旅先での楽しみのひとつに朝の散歩があります。

 そこが日本でも外国であっても「朝」のひとときには昼間や暗闇の夜、そして不夜城のような明るい街にもまた違った別な世界が存在します。

 寝不足で歩き始めたとしても、ものの3分とたたないうちにその新鮮な世界に目が覚めます。

 今一番散歩してみたい場所はプラハの『レトナー公園』です。

 

    レトナー公園

     レトナー公園から臨む

  

 この公園から臨むヴルタヴァ川とそこにかかる橋の数々・ ・ ・ 。

    ヴルタヴァ川

     ヴァルタヴァ川  かなり古い写真ですが一番雰囲気が出ている気がします。

       

 こう書いたらまるで行ってきたみたいですが、行ったことがありません。

 なにかの写真で見ただけです、でもプラハ市内の地図は総てcologneの頭の中にあります。

 いつ急に出かけることになっても大丈夫。


 ヴルタヴァ川に架かる橋として有名なのは『カレル橋』。

 cologne川に架かる橋が好きでいろんな国のいろんな橋を見て渡ってみたいです。

 

 今回は初めて橋について書くので有名な橋を三つ選びました。


 カレル橋

 プラハのカレル橋』 もっといいアングルのがあればよかったのですが・ ・ ・

 


タワーブリッジ  
 ロンドンの『タワーブリッジ』 

 あまりの巨大さに見とれて渡のを忘れてしまいました。

 

リアルト橋

 ヴェネツィアの『リアルト橋』  

 『タワーブリッジ』とは逆に何回行き来したかわからないくらい渡りました。

 

 

 この『リアルト橋』との出会いから橋めぐりが始まりました。

  

 橋(はし)と読むのが正式です、つまり<リアルトばし>であり<カレルばし>と読みます。

 

 

 橋は船で下から見上げても、上から眺めても、橋の上を通ってもいいものですよ。


 メンバーを見たとこサンライズキング、ツルマルファイター、エイシンハンプトンの3頭しか思い浮かばなかった、これに逃げねばるサイレンスボーイを組み合わせたボックス馬券で。

 ニホンピロサートはときどき崩れるので人気でもあり思い切って消し


 ◎ 11 ツルマルファイター

 ○  9 エイシンハンプトン

 ▲ 15 サンライズキング

 △  2 サイレンスボーイ


 馬 券

 

 馬 連 ボックス

  

    2・9・11・15

 3連複 ボックス

  

    2・9・11・15


 

 予想絶不調につきプロキオンステークスの予想のみとします。 

 どこかで見たようなタイトルだと思った方、気のせいです、蒸し暑いですね。

 cologneには海外へ行ったときのお土産といってもほとんどがお腹の中に入ってしまって手元に残っていません。

 でも、ありました。

 4年前、ドイツのハノーバー食の博覧会に変な仕事で行ったときのお土産が。

 ハノーバーも初めてならドイツ語もほとんど出来ない(当然英語もカタコト)のに気楽に「食の博覧会」というだけで飛びついたドイツ行き、そこでの2日間、変なインド人のシンさん(注 タイガージェットシンではありません)とcologneの二人だけが何もわからずブースの片隅で過ごしていました。

 シンさんはcologneよりひどくて初海外が今回だそうで、インド人もビックリではなくインド人もビクビク状態でした。

 自分よりも怯えている人を見たらとたんに強くなる日本人の特徴を大いに発揮して「困ったときはお互い様」でなんとか写真撮りまくってごまかした二日間。

 明日でお別れというときにシンさんが取り出したのが↓の置物。

 貰ってくれと言ったのか買ってくれと言ったのか、都合のいいように解釈してもらったのがこれなんですが。

 よく見たら像の中に象が、つまり「象IN像」、これはなかなかミケランジェロでも1日はかかるのではないかという品物ではないかと思ったのですが。

 

 象

 背景が同色ですが石の象です


 象中

 その中に小さい象がいます、わかりにくい

 

 

 YONYONさん、これはドイツ土産 or インド土産?

