イラストとマンガ ときどき哲学 -26ページ目

イラストとマンガ ときどき哲学

哲学とイラストとマンガを気の向くままに投稿しています!

こんにちは!

前回記事の続きです!気軽に読んでいただけますと幸いですニコニコ

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1章①【存在価値を見失っている要因】の続き

 

(日本の滅亡を論じるつもりはありません.ただし,今のままで人々の精神的豊かさの退廃を進めると日本という国としての存亡は問われる可能性はあります.)

 

しかし,現代の人々の抱えている暗闇の本質的要因はここにあるのではないでしょうか凝視

 

現代日本は過去の歴史に例をみない経済規模の拡大である高度経済成長を経て

世界第二位の経済大国となり,大きな繁栄を享受してきました

 

 

しかし,その繁栄の栄華に陶酔し,節度のない私利私欲を肥大化させ,権利のみを主張し,義務と責任を果たさず,

ローマ帝国同様に道徳心を失い,精神的豊かさを退廃させていっています煽り

さらに核心に迫ると,

問題の本質は人々の精神的豊かさを退廃させていっている社会の仕組みにあると考えられます.

 

 

この社会の仕組みには,ローマ帝国滅亡の過程に類似した政治による補助金・福祉コンクールもありますものの,

それ以上に現代特有の下記課題があると考えます.

 

これが,人々が生きる意義を見失っている本質と考えますうーん

 

 

【精神的豊かさ退廃の要因・課題】

 

①  物質至上主義による価値観の物質面への偏り

 

②  科学の発達による道徳観の権威の衰退,論理の多用

 

③  西欧の労働観(労働=必要悪※旧約聖書の創世記由来)の流入

 

④  便利さの奔放な享受による思考力の低下(マニュアル化した生活)

 

⑤  インプットのみの生活による自主的思考機会の喪失(マスコミ,スマホetc)

 

⑥  マスコミをはじめとしたsns等の多くの媒体による消極的暗示の拡散

 

 

本来は力強く生きられるにも関わらず,

繁栄を享受した社会の仕組み上,生き方を誤っています.

若い世代は,生まれたときからこのような社会に生きているため,

人生を力強く生きられるということ自体に懐疑的になっているとも考えられます驚き

 

しかし,このような社会の仕組みの中でさえ,正しい本来の生き方を認識し,力強い哲学を強固として持つことで,誰でもが必ず力強く,生きる意義を持ち,幸福に生きられるのです(第2~3章にて詳述します)もぐもぐ

次記事以降,我々の求める幸福の在り方とともに,上記の課題①~⑥を一つ一つ詳細に説明していきます.

(幸福と調べてもなかなかピンとする答えは出てこないかと思います.しかし,幸福をあやふやにしては哲学は語れないため,そこはしっかりと明確にしていきたいと思います)

 

よろしくお願いいたします!

 

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【本ブログ構成】

【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~

◆第一章【存在価値を見失っている要因】

 

こんにちは!

前回記事の続きです!気軽に読んでいただけますと幸いですニコニコ

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現代の人々は,生きる意義を見失ってしまっており,人と比べることや人の視線を気にし,承認を求めることによって自らの生きる意義・存在価値を見出そうとしています.

しかし,いくらその方向に努力をしても幸せは得ることはかなわず,

むしろ自身の本当にやりたいこと・やりたいと思う気持ち(自主自立の精神)を抑え込んでしまい,どこか空虚で,混迷の世界に足を踏み込み,ますます生きる意義を見失ってしまっています.

力強い人生・幸せな人生には,自主自立の生き方をはじめとした精神的豊かさが必須な一方で,なぜか人々は逆を行ってしまっているのです.この生きる意義を見失った根底には,精神的豊かさの退廃が存在します(後述).

 

 

 

 

地中海世界を主に,多くの地域を治めた世界帝国である,屈強なるローマ人を有したローマ帝国がなぜ滅亡したのかびっくり

その要因(繁栄を極めたことによる代償といえる要因)は,現代の人々の精神的豊かさの退廃を起こし,生きる意義・存在価値・人生の羅針盤の喪失を起こしている要因と似ているのです.

 

本章ではその要因を示していきます.

