まど

ここ最近、とてもすずしくなってきた。

よるは、窓からひんやりした風がふいてくる。

一人暮らしにも慣れて、
居心地がよくなってきた部屋で、
したい事はいっぱいあるけど、

最近 あまり部屋にいないので、
休むだけになってきている。

だんだん涼しくなったら、
少しは状況が変化してるかな、

そうだといいな、



声をかけようと、
手を出そうとしてやめた。

感情をぐっとこらえて、
心を鬼にして、
そっとしとく。

今できることは、
これだけ。



時々くる、抽象的な気分で。




じんせい

今週もいろんな意味で
忙しい週になりそうだ、、、


インパクトのある月曜日を迎えたよ、

どうにも感度が高いので、
いいこともわるいことも、
ダイレクトにくるよ、


気分転換の日々は、
ちょっと気を抜くと 闇みたいなあれがすぐくるんだよ、
だから気をつけて楽しいことしとかないと、
こわいんだ、


昨日笑えたからって、
今日が穏やかとは限らないし、

笑えたからって心から楽しかったのか
よくわからない、


でもそれに気付かないように
無心を心がけてるんだ、

今はね。



誰かが、、、

人は、人生の喜怒哀楽を生きる。

って言ってたけど、、、

そうだね、
そのとおり。


感情に流されない、
強い精神力がほしいけど、、、

それは、
なかなか手に入らないや。



気分転換を続ける日々に
いつ終わりがくるのかよくわからないけど、

とりあえず続けながら進むよ、
ほふく前進で。




だれに伝えたいのか、自分への確認なのか、
もうよくわからないけど、

今日も、きてくれてありがとう。






はなび

もう 暦の上では夏も終わったのだけど、
今年初めて間近で花火をみた。

大人数で、お酒を飲んで、食事をして、
楽しいひとときが過ごせた。


今は、気分転換のときだから、
その場にいた人と、その時間が楽しめれば、
それだけでいい。

その場にいた人も楽しかったら、
もっとうれしい。


みんなできれいな花火をみて、
きれいだね。って言えて、

おいしいお酒と食事を囲んで、
おいしいね。って笑い合えれば
それだけでいい。


週末はいろいろありすぎて、
お腹いっぱいになった。

今日が何曜日だかわからなくなるほど
次から次へと、いろんな所に行って、
いろんな人と会って、
いろんなものをみたりした。

いっぱいありすぎだから、、、
今は、何もかも忘れて泥のようにねむりたい。


はなび02
はなび03


ドーナツ

友人が行きたい! 行きたい!と言っていた、
潮音館のどーなつ家へ。

潮音館の一角に、
こじんまりとかわいらしいたたずまい。

ひとくちにドーナツと言っても、
種類はいろいろ。
画期的なドーナツが並んでいた。

甘いお菓子系はもちろん、
調理パン系?と言ったらよいのかな、
クリームチーズ入りの ”ちーずどーなつ” や、
”おかずどーなつ”もあった。

かなりの人気らしく、
すぐに売り切れになってしまうらしい。

ドーナツが甘くないなんて、
初めてだった。

ミスドのあれとはちょっとちがうし。。。

やっぱり売れる商品は、
特徴・個性
ありそうでなかった。
などがポイントだと改めて思った。

※個人的には、
 どーなつが入っているショーケースが、
 レトロでたまらなくかわいかった。


ドーナツ2

どーなつ家
(cafe 潮音館内)
住所:鹿児島市清水町31-8
営業時間:
毎週金・土・日の10:00~15:00







みち

同じ歳なのに、全然違う。

同じ歳の人に会うと、時々思う。

性別も違えばなおさら。


高校くらいの歳までは、
みんなそんなに変わらないけど、

その後 どう過ごしてきて 何があったかによって、
全然変わってくる。

僕も前はこんなじゃなかった。

と、彼は言っていたけど、
前はどんなだったんだろう。

高校生の時に、同級生で会えば、
また会話も、話し方も、全然違っただろうな。


聞けば、当時の音楽の好みも一緒だった。
同じ頃に、同じ曲を聴いて、
過ごしていたと思う。
別々の場所で。


何年も前にテレビで、
木村拓哉が一般から著名人までの、
自分と同じ歳の人たちを集めて、
様々な人と対談した企画があった。

若く見える人、上に見える人、
しっかりしてる人、かる~い感じの人、
一口に同い歳と言っても、
様々な人が登場したけれど、

わたしもあれやってみたい。と思ってたから、
すごく興味深くみていた。

木村拓哉と同じ年だったら、
さらに引き込まれていたと思う。

もしできるなら、
できれば他国の同じ歳の人も
その中に混ざってて、

同じ年に生まれた人が、
今どんな毎日を送ってて、
どんなことを考えているのか、
聞いてみたい。







もり2

国連が、6月20日と定めた
「世界難民の日」を記念して
作られたサイトをみつけた。

