
今日、ふらっと立ち寄った本屋で
福祉の書籍のコーナーを見ていました。
ケアマネ向けの本、たくさんありますね。
とある実践本を見つけたのですが
副題に
『更新研修対応』
という文言。
ケアマネの実践は研修に『対応』するためにあるの??
私は
研修は日頃の実践の振り返りや気づきの為
『定点観測』地点であると認識していますので
『更新研修』のための実践という見方があるんだなぁ、と。
意地の悪い
ちょっとひねくれた
見方かもしれませんが、
そういう副題のついている書籍の
ニーズがあるのでしょう。
どこを向いて仕事をするのか?
ケアマネとして何を大事にするのか?
それこそ『実践』者は自分でしっかり考えないと。
そんなことを考えたエピソードでした。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!