 リニューアルで油断してました、予想は簡潔に


 阪神11レース 三宮特別


 このメンバーならインマイアイズが連を外すとは考えにくい、これに開幕週で前に行く1・2・5・12へ流せば充分


 ◎  10 インマイアイズ

 ○   2 サンキンバスター

 ▲   1 ニホンピロキース

 △  12 アドマイヤビッグ


 馬 券

 馬 連

    2-10  1-10  10-12


福島11レース さくらんぼ特別


 軸馬しかきまりません


 ◎  3 ギミーシェルター


馬 券

単 勝 3


 日本でディープインパクトといえば今年春のクラシックで、考えられない決め脚を毎回繰り出して二冠を獲った名馬の名前だが、アメリカでは7月4日の独立記念日に向けてNASAが凄い計画を実施しているようだ。


 太陽系に存在するテンペル第一彗星の核に子機を打ち込もうとしている。

 どういうことかというと、今年の1月12日に打ち上げられた探査機ディープインパクト号は地球から4億3千万キロ離れた位置で同探査機から縦横1mくらいの子機を分離し、時速3万7千キロの速度でテンペル第一彗星の核に激突させようとしている。


 これは実験的には太陽系の成り立ちを調べる調査なのだが、ぶつける相手の核の大きさはニューヨーク・マンハッタン島くらいの大きさなのだ。

 ここに1m四方の子機をぶつけるだけだからテンペル第一彗星の進路が変わって地球に向かってくることはなさそうだが、問題は、小さくて民家なみ、大きければ野球場ぐらいのクレーターがあくということ。

 このクレーターの破片の大きなものがどの方向へどのような大きさで飛んでいくのかは計算してはいても特定されていないようだ。


 もし大きな破片が運悪く地球に向かったとしたら年末頃に地球に激突することになる。

 めったにない確率とはいえ誰にも止められない悲劇が地球規模で起こる可能性はあるわけだ。

 こんな任務をおった探査機の名前がディープインパクトであったことに驚くとともに嫌な悪い予感がする。

 わざわざアメリカ合衆国の独立記念日にその衝突が起こるようにするなんて、下手な映画も顔負けのストーリーだ。

 こんな映画の展開といえばだいたいが予想外の事態が発生し、地球は滅亡の危機に瀕するのが一般的。

 あおる気は別にないけど、あと半年で地球に彗星の破片が衝突するかもしれない可能性だけは覚悟しておかなくちゃ。

 最近凝っていることのひとつに包丁研ぎがある。

 お寿司屋さんですし職人が見事な包丁さばきでネタを切っているのを見てから、家でやってみたけど全然切れない。

 砥石を出して包丁を研いでみたが自分が思うようには全然切れない。

 それでも奥さんには切れるようになったと喜ばれた。

 主婦のレベルはその程度かと、少なからず落胆もした。(ひとりごとです)

 

 それでも飽きずに包丁研ぎを続けていると精神集中が出来ることに気がついた。

 まるで座禅を組んだ後のような、写経をした後のような(想像です、写経見ていただけでしたことないです)気分になれる。

 しかも腕前もだんだん上がってくる。

 最近は包丁のどこが研げていないのかわかるようになってきたし、いい仕事が出来たかどうかもわかるようになってきた。


 週末のひととき、ほんの15分でこんな気分になれるんだから手軽でいいもんだ。

 

 

 ☆ 『ぎりぎり』と『すれすれ』はどちらが際どいか。


 『すれすれ』は触れていない状態、『ぎりぎり』は触れているかもしれない、あるいは触れている状態です。

 野球でいえば『すれすれ』はセーフでぎりぎりは『アウト』です。


  

 

 ☆ 『うきうき』と『わくわく』はどう違うのか。 


 明日はハワイだ~!は『わくわく』

 やったー、ハワイに着いたぞ~、が『うきうき』

 

 

 ☆ 『つい』と『うっかり』はどちらが罪深いか。


 この問題の出し方に出題者の意図があって、例えば「万引き」は犯罪でいけないことですから『つい』ということに常習性があって『うっかり』よりも罪深そうですが、これが殺人となると『うっかり』人を殺してしまうことはあっても『つい』人を殺してしまうことはありえないのです。

 ということで『うっかり』のほうが罪深いのです。


 

 クレーム一切受け付けません!