世界各国の難民の写真がFLASHで流れる。

写真を見ると・・・

そこでの空気感、
来ている服やみんなの表情で、
ダイレクトに伝わってくるものがあった。

黙って見入ってしまう。。。


じゃあ今ここでできること、、、といっても
他国に行って、支援活動をしていて殺される時代だから、

こぞって行くことや、
行くことをおすすめすることもできないけれど、

こういう世の中の現状を知っておくだけでも
大切なこととのような気がする。

知ることで自分が変わる気がする。


いつも蛇口をひねれば出る水を、
大切にしようと思ったり、

ものを大事に使ったり、

少しだけど、自分に変化が出るような気がする。


そして、そういうことを心にとめてると、
ヒントが発信されたときに、
キャッチできるアンテナを持てるかもしれない。

そこで新たな現実を知ったり、
方法を知ったり、

まわりまわって少しのチカラが海の向こうのみんなに、
届くかもしれない。

そんな希望を持てるためにも、
まずは知っておくこと。

そこから始まるような気がする。



世界難民地図×写真ギャラリースペシャルサイト
:World-Refugee-Map.com

http://world-refugee-map.com/






まち

こないだ通った場所、
高見馬場の交差点。

今、鹿児島にいる人にとっては、
なんの変哲もない写真。

けど、鹿児島を離れている
鹿児島人にとっては、
”あーここ、、、あそこの交差点だな、”
って感じだと思う。  多分、、、

実際自分がそうだったから。


鹿児島を離れて他の街に行くと、
”鹿児島”という単語に反応する。

たまに見かける車のナンバーに、
テレビから聞こえてくる天気予報に、
道端に置かれている、
野菜が入っていたであろうダンボール箱に、、、

必要以上に反応して、
懐かしい想いにかられる。


それは、”鹿児島”だけでなく、
いろんなものに置き換えられると思う。

それは、

”日本”にも、
”親元”にも、
”大切な人”にも、、、

当たり前に過ごすと、
それは”当たり前”になってしまうけど、

離れてみると、
自分の置かれている状況が、
初めてよくわかる。

もっと その時にわかればいいのに、
と思うけど、

なかなかわかれないのが、
よわいとこ。


だから、
”当たり前”は、当たり前じゃない。ということだけ、
よく覚えておくことにしよう。




パリ2

またまた 気になっていたお店のひとつ、
巴里市場。
以前は、天文館のグルメ通りにあったお店。

武岡に移転して、ウエディングレストランも始めたようだ。
気持ちのいい中庭は、
ウエディングレストランに合っているように思った。

店内は、大変込み合っており、
予約のお客さんでいっぱいだった。

そんなにしょっちゅうは行けないが、
特別な日によさようなレストランだった。

ぱり

西洋料理とワインの店 巴里市場
住所:鹿児島市武岡1丁目116番16号
TEL:099-281-8637
営業時間:
昼am11:30~pm2:00(O.S)
夜pm6:00~pm10:00(O.S)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日火曜休)

http://www.pari-ichiba.com/





朝焼け

何気なく、 親の家に行ったら、
ちょっとした家族のピンチがきていた。

でも、知恵を出して、話をして、
とりあえず気持ちを落ち着けることにした。


そして、ひとまず 事なきを得た。

これからも続きそうなその問題。
当人でなければ出来ないこともあるけれど、
一緒に協力して乗越えたいと思った。


離れていると、互いに心配をかけないようにと、
ひとりで背負い込もうとしてたりする。

でもひとりだと、追い込まれる時もあるから、
一声かけてくれればいつでも力になるよ。


「リッカと家族でよかったよ、」
そう言われて、素直にうれしかった。


帰る家は別々でも、
やっぱりどこかで繋がっている、
家族ってそういうものなのかもしれない。








海辺

してみたいことのひとつに、、、

海の見える家で、動物と一緒に暮らしたい。
がある。

古民家を自分好みに改装したりして、
庭で家庭菜園とかしてみたりして、
気が向いたら海でのスポーツも始めたりして、

家からすぐの海に犬と散歩に行ったりして、
いつでも写真を撮ったりして、、、

してみたいことは尽きないけれど、、、


湘南や鎌倉に行った時は、
憧れの生活が、そこの街につまってた。

海があって、江ノ電が走ってて、
素敵なカフェやお店がいっぱいあって。。。

サザンが歌を出すほど街を愛するのも
うなずけた。


今は まだ、そんな生活はできないけれど、
年を重ねた後の楽しみのひとつに、
とっておくのもいいかな。