メバルを釣ってきました。



お店のお客さんであるKさんが、なかなかの釣オタクで、釣り場を良く知っておられる。

あいにくの雨模様だが大潮とあって、人気のポイントは他人に先を越されるかもしれない。

あせる心を抑えて閉店と同時に出発。

目的地は因島。

Kさんお奨めの爆釣ポイントにはすでに4人もの釣り人・・・。

で、他の実績ポイントをラン&ガンした。

風裏の波止場を回って二人で15~19cmのメバルを8匹キープ。

その場でリリースしたもの6匹。

まぁ、そこそこ楽しめた。
極楽 釣り日記

ロッド:メジャークラフト クロステージCRS-S732

リール:シマノ レアニウムC2500S

ライン:サンライン BASIC FC 3ポンド

ルアー(ワーム):ダイワ 月下美人 ビームスティック1.5インチ 蛍光レモン他

フック:Jazz(ジャズ) 尺HEAD(シャクヘッド) R type 20ヶ入り 漁師パック 0.9g


先日の休みの日に、3ヵ月間にわたって勉強と釣具をそろえることに費やしてきた投げ釣りをやっと決行した。

「美味いキスを釣りたい」の一心で釣り番組や雑誌、またインターネットで情報を収集。


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調べていくと本気で鱚をやるには道具に結構金が掛かる。

『釣道具は6000円未満で』と言う信条のもと、タックル探しが始まった。

ある日の釣具屋の広告に4mのロッド5880円、遠投用リール5229円→3980円とあった。

インターネットでロッドの製品名で検索して評判を伺う。

「入門用としては安価で良いが、腰が柔らかすぎて遠投は無理」と言う意見があった。

リールに関しては特に悪い話は出てこなかった。

で、取り敢えずリール購入。Daiwaファインサーフ35細糸。7月の始めの話・・・。


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さて、ラインはいくらする?

リールの仕様によれば、

PE0.8号-250m 1号-200m  ナイロン1.5号-200m とある。

飛距離を考えれば細い方のPE0.8号に分がある。しかし、投げ釣用の0.8号200mは5800円。買う勇気が出ない。

PEちから糸と言うのもあって13m3本入りで2880円

これは道糸の先に結んで先端に行くほど太くなり、投げの衝撃にも耐え、根ズレにも強く、必ず必要である。

天秤おもり25号、3個入り980円。これもびっくり。

仕掛け3本針3セット入り287円。これは即買い。

何度かひまを見ては釣具屋に行って買いそびれたものをまた検討すると言う日が続いた。

その内、ロッドに関してはスペックに目標を定めることが出来るようになった。

重さ400g未満。長さ405cm~420cm。カーボン含有率70%以上。

で、6000円未満。 あるかなぁ?


「釣具のタイム」福山本店

ZEALOUS SURF投 25号-420cv 378g カーボン72% ガイドストッパー搭載

あるが、あるがぁ!

とうぜんMADE IN CHINAだが価格3980円!


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俄然やる気が出た。

DUEL スーパースムーズMONO 0.8号 200m 1870円
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かなり安い。このPEは材質は同じだが編み込みされていない。でも引っ張り強度は6kgで全く心配ない。

さあ、ちから糸と天秤おもり。

ダイソーの100均釣具。25号の天秤1個100円。ナイロンちから糸100円。

3個ずつ買った。投げの時に指を道糸から守るプロテクターはダイソーのゴム製指サックで済ませた。仕掛けも1セット買ってみた。
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このとき、8月の20日すぎ・・・。


9月に入って、PEをリールに巻く。安いラインだとコーティングがしていなかったりするらしいので巻きながらスプレー式の「ボナンザ ハイテクLコート」

http://www.bonanza-co.com/linemending.html#020102001 を吹き付けた。


PEとナイロンのちから糸の結束には「OFT クイックノッター」を使用した。

http://www.oft-fishing.com/accessory/pisiz09.html

チョットした事だが苦労とライントラブルは大嫌いなので、こういう道具は出来るだけ使う。

激安タックルや100均を愛用するが、準備は綿密である。

9月5日。迷った・・・。美味いキスはそろそろシーズン終盤。チャンスはもう少ない。

しかし、今日は「小潮」。潮通しの良いところなら活性はそんなに悪くないかも???