この要因を認識することで,今現在つらい状況・気持ちの方が決してその非が自身にあるのではないこと,そして本来の生き方によって本来の力強い自身で生きられることを確信できると思います.ここが,本章の目的です.

それでは, どのような要因で精神的豊かさの退廃を起こし,生きる意義を喪失してしまったのかを,ローマ帝国の滅亡過程を参考にして記していきます.

 

 

 

 

◆ローマ帝国の滅亡は下記のフローで進みました.

  1. 自国領土の拡大とともに,繁栄を極める
  2. 繁栄の栄華に陶酔し,大きな私利私欲が生じる.エゴが生じる.頑強な勤労の精神にきしみが生じる.
  3. 次第に私利私欲は肥大化し,節度のない私利私欲となる.勤労の精神,自主自立の精神が私利私欲に埋もれ,崩れ落ちる.
  4. 節度を失い,際限のない私利私欲を生じ,権利のみを主張し義務と責任を放棄道徳心はすでに消え,精神的豊かさが退廃する.政治家や大地主にパンを要求.
  5. 政治家・大地主は民衆の支持を得たいがためにパンを提供(大衆迎合主義).さらなる精神的豊かさの退廃を促進.
  6. 民衆は必要最低限の生活を保障されることで,働かずに怠ける.仕事に費やしていた事案を遊興に使うため,サーカスが誕生(パンとサーカス)
  7. 実態を超えた際限のない権利の主張により,不況を招き,その不況を正しく対処する勤労の精神,建設的な思考力,目先の利益に惑わない不動心といった最も重要な精神的豊かさに付随する力を失っているローマ人はなすすべなく,自壊していく(併せてスタグフレーションが発生).

 

 

 

 

上記のフローで,屈強な精神を持っていたローマ人は皮肉にも繁栄から道徳的退廃を生じ,その結果自主自立の精神をなくし,依存心のみを残した羅針盤を失った市民と化したのです.おそらく,精神面は推察するしかかないませんが,精神的豊かさを失った時点でローマ人は生きる意義を失っていたと考えられます.

内部からはじまった弱体化(自壊)の結果,ゲルマン人による侵攻等で滅亡していったのは必然だったのです.

 

この人々の繁栄を極めてからの精神的豊かさの退廃,それからの総合的な活力の低下(生きる意義の喪失)の流れは部分的に現代日本に当てはまるように考えられませんでしょうか.

繁栄に起因しているのです.

>>>続く>>>

 

 

【本ブログ構成】

【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~

 

こんばんは!

本記事以降,下記の構成(全24投稿程度予定)にて現代社会における精神的豊かさの退廃状況及び,その影響による人々の生きる意義・存在価値・人生の羅針盤の喪失,活力の衰退幸せの崩壊が進んでいることに関して,そしてそのような社会の中で力強く生きる哲学を記していきます.

※この哲学は多くの経営者,哲学者の哲学を参考とし,私自身の人生にて効果が発揮された事実のあるもので構成しています.

 

 

【今後のブログ構成】

 

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第一章:【現代人の生きる意義の喪失】※5投稿程度想定

現代社会構造が進める精神的豊かさの退廃状況とその要因,並びに精神的豊かさの退廃による人々の生きる意義・存在価値・人生の羅針盤の喪失,活力の衰退,幸せの崩壊に関して記します.

(ここで提起する問題が精神的な病,トラブルに直結していると考えます.)

 

第二章:【羅針盤のある本来の生き方】※5投稿程度想定

本来の人の生き方,生きる意義,持つべき幸せに関して記します.

(誰でもが,本来の生き方により如何なる時も幸せで力強い歩みを進めることができると確信します.)

 

第三章:【本来の生き方の実現方法】※7投稿程度想定

心の中から雑念・妄念や消極的な気持ちを雲散霧消させ,如何なる時も笑顔で幸せに力強く生きることを実現できる.その実際方法を詳述します.この章が最も大切と考えます.

(お金も権力も肉体的快楽も一時的な精神的快楽も...目先の利益で解決できるほど人生は八方美人ではありません.心の絶対的積極化がゴールデンキーです.心が消極的になっている要因から始め,心を絶対的に積極化する具体的方法を記します.

