イチロ

イチローが200安打を達成して、
インタビューに答えていた。


――苦しいシーズンだったのでは。

ずっと恐怖との闘いだった。 

――迫り来るプレッシャーとの付き合い方は。

起こるものは受け入れていくしかないと思っている、
わき起こってくるものは、逃げられないと思っている。

――チームの不振とも戦う必要があった。

悪い方に流れることだけは絶対にしないという
信念を持ってやっている。

――キーラーがつくった107年ぶりの記録。
   100年に1人の男になった。

男っていう表現は好きじゃない。
僕の中ではそれは旅に近い。
(100年に1人の)旅行って言いたくなる。

※インタビューより抜粋


イチローの言葉を聞いて、
ひとつひとつの言葉の重みが違うと感じた。

世の中には、すごい人と言われる人が沢山いて、
それはスポーツ選手やアスリートに
限ったことではないが、

スポーツ選手やアスリートは、
身体はもちろん、精神的にも
すごく高いものを感じる。

みんなが知らない所で、
日々、この人は戦っていたのだと、
感じる。


旅という表現が、楽しいことばかりではない、
苦しい山も沢山乗越えて来たことを思わせる。


張本勲氏の日本記録も、

やりたいし、やるつもり。
簡単じゃないけど、十分可能性はある。と、
イチローは言っていた。

彼ならやってくれるかもしれない。

周りにそう思わせる、期待感のある人は、
すばらしく魅力的だ。


イチローと一問一答
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000017-spn-spo



虹

電線に引っかかった虹をみた。

台風が去って、澄み切った空に、
大きな大きな虹。

端っこではもうひとつの虹も見れたみたい。

疲れたココロとカラダに、
きれいな虹は、安らぎをくれた。


結局、居残れました。

今日はここまで。

また明日。

おつかれさま。




たいふう

鹿児島に、台風が近づいているので、
定時より早めに、仕事のキリのいい人から帰ること。。。

というお達しが出たけれど、、、

余裕がある時なら、
ラツキー!なんつって帰りたいところだけど。

今、全然余裕がないために、
残って仕事させてほしいくらい、、、

ただでさえない時間が、さらになくなる、、、

同じような人いませんか、、、-_-


学生の時だったら、時間も余裕もあって、
台風の時は、そういうのを何度も期待したけれど、

今は、焦るだけ。

違う意味での台風対策を頭の中で
練る事にしよう。。。





mado

お弁当屋の昭和おじさん が、
興味深い話をしてくれた。

「私は、家内と結婚して30年になるのだけど・・・」

おじさんが言うには、
結婚が長続きする秘訣は、

・我慢
・忍耐
・思いやり

なのだそう。

これが出来れば大概の事は乗り切れると、、、


そして、

旦那さんになる男性の悪いクセは、
これまた大体3つのカテゴリに分けられると、、、

・ギャンブル
・お酒
・女性

で、この中で一つだけだったら
耐えられるのだそう。

けれど、
2つ以上あると、

精神的にも経済的にも、
厳しいと、、、


金銭的に余裕がある家庭でも、
それは同じで、

余裕のある家庭は、使う額が大きいので、
結局 お金のあるなしはあまり関係ないらしい。


うーん、確かに。
確かにそうだ。


だから、そうなると、
我慢・忍耐・思いやりの3つがあっても、
乗り切れないらしい。

なるほど。。。


そして、

おじさんは浮気する男性の見分け方まで
教えてくれた。


それは、ずばり、
ヤキモチ焼きの人!
だそう。

ヤキモチを焼くような人は、
結婚すると、女性が自分のものになった。と、
安心して、次にヤキモチを焼ける対象を探す。

との事だった。

ヤキモチを焼かない人というのは、
女性を見ていいなぁ。と思ったり、
興味があるにはあるけど、

感情よりも理性が勝つので、
