ネオテニー・ジャパンを見に、
久しぶりに 霧島アートの森へ。
(まだの人はネタバレ注意。)
子どもが見たら 夜 夢に出てきそうな、
インパクト大の作品もあったけれど、
山口 晃の作品が、
発想のおもしろさがすばらしく よかった。
武士の乗っているのが馬型のバイク・・・なんて発想、
なかなかでてきやしない。
一つの絵の中に、
いろんな時代の人やものが存在しているのも、
見ている人の目を楽しませてくれた。
鴻池朋子の作品は・・・
リアル。
リアルな印象。
世界観はリアルじゃないのに、
狼の、中身以外のすべての皮が、リアルで、
普段の生活では、
なかなかお目にかかれないものばかりだった。
世界観が好きだったのは、
秋山さやかの作品。
彼女が感じたことや、
言葉の表現が、好きだった。
アートってほんとに感性で、
スポーツのように白黒はっきりしているものではなく、
万人に受けるものでもないと、
改めて感じた。
高橋コレクション
http://www.takahashi-collection.com/