三川ダムの水位は下がり、前日までの台風の雨で流れ込みは入れ食いかも?


で、


前回の投稿のようにゴンザレスを釣った次第です。  三川の魅力に負けました。


9月12日。大潮。

もう、迷いなし。その朝の攻防。

女房「今日は釣に行くん?あ?」

ワシ「ま、大潮じゃし。でも、、満潮は・・・午前11時だから、ま、やっても昼までかなぁ?」

女房「んなら、もう出かけて美味しい魚採ってきてぇや!」

ワシ「は~~~い!いってきま~す(^^♪」


珍しく追い風に乗って、速攻で準備し福山市内海町の「横山海岸」へ。


100m以上投げられたなら鱚に出会う。

結果、鱚15cmx2 ギザミ20cmx1 カワハギ12cmx1 コチ25cmx5、10cmx1 フグ7cm多数。

なかなか100mに届かない。

これまで、さんざん下調べをしてきて思いっきり投げて、85m。

練習と研究が必要じゃな。


鱚、ギザミ、カワハギは我が家の食卓に・・・。

カワハギは返してやるべきだったとは思うサイズであるが、1投目に掛かった記念に持ち帰った。

女房がメールで「釣れた?」と聞いてきたので釣果を報告。ただサイズは言えなかった。

そのため、その日のメニューは写真のサカナと冷奴のみであった。。

しかしながら、その味はどれも絶品!小さくても驚異的にうまかった。家族3人で魚たちに感謝した。
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月曜日の朝。

「なんか悪い予感がするけぇ川になんか行きょうらんと・・・(略)」

いつになく押しの強い口調で女房の小言を聞く。

抗えばすべての計画が台無しになることを瞬時に察知した俺は、一刻も早く釣り場に向かいたい気持ちを抑え

「ぅん・・・ま、ちょっとだけ・・。とか。」

と、テレビに向かったまま生返事を装った。


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女房が出かけたと同時に行動開始。三川ダムへと向かった。


水位が下がり足場が広がっていることはインターネットで調査済み。

あとは、前日までの長雨で濁りがどうかと言うところだ。

釣り場についてみるとニゴリの程度はそれほどではなく、釣りごろな感じ。

ただ、最上流部では流れが速く釣りにならない。

少し下ったところの、崖下の岬にポイントを決めた。


スピニングタックルを用意して水際に下りてみると魚の姿はない。

前回の三川ダムの釣行で釣れまくったダウンショットリグで探ってみるが、小さなアタリがあるのみ。針掛りはしない。

ワームの種類を変えたり色を変えたりしながら、やっと釣れたのは濁点のない「ハス」


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少し遠くにキャストするとブルーギルが釣れた。

が、これ以上ねばっても駄目かと、場所移動。

すぐ上流側に広い場所がある。通称「長者ヶ原」。

水位が下がった為、足場から水面までが遠い。2m以上ある。

もしここでデカイ奴を掛けたら、長い柄のネットがなければ取り込めない。

それで選んだタックルは、硬めのベイトロッドに5号(20ポンド)のフロロカーボンライン。プロックスのツインブレーキのベイトリール。

そして398円のスピナベイト1/2オンス。色はアユカラー。

これなら、一気に抜き上げればネットは要らない。


風が強くなり向かい風が3M~4M。

1/2オンスの激安スピナベイトはそんなこたぁお構いなしに良く飛んでくれる。

下流方向に向かって釣り進む。

流れのあたる深みにブラックバスが潜んでいそうなので離れたところから遠めにキャスト。岸際を引いてくる。

今度は同じ場所を沖から引いてくる。そして・・・

重みがロッドに伝わる、「あら?ゴミ?」

振り切るように、リールを早く巻きロッドをあおる。

どうもサカナっぽい。が、デカイ。鯉じゃない。走らない。

雷魚かナマズか? な、なんか変。

どちらにしても、こうなったら巻かずに負けないように負けずに巻くのみ!


