ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 -17ページ目

旬なコンサート番組

毎度お馴染み・仏独共同TV局のArteでは
毎週日曜日の夜7時15分から、クラシック音楽番組が放映されます。
旬な音楽家に焦点にあわせてるのかどうか不明ですが
気になる人が登場することが結構多い。

昨日は去る5月にミュンヘン・ガシュタイクであった
「おらが町出身のスターテノール」ヨナス・カウフマンのコンサートの模様。
くぐもった暗めな声がドイツオペラのアリアに似合ってるな・・と思った次第です。
そうそう、明日バイエルン歌劇場では「フィデリオ」新プロのプレミエがありますね。
もちろんカウフマンがフロレスタン、そしてアニア・カンペのレオノーレ。
1月まで6回の公演は全て売れきれだそうで、時期が時期な上にヨナス人気のせいもあるのだろうか?
5日の天井桟敷席のチケット(でも立ち見じゃないわよ~今回はっ)を辛うじてゲットできたのはラッキーだった。

こちらはチューリッヒ版ですが、さて果たしてミュンヘンの新演出いかに?
噂によると、秋のルサルカ程にスキャンダラスではないとか(笑)。


さて、来週26日の演目は引き続きミュンヘンより
フィリップ・ジャルスキーの「ウィーンのカルダラ」だって。
11月のプリンツレゲンテン劇場での(私は行かなかった方の)コンサートですね。
Arteに出てくる確率がかなり高いPJ君。
クリスマス祭日中では、その時間にテレビの前に座れるかどうか分かんないけど見たいな~。
きっと夫が「ほらほら、君のお気に入りが・・・」って事前報告してくれることだろうぅドクロ

中国の塔のクリスマス市

あと一週間でクリスマスとなりました。
今年は義弟家族たちはそれぞれ遠方で過すので、義父母と私たちだけで小ぢんまりとお祝いします。

このところの積雪がやっと一段落した今日
義妹とせめてその前に一度、英国庭園内のクリスマス市にでも繰り出そうということになった。
落ち合い場所は大学駅。ここから庭園内をぶらぶら歩くこと10分くらい。
子供たちがソリ滑りするモノプテロス(円形神殿)の丘を通過して
「中国の塔」(Chinesischer Turm又はChinaturm)に着きます。
ここのクリスマス市に来るのは、息子が幼稚園生の頃以来かしらん。
かなりの人出なんだけど、そこは木立の多いロケーションとあって中々ロマンチック。

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午後3時過ぎにはもうお日様がかなり傾いて夕暮れに近い(涙)。

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モノプテロスの丘で子供たちがソリ滑りする風景は素朴派のモチーフになりそう・・・

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中国の塔にも出店の屋根にも雪が積もり、アドヴェントの雰囲気抜群です。

前日2人とも偏頭痛に悩まされてた私たち、どうもグリューワインの気分でないので
オレンジジュース入りホット・フルーツティ(美味)を飲みましょう。
お店を覗いたりしながら、お互いの近況報告などお喋りに花が咲きます。
しかし、じっと立っていると足元からジワジワと冷えてくるのよね。
散歩がてらハウス・デア・クンスト→まで歩くことに。
ここのミュージアムカフェGoldene Bar→に場所を変えてさらに話は尽きず・・・。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 カフェバーとして夜中まで営業。

お店を出る頃には外は真っ暗、ホーフガルテン経由でオデオン広場に出ると
買出しもいよいよこれからとばかりに賑やかで
キラキラとイルミネーションも美しく心ときめいてしまいましたわ。


ロシアの恋 「オネーギンの恋文」

プーシキンの「エフゲニィ・オネーギン」の映画版をずっと見たかったのに
レンタルにもないし、かといってどんな作風か分からないのでDVDを買う勇気もなかった私。
それが昨夜テレビで放映される、と数日前からチェックしていたにもかかわらず
うっかり前半40分を見逃してしまい、チャンネルを合わせた時には
すでに舞踏会でオネーギンがこれ見よがしにオルガとダンスするシーンになってた。
レンスキーとタチアナを嫉妬と悲しみに陥れる罪な男・・・
でもレイフ様だから許せるわぁ。

数年後に再会し2人の立場が逆転する。
タチアナに恋焦がれる熱っぽい表情も許しを乞う姿も
レイフ様にこんなに迫られたら、私だったら意志薄弱になっちゃってNo!と拒めないってショック!

