良い休日には良いアウトプットを…
コレは…と行き先を決めたのであります。
こんな日はアルプスでヨロレイヒ♪リフレッシュです。
と言うわけで、新穂高ロープウェイへクルマを走らせます。
昨年の秋に西穂高独標まで登ったので、下から見上げると景色もひと味違います。
西穂高口駅の気温は15℃。
残雪のアルプスを目前に下界の猛暑とは打って変わったパラダイス。
素晴らしいですね。
ココロが充電されていくのがわかります。
そんな1日を終えるにあたり、久々にブログを書こうと決めたのであります。
そう言えば、ここ数ヶ月、リフレッシュ出来る休日はあまりなかったような気がします。ブログの更新までココロが持っていけない…と言うのは、自分にとってのココロのバロメーターかもしれません。
だから…というワケではありませんが、良い休日を過ごせた証しとして、良きアウトプットをキメてやろう!と久々に2連チャン更新のブログです。
みなさんも、良いリフレッシュ休日を過ごしていきましょうね!
恥ずかしながら…
教えて頂いたのは、代々木上原のイタリアン「コンチェルト」のオーナーシェフの井口さん。僕がここで食事をする時は決まってカウンターで、手際の良い手元に見惚れながらワインを楽しむのですが、パスタの種類なんてそんな基本的なコトを知らない事実に、顔が真っ赤になってしまいました…
僕はパスタと言えば、「ディ・チェコ」ですが、これはブロンズダイス。「マ・マー」や「ブイトーニ」「バリラ」などはテフロンダイス。
多くの種類の乾麺を食べて行きついたのが「ディ・チェコ」だったのですが、その決めてはオリーブオイル系が美味しかったコトでした。
今回は初めてその理屈に触れる事になりました。ブロンズとテフロンはパスタを押し出す時な金口の加工の事で、前者は少しバリついた麺になるのに対して、後者はツルツルの麺になるとのコト。
なるほど、そりゃ、オリーブオイル系でもちゃんと麺に絡むってワケですよ…
なんて初歩的な学びを受けたお陰でしっかりと覚えました。
帰りにコンチェルトでつかっているブロンズダイスの乾麺「マルテリ」を購入。
コレでオリーブオイル系のパスタを美味しく作れたら、今回の学びがめでたく僕の細胞にインストールされたコトになります。
と言うわけで、今晩は華々しく、高山の誇る生ハム工場「キュルノンチュエ」のパンチェッタと、日本が誇る?我らが「まんてんほうれん草」とマルテリでベーシックなパスタを作りました。
コレで完全にインストールです。
それにしても、なんちゃってイタリアンを名乗るならもう少し勉強しなくちゃいけませんね…反省してマス。