    ん?


パワーのあるロッドで寄せてはグリグリ巻いて少しずつ近づいてきたが、まだ水面に浮いてこないので正体がわからない。

20ポンドラインを信じて一気に抜き上げだ!

と思った瞬間サカナがジャンプ!

デカイ!ブラックバス!

こりゃあ無理・・・。抜き上げは無理!

覚悟を決めてずるずると滑る淵を慎重に下りる。

ブラックバスとの格闘のテンションを保ったまま両手はロッドとリールの操作中で手をつくことも出来ずに下りる。

もしも、ここでフックがはずれたら間違いなくバランスを失って水深3mはあろうかと言う淵にダイビングすることになるだろう。さいわい、気温は高くナンナラ水泳でもして・・・。  イヤ、気をしっかり持てぇい! ここは遊泳禁止じゃ!

出来るだけ足場のしっかりした場所(であろうかと思う)を選びランディング体勢をとった。

近寄ってきたブラックバスはデカイ。

左手でフィッシュグリップを持ち、下あごに掛けた。

さて、これから右手にロッド左手にBigBassを持ったまま、上に登らなくてはならない。

もしも、ここでフックがはずれたら間違いなくバランスを失って水深3mはあろうかと言う淵にダイビングすることになるだろう。さいわい、気温は高くナンナラ水泳でもして・・・。  イヤ、気をしっかり持てぇい! ここは遊泳禁止じゃ!


ええ~い!コピペすんなぁ~!


で、デカイこいつ。


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52cmあった。

ゴンザレスだ。

やった!募金だ!


その後ここでは反応がなかったのでさらに上流へ向かった。

ライトタックルに替え流れ込みを狙っていると

若者「ガサガサッ!」

ワシ「わっ! びっくりした!こんちは。」

若者「あれ?MBCの人?」

ワシ「はい。え?誰?」

若者「仮眠のりだー。」

ワシ「あ、どうも。初めまして」

なんと、ネット上でブラックバスの情報交換をしているコミュニティの仲間だった。

300人近くいても、殆んど会ったことがないが釣りの現場で会えるなんて最高!

一緒に釣っている1時間ほどの間に彼は46cmと50cmを釣った。

天才か?


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その後30cmクラスを3匹釣って得も言われぬ充実感に浸りながら釣り場を後にした。


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一夜明けて本日、

めでたく「ゴンザレス募金」に行った。

全国の釣具店に置いてある「東北地方太平洋沖大地震義援金募金箱」

今回はゴンザレスを釣ったルアーを買ったこのお店にお願いした。

釣具のタイム蔵王店
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ここで買った398円のスピナベイト、実はすっげーええんです!

ブルブルと振動が強くてアピール度が高い。1/2オンスは重くてよく飛ぶ。早巻きの速度で中層を泳いでくれる。

買って帰ろうとしたら、もう無かった。当然。

498円のチャターベイトもええよ!


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ともあれ、無事に念願の募金を果たした。


ってか、こういう事が無くても募金すればいいのだが・・・。

芦田川の源流に近い「三川ダム」

先週の涼しさはどこに行ったやら・・・。

灼熱の太陽は容赦なく攻め立てる。

塗り込んだ日焼け止めクリームは汗腺から押し出され、見る見る白蛇の道となって皮膚の上を滑り落ちて行く。


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最初に入った上流部、落ち込みのバックウォーター。

「いかにも!」と言う感じなのだが、感じがするのはワシだけか?