 やっとセットアップ出来ました。

 今日はケイオプティのグローバルプラン切替工事があって自宅の配線変更に手間取ってしまいました。

 今までならTAがあってVDSLモデムに接続してHUBで分割してたのがIPフォン利用出来るようにするだけでTA無用でVDSLモデムの次に光電話アダプターが来てそこからIPフォンとブロードバンドルータに分かれてそこからLANでしょう、素人にはきつい配線変更とセットアップでした。

 珈琲飲んだらコメント読ませていただきます。

 言葉には意味があって意味があるからその言葉に反対する言葉があったり比較する言葉がありますね。

 最近までエチケットとマナーの区別がわかっているようで説明出来なかったのですが、それがわかってちょとスッキリしています。 

 言葉の好き嫌いはあるのですが、ぐっと個人的感情を押し殺して

 

 ☆ 自分に対してのものが   ☆ 周りの人に対してのものが

 

  ・ 見栄               ・ はったり

 

  ・ エチケット            ・ マナー

  

 

 見栄とはったりについて 

 

 cologne個人に当てはめてみると、自意識過剰気味なので見栄っ張りです、ということははったりが苦手ということにつながる気がします。

 

 エチケットとマナーについて

 

 マナーにはかなりうるさい(ゴルフや食事・公共の場所など)ように思います、それに比べて自分自身のエチケットが全然出来ていないと反省しています。

 例えば静かな場所で大声で会話している人たち(電車の中は除外しておいて下さい)に注意するときに自分が大声で『もうちょっと静かに話せえよ!』と言ってしまいます。


 比較する言葉としては先日TVで見たのですが次のようなものがありました。

 これを読んでいる方もよろしければ考えてみてください。



 ☆ 『ぎりぎり』と『すれすれ』はどちらが際どいか。

 

 ☆ 『うきうき』と『わくわく』はどう違うのか。 (wakuwakuさん登場願います。)

 

 ☆ 『つい』と『うっかり』はどちらが罪深いか。

 

 ディアデラノビアが骨折したそうだ。

 馬なりの世界 さんからのTBで知った。

 慌てて日刊スポーツ で詳細を見たが完治までの期間は不明とのことだ。

 この春のクラシック戦線で闘争心むき出しで頑張った馬といえばこの馬だろう。

 己の持つ能力の限界以上を出して前に進もうとしたオークスの直線の凄まじい気迫は忘れない。

 純粋に「走る、前を行く馬を交わす」という行為でこれほどの闘争心のある馬は稀有といっていい。

 それが故の骨折ならなお悲しい。

 関係者の方々も細心の注意を払っていたと信じている、信じているが日程的に無理があったのではないかと言いたい。

 牝馬クラシック春の大目標オークス後の予定まで組んでいるのはどう考えても無理がある。

 それでなくとも疲労というものがなかなか判断出来ないものであるがゆえに慎重のうえにも慎重であるべきなのだ。

 ましてや走る闘争心剥き出しのディアデラノビアのこと、人間がしっかり細心の注意を払って見ていてやらねば故障するまで走ってしまう。

 「馬と相談して決める」名伯楽といわれた故武田文吾調教師がシンザンのダービー後の予定を聞かれたときに言った『名言』だ。

 この言葉の持つ重みを関係者の方は今一度々じっくり考えてほしい。