お手紙が英語で書かれるのは(毎度のことながら)何だけど
オネーギンのシニカルで憂鬱な表面に隠された情熱と
ロシアの冬の風景が雪深い夜にピッタリな文芸映画でありました。



しかし、リヴ・タイラーが美しすぎ。
アメリカンガールとは思えぬ憂いある表情が良いです。
怪相(失礼)な父親からもこんなに上手くミックスされるもんだ。
母親が美しいんだろうか。


King's speech

「シングルマン」でも高い評価を受けたばかりのコリン・ファースですが
新作は内気で演説が苦手な英国王ジョージ6世(エリザベス2世のお父様)を演じるThe King's Speech
ますます性格俳優として確固とした地位を築いており嬉しい限り。

ジョージ6世は吃音症だったという事実を元にした内容ですが
トレーラーから判断するに、そこはかとユーモラスな雰囲気も漂ってますね。
このインディペンデント映画に出演する顔ぶれも豪華で、それも楽しみでございます。
ジョージの妻、後のクイーン・マムはへレナ・ボナム・カーター
彼女、近年はぶっ飛びパンクっぽい役どころばかりというイメージでしたが
ここではとても美しい賢妻で、「眺めのいい部屋」時代を思い出しちゃいます。
他にもコスチューム物でもお馴染みのジェフリー・ラッシュや
「高慢と偏見」だけでなく実生活でもコリンと恋人同士だったジェニファー・イーリも。



ドイツでは来年2月中旬からロードショーだそう。

息子の歯科矯正が一段落

月曜日、息子の歯科矯正装置がやっと外されましたクラッカー
慣れてしまったとはいえ、口の中が大分スッキリしたのではないかしら。
2年間、いや厳密に言えばその前の取り外し式夜間用による土台作り(?)を含めると
4年近く毎月1回検診通院していた。ご苦労さん。
甘党な子なので、着装中に虫歯になったらイヤだなあと気になっていたのに大丈夫だったし。

このくらいの年齢の子典型的な「ニカ~ッ→ブラケットが邪魔そう顔」とオサラバ。
何もついてないキレイな歯がズラリと並び、心なしか大人っぽく見えたりする。口元だけ(爆)。
外したばかりは歯がグラグラしてるらしい。
また元に戻らないよう、今後は再び夜だけ保定装置を着けて仕上げ段階に入ります。
あと何ヶ月かかるんだろうか・・・?
完璧に終了した暁には、10%自己負担した分も健康保険から払い戻しされるんだから
もう一分張り頑張っておくれ。




フランコフィルの心が騒ぐ店

クリスマス前はいつになく頻繁に町に出る(そしてお財布の紐が緩む)時でございますね。
今日、真昼間にうちの近所の医者の予約があった夫を特別サービスで東駅近くの仕事場に送り出し
そのまま駅の反対側のハイドハウゼン地区へ直行。

フランスの都市名をいただく通りが縦横するハイドハウゼンは
伝統的にフランスやスペインをはじめとする異国料理屋や
ちょっと一風変わった面白いブティックが多く
外国人にとっても居心地の良いリベラルな雰囲気を持つ。
そんな街角で小粋なキッチン雑貨店を発見!
その名もLe Bazar de Cuisine→
なんなのこれはっ!もろワタシ好みでっ・・・呼吸困難になりそうショック!

お店の女性に聞くと、もうかれこれ9年も営業してるというではないか。
私としたことが何で今まで気がつかなかったんだろう。。
以前は息子の友達がこの界隈に住んでいたので結構頻繁にうろついていたんだが
そういえば近年はご無沙汰していました。
思いっきり褒めちぎったお陰か、おまけプレゼントを袋に入れてくれた(爆)。

Le Bazar de Cuisine
Balanstr.8
81669 München

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ところせましと
台所用品から食器やリネン、お茶や香辛料他デリカテッセンも並ぶ。
こういう空間は一日中いても飽きない。いたことないけど。

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ずっと探してた、タルトレットの型とラロシェールのワイングラス。
ロバの絵が可愛くて衝動買いのマグ(また?)