マッタク反応なし。

1時間ねばって、一旦車内に避難。

水分を補給し、干し梅を口に入れる。

いつものごとく単独釣行。釣り場で具合がおかしくなったら誰も知らないところで息を引き取るしかない。

まさに、サバイバル。自己管理を完璧にしておかないと取り返しは付かない。

釣りをしながら何度も自分自身に問いかける。

「何故そうまでして頑張っている?」 「何を目指しているんだ?」 「もう、良いんじゃない?」

心の中に別の自分が現れ、冷ややかに囁く。

それを吹っ切るかのように再びバックウォーターに向かう。

だがしかし、川からの返事は同じだった。


ポイント移動。

「長者ヶ原」下流の岬

水位はEL316を切り、足場が広くなっていた。

ここでは先ずビッグベイトで挑戦。

6.9feetのMHのロッドに5号20ポンドのラインで、18cmにして40gのルアーを投げる。

マグロでも釣るのかと言うような大きさ。

「こんなんでぇホンマに喰うんかのぉ」



喰いませんでした・・・。


ここからは総力戦。

あらゆる道具、ルアーを持ってきて投げる。なげる。ナゲル!


反応なし


「落ち着け。ちょっと冷静に考えよう。」

魚はいる。10cmくらいのブルーギル多数。15cmくらいのバス数匹。

もう、、、こ、これでもええ。


スピニングロッド6.4feetのL。

ダウンショットリグにIMAKATUのハドルフライ。

反応なし。

ワームをジャッカルのスーパークロステールシャッドに替えキャスト、の嵐。

なし。

他、3種類。1袋800円台の後半ルアー。

なし

もう、付け替えるもんがにゃぁ!

これでも喰らえ! NOIKEケムケムシャッド。一袋498円!どうじゃぁ!

本来の使い方と違うのは百も承知。

知るか!(;一_一)



お客様、お客様!当りでございます。

いやアタリで・・・。


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25cmのバスが釣れた。

「へぇぇぇえ?やってみるもんじゃなぁ。。」

ワームは喰われたのか飛んで行ったのかなくなっていたのでせっせと付け替え、先ほどと同じ場所にキャスト。

直後、「来た!まじ?」

判で押したように25cmくらいのが5匹釣れた。

ギリ、キーパーサイズでリミットメイク・・・。

微妙な満足感でそこを後にした。


車のエンジンをかけ走り出すと途中で最初に入ったバックウォーターの前。

先行者はいない。

帰るつもりが急遽、釣り再開。

上流側からそこそこの流れがバックウォーターに注ぎ込んでいる。

その流れにフリックシェイクを乗せてバックウォーターの深みに流す。

何かにひっかる。カツンとロッドをあおって外す。 が、重い。 アワセる。

ぶるぶるとロッドを伝わるサカナの反応。

それほど大きくは無いようだが、川の流れに逆らって寄せるのでなかなかの捕り物となった。

33㎝位の立派なバス。(地ベタに置いて計測できなかったので「くらいの」と言うことで・・・)

まだまだ大きくなるだろう、顎の後ろの筋がはっきりしている。


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またしてもゴンザレスには出会えなかったが、何とか満足できる釣行だった。


月曜日。

午前中の納品を終え、一休みしたあと出かけた。

この1週間イメージしてきたことは標高の高いところに位置するダムでデカイバスを釣ること。

このコンセプトなら普通「ハタカ湖」を選ぶのだが、現在道路工事のため通行止め。

10月11日までは行けそうにない。別ルートからのアクセスも出来ないことはないが、そこまで遠回りするなら他の場所に行く。

時刻は午後2時を回っている「近場で子バスと遊んでもらえるところ・・・」


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神辺町にあった!

『川谷池』

春先に行って、ちっちゃい奴がいっぱいいた池だ。

あいつら、少しは大きくなっているかも?


