リッカちゃんのひっこし-0512

自分は、アレルギー体質じゃないと思っていた。
花粉症になるまでは・・・。

でも、もうすぐ10年近くなるこの花粉症になって、
アレルギーの辛さを思い知らされた。

いつでもどこでも、
くしゃみと鼻水と目のかゆみ。

それは繰り返され、
くしゃみのしすぎで胸が痛くなったり、
鼻のかみすぎで頭痛がしたり・・・。

けれど、病院の薬を毎年1月くらいから飲みなさい。
と言われて、実行してからは
自分が花粉症なのを忘れてしまうくらい、
症状がひいた。


そんな今日この頃。
こないだ産まれた姪っ子が、アトピーを発症した。

顔は赤くなって、
身体にはみみず腫れのようなものができるらしい。

かゆいとか、言えないながらも、
両足をすりあわしたり、
だっこすると顔を私の胸にこすりつけたりしていた。

最初何をやってるのかわからなかったけど、
すりあわした足が赤くなるのを見て、
「あ、痒いのか、、、」
と、気付いた。


今の時点で気をつけなければいけないのは、
食べ物らしい。

なので、母乳を与えている母親が、
食べ物に気をつけることになる。

姪っ子の場合は、
おおまかに言って、卵と大豆。

この大豆というのがくせもので、
大豆そのものはもちろん、
味噌・醤油もダメだし、

その他加工品に、
大概大豆は入ってたりする。

なので、加工品を買うときは、
裏の表示を見る。

お菓子などにはほとんど入ってて、
普段自分で作らないと
お菓子は食べられないような状態らしい。

なので、自然食品の店で
卵と大豆が入っていないお菓子を探す。

いちいち裏を見ないといけないし、
ほとんど入ってるから買えないし、
この商品もダメだ。。。と思ったときに、
がっかりくる。

そんなこんなで
お菓子を数個買うだけで
えらい時間がかかってしまった。


自分には食品のアレルギーはなかったけど、
食べ物アレルギーの人は、
これが日常なのかぁ、、、と、実感した。


花粉症もなかなかの辛さだけど、
薬を飲めばどうってことない。

けど、食物アレルギーは、
直接身体に入れるものだし、

いろんな所にあふれてるから
好きなものが食べられないし、
大丈夫な商品を探すのも一苦労。

また、
ない場合は一から手づくりする事にもなる。

このような苦労をしている人が
世の中には沢山いるのかもな、
無知ってこわいね。


アトピーを調べているうちに、
「あとぴナビ」 というサイトに出会った。

今まであまり詳しくなかったけど、
ここにはいろんな情報が掲載されているので、
もっと勉強して自分ができることを考えてみよう。




リッカちゃんのひっこし-0511

「なんか楽しいことないかなぁ。」

子どもの時は、よく考えていたような気がする。

で、自分で遊びを考えて、
ともだちとそれをして、
楽しかったー。って単純に喜んで、
ともだちと「ばいばい。」って別れる。


そして現在。

大人の遊びは、
ピンからキリまでいろいろあって、
こどもの時よりもバリエーションが豊富。

仕事のようなことも、
本人が楽しめば遊びに変わる。


今、時期的に
世間一般五月病と言われる時期だったりして、
ヤル気があるようなないような、
微妙な時期だ。

いまいちすっきりしないな。と感じたら、
やりたい事、やってみたい事を
リストアップしてみるのもいいかもしれない。

やりたい事を考えるだけでも、
その時間が楽しいし、
気持ちが少しふわっとする。

そして、実際できたら
もっと楽しいかもしれない。

だからこんな時期は、
”たのしいことリスト”を作ってみよう。
思いつくままに。


そして、しっかり気分転換できたら、
”やらなければいけないこと。”も、
意外とすいすいこなせるかもしれない。


― たのしいことリスト (リッカ編)―

「世界ふれあい待歩き」 を観て、
 すっかりその街に行った気になる。

「素直になれなくて」 を観て、
 主人公気分でドギマギする。

・いつも行かないような場所に行って、
 写真を撮る。

・目が覚めるまで眠り続ける。

・心地よい場所で、うたた寝する。


・・・うーん、
寝るか、テレビを観るかしか出てこなそうなので、
この辺でおわり。

いやぁ 怠け者っぽくてやだな、
もうちょっと爽やかなやつ、
はつらつなやつ、
が出てくるように考え直そうっと(苦笑)