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店内に静かに流れてたのはフランス語のクリスマスソンや映画「コーラス」を思い出させるメロディー。
あ~家に戻ったら久しぶりにあのCDをかけようと思った。



Les Choristes(独題 Die Kinder des Monsieur Mathieu)はドイツでも大ヒット
ニュー・シネマ・パラダイスと似たような、ほらほら涙が出そうでしょう?っていう
押し付けがましいプロローグとエピローグが私はどうにも苦手なんですが
両作品ともジャック・ペランが絡んでいる。こいつのせいかもしれない。
でも物語自体はフランスの寄宿学校を舞台に、多感な少年と音楽教師の交流が描かれ
メランコリックで郷愁誘われる秀作だと思います。
何といってもその音楽が美しい。



ロマンチックショッピングツアー

仲良しのZwinkerさん
アドヴェント中に汽車に乗って遠足したいねと話していました。
実行日は11日(土)・目的地は我が心のレーゲンスブルク
ロマンチックな街角をさ迷い歩くつもりだった・・・のが
生憎の天気で、とくにドナウ川沿いの「雨の砦」は雨になる可能性が高いとあって諦めました。
その代わり、せっかくだからミュンヘンで遊ぼう音譜ということに。

クリスマス前の土曜日はものすごい人出で
金欠だ不景気だと嘆くドイツ人はいったいどこにいるんだろう・・なんて思ったくらい。
そんな中に私たちも紛れ込み、クリスマスプレゼント探しがてら
可愛い店・珍しいお店を見て回りました。

まずはシュバービングの中心地ミュンヒナー・フライハイトの駅で待ち合わせ
アート系クリスマス市を通過して、裏道の小ぢんまりしたお茶とお菓子メインのギフトショップ
Gaumenspielへ行ってみよう。

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2~3段上がった中二階のある、典型的アルトバウの店舗。

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もうすぐ誕生日の姪っ子に手作りプレゼントの本。私も欲しくなった。

あれこれ感じよくアドヴァイスしてくれる店長さんは
マイナーで良質のものを目指すコダワリ200%らしい。
店内でお茶も飲めるし、ここで誕生日にティーパーティを企画するのもいいかも~。
ご近所のオバサマが軽食を食べに立ち寄ってた、そんなアットホームな雰囲気も気に入りました。

さ、今度はマリーエン広場を通り越して
グロッケンバッハ地区にある、ウワサ?のカフェ&スウィーツのお店、Götterspeiseへ。

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若い子もオバサンも心がときめく品揃えの美しい店内ですが
お値段高めで、いわゆるschickimicki(又はadabai=ハイソ気取りなこと)な印象が無きにしも非ず。
ショップ部分もカフェコーナーも大混雑とあって、必要なものを買ったら退散しました。

お茶休憩する前に、家庭用品の老舗クスターマンに立ち寄る。
食洗機って食器同士がぶつかりあって結構痛みやすいのよね。
ふと見ると、端っこが少し欠けかかってるマグカップがいくつかあって何とも哀れ。
マグカップ補強せねばと思った次第です。

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素朴なカントリー調のブンツラウアーのを二個調達(@9.95ユーロ)。

そうそう、ロンドンのウェジウッドは倒産したはずなのに、ここでは相変わらず王座に輝いてたわ。
誰かが買い取ってくれたんですかね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お喋りしながらお茶休憩~和食材屋も含めて、あ~楽しいショッピングツアーでございました。
で、夕飯はミカドで買った鮭の塩焼きでご飯(=とってもアドヴェント的w)。満足。

冬トルウッド@テレジェンヴィーゼ

元祖・夏のトルウッド祭はお馴染みですが
(今年はPSBの懐メロコンサートに行っちゃったし・・)
オクトバーフェスト会場のテレジェンヴィーゼで開催される冬版Winterfestivalには
まだ訪れたことがなかった。
で、やけに暖かい日が2日続いた後、昨夜からまたまた雪が降って
クリスマスマーケットに相応しい午後、金曜日半ドンの夫と行ってきました。

U4&5のテレジェンヴィーゼ駅を出るとすぐ目の前に
見慣れたマルチカルチャル・エスニックの中に、アドヴェントの雰囲気が漂う
トルウッドワールドが広がっていた・・・。
バザーテントや食べ物屋テントにテアターテントなどが立ち
その合間にさまざまな出店が並んでます。
エコがモットーでもあるので、環境保護スタンドとか原子力発電反対のパビリオンももちろん。

お店は夏とまあそれほど変わりないみたいで
アクセサリーやハーブ製品などがかなり多い。
クリスマスプレゼントに良さそうな小物屋さんもありましたが
まぁ絶対何か買わなきゃという意気込みなしだったので(笑)
ぐるーっと一回り見ながら、スウェーデンスタンドでグロッグ(Glögg)で一服する。
5時前には大分暗くなってライティングもいい感じになり
こちらもアルコールがちょっぴり入っていい気分。

マーケットは23日までですが
コンサート、サーカス、パフォーマンスなどは
大晦日まで連日開催されてます。
花火も上がるシルヴェスターパーティクラッカーも楽しそう!

