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ラクダのブログ

旅好きなラクダの話です。
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KLX125の次にエンジンオイルを交換したのは、アルトターボRSになります。


交換距離は約1,000km。


交換前のオイルはこんな感じ。



まだまだ使えそうなオイルですが、ケチらずに交換します。


何しろ。。。ペール缶でエンジンオイルを購入しましたw



5W-30指定のエンジンには硬いオイルでしょうが、気にしない。にっこり

エステルにモリブデン配合ならベースオイルがヘバリ付いてドライスタートの心配は減るでしょ。にっこりにっこり


エンジンオイルのみ交換なら約2.4リットル。

オイル量は、エブリイワゴンのK6Aだと2.8リットルからさらに新型R06Aはオイル量が減りました。

自分の考えで、オイルクーラーが無くなった新型エンジンだとオイルは高温に強い方が良いかな?と思います。



他に気になったのは、埼玉の某アリーナ店にてエンジンオイルを交換したのに無茶苦茶固くドレンボルトが締まっていた事かな。

しかもパッキンが廃オイル探しても無い!

まさかと思い、オイルパンを見ると見事に張り付いていた。

ドレンボルトのパッキン剥がすのに貫通ドライバーでコジッて何とか剥がれたよ。驚き驚き驚き


剥がれたパッキンはこちら。




パッキン前後共に潰れた跡がハッキリ分かる。


・・・これ、パッキンを使い回しているだろ。

バイクのエンジンオイル交換でドレンボルトのパッキンを前後替えて使い回した時のみ表れるパッキンの潰れ方だぞ。驚き驚き驚き


プロが、自分のような素人同様に自分の車に大丈夫だろうとメンテナンスする感覚でオイル交換していたとは驚いたな。


メンテナンスパックの闇か?


じゃあ、ノシ

KLX125のエンジンオイルとフィルターを交換しました。


距離は。。。



ガソリン給油ランプついていたので距離表示していなかったw
交換距離は約23,000km。

エンジンオイルに含まれた鉄粉は。。。磁石頭のドレンボルトに付いた量は山盛り。にっこり


鉄粉を掃除すると磁石が顔を出す。


交換したオイルフィルターはカワサキ純正同等品にしました。


交換前のオイルフィルターより純正同等品のオイルフィルターは、上面にあるオイルバイパス通路のバネが柔らかい?!凝視


低いギヤでオフロード走行がメインなバイクなので、、、

KLX125のエンジンオイルはオイルフィルターのバイパス通路を通過する頻度が増えるので、エンジンオイルの濾過度が低くなるね。


それを考慮すると。。。(オフロード走行距離×10)+(オンロード走行距離)=2,500km、又は半年経過でKLX125はエンジンオイル交換とします。


じゃあ、ノシ

これは酷い



余分に一周走らせただと?!

残り一周で打鐘するはずが、ゴール後に打鐘したのでおかしいと思ってもレース修了の合図が無いから余分に一周走りきったとな。


おいおい、パリ五輪の審判って素人かいw


誘導バイクが引っ込んでから三周したらゴールというルールだろ。


これは競輪と同じようにレース進行が分かるように選手や審判、客に見えるよう表示ボードが必要だな。

表示ボードは、青板(残り三周) → 赤板(残り二週) → 半周プラス残り一周で打鐘のが間違え無い!と思う。 



やはり競輪競走が国際競技になった時に、ケイリンルールじゃなく、けえりんルールを採用すべきだったなあ。


何しろ公式用語が誘導、競り、逃げ、捲り、追込み、差し。。。全部日本語だぞ。



じゃあ、ノシ