その土台は,本心良心に準じた普遍的道徳観でありシンプルなものです.そして実行に必要な意志の力を得る方法が大切です.寝際の積極思考の大切さ,感謝・笑顔・生活習慣・食生活・言葉・瞑想・利他の大切さ,消極的な話題(不平不満,愚痴,,)には関わらない,理想の持ち方,心の使用上何事も真剣に取り組む大切さなど私が普段実行しているすべてを体系的わかりやすくに記します.必ずだれでもが力強い人生を実現できると確信します.)

 

第四章:【力強い人生の歩み方】※7投稿程度想定

人間関係の構築で大切なこと(自己重要感,自尊心といった心理的充足),働き方(働くことは精神的向上が一つの目的ととらえる),困難への処し方(困難は誰にもその人生で生じ,向き合うことで人生を必ず良い方向に導く結果をもたらす)を記します.

 

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読んでいただいた方が,抱える「今」,「明日」の暗闇に希望の光を宿し,心配・恐怖・怒り・悲しみ,そして一切の心理的懸念を自ら消し,力強く明るく歩みを進められる現実を実現できるように,体系的にまとめたブログにしていくことを第一の目標とします.

物質的繁栄に起因して,多くの人が失っている・失いかけている人生の羅針盤・生きる意味・存在価値.そういった本当に大切な事柄を自らの手で再び手にする手助けができる内容にする意志でいます.

精神的な話題は敬遠されがちな世の中ではありますものの,物質的繁栄では幸せが得られていません.本当に大切なことは物心両面の豊かさです.その大切さを少しだけでも共有できますと幸いです.

今,漠然とした不安を抱えている方,心が苦しい方々をはじめ,多くの方にぜひ読んでいただけますと幸いです.爆笑

だれかの力になれると幸いであり,それが本ブログを書く背景であります.

【自己紹介】

 27歳男性です.現在独立準備中につき,無職です.サラリーマン時代の血と汗と涙の結晶である貯金で暮らしていますもぐもぐ

 偉そうにブログを書くわりに無職なのです.ですので,社会的権威なんかありゃしません.書いていく内容もひょっとするとあれれと思われるところもあるかもしれません.そんなところは,優しい気持ちで自らの信じる道を信じてください.

 しかし,真剣に執筆していきます!ニコ

 

【経歴】

・2014/4 - 2018/3:某国立大学 工学部 入学-卒業

・2018/4 - 2022/4:大手建設会社(スーゼネ) 入社-退社

・2022/5 -           :退職後,独立を見据えての勉強(政治・経済関連)を集中的に開始

・2022/6 - 2022/7:四国八十八か所歩き遍路旅(詳細は後日書かせてください!)

 

私の今後はまだ明確に持っていません.もしかしますとカフェを開くかもわかりません.もしもそんなときは,読んでいただける皆様にも来てほしいななんて思っています!

 

それでは,よろしくお願いいたします.

こんにちは!

 

誰かの肩の荷が少しでも軽くなられたらと思い,ブログ投稿させてもらっています!

 

最近は,3種類の紅茶パックを自宅に用意し,毎朝・夜に好きな紅茶にてリラックスするのがマイブームですグラサン

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本日は,ミシュランという強烈な先入観から,人生を幸せに生きる秘訣を得ましたので共有させてい頂きます看板持ち

 

 

先日,ミシュランの一つ星を獲得なされたことのあるお蕎麦屋さんに伺いました.

お昼過ぎに伺ったものの,店の外には3人並ばれていました.

 

15分ほどで店内に案内いただきます.

 

「ミシュランに選ばれたお店なんてすごいなあ!どんなお蕎麦なんだろ,明らかに違うもんなのかなあ?よだれ

 

と思考をめぐらし,ここは蕎麦に集中しようと,「もり蕎麦」を注文です.

 

出てきたのがこちらです!

 

お値段は税込み700円と,全然ミシュランという感じでないですよだれ

 

 

私自身,ミシュラン,ミシュラン,なんでもミシュランが良い!と,世の中の贅沢に執着するようなことは好きではありませんものの,

ミシュランというととてもおいしいイメージがあり,期待せずにはいれません爆笑

 

ここで,食べる際には,もう頭の中はミシュランの先入観でいっぱいになっていました.

