさんあります。
貴重な時間を「作って」行われています。
お互いがお互いの時間の「泥棒さん」に
ならないように
スリム&スマートな参加ができるようにしたいものです。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!