リッカちゃんのひっこし-0610

口蹄疫の被害が、とうとう日本有数の畜産地、
都城市にまで及んだという疑い。

現場の状況を考えると、
なんともいえない事態だ・・・。


宮崎出身の永瀬正敏さんが、
300万円寄付した。というニュースを
昨日知った。

チャリティサイトを開設しているということで、
閲覧してみたところ、

そこに書かれていた、メッセージから、
故郷を思う気持ちがひしひしと伝わってきた。

友人も募金をしたとの事だったので、
自分も少しながらさせて頂いた。


現場の方々の思いや状況を考えると、
たまらないだろうと想像するが、

自分にできることは少なく、
事態がおさまるのを願うばかりだ。


□宮崎県口蹄疫義援金チャリティーサイト
for... Miyazaki




リッカちゃんのひっこし-0608

「ブラタモリ」 なる番組を見つけた!

まあ、タモさん版「ちい散歩」といった所なのだけど、
楽しそうな番組見つけちゃった!なんて思ってたら、
既に3月で終わっていた。。。

再放送のアンコール放送だったらしい。
残念。。。

「タモリ倶楽部」ほどマニアックではなく、
基本散歩なので、
誰でも気軽に見られそうなのだけど、

終わっちゃったのか、
アンコール放送を地味に見るしかない。


あと、NHKで気になる番組は、
あなたが主役50ボイス とか。

”一見なに気ないシンプルな質問を、
50人にひたすらぶつけてみると・・・。 ”

と言った主旨。

多分、昔だったら
近所の井戸端会議で話すような事だったのかもしれない。

今で言うと、それは
Twitterあたりで
話される内容かもしれない。

でも、ネットと違うのは、
その人の表情や話し方で
もっと濃い温度のような部分が伝わってくること。

そそ、だよねー。とか、
そうなんだー。とか、
相手の温度がしっかり伝わって
こちらもしっかり返せそう。

なんか流されるようにぼーっと見てしまうのだけど、
なんだかチャンネルを変える気にならない。

例えばお題は、
「とれたての話」
イキのいい話」など。

こないださー。
なんて会話が始まりそうだ。

こういうのを、個人的にはサンボ
やったりしてるけど、
そうそうしょっちゅう通えるわけでもないので、
こういう番組に惹かれてしまうんだろうな。


一日中、ロボットのように
たいして人と会話もなく過ごして家に帰ると、
無性に誰かと話したくなる。

でも、用事もないのにべらべらと話をしてくれる、
中高生の頃の女友達や、
付き合い始めの彼がいるわけでもないので、

かける相手もなく、
ひとりテレビを見て過ごす。

こういう時、大人ってつまんない。

もっと幼ければ、
用事がなくても誰かに電話かけられるのになー。

いつかけてもいい電話。
ってのがあったら、ちょっとほしいかも。

類似品で、
いつ会っても会話してくれる人。

人?!

うーん、ちょっとやばいかも。
友達いない人みたい(苦笑)