それ以上には進まないとの事。

なので、

ギャンブル・お酒・女性というカテゴリを、
やっている人は、
なかなかやめられないらしく、

それぞれ
感情が理性より勝ってしまう人とのことだった。


まあ、わかってはいたけど、
改めて分析されると、
さらに納得するなー、コレ。


ヤキモチを焼く人には接近注意だな、

近づいたらやけどするってのはそういう事なのだろうか、

それだったら出来すぎた話だなぁ。。。






20

ともだちに誘われて、
20世紀少年を観た。

マンガは見ていなかったので、
”ともだち”が誰なのかも、全然わからずに観た。

内容はネタばれになるといけないので、
どうでもいいことを言うと、

子役と大人の役者が似ていて面白かった。

唐沢寿明が、意外に歌が上手かった。

いろんな所にいろんな人たちが出演していて
楽しめた。

個人的には、モデルのARATAが、
気味の悪い坊主のメガネくんになっていたのに
驚いた。

初めは気付かずに、
エンドロールで名前を見て、どこに出ていたのだろう・・・
と、思ったほど。

あんなにかっこいい人も、
役であんなに変われるのだなぁ、

と、思った。


家族が、マンガを持っているという事だったので、
今度読みあさりたい。

でも、途中までらしいけど、、、

続きはどこで読もうかな、-_-


■20世紀少年
http://www.20thboys.com/index.html


21
ふうふ

あさっては、敬老の日。

私も、年の離れた友達と遊びに行く予定。

この間 遊びに誘った時は、
約束したことを忘れていた。

年の離れた友達は、
携帯を持っていないので、

前回、待ち合わせで
何本も電車を見送る結果となった。

まさか、、、と思い、
家に電話をすると、普通に電話に出た。

約束した事を確認すると、
「そうだったね!」とやっと思い出して、
出てきてくれた。

それでも、
その日をすごく喜んで過ごしてくれたから、
全然よかった。


今回は、そんな事のないように、
電話で約束して、当日の朝にも電話する。と、
伝えた。

「楽しみにしてるね!」
「そんなこといって、こないだ忘れてたー(笑)」

「すぐ忘れるけど、楽しみにはしてるんだよ、」
「わかったよ、
じゃあ また忘れてたときは 笑ってあげるから。」

「そうしてあげて。(笑)」
「そうするよ。」


そんな会話をして、電話を切った。

最近、よく忘れてしまうと、
笑いながら年の離れた友達は言う。

私も、笑いながらそうなんだ。と言う。


でもそれでもいいと思う。
忘れてしまってもいいよ。
その瞬間が楽しければ。

”よく覚えてないけど、、、
なんか楽しかった思いだけはある。”
とかでもいいよ。


いつかは、
わたしのことも忘れてしまうかもね、

それでもいいよ、

その時は、
また笑いながら、そうなんだ。 と言うよ。


その時は、
また新しい友達になればいいだけだから。






hana

最近、ラジオでよく耳にする、
アンジェラ・アキの、
「手紙~拝啓 十五の君へ~」

NHKの全国学校音楽コンクールの
合唱課題曲として書き下ろした曲。

これは、アンジェラ・アキが、
15歳の時に、30歳の自分に宛てた手紙が
ある日突然届いたところから生まれた歌とのこと。

歌を聴いていると、
自分の15の頃はどうだっただろうと、
考えてしまう。


先日、少し似たようなことが自分にも起こった。

実家の片づけをしていたら、
ある一本のカセットテープが出てきた。

聞いてみると、それは昔の自分ではなく、
昔の友達からのものだった。


今よりも少し声が高くて、
話し方もかわいらしくて、
話している内容も少しだけ幼いものだった。

10年後はどうなってるだろうね、
わたしたちどうなっているのかな、
とテープの声は言っていた。

10年後の私が 10年先にいて、
10年前の友達の問いかけを聞いていた。

その答えを、今の状況を、
すべて知っている自分は、
不思議な感覚がした。

