イラストとマンガ ときどき哲学 -3ページ目

イラストとマンガ ときどき哲学

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こんばんは!

 

原因と結果の法則の法則にあった,「環境は思いの万華鏡である」

 

という言葉は,自身に強烈に記憶された.

 

 

今まで,不平不満を口にしない,店員さんに優しくあるといった

 

体裁的なことを大切にしていたように思う.

 

一方で,店員さんに横柄な人を見ると,その人に対して不平不満を持っていた.

 

店員さんが横柄だと,「こっちはお客様だぞ」なんて不平不満の思いも出てきていた.

 

 

体裁だけよくして,中身はそっちのけだったところがある.

 

でも,世の中の理法は,体裁を見てるんじゃない.

 

その人の「思い」を見ている.

 

 

自分が変えるべきは体裁ではなく,中身なんだ.

 

なんとなくわかっていたけれども,ようやくハッとつかんだ気がするのである.

 

 

 

こころから,この人の幸せのために,自分の幸せのために何ができるだろうか.

 

 

こころから,信念的に思う.

 

 

そこが大切なんだ.

 

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こんばんは!

 

最近,睡眠時間はとても大切なように感じる.

 

早く寝ると,翌日のパフォーマンスがとても高い.

 

答えのすぐ出ないことは,寝た方が,鮮やかな答えが出るように思う.

 

早く寝よう.

 

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こんばんは!

 

今日はマッチングアプリで約束した女性と会ってきた.

 

 

 

前の彼女とは円満に分かれた.

 

しかし,その時,

 

「おれはもてるからマッチングアプリですぐ彼女をつくるさ!ウシシ

 

なんて,格好良くないことを最後の晩餐で話していた...

 

 

 

そして今,

全然マッチングしない,,,宇宙人くん

 

ありゃりゃ,

 

こんなはずでは,と思いつつ,数少ないマッチングした方との出会いを大切にしている.

 

やっぱり,偶然で出会ってるのではなく,何かしらの縁があるんだ.

 

だから,一人一人としっかり向き合いたい.

 

 

 

今日は,

 

「消極的な方なんですね」と一括りに性格を決めつけるように言われ,

 

むっとしたロボット

 

 

でも,その中でも話していくと,

 

最終的には,あなたの感情がみえなくて,わざとむっとさせることを言ったとのことであった.

 

晩年のおじいちゃんのような雰囲気があるといわれた.

 

もっと感情を伝えてくれないとあなたがわからないといわれた.

 

 

新鮮であった.

 

そこまでつっこんで話してくれることに感謝である.

 

 

いろんな個性のある方に出会えて,楽しいし,ありがたい.

 

 

はやく,アプリをやめたい.

素敵な人と愛し合いたい.

それが今の切実な感情である.

 

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こんばんは!

 

最近は,

 

・座禅で何も考えない時間

・この人の幸せのために,自分の幸せのために何ができるだろうかという思い

 

この二つを大切にしている.

 

 

あまりむずかしいことはやらないことにしている,考えない.

本当に大切なことは結構シンプルだ.

 

よい環境に植えたトマトは自然に立派に育つ.

きゅうりだって,サボテンだって,そうだ.

 

人間だってそうではないだろうか.

 

 

人間にとって善い環境とは?

 

 

決してお金でも,権威でも,名声でもない.

 

というよりも環境どうのこうのではない.

 

 

こころではないだろうか.

 

 

とらわれない心,自分勝手にならない心,全体本位の心,

 

そうした心が,活きる活力を流入させる.

 

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こんばんは!

 

今日もつれづれなるままに書きます

 

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今日は,ふと本屋さんに行った.

 

いろいろと晴れない気持ちが多い中であった.

 

 

ふと目に入り,なんとなく購入して,近くのカフェで読み始まる.

 

 

すぐに共感が多く出て,読み進めていった.

 

ヤカンに入ったロイヤルミルクティーを飲み干す前に読み終えた.

 

圧巻であった.

 

 

ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」である.

 

 

 

いろいろとふらついていたが,生気を取り戻した.

 

迷いない歩みに少し近づいた.

 

 

 

言葉にするのが簡単でないことを,こうも力強く言葉にできるものかと思った.

 

漠然としていたことが,とても整理された.

 

本の持つ力の強さも改めて感じたのだった.

 

 

印象に残った内容を記憶の範囲で列記する.

 

・万事は,思いを種とする.言行や環境や喜び,悲しみは思いの果実である.その法則は絶対なのである.

 

・今いる環境は,その数々の思いが織りなす万華鏡の世界である.

 

・その引き寄せている特定の対象は,心の平均的なことではなく,心のそうした側面が引き寄せている.正直者が不正直ものよりも恵まれていないのは,不正直ものにはより高貴で気高く尊い何かがあるということである.

 

・駆け巡る思いの多くが急に積極化すれば,その環境もまた積極的方向に変わる.

 

・恐怖は銃弾よりも速く人を死に導く.また,その速さでなくても,死に向かわせている.

 

・現象を変えようとするのではない.種である思いを気高くすることに意味がある.

 

・思いを高貴で気高くもつことで,すべてが調和に向かう.

 

 

 

 

なんとなく,最近の自分は,体裁的に,正しいことをしていることに自己満足を持っていたように思う.

 

その割に,自分の正義を掲げ,反するものに対して批評を下して,不平不満を当然のように持っていた.

 

正しくないことと漠然と思っていたが,無意識化に駆け巡るそうした消極的観念を統制できていなかった.

 

 

漠然としていた中が,言葉で照らされた.

 

自分は人との関係に課題がある.

 

すぐに不平不満を持ち,特にはじめての人を敵対視している傾向がある.

 

それでは,よくない思いをたくさんばらまくのみである.

 

よくない種をまいていることになる.

 

 

そこを改善するんだ.

 

誰に対しても,

「この人の幸せのために何ができるだろうか」

「自分の幸せのために何ができるだろうか」

 

その全体本位の思いを持ち続けていけば,思いは大きく変わるように思う.

 

 

遠くを見ないでよい.

目の前の人に対して,思いやりをもって,「この人の幸せのために,自分の幸せのために,何ができるだろう」

 

自問自答をしていこう.