こんばんは!
誰かの肩の荷が少しでも軽くなられたらと思い,ブログ投稿させてもらっています!
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先日体験・反省した自尊心に関する経験を共有させていただきます![]()
先日,贈り物としてスパークリングワインをビックカメラにて物色しまして,
セール品でとてもお買い得でおいしいやつと出会えました![]()
※ビックカメラはお酒も売っていてかなりお買い得です!
その商品を購入することに決めて,気分ルンルンにてレジに向かったところでしがない衝突がおきました![]()
レジの男性店員さんがとても素っ気ない,感じがよくない方だったのです
はじめから挨拶もなく,バーコードをピッとして,値段が会計画面に表示されるものの,会計額は声にせず,
無口でスパークリングワインを包みだしました.
こちらの気分はですね,
「勝手に画面の金額をレジ前の釣銭トレーに入れなさいってか.このやろう,気分良くないじゃないか.
」
「もっと感じよくしてくれって伝えてやろうかな
」
って気分でした(笑)もちろんそれは心の中のみです
この調子で会計を完了し,気分はルンルンからショボショボになってしまい,自分にも少しあきれてしまった感情でした.![]()
なぜ自分までこんなに落ち込んでしまっているのだと...
この出来事では人と人との関係を良好にするエッセンスを体現している人はうまく乗り切ったのだろうなと帰り道に思いつきました.自分もまだまだだと,今後はもっとしっかりしようと思いました.
(おそらくあっている仮定・推論)
今回の出来事では,
①店員さんがはじめから自身に重要感を持てていなかった(自尊心が低い状態).
→だれかから重要感を得ることに飢えている.他人を思いやる余裕はない.
②客である自分は,店員さんの態度に自分を否定されているように思い,自身の自尊心を守るため,相手を否定しようとした.この時点で自分も消極的な気分となってしまいました.
③さらによくあるトラブルをなぞるようにイメージを展開すると,もし自分が「店員さん,もっとちゃんと対応してください
」と言おうものならば,店員さん自身も必ずや自尊心を守るために,かたくなになって,さらに大きな力で,客である自分の自尊心に平手打ちをくらわしてくるのが容易に想像できます.そして,自分もさらに躍起になって相手の自尊心にびんたをかましていたかもしれません.![]()
→これはもう,本来の「店員さんの態度が感じよくなってほしい」という問題意識から,「お互いの自尊心を守る戦い」に問題がすり替わっているのです.
ここで,この出来事におけるお互いの自尊心を大切にできる気持ちを持っている場合,
決して,店員さんに負の感情を向けず,
「ワインの包み方,すごい上手ですね.ありがとうございます.」
と言いながら,お金を出していたら,店員さんの態度は感じよくなっていたのかもしれません.
さらに自分自身も争いをしないことで,心に消耗もなく,気分も落ち込まずに済んでいます.
逆に,その一言なくして,店員さんの態度の感じがよくなるきっかけはありえないのかもしれません.
この世の中,自尊心の低さから,お互いの自尊心をまもろうとしている不毛な争いが多いです.
そこに理屈を重ねて,こねくり回して複雑な問題にしていることが多いのです.
人間関係において,話し合い含め,はじめにこちらは相手の自尊心を傷つけませんよといったことを示すとともに,相手の自尊心を,重要感をちょっとでも満たしてあげるとよいのかもしれません.
そんなちょっとしたことで,人間関係が良好になることもあると思います.
多くの人がお互いの自尊心を大切にする行動を心掛けたら,この世界,もっともっと生きやすく,素敵な世界になるんだろうなと思います.
店員さんが不機嫌でも,逆に店員さんを機嫌よくするような意識で望めれば,人生が少し生きやすくなると思います!良い経験を積めた!儲けもんでしたので共有させていただきました(笑)
それでは!