テープの向こうの声の彼女に、
教えてあげたい事は山ほどあったけど、

それができなかった自分は、
本当にこれでよかったのかなと、
なんとも言えない気持ちになった。


今 大人になって、
15の自分に言える事、、、

アンジェラの歌には、
今 伝えたいことがいっぱいつまっていた。


♪手紙 ~拝啓 十五の君へ~♪
アンジェラ・アキ


sora

今日会話した人、、、

会社の人、偶然会った店主、
お弁当屋のおばさま、
電話で話した取引先の人、
メールで会話した親と友達、、、

そんだけ。

あとは ずーーーーっと画面を見つめた。

作って整えて考えて作って・・・

画面の中ばかりきれいにしていたら、
自分がとんでもないことになってることもあるから、
気をつけよう(汗)


でも、大したことないのに、一件の案件にてこずって
なかなかスピードアップできない自分のせい、、、

夕方からは、i-podをスピーカーに繋いで
聴きながら歌いながらじゃないと、
テンションが上がらない、、、

会社のみんなごめん、


ペタ返しやコメントを書くこともままならず、
そのままになっていて、、、

アメーバのみんなごめん、


メールくれたのにレスポンス悪くて、
なんか時間差メールで若干噛みあってなくて、、、

トモダチごめん、


ごめん、
ごめん、
ごめん、


しばらくこんなかもしれないから
あやまっとく、

よ、





ありけん

仕事ですっかり遅くなって帰宅。

家でくつろいでいたら、
「アリケン」をやっていた。

くりぃむしちゅーの有田哲平と、
ネプチューンの堀内健がメインの番組。

先日、他の方のブログで紹介されているのを読んでいたので、
これかー!と思い、みてみた。

元気が出ないときや疲れてるときに、
くだらないけど笑える的なお笑い番組は助かる。

なんか、悩みとか一瞬どうでもよくなるから。

だから、お笑い芸人を尊敬している、
実は。


番組内で、有吉が出ていた。

最近の有吉、アメトークでもいい味だしてるし、
他の番組でもちょこちょこ出てるみたい。

本人が言うには、
猿岩石の時は、電波少年の企画が手伝って、
何もわからないまま売れて、
天狗になってたら仕事がこなくなった、と。

けど、芸人仲間が応援してくれたおかげで
やめずに済んだ、と。

それから仕事を選ばずなんでもやってたら、
最近少しずつ仕事が増えてきた、

今は、当時なかった実力が少しついて、
お笑い芸人という職業に対応できるようになった。

と、言っていた。


こういう経緯を辿った人は、
何かきても 強いだろう、と思った。

人生にドラマがあるな、すてき。

だからやっぱりお笑い芸人を尊敬する。


そんなお笑い芸人の
すてきぶりが垣間見れるブログ、
品川blogは、よくみてしまう。


品川blog
http://shinagawa.laff.jp/blog/





アート

ネオテニー・ジャパンを見に、
久しぶりに 霧島アートの森へ。
(まだの人はネタバレ注意。)

子どもが見たら 夜 夢に出てきそうな、
インパクト大の作品もあったけれど、

山口 晃の作品が、
発想のおもしろさがすばらしく よかった。

武士の乗っているのが馬型のバイク・・・なんて発想、
なかなかでてきやしない。

一つの絵の中に、
いろんな時代の人やものが存在しているのも、
見ている人の目を楽しませてくれた。

鴻池朋子の作品は・・・
リアル。
リアルな印象。

世界観はリアルじゃないのに、
狼の、中身以外のすべての皮が、リアルで、
普段の生活では、
なかなかお目にかかれないものばかりだった。

世界観が好きだったのは、
秋山さやかの作品。

彼女が感じたことや、
言葉の表現が、好きだった。


アートってほんとに感性で、
スポーツのように白黒はっきりしているものではなく、
万人に受けるものでもないと、
改めて感じた。


高橋コレクション
http://www.takahashi-collection.com/