リッカちゃんのひっこし-0510

久々に車で遠出。

サッカー少年の試合が、加世田であったので、
「行け行け~!! がんばれ~!!」
なんてひとしきり応援して、

久しぶりの郊外カフェランチを楽しんだ。

こちらは初めて訪れた場所で、
遅めのランチにはゆったりとした時間が流れていた。

食事がおいしいらしい。という噂どうり、
食事+スイーツ+ドリンクの、
とてもおいしい満足なセットだった。

窓から吹く風も気持ちよく、
休日気分が味わえた。

こんな所で読書したら、
すごく心地いいだろうなぁ。と、
プラスお昼寝セットだったら最高だろうなぁと、
思いつつ、

お店を後にした。



kitchen&陶工房 くるす屋
営業時間:
11:30~16:00(ランチ14:00)※カフェ
16:30~21:00(要予約)※陶芸
定休日:火・水 臨時休あり
所在地:鹿児島県南さつま市加世田武田18277-1
TEL:0993-76-6151



リッカちゃんのひっこし-0507

仕事で違う街に行く。

川や山をいくつも越えて。

同じ時代なのに、
街中と山奥では暮らし方が全然違う。

山奥のおうちでは、
一軒一軒が離れていて庭が広い。
そして薪がいっぱい用意されていた。
煙も出てる。
お風呂かな。

街中では、
部屋と部屋が隣接してて、庭もなく
窓も少ない。
でも周りは華やか。

そして、
またがらりと違う雰囲気の住宅街。

きれいで新し目の家が
どこまでもきれいに整頓して建っている。

ひっこし多めの私は、
わりかし3タイプの暮らしを
経験したほうかもしれないけど、

場所や環境によって、
同じ時代なのに、
時間の流れ方も周辺の灯りも
まるで違う。

夕方を越えて
ひとつひとつの部屋に明かりが灯る。

動物しかいないような山奥を越えて、
自分の住む街の明かりが見えてきた。

見慣れた街がちょっと新鮮に見える
不思議な帰り道。

ただいまー。

ちょっと疲れたけど
なんだかほっとした帰り道。



リッカちゃんのひっこし-0506

50年ぶり晴天続きの、大型連休が終わった。

前半は、結婚式に出席したり、
パートナー紹介のサプライズに驚いたり、
入籍の知らせを受けて、
みんなの幸せをしっかり受け取った。

後半は、久々に友人とゆっくり語ったり、
知人の新しいスタートを見届けたり、
久々の仲間と会ったり、
家族とゆっくりしたりして、
南の島でのんびり過ごした。

さすが大型連休というだけあって、
移動もしたし、
出来事も多かったし、
いろんな人に会ったし、
充実したし長く感じた。


自分の周りの、
新しいスタートに立ち会うことが多く、
みんなまたここから前に進むんだな。と、
応援をする気持ちと共に、

普段は気付かない本人たちの
バックグラウンドに触れる機会があって、
人の深みを感じた。

おめでとう。とか、
これから頑張ってね~。とか、
思いながら手を振ったことが多かった気がする。


一方で、
島の人々とか、
家族とか、
こどものいる生活とか、
一時的でも自分も中に入る事が出来て、
いろいろと感じる事が多かった。

元々がハードスケジュールだった事もあり、
思いっきり何かをする!って事はしなかった。

でも、
サッカー少年の練習を見に行ったり、
ちびっこの側にいたり、
家族で公園に行ったり、

何ってわけじゃないんだけど、
普段は近くにいない人と過ごしたり、
海をぼーっと眺めたりする事が、

実は幸せで、
自分にとって、充電期間になってるという事に、
気付いた。


特別な事をしなくても、
人は十分幸せなんだ。

それを実感できただけでも、
いいお休みがとれたね。って思ったよ。

今回の連休は、
自分にとってそんな時間だった。


★おまけ★
今回の写真と同じ「即席壁紙」を用意しました。
種類は以下の3サイズ。
ご自由にどうぞ。

1024×768
1280×1024
1280×800


リッカちゃんのひっこし-0428

どうなる?どうなる?と、鹿児島県民が思っていた
三越の跡地が、マルヤガーデンズとして生まれ変わった。

まさかのナガオカケンメイ氏をクリエーティブディレクターに迎えて、
尋常ではない建て直しの気持ちと想いで、
お腹を痛めて誕生させたのではないかと思われる
マルヤガーデンズ。

