何気なく、 親の家に行ったら、
ちょっとした家族のピンチがきていた。
でも、知恵を出して、話をして、
とりあえず気持ちを落ち着けることにした。
そして、ひとまず 事なきを得た。
これからも続きそうなその問題。
当人でなければ出来ないこともあるけれど、
一緒に協力して乗越えたいと思った。
離れていると、互いに心配をかけないようにと、
ひとりで背負い込もうとしてたりする。
でもひとりだと、追い込まれる時もあるから、
一声かけてくれればいつでも力になるよ。
「リッカと家族でよかったよ、」
そう言われて、素直にうれしかった。
帰る家は別々でも、
やっぱりどこかで繋がっている、
家族ってそういうものなのかもしれない。