こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -46ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【何回乗るのよ!!】

びわ  「麦ねえ、もう1回乗りたいー」

麦ちゃん「あなた今度で10回目よ、もう飽きたでしょ?」

 

わくわくジャンボに何度も乗りたがるびわ坊に呆れている麦ちゃんです。

首都空港東京第一のキッズコーナーのゲームや遊具は1プレイ50円と良心的な金額なので、航空ファンのみならずレトロゲームマニアの穴場になっています。

 

童子さん「びわくん、今度日本航空の人にお願いして、本物のジェット旅客機のシミュレーターに

      乗せてあげるわ」

びわ  「ほんと?やったー!!」

 

女子高生宇宙飛行士の童子さんは、機会があるたびに飛行機のシミュレータでの訓練をさせてもらえるので、びわにそう言いました。

 

 

【メタルホーク発進!!】

向こうではやまはちゃんがナムコの体感ゲーム「メタルホーク」をプレイしています。

 

ほんとは人の姿になったびわと一緒にデートをしたかったのに、猫の姿のままでいつまでも子どものようにわくわくジャンボで遊んでいるので少し不機嫌です。

 

 

【ナムコ・メタルホーク】

1988年に登場したナムコの体感ゲーム「メタルホーク」のプレイ動画です。

 

戦闘ヘリに乗って、敵の軍艦、戦闘機、基地や飛行空母を攻撃していきます。

自機の動きに合わせて画面が回転し、降下に合わせて地面が迫ってきたり、当時のゲームではそれまでにない映像表現でプレイヤーが魅了されました。

体感ゲームなので機体の挙動に合わせて筐体が大きく動き、それも迫力がありました。

 

ただ、大型の体感筐体ゲーム機だったため、設置されたのは比較的大きなゲームセンターやプレイランドに限られ、プレイしたことがない方が多いと思います。

 

なぜか佐渡汽船の大型カーフェリー「こさど丸」のゲームコーナーには、このメタルホークが置いてあったんですよね。

 

 

【アーケードアーカイブスにメタルホーク登場!】

これまで家庭用ゲーム機に移植がされてこなかったメタルホークが、アーケードアーカイブスに登場しました。

対応機種は任天堂SwitchとソニーPlayStation4です。

 

 

アーケードアーカイブス メタルホーク……My nintendo storeへのリンクです
アーケードアーカイブス メタルホーク……PlayStation Storeへのリンクです
 
体感ゲームならではの迫力は再現できないのですが、映像表現とゲームミュージックは当時最高レベルのものだったので、未プレイの方にも体験してもらいたいです(^-^)

 

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【わくわくジャンボのびわ坊】

びわ    「ランウェイ34クリアード フォー テイクオフ ジャパンエア975」

びわ    「スラストセット…ハンドレット、V1、ローテーション!!」

やまはちゃん「びわくん、こんなにはしゃいで、やっぱり子どもねー。」

みどりちゃん「でもすごいわよ、この子ちゃんと英語で航空用語を使っているわよ」

 

首都空港東京第一のキッズコーナーの「わくわく☆ジャンボ」に乗って大はしゃぎのびわ坊です。

 

 

【キディライド「わくわく☆ジャンボ」】

ゲームセンターやショッピングセンターの児童向けコーナーで見たことがある方も多いと思われる、セガのキディライド「わくわく☆ジャンボ」です。

 

お金を入れると画面にジャンボジェットのキャラクター「ジャンボジェッ太くん」があらわれて、空港から飛び立ち、街や海の上を飛んでいきます。

操縦桿でジェッ太くんを左右に動かすことができ、スロットル(アクセル)レバーを倒すとアフターバーナーを点火して加速したり、宙返りボタンを押すと宙返りをしてくれます(^▽^)

 

本物の旅客機にはアフターバーナー(高加速用燃焼器)はついていませんし、宙返りは(できるけど)できないように操作制限がかけられています。

 

 

【というわけで「わくわく☆ジャンボ」の3Dモデル】

びわ坊を乗せるために作った「わくわく☆ジャンボ」の3Dモデルです。

 

こちらの3Dモデルデータも3D Warehouseにアップしました。

 

たまには童心に帰ってこのようなキディライドに乗ってはしゃぐのもいいと思いますよ。

…店員さんに事務所に連れて行かれるかもしれませんが(^_^;

 

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【うる星やつらの4人】

テンちゃん(びわ) 「今週からいい子のぼくが登場するでー」

ラム(麦ちゃん)  「オープニング、エンディングも新しくなるっちゃよ」

ラン(やまはちゃん)「オープニングには私も登場するわよ」

弁天(きなこ)   「喜んでるとこ悪いけど、どうやらあたしら40代、50代にしか人気ないらしいぜ」

 

明日、深夜に放送される「うる星やつら」にテンちゃんが登場です。

YouTubeで公開されているディザー動画では竜之介親子も第2クールで登場するようです。

 

竜之介のオヤジの声優は、昭和版アニメで主人公たちを食ってしまうほどの度が過ぎた悪ノリで人気のあったメガネの声優の千葉 繁さんです。

北斗の拳の次回予告でテンションMAXの奇声を上げていた千葉さんです(^▽^)

 

令和版うる星やつらは放送前までは期待が高すぎたため、実際にオンエアされると「演出が下手」「動きが無い」「BGMがショボい」など苦言ばかりが出ていましたが、ディザー動画を見る限りでは、これらがかなり良くなっているように感じました。

 

10代から30代の世代には興味を持たれていないのも気になります(^_^;

「境界のRINNE」「MAO」でしか高橋留美子さんの作品を知らない方にこそ見てもらいたいですねー。

 

 

【謎の体感ゲーム機】

今、制作している3Dモデルです。

セガの体感ゲーム機…なのかな?

完成したらびわ坊を乗せたイラストにするつもりです(^-^)

 

今日から仕事です、明日も早いので今日はここまで。

 

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