思わずうるっときそうなうら話 や、
みんなで一緒にかごしま立て直そうよ!
という思いにさせられるようなうら話 など、
小耳に挟みながら、

新しい街の仲間を
みんなで迎えているような気分になる。


一方で、鹿児島人以外の方から見た鹿児島。
という視点で、発売されている冊子が新鮮だ。

「d design travel鹿児島」
「ぼくの鹿児島案内。」
など。

もちろん賛否両論あるだろうけど、

自分たちがいい。と思っていたものが、
地元だからよく感じるだけかと思っていたら
県外の人もやっぱりいいと思うんだ。

っていう純粋な感動を教えてくれる。

慣れ親しみすぎてたものが
よく見たらやっぱりいいものだった。
というその土地のよさを、
県外の人から言われて、
再認識するのは大切なことだと思う。


都会のレプリカばかりを作って、
都会を追いかけてしまう実状は
どこの田舎街でも同じだろうけど、

都会のレプリカに作り変えるその前に、
今そこにあるものの価値を
もう一度見つめ直すことをしてもいいと思う。

街は、どこぞの偉い人やお金持ちが
作るものではなくて、もっと自分たちで
作れるものなのかもしれない。

普段生活する、
利用する導線をちょっと見直すだけで
街は変わるのかもしれない。


何事も受け身ではだめかもね。

受け身って楽だけど
それじゃ自分のしたいとうりにはならないもんね。


”○○参加型。”
受身じゃなくて参加型。


このご時世だから
なかなか消費ばっかりもしてられないけど、
不況に追われて
大切なものを失わないよう、
しっかり物事を見据えるチカラをつけなければ。


ひとつの街の変化で
感じたこと。




リッカちゃんのひっこし-0427

写真と一切関係ないけど、

最近、この降灰でみんなが悲鳴をあげているので、
知ってる人もいるかもしれないけど
ちょっとおすすめをば。
リセッタ さんの真似っこ!(笑)

その名も、
「桜島降灰速報ケータイメールサービス」

こちらは、桜島の降灰速報が、
活動観測後およそ5~10分で携帯メールに
お知らせされる無料サービス!

わたしも昨日早速登録した。

昨日からまだ一度もメールは届いてないけど、
この情報は鹿児島に住んでる以上
もらえるなら欲しい情報ではないかと・・・。

これで、洗濯ものを干してても、
メールで情報をキャッチして急いで取り込めたり、
(家にいる場合のみだけどね。)

行きたい方向にすごく灰が降りそうだったら
灰かぶれになる前にくい止められたり。

何かと知ってて損はないかと。

鹿児島に住んでない人には
全然関係ない話だけど、
このくらい鹿児島人は灰と密接な生活をしている。
という事くらいはお分かり頂けるかなと。。。

なんの自慢にもならないけどね。

だから、雨が降ってゆううつー。
っていう鹿児島以外の人がいたら、

灰はもっとゆううつだろうから
まだマシー。と、思って頂けるかもしれない。
ってことで。

以上、
リッカ生活便りでしたー。






リッカちゃんのひっこし-0420

ここ最近、寝ても寝ても眠いとか、
体がダルくて 動きたくない。とか、

年かな~、
疲れたまってんのかな~、
なんて思ってたら、

どうやら世の中の60%の人がそれを感じていて、
しかも春だから。という事だった。


春は自律神経が乱れやすい。
らしい。

ストレスというのは、
何も心だけが感じるものではなくて、
体も感じているのだとか。

春は、気温や気候の変化が激しい季節。
しかも 今年のこの寒かったり暑かったりといったら、、、

なのでそんな生活が続くと、
体温調節を担っている自律神経は
その変化に対応しきれず疲れてしまい、
うまく働かなくなってしまうらしいのだ。

まあ、なんてことでしょう。
(ビフォーアフター風)

そして、自律神経のバランスが乱れると、
疲れ、倦怠感、めまい、無気力、不眠、頭痛など
不快な症状が現れる始末。。。

どうりでね~。

なので自律神経のバランスを整える
必要があるのだけど、
以下のことに気をつければいいらしい。

・出来るだけ同じリズムで生活する。
・栄養(食事)をとる
※疲れにセロリが効果的らしい。
・休養(睡眠)をとる
・マイナスの感情を溜め込まない
・体温調節をしっかりと