けど、なかなか人と会って会話して過ごして。
ってのは、限られた時間の中で、
厳しいこともあると思う。

身近に人はいるけれど、
ほとんど会話も出来ない状態。

そんな状況は、
意外とよくある事なのかもしれない。

コミュニケーション不足。
ってやつかな。


そういう所から溝はじわりじわりと
近づいてくるので、

職場でも、家でも、
10分だけでも、話す時間を作る。とか、
心掛けたほうがいいのかもしれない。



リッカちゃんのひっこし-0607_01

男の子との約束 で、
久しぶりに平川動物園に行くことになった。

リニューアルしたあたらしい動物園は、
北海道の旭山動物園をお手本にしたかのような、
動物が間近に感じられる動物園になっていた。

写真を撮っていると、
目の前をキリンがフレームインしてくる。

リッカちゃんのひっこし-0607_02

今までの平川動物園にはなかった景色だ。

また、すごく遠目から見えていた
お猿の赤ちゃんたちと、すごく近づける場所もあった。

リッカちゃんのひっこし-0607_03

望遠で撮ったわけでもなく、本当にこの距離。

ただ、間にガラスが挟まっているのだけど。


でも、好奇心旺盛な子ザルたちは、
次々にこのガラスの前に来ては、

私たち人間を触ろうと、必死に手を動かしたり、
ちびっこにちょっかいを出そうとしている。

子ザルの表情までわかるので、
この距離はすごく新鮮だ。


どの子どもも、大はしゃぎ!
大人も歓声をあげて、喜んでいる。

その設備には、素人の自分が見ても、
莫大な投資がされているのはわかるが、

こんなに喜んでいる子どもたちの表情を見れば、
正しい使い方。なのだと思う。


新しい設備は、まだまだ製作中であり、
今後も次々に見どころが増えそうな感じ。

子どもたちと遊んで、歩いて、
すっかりヘトヘトになってしまったけど、

男の子のおませなびっくり発言に
少しドキドキしながら、

自分も童心に戻って、
動物の動きに見入っていた休日だった。




リッカちゃんのひっこし-0601

昨日から6月になった。
いつのまに・・・。

仕事中、お手洗いに立って窓の外を見たらどか灰降ってた。
いつのまに・・・。


いやぁ でもしかし今日のどか灰すごすぎた。。。

鳩山さんと小沢さんで驚いて、
そうかー。なんつってたら、
すごいどか灰。

MBC(地元の放送局)のすごい映像を見つけた。
この中のある映像が、灰で前が見えずに闇になっている。

これを見たら、
鹿児島への観光客が減るんじゃないかと思うくらい。。。

よく、鹿児島に来られた観光客の方が、
桜島を眺めながら、
「今 爆発しないかなー。」なんて言うけれど、

この映像を観たら、
そんな気持ちは吹き飛ぶんじゃないかとすら思う。

すごい映像はこちら から。

鹿児島から離れて暮らす、
鹿児島人のみなさん。


「噴火のない日もあるけれど、
桜島は元気です。」

(「魔女の宅急便」風に。(苦笑)


リッカちゃんのひっこし-0528

1. 近所の奥さん みーんな誘って~♪
  お魚 お野菜 お肉も買って~♪
  いつもー私は~上機嫌! ごちそうならんだ 食卓に~ 
  今日も明るいタイヨー家族ー

2. 隣の奥さん ご機嫌いかが~♪ 
  今日はおしゃれのショッピング~♪  
  ブラウス スカート 素敵だわー
  坊やのジーパン パパのシャツー
  今日も楽しいタイヨー家族ー

3. チャッカリ奥さん パパを連れ出しー
  今日は私がおねだりするの~♪
  あれも欲しいなーこれ買ってー
  そばでは坊やも プラモデルー
  今日も素敵なタイヨー家族~♪

って曲が、
朝、タイヨーにおつかいに行ったら流れてた。

もう離れない。
今日のテーマ曲。

ダウンロードはこちら から。



リッカちゃんのひっこし-0526

大人の女性は、こどもにとって、
時々すごくかっこいい。


小学生の頃、金管バンドというものに属していた。

それは、金管楽器を吹いて演奏したり、
マーチングと呼ばれる、
(楽器を演奏しながら列を揃えて歩いたり動き回ったりするもの。)
をやっていた。

そして、小学生の学校以外の時間を、
ほとんどそれに費やした。

学校が終わって、
部活みたいにその金管バンドの練習がある。

暗くなるくらいまで。


そして、小学生に暗い夜道を帰らせる訳にもいかないので、
帰りは当番でそれぞれの親が車でみんなを迎えに来てくれる。

私の母親は免許を持っていなかったため、
他の子のお母さんたちがいつも迎えに来てくれていた。

「こんばんはー。 よろしくお願いしまーす!」
と言って、”友達のおばちゃん”の車に乗り込む。

その中の一人のおばちゃんが、
ちょっと変わった人だった。


今でこそ珍しくないけど、

女性なのに大きなバイクにまたがり
街を颯爽と走ったり、

大きなカメラを持って
写真撮影をどこそこでしてきたり。


そんなおばちゃんの車でかかってる曲は、
いつもカーペンターズ。

小学生だったため、いわゆる洋楽というものに
疎い自分は、

”英語の歌聴いてるなんて、おばちゃんかっこいい~♪”
と、いつも思っていた。

おかげで大概の曲を
その車の中で覚えてしまった。


そして、みんなして車の中で
カーペンターズを熱唱して帰る。

曲の出来を注意されてへこんだ日も、
何度練習しても上手く行かなかった日も、

みんなで歌えば元気になった。


それから、
カーペンターズが流れるたびに、
思い出すのはみんなで歌った帰り道。

おばちゃんの運転するかっこいい横顔と、
カーペンターズのメロディが、
私の中ではしっかりリンクしている。


そして、
その後数年ぶりにそのおばちゃんと会ったとき、
大人になった私に言った言葉は、

「リッカ、やっぱり男は顔だよ。」
だった。

昔より、深く刻まれたしわと、
ハスキーな声が、

大人になった私にも、
やっぱりおばちゃんはかっこいい!と、
思わせてくれた。




リッカちゃんのひっこし-0525

最近、自分の中でおもしろかったこと。

昔かなり親しくしてもらって、
今はご無沙汰な人たちの近況をこっそり見ること。

一人”あの人は今。”

ある日、何かのきっかけで、
あの人は元気にやってるだろうか?
と、ネット上で知り合いを探す。

当時はブログとかツイッターとか
流行ってないので、
その人の文章の書き方がどんなとか、
知らずにきたけど、

今、改めてその”声”を聞いてみると、

へー、こんななんだー。
イメージと違うねー。

とか、

近況を読んで、

○○始めたんだーとか、
そっか、そういえばやりたいって言ってたなー。
最近はこんなライフスタイルなんだー。

とか、

そんなことがあったんだ。
○○らしいねー。

とか、

いろいろ思う。
なんだか懐かしい気分。

そして、当時本人が将来を悩んでいた事を思い出して、
今の状態と照らし合わせる。

だいたい、活躍していることが多い。

そんな特技や才能があったなんて!

