こんにちは!
前回記事の続きです!気軽に読んでいただけますと幸いです![]()
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(日本の滅亡を論じるつもりはありません.ただし,今のままで人々の精神的豊かさの退廃を進めると日本という国としての存亡は問われる可能性はあります.)
しかし,現代の人々の抱えている暗闇の本質的要因はここにあるのではないでしょうか![]()
現代日本は過去の歴史に例をみない経済規模の拡大である高度経済成長を経て
世界第二位の経済大国となり,大きな繁栄を享受してきました
しかし,その繁栄の栄華に陶酔し,節度のない私利私欲を肥大化させ,権利のみを主張し,義務と責任を果たさず,
ローマ帝国同様に道徳心を失い,精神的豊かさを退廃させていっています![]()
さらに核心に迫ると,
問題の本質は人々の精神的豊かさを退廃させていっている社会の仕組みにあると考えられます.
この社会の仕組みには,ローマ帝国滅亡の過程に類似した政治による補助金・福祉コンクールもありますものの,
それ以上に現代特有の下記課題があると考えます.
これが,人々が生きる意義を見失っている本質と考えます![]()
【精神的豊かさ退廃の要因・課題】
① 物質至上主義による価値観の物質面への偏り
② 科学の発達による道徳観の権威の衰退,論理の多用
③ 西欧の労働観(労働=必要悪※旧約聖書の創世記由来)の流入
④ 便利さの奔放な享受による思考力の低下(マニュアル化した生活)
⑤ インプットのみの生活による自主的思考機会の喪失(マスコミ,スマホetc)
⑥ マスコミをはじめとしたsns等の多くの媒体による消極的暗示の拡散
本来は力強く生きられるにも関わらず,
繁栄を享受した社会の仕組み上,生き方を誤っています.
若い世代は,生まれたときからこのような社会に生きているため,
人生を力強く生きられるということ自体に懐疑的になっているとも考えられます![]()
しかし,このような社会の仕組みの中でさえ,正しい本来の生き方を認識し,力強い哲学を強固として持つことで,誰でもが必ず力強く,生きる意義を持ち,幸福に生きられるのです(第2~3章にて詳述します)![]()
次記事以降,我々の求める幸福の在り方とともに,上記の課題①~⑥を一つ一つ詳細に説明していきます.
(幸福と調べてもなかなかピンとする答えは出てこないかと思います.しかし,幸福をあやふやにしては哲学は語れないため,そこはしっかりと明確にしていきたいと思います)
よろしくお願いいたします!
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【本ブログ構成】
【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~
◆第一章【存在価値を見失っている要因】