メバル用の道具を用意して早速釣り開始。

あいかわらず、10cm位のちっちゃい奴がわんさか寄って来てルアーをつつく。

端っこを咥えて引っ張る。

少し沖に投げると見えはしないが、20cmクラスの奴がワームを加えて逃げる。ワームは針からすっぽ抜けて、手応えなく回収すると針だけが戻ってくる。

しかし、腹は立たない。

それどころか楽しくなって誰もいないのを良いことに一人で大笑い。

「なんな~!しっかり食えやぁ!」


少し大きいのが居るのなら仕掛けを変更。

ブラックバス用の道具に交換。ワームはフリックシェイク4.8インチ。

浮き草の近くに落とし誘うと、間もなく25cmの元気バスが釣れた。

また、沖に投げて沈めて待つと、やはり25cmクラスが釣れた。


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岸近くまでワームを引っ張ってきた場合は、10cm位の奴が端っこを咥えて走る。

その瞬間、

右にあった浮き草の下から大きな黒い影が矢のように走ってきた。

水しぶきがあがり、ラインが張る。

ロッドの先はしなり、大物が掛かった事を実感する。

子バスと遊ぶつもりで来ていたのでドラグはゆるゆる。

慌ててドラグを締めるも、強烈な引きに「ジリッ、ジリッ」とドラグが鳴る。

藻の中に逃げ込まれたら間違いなくライン切れ。

ロッドを立て、リールを巻きながら、高い足場から水際へと下りる。

久しぶりの長いファイトだったが、なんとか足元まで寄せることが出来、Get!

48cmあった。おなかの大きなメス。

「この時期、産卵するのかなぁ???」

左手であごを掴むとがっしりしており、重量もかなりある。


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ところで、ワームを咥えてたちっちゃい子、、どこ?

大きな口の中をのぞくが、ワームもないが、子バスのかけらもない。

恐らく吹っ飛ばされたか、びっくりして逃げたか、、、だと、、思う、思いたい・・・。


気が付くと、観戦者が1匹。


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サカナ、要る?


朝の30分だけ、芦田川でやってみた。

ここ数日は殺人的熱射の威嚇におびえ、水辺には行かなかった。


今日は、幸いにも薄い雲に覆われた空模様で、まだ気温も高くなかった。

歳食ってると下手すりゃぁ絶命しかねない今日この頃・・・。


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さて、芦田川の水呑大橋を渡り西側の土手を少し下ったところに小場所がある。

50m程の幅の張り出しに岩が並べられており、木や葦が生い茂っている。

夏場はこの葦が密集しており中に入るのは困難。

両脇の2箇所だけが釣りのポイントとなる。

駐車場からは50mほど離れており、ポイントまでの間を沖に向かってルアーを投げながら歩いた。

5投ほどした時、ごみにかかった感じのアタリ!

ロッドを低く構えて巻き続けると25cm位のブラックバスが釣れた。


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体高があり、がっちりとした魚体。

芦田川が健康にいてくれれば、きっとまだまだ大きくなるだろう。







灼熱の夏日が続く毎日。
曇りがちの朝の空を見て芦田川へ。



水際の日陰を狙ってキャストをするが全く反応がない。
いったい何処へ居るのか?

あきらめて帰ろうとして、ふと河川敷に並べられたワラに気がついた。
「もしや…。処分に困った業者が?…」
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うそうそ(^^♪

土手の斜面の草刈をした物を一旦、一箇所においてある物でした。
軽トラックからオジサンが一人で降ろしておりました。
「暑い中ご苦労様」と声をかけたら
「釣れたか?」
と聞かれ、両手で大きなバッテンを作って
「楽しみは後にとっとくもんじゃぁ!」
と切り返しその場を後にした。