と、私が知っていた頃の彼女や彼らとは
もう違う人になっている。


今、付き合いがあまりなくても、
その人の人となりの記憶や
思い出を持っている者としては、

やっぱり活躍してくれることは喜ばしい。
今も元気でいてくれることはうれしい。

もう会う機会はなかなかないけれど、
みんなの活躍をこっそり知る事ができて、
こっそり応援したり、安心したりして、

自分も頑張らなきゃな。
なんつって前に進む力を作っているとこ。


今まで一緒に過ごしてくれた人は、
きっちり自分の一部になっている。

そしてそれがまたうれしい。



リッカちゃんのひっこし-0520

職場から帰る途中に、
取引先のお客さんの店舗というか事務所というか、
それらしき場所がある。

そこのお客さんとは、間に人を何人もかえしているので
面識はない。

でも、そこの作業はわりと日常的に発生するので
よく関わっている。

大変お世話になっていると共に、
なかなか返事が返ってこないお客さんで、
作業が進まない事や、
効率の悪い進行が多々ある。

それで、しょっちゅうヤキモキしていて、
またすかー?!
えー?!
みたいな出来事がよく起こる。

で、
はー。とか、ふー。とか思いながら、
区切りをつけたつもりで、
職場をあとにし、自転車で帰っていると、

途中、曲がり角を曲がると
そこにその建物が出現する。

”んもう、ここだよ、ここー!
ここの作業で私は今日も苦しんだぞ~!!”
とか思いながら前を走る。

そして走りながら、
やってはいけないことをしてみたい気持ちになる。


いきなりその建物に入って、

「私は、いつもこちらの作業をさせて頂いてる者ですけどー、
例の返事まだすかー?
てゆうか 今日のあれはあんまりですー。」

とか、言ってみたらどんな事になるんだろう?

そこにいた人たちは、
どんな顔するだろう?

「は?」
「お宅だれ?」

とか言われちゃったりして。
仕事なくなっちゃったりして。


・・・なんて、
しょうもない空想をしてしまう。


それは、学生時代、
朝の全校朝礼で、
校長先生の話が長くてつまんなくなってきたときに、
しょうもない空想していた時と似てる。


月曜の朝から、
ただでさえダルいのに、
校長先生の話が長すぎる。

終わるかと思ったら・・・終わらない。

まだ~?なんて思い始めたときに、
すっごくどうでもいい空想を始めてしまう。

もしここで私が、
突然 頭おかしくなったんじゃないか?
みたいなヘンテコな動きをしだしたら、
周りのみんなはどんな顔するだろう。

「は?!」
「どうした?! 頭おかしくなったか?!」

って、みんな離れて行くかな~?
変なあだなとかつけられるかな~?

って、しょうもない想像をしてしまう。


それは、
やってはいけないことなんだけど、
自分的になんとかその場をしのぎたくて、
してみたくなる衝動にかられる。

やらないけど。
やれないけど。


こんなしょうもないこと、
みんなは考えないんだろうか、
くだらなすぎて、
誰にも聞いたことないことのひとつ。








リッカちゃんのひっこし-0519

時々、日が落ちてから、
今日は、夕焼けが相当きれいだっただろうな。
と、思う日がある。

この日が、そんな日だった。


帰ったのは、20時前。

早かったのだけど、
夕焼けを見るには遅すぎる。
というかもう落ちたあと。

ふと窓から空を見ると、
とてもきれいな世界が広がっている。

急いでカメラを持ち出してベランダに走るのだけど、
どんどん日は落ちていく。

そして暗いからシャッタースピードが遅くてぶれる・・・。

なんとか高感度でベランダに固定して撮った写真。
高感度すぎて画像が粗いけど、
なんとか撮れたニ枚。


一瞬一瞬表情が変わって、
すごくきれいな空だった。


夏は憧れの、
ベランダで明るいうちからビールを飲む!
ってのをぜひやってみたい。

ザ・自宅ビアガーデン!!



ビーチにあるような
バカンス椅子ほしい~。




リッカちゃんのひっこし-0517

久しぶりに男の子。
と連絡をとった。

前に好きだよ。と言ってくれた、
とっても照れ屋な男の子。

私:「元気だった?」

男の子:「うん、元気だったよ。」


私:「今度さ、遊ぼうよ!」

男の子:「うん! 遊ぶが!遊ぶが!」


私:「どこ行きたい?」

男の子:「あのさ、平川動物園って知ってる?」
※鹿児島唯一の昔からある動物園

私:もちろん知ってる~^^; って思いながら、
「知ってるよ~^^;」と答える。

男の子:「今度ね、新しくなったんだよ。だから行くが~」


男の子が言うには、
カバが新しく来たらしく、
今 一番行きたいスポットらしい。

小学生になった男の子と、
新鮮な会話をし、
約束の時間が私にとっては早朝でやや焦ったが、
なんとか昼前でもいいということで、
後日、久しぶりすぎる動物園に行くことになった。

男の子は、
私をいつまでも女の子扱いしてくれて嬉しいけど、
今度久々に会っても同じでいてくれるだろうか、、、
ちょっと心配。。。

でも、久々のデート。
ふたりっきりではないけれど、
思いっきり楽しみたいもの。