こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -45ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【猫山商店街買い食いウォーズ】

愛ちんのつれづれ部屋/(C)愛ちん

 

松田教頭  「こらー!昼休みの買い食いは校則違反だぞー!!」

獅子堂先生 「買い食い犯の生徒を1名確保!複数の生徒がなおも逃走中、応援頼む!!」
みどりちゃん「誰か助けてー!!」
 
猫山総合高校は日中は校外への外出が校則で禁止されているのですが、食堂やコンビニで何かを食べたい学生が毎日のように抜け出していくので、先生たちが一斉取締りを行っています。
 
 
【うる星やつら第13話「買い食い大戦争」】
しのぶ(童子さん)「大変!みどりちゃんが捕まったわ!!」
あたる(ぐら)  「ここは戦場じゃ、自分の身は自分で守らんでどーする」
テン(びわ)   「何かおっちゃんたちが追っかけてきよるでー」
ラム(麦ちゃん) 「地球の鬼ごっこだっちゃ、テンちゃんもつかまったらだめよ」
 
今回のうる星やつら第13話は、原作の中でもうる星らしさにあふれて面白かった「買い食い大戦争」が放送されました。
 
昔は校外での買い食いを校則で禁止している高校が結構多くありました。
おそらくは買い食いのために余計なお金を持つことで余計なトラブルが起こったり、親に扶養されている立場で外食をするというのは不謹慎であるという理由から、このような校則が設けられたのだと思いますが、今は昼食のパンやお弁当を学校の近くのコンビニやスーパーで買い求めたりする事も多いため、そのような校則がある高校も少なくなってしまったと思います。
 
なので今の中高生には今回の話じたいが理解できないかもしれませんね(^_^;
 
 
【プロッタプリンタCE-515P】
4色ボールペンで文字や図形を書くカラープロッタプリンタCE-515Pの3Dモデルです。
 
今のパソコンは大容量のメモリと外部記憶装置を内蔵しているため、高い解像度で文字や図形をプリンタで印刷できるようになりましたが、80年代のパソコンは現在のパソコンの数万分の1しかメモリ容量がなかったため、図面など高い解像度が必要とされる印刷物を出力するためには少ないメモリでも、データサイズの小さな座標データだけを送信すれば線画を出力できるペンプロッタが使われていました。
 
今回はこのCE-515Pの3Dモデルを作るのにハマリ込んでしまい、ブログの更新が空いてしまいました(;^_^A
 

にほんブログ村 猫ブログ 猫 MIX多頭飼いへ
にほんブログ村

【3人の003】

003(みどりちゃん) 「大変!ネオブラックゴーストがミサイルを発射したわ!!」

ギルモア博士(校長) 「どこに落下するかわかるかね?」

003(みどりちゃん) 「それが、コンピュータの計算精度が悪くてよくわかりません」

003(童子さん)   「大丈夫よ、そのミサイルは威嚇ね。東京から東200kmの海上に落下するわ」

003(麦ちゃん)   「博士、ケチって単精度のフォートランなんか使わせないでよ-」

ギルモア博士(校長) 「おかっぱの003のコンピュータのほうが正確とはなあ…」

 

 

【数学最強のポケットコンピュータ】

童子さんが手にしていたのはシャープのポケットコンピュータPC-1470U(1988年)です。

上のイラストの右手前にある計算機です。

 

初期のパソコンには小数点以下が扱えず、桁数も6桁までの加減乗除計算しかできない単精度整数BASIC言語が搭載されていました。

それでは技術計算や事務処理には使えず、本当に趣味としてマイコンを使う人がゲームを作ったり、鉄道模型を制御したりといった目的で使うもので、それでも十分なものでした。

 

1980年頃になるとパソコンの処理能力や記憶容量も大きなものになり、技術計算や事務処理にパソコンを使うという時代の流れになりましたが、それでもプログラムを組むためのBASIC言語は加減乗除計算でこそ16桁の倍精度計算ができるようになりましたが、科学技術計算で使う三角関数や対数、平方根、3乗根などの数学関数の計算精度はあいかわらず6桁の単精度のものがほとんどでした。

 

 

【計算精度の高いポケットコンピュータ】

1980年にBASIC言語でプログラミングができるポケットコンピュータをシャープが発売しましたが、そこに搭載されていた数学関数は10桁の精度があり、当時のパソコンを上回るものでした。

また、パソコンのBASICで扱う数値は内部では2進数を使っているために説明は割愛しますが、計算誤差が発生し、高度な技術計算や何度も反復して計算を続けるとその誤差が無視できないほど大きなものになってしまいます。

 

ポケットコンピュータは関数電卓から発展したものだったため、当初から内部で10進法での演算を行い、計算結果の誤差を最小限に抑えていました。

そのため、科学技術計算用途ではパソコンを上回る精度を出すことができ、世界中の科学者・技術者がポケットコンピュータを愛用していました。

 

上の3DCGイラストのPC-1480Uは、特に数学関数や統計関数が豊富で、キーボードに刻印された数学記号を見るだけでその多機能さがわかるかと思います。

また計算精度は20桁を誇り、最強の数学ポケコンでした。

 

PC-1480Uは大学生協限定で発売されたもので、理工系学生向けポケコンとして理学部・工学部の大学生が愛用していたものです。

 

今回はまた昔のコンピュータネタですみませんねえ(^_^;

 

にほんブログ村 猫ブログ 猫 MIX多頭飼いへ
にほんブログ村

今日の猫たちです。

 

【うる星やつら新オープニング】

ラムちゃんのいとこのテンちゃんの登場に合わせて始まった、令和版うる星やつら第2クール。

オープニング、エンディングも変わりました。

 

特にオープニングは可愛らしい歌とお洒落で動きのよいアニメーションで、初回オープニングもよかったのですが、こちらはさらに好きになりそうです(^-^)

 

 

【実はSF漫画の「うる星やつら」】

本編を見ていると、いわゆるラブコメと呼ばれるジャンルのアニメに見えますが、ワープアウトしてくる宇宙船や高度な科学力で作られたガジェットなどが登場すると、「あ、うる星やつらはSF漫画なんだ」と再認識させられます。

 

可愛い少女が主人公のSF漫画というジャンルは、吾妻ひでおさんが開拓者だと思うのですが、一般に認知され、後に続くマンガやアニメに大きな影響を与えたのはやはり「うる星やつら」だったと思います。

 

 

【うる星やつら新オープニング】

YouTubeで公開されている公式の新オープニングムービーです。

 

 

びわ坊

ぐら兄と一緒にこたつに入っていたびわ坊です(^-^)

ぐら兄もびわ坊も、銀ねえが今はいないので寂しいかと思ったのですが、ちゃんと帰ってくるからねと言ってあるのがわかっているのか、いつもと変わりはない様子でいい子にしています。

 

 

ぐら

ぐらはこたつの布団をめくるとすぐに奥の方に逃げてしまいます。

爪を切られるのではないかとビクビクの臆病者です(^_^;

 

 

茶白くん

家の中に入れてもらった茶白くんです。私たちは「にいちゃん」と呼んでいます。

 

夜になると外に出されてしまうのですが、外にはちゃんとカイロを入れた猫ハウスがあり、雨風が当たらないようにしています。

 

今日は雷も鳴るあいにくの天気でした。

2連休はあっという間に終わっちゃいますねー(´・ω・`)

にほんブログ村 猫ブログ 猫 MIX多頭飼いへ
にほんブログ村