などなど、

当たり前だけど
なかなか気をつけなければ
おざなりになってしまうこともあるが、

できることだけでもしてみよう精神で
がんばってみることにしよう。

以上、
リッカ保健便りでしたー。


リッカちゃんのひっこし-0419

世の中には、健康な人と、病気を抱えながら生活している人と、
それを支える人がいる。

病気じゃないときは、健康は当たり前で、
悩むとすればそれ以外のことで悩む。


でも、病気のときと、身近に病気を抱える人がいる時は、
病気を抱えることで起こるいろいろが、
まず、目の前にある。

生活していく上で、それを経験したり、考えたり、
全く健康の時とは、違う毎日が始まる。


でも、時は誰の上にも同じように流れて、
生活をしていくうちに毎日が過ぎていく。


けど、自分や、身近な人が病気になった時、
人は、これまで考えなかったような事を考えるようになる。

健康ってありがたい。から始まり、
食生活を見直したり、体にいいものを使うようになったり、
自分や、身近な人と改めて向き合うようになったりする。


もしかしたら病気って、こういうことの為にあるのかな、
と、思ったりもする。

日々の中で、流し流されてきたことを、
再度確認する時間。

自分の体に無理をさせていなかったか、
栄養をきちんと与えていたか、
体を大切に使ってきたか。。。

病気になった人に優しくできていたか、
無理ばかりさせていなかったか、
きちんと向き合っていたか。。。

など、

人間は、その時にならないと
なかなか自覚できない生き物なので、
こういう機会やきっかけを
誰かが与えてくれているのかもしれない。


病気は、基本的にはあんまりいいものじゃないけど、
そういう時間が必要なときにくる、
ひとつの行事か何かだと考えれば、

ただ単に病気になったんじゃなくて、
きちんと意味が存在してて、
簡単に運が悪いとか、
そういうことではないのかもしれない。

もちろん世の中には
きつい苦しい思いをしてる人も沢山
いらっしゃるとは思うけど、
病気=わるいこと。
という単純なこと
ではないような気がするのは 私だけかな、、、

そういう時を迎えて、
初めて得られることも、その裏で沢山あると、
大切な人が病気になって 私は感じた。


大切な人の苦しみが、
少しでも安らぎますように。


自分が出来ることは、
小さな事かもしれないけど、
続けていくことと、
祈りを送り続けようと思う。



リッカちゃんのひっこし-0416

実はここ最近、大切にしていたペンダントを失くして、
すごくへこんでいる。

鞄の中、服のポケット、ポーチの中、、、
いくら探しても出てこない。

いくら探しても出てこず、
記憶を辿ってもどうして無くなったのかわからない。

可能性としては、最後にポケットに入れた。と、
記憶しているので、何かの拍子に道端に落としてしまったのでは?
と、自分が歩いた道を見続けてもない。

どこを探してもない。
やっぱりない。

週末は、ダメ元で警察にも届けようと思う。


そして、いくら探しても見当たらず、
焦り、イライラし、ジタバタし、
漫画のように床にうなだれて、
「どこに行ったんでしょうかぁ。。。」と
嘆いてみたけど、

やっぱりみつからない。


そこで、ネットの検索BOXにおもわず
つぶやいてしまう。

「探し物が・・・」とキーワードを入れると、
自分と同じような状況に陥った人の質問箱に
「おまじないでもなんでもいいから・・・」と、
メッセージが残され、

おまじないを紹介する人のコメントが残されている。

おまじないなんて、
中学生の女子がするものだよ。

ってここ10年くらい思ってたけど、

こんだけ見つからない状態に疲れて、
なんでもいいからみつかりたい!
という気持ちにもう変わっていた。

で、いくつか紹介されているものをまとめると、

・アンミソソワカ
・にんにく
・はさみさま
・ガラスのお皿に・・・

とあった。

「アンミソソワカ」と「にんにく」は、
唱えながら探しものをするというもの。

「はさみさま」というのは、
はさみを吊るしたり立てたりして、
はさみさまにお願いするというもの。

「ガラスのお皿に・・・」は、
ガラスのお皿にハンカチをかぶせて
3日後にハンカチをとるというもの。


単語を唱える系は、おまじない。といった感じ。

「はさみさま」は、神がかり的。

「ガラスのお皿に・・・」は、
もう、マジックか超常現象!!

おまじない。と神がかり的は、
物が出てきたらなんだかほっとするけど、

マジック・超常現象は、
物が出てきたら驚愕するな。
というかちょっと怖いかも。

けど、これでみんなが、
「ほんとに見つかった!!」
とか言ってる。

自分も、何かにすがりたいほど
探しているので、
とりあえず今日家に帰ったら何かをやってみよう。

出てきたら報告します。。。