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スウェーデンバーで

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北欧版グリューワイン=グロッグを頂く。何が違うって・・レーズンとアーモンドが入ってるだけでしょうか?

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ライティングオブジェの背後に地下鉄入り口と聖パウル教会

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星型提灯・・・

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原発廃止制度廃止反対パビリオン!

お飾り用レープクーヘン

クッキー作りは終わりにしたつもりでしたが
フライブルクのAsamiさんのブログで拝見した、窓辺の可愛いデコレーションに触発されて
そうだっクリスマスツリーのオーナメントにもなる、あれを作ろうと思ったのであった:
融けたフルーツキャンディがステンドグラスみたいなお飾り用レープクーヘン(Lebkuchenfiguren)
 
材料:
バター 60g
砂糖 80g
ハチミツ(できれば固めのもの) 125g
小麦粉 250g
レープクーヘンスパイス 大さじ山盛1 
ココア(無糖) 大さじ1
ポットアッシェ 小さじ半
塩 バニラエッセンス 各少々 
卵 1個

1.バターからハチミツまでを小ナベに入れ弱火にかけ
  砂糖がしっかり溶けるまでかき混ぜてから、荒熱を取っておく。
2.ボウルに小麦粉から卵を、最後に1を加えて捏ね合わせ一まとめにし
  冷蔵庫などでしっかり休ませる。
3.シンプルなごく普通のフルーツキャンディをカナヅチなどで荒めに叩き割る。
4.生地を5mmくらいの厚さに伸ばし、星やハート型に抜いた部分に
  キャンディをのせる。
  (後でリボンを通せるように、太い編み棒などでクッキー生地に穴をあけておく)
5.180℃中段で生地の大きさに応じて10~15分で焼く。

レープクーヘンスパイス=シナモン・オレンジ皮・コリアンダー・アニス・レモン皮
            フェンネル・クローブ・ナツメグ・カルダモンなどのミックス
ポットアッシェ(Pottasche)=炭酸カリウムはこの手のレープクーヘンに使われる膨らし粉。
              無ければベーキングパウダーや重曹でも大丈夫でしょう。

冷蔵庫で保存がきくので、時間のある時にちょちょっと作業できる扱いやすいのが嬉しいこの生地で
クリスマス定番の「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」(Lebkuchenhaus)も作れます。

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ナツメヤシのマカロン

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8年後12年後のサッカーワールドカップ開催国決定が
このところ大波紋を呼んでいるウィキリーク問題と並んで
昨日のトップニュースだった。
賄賂疑惑がかかるFIFA幹部ですから・・またしても金に目が眩んだんではないか?と憶測したくなる選択。
ロシアはともかく、夏場気温50℃のカタールで何故にサッカーしなきゃならないんだろう。
何せお金持ちの国。案の定、冷房完備のスタジアム建設がアピールの一つだったらしいわよ。
冷房完備!もう呆れるばかりです。

さて、砂漠でキックする選手たちにエールを送るつもりでにひひ
オリエントな食品・ナツメヤシのマカロンを焼いてみた。
ナツメヤシ=砂漠の風景=キリスト誕生物語・・・と連想するんでしょうね。
とにかく超甘いんですが、ちょっと餡子みたいな味だと思う私。
低血糖状態になった時も乾燥ナツメヤシが一番効果ありと言ってる人もいた。
カバンに一つ二つ忍ばせておくと良いかもしれません。

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これを作るのは初めてなんだけど、義母の古いレシピ本にも載ってるってことは
伝統的なアドヴェントクッキーみたいですね。
作り方は至って簡単:

乾燥ナツメヤシ 150g
クルミ 100g
卵白 小さめ2個分(L玉なら1個でも十分かも)
砂糖 100g
バニラエッセンス 適宜
塩 ひとつまみ

種を抜いたナツメヤシとクルミはみじん切りにしておく。
卵白に砂糖・塩を加え角が立つくらい硬く泡立て
ナツメヤシ・クルミ・バニラエッセンスを混ぜ合わせる。
ベーキングシートを敷いた天板に、小さじ2本を使って種をクルミ程の大きさにまとめる。
160℃のオーブンで15分くらいでこんがり焼き上げる。

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クルミとナツメヤシの相性抜群ですね。
し、しかし甘い・・・。
次回は砂糖の量をグッと減らそう。

あ~しかし、2022年か。
今活躍してる選手たちも殆どリタイアしてるかも。
その頃には私なんてもうオバアサンだけど
それでもミーハーしてるんだろうなあ(爆)。