フルモデルチェンジの2015年 明けましておめでとうございます。
みなさま、明けましておめでとうございます。
心の中がアンコで…いや、温もりで…出来れば尻尾の先…いや、足の指先まで…満たされる一年になります事を心よりお祈り申し上げます。
そんな思いを込めて、今年の年賀状は消しゴムハンコで「たい焼き」にしました。
ウロコがなかなか手間でしたが、なんとか形にはなりました…
まあ、でもそんなボク、嫌いではありません…。
さて、昨年から大分世の中の様相が変わってきましたね。誰もが肌感でその変化をビリビリとキャッチしているように思います。
この大きな変化の中で、これから先をどのように生きていくか?変化の内容を知れば知るほどに、
やり方を大きく変えなくちゃならないんだと強く思うのです。今までのやり方をマイナーチェンジしたくらいでは、少なくとも僕にとっては、対応できないくらいの大きな変化ですから。
そろそろフルモデルチェンジをしなきゃいけませんね。
そういう意味では、今までにない大きなチャレンジの一年になると思います。そして、僕の仕事のスケジュールには、もうそのお膳立てが、僕が準備できているか否かにかかわらず、出来上がってしまっています。
今は、iPhoneのカレンダーや手帳を見ると、すぐに閉じたくなってしまいますが、このハードなスケジュールこそが、自分を変えるチャンスだと思っています。あとワインを2本くらい空けたら、勢いがつくのかもしれませんが…
…というわけで…
明確な目標をしっかりと見据えて、2015年フルモデルチェンジのステージが始まります。
皆さん、本年もよろしくお願い申し上げます。
2014年の1枚。
歳をとるにつれて、一年が短く感じてしまうのは、自分がチャレンジしているつもりでも、じつは大して景色が変わっていないからだ…と理解しつつ、あっという間の一年を振り返ると、確かに色々あった一年ではありましたが、無難なところを走ってきたな…と感じざるを得ません。
そんな僕も40歳。来る2015年は本厄です。
この一年を振り返って選ぶ今年の一枚は、高校卒業以来22年ぶりの同窓会の集合写真です。
40年の人生で恐らくいちばんエネルギーに満ち溢れていた高校生活を共に過ごした仲間との再会は、とても刺激的でありました。
来年はあの頃のエネルギーに負けないくらいのオトナのエネルギーを動力にして、チャレンジしていきたいものです。
次の大集合の同窓会は45歳か、50歳か?
歳を取ることを楽しみに出来る生き方をしていきたいですね。
2014年の一枚と題しましたが、最後にもう一枚。
それでは皆さん、今年も大変お世話になりました。あれだけブログをサボっていたのにもかかわらず、多くの皆さんにアクセスして頂き、本当にありがとうございました。
皆さん、良いお年をお迎えくださいね。
「がんがーら」のライグラ
いきなり、「孤独のグルメ」のようなタイトルですみません。でも、井之頭五郎さんが高山に来たら間違いなく立ち寄ってしまうレストランがあったのです。
このブログでも何度か書いて来ましたが、その昔、高山に「がんがーら」というレストランがありました。そこは僕が飛騨に移住してからのココロのオアシスのようなところで、いつ行っても同じだけの満足が得られるレストランでした。
飲食業をする上で、お客さんに同じだけの満足を提供するというのは、簡単そうに見えてとっても難しいのです。
でも、「がんがーら」はいつも期待通りでした。「期待通り」というのは実際のところ「期待以上」というコトです。人の期待は本人が知らず知らずのウチに上げていきますから…
だからこそ、それに応え続ける飲食店はスゴイと思うのです。
一年に数回、僕ら夫婦は「がんがーら」を思い出します。閉店は5年程前で、オーナーは今年の春にお亡くなりになりました。
僕らがよく食べたのは「イタリアンスパゲティ」と「ドライカレー」と「ライスグラタン」。恐らく、この3つは「がんがーら」を語る上で外せない3大メニューだと思います。
だから「がんがーら」が閉店したというコトは、この3大メニューが食べられなくなるというコト。多くの「がんがーら」ファンにとって、このインパクトは相当大きなものだったと思います。
もちろん、我が家も例外なく。
過去にブログ上でも書きましたが、「イタリアンスパゲティ(通称イタスパ)」は既にコンプリート済み。再現できた時は「料理を勉強していて良かった」と心から思いました。
「ドライカレー」はあともう少しで再現できるかな…という所まで来ています。カレーはね、ある程度自信があるのですけど、「ライスグラタン(通称ライグラ)」だけは未知の世界。実はワタクシ、ドリア系はあまり作ったコトがないのです。
「がんがーら」のライグラはふんわりしたスフレ状のホワイトソースが特徴で、ふわふわのソースをフォークで掘って行くと、その下にはエビピラフ!がありました。
今でこそ、スフレ状のドリアを出すレストランも出て来ていますが、当時の僕らにとっては衝撃でした。
今日、奥さんとのドライブ中に、「がんがーら」のライグラの話題になりました。きっと肌寒かったからだと思います。
そして、お決まりのパターンで、今晩作るぞ!というコトに…。
でも、なんとなくのレシピはわかるのですが、まずは叩き台が必要です。
ドライブ帰りに、缶詰のホワイトソースと、冷凍のエビピラフを購入して、とりあえず叩き台を作るコトに…
すると…なんというコトでしょう!
おかげさまで、ほぼ再現出来ました。
あとは、ベシャメルソースを自家製で作って、ピラフも作ってやれば、再現間近です。
かくして、我が家では「失われた3大メニュー」をなんとか取り戻しつつあります。
それにしても、本当に懐かしい味がしました。でも、やっぱりもう一度、本家の味を食べたいなぁ…。