海抜500mに位置する「羽高湖」
平地に暮らす人間からすると明らかに涼しい。
直射日光はさすがにつらいが、木陰が多く風は優しい。

実は腰痛がひどく、今日の釣行は半分諦めかけていたのだが腰痛の病気より釣りの病気のほうが勝ってしまい、あまり歩かなくてもよい釣り場の中で羽高湖を選んだ。
ボウズの可能性が殆ど無いことでもここは疲れた体と精神を癒してくれる極上の釣りスポットである。



まずは、小さい奴に的を絞ってメバル用の仕掛けでやってみる。
2、3投するとそこらじゅうから小さなブラックバスが集まってくる。
「何、何、ナーニ?」「ワーイ!ワーイ!遊んでェ~!」
ほんの10cm程度の子バスの中には「あ!えさ?」と食いついてくる奴が。
しかし、彼の口の大きさでは釣り針にまで届かない。
アワセて巻くと空中で「プルン!」とはずれ、水面に向かってダイビング。
ワシは「な~んしょうるんよ。しっかり食えヤ」と大笑い。

そのうちちょっと体の大きなお兄さんバスが現れ、
「お~い!待て待て。僕が味見してやろう」とパクッ!
27cmのバスの引きはなかなか面白かった。


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こんな奴が3匹と15cm位のが10匹くらい釣れたかな。
でかそうなのを2回バラしたが、35から40cmクラスだろうな。
竿先がグ~ンと持って行かれて、巻いたらドラグが出たのでとても残念だった。
近いうちに、ここで釣れたBigBASSの写真をお見せしよう!



な~んて言わないほうが…。

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芦田川の下流域。
日中は、かんかん照りで溶けそうなので夕刻を待って出かけた。

通称「水門」
まだ西から射す日差しはジリジリと音を立てて肌を刺す。
時折り川面を抜ける風が、汗ばんだ肌の気化熱を奪い去って行く。
俺はスピニングロッドを手に取り必殺アイテム「パインフリック」をジグヘッドの針に仕掛けた。
水温は28℃を超えている。
サカナは浮いているのか、沈んでいるのか?
沖に向かってキャストする。
充分底に沈めてから「チョンチョン」と誘っては止めてみる。
ブルーギルらしき当たりはある。
彼らは口が小さいのでこの仕掛けでは針係りしない。
それでも何度かの当たりに我慢できずにアワセをやってしまう…。
この繰り返しに、心の片隅からじわじわと『ギル用のルアーにすればせめてギルだけでも…』と、負け犬の呼ぶ声が聞こえてくる。

その迷いを断ち切る為にワームのサイズを1インチ大きくした。
これなら小さなギルはちょっかいを出しづらくなるはず。
だが、バスにとってもある程度サイズが絞られてくる。
そして、ボウズ確立は上がってしまうわけだ。
覚悟のキャスト再開。
足元近くまで引いてきたときに「ググッ!」っとロッドがしなった。
「うわっ!来た!」
久しぶりの感覚。
ドラグがジリジリと鳴る。
潜られないように負けじとリールを巻く。
浮いてきた。水面で跳ねるとバラシかねないのでロッドを寝かして寄せる。
が、また走る。
何度目かの逃走を制して上がってきたのは43cmのブラックバス。

3月末に「ゴンザレス募金宣言」をして以来の40cmオーバー。
これは「運」なのか「考察の勝利」なのか?
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明日も確かめねばなるまい…。





         ん? なにか?

梅雨の中休み。
曇り空ではあるが、川の水も落ち着いてきているようなので高屋川へ行って来た。
ワームを投げると20cmから25cmのバスが釣れた。
相変わらずデカイ奴とは縁が無い…。
釣れないよりはよっぽどましなので、実際には喜んでいるのだが
釣果情報としてはインパクトのない報告になってしまう。
短時間で5本のチビバスと会うことが出来た。

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それはそうと…

根掛かりで失くしてしまったルアーを同じルアーで釣り上げられたのは奇跡である。
しかし、根掛かりでは何度もロッドをあおっても外れなかったのに、

何で釣れたのかなぁ?