 

 「これがミシュラン一つ星の蕎麦か!色つやがよいね」

 

 「ミシュラン一つ星の店内は雰囲気が良いね!」

 

 「ミシュラン一つ星か.なんとなく蕎麦茶も一級品におもえるのう」

 

といった感じに,すべてを良い印象に自然ととらえていました

 

そして,お蕎麦も正直にめちゃおいしかったです.

もう,いろいろミシュラン感を感じれて幸福でした

 

 

 

ここで,重要な点,学びがありました.

 

実はお店の雰囲気やサービス,お蕎麦の味は,他の一般的なお蕎麦屋さんに比べて,2倍,3倍とレベルが高いものではないと冷静に考えると思います.他店に比べて少し高いくらいです.

にも関わらず,私の満足感は他店に比べて10倍は高かったですニコニコ

自分自身で印象付けたお店の雰囲気,サービス,お蕎麦の味...これがミシュランマジックですね.

 

人によっては,「ミシュランって先入観だけで陽気になって,本当のものの味がわからんやつだな」

という人もいるかもしれません.

 

私は,ミシュランマジックにかかる人間でよいと思います.

だって,その方が幸せだから.

 

 

自分で印象付けをすることで,物事っていくらでも価値高くなりますし,感謝できることになると思います.

もともと感謝は主観的なものです.

同じものをもらっても,ある人は不満を言い,ある人は感謝を示す.そういうものです.

 

逆に,現在に不満を持っている方は,もしかすると自分自身の心持を少し変えることで,感謝を持てるようになるかもしれません.爆笑

 

 

食事をするにしてもそうです.

現代の食事は,戦国時代の人たちからすれば,贅沢極まりないものです.

「これは大名が食べるレベル以上の素晴らしい食事だ!」よだれ

といえば,それだけで感謝がふつふつと出てくると思います.

 

自らの一日の生活を省みて,不平不満を持っているところがあれば,それを

自らの力で,強引に感謝に振り替えて,日々に生きると,人生は今まで以上に鮮やかに,豊かになってくるはずです.

 

他人からはどう見られてもよいと思います.自分がどれだけ感謝して豊かな人生を送っているのかが,大切なことです.

 

私も,今日一日を,とりあえずはおひるごはんからでも,大きな感謝で食べていこうと思います!

こんにちは!

 

誰かの肩の荷が少しでも軽くなられたらと思い,ブログ投稿させてもらっています!

 

最近の神奈川は暑さも少し落ち着いてきて,日中を除いての散歩は極めて快適ですよグラサン

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今日は我々の生活を取り巻く物質主義社会(以下,物質社会)において,

もったいないことをしていると思うことを書いていきます

 

物質社会というのは,心の豊かさは放り,何においても物質的な豊かさを求める社会構造であると思います.

 

一面,何事も物質面で解決できるという誤った考えがあります(人の愛はお金では買えませんし,体も薬だけで解決ならんです凝視).

 

ただし,良いこともたくさんです.

物質主義社会の恩恵として,我々の生活,いうなれば,「食べて・仕事して・寝て・排出して」の生活ルーティンのあらゆることが利便化されました.

 

食事全般はもちろんのこと,交通公共機関,洗濯機・冷蔵庫・エアコン等の家電,水洗トイレなどなど,,,

物質面では一時代前に比べて,だれもが豊かになったのではないでしょうか.

 

 

一方で,幸せは比例したのでしょうか

 

現代は物質面に恵まれていても,心からの幸せを感じられていない時代であるのは誰もがうなずくのではないでしょうか真顔

 

昔のものが豊かではなかった貧しい時代,それでも活気のあった時代から一体何を失ってきたのか

(昔の笑顔あふれえる時代は,今の無表情の時代よりずっと幸せであったとかなりの自信をもって推察しています)

 

 

・物事への感謝

 

・あらゆることへの忍耐

 

 

を失ってしまったのではないかと思います驚き

 

⇒物にあふれてしまい,周囲にものがあるのが当たり前・当然と考える現代

物質社会での感謝はハードルがあがっています

 

⇒生活全般を利便にするがゆえに,誰もが物質的な豊かさを享受できる現代

貧しさの中にあった忍耐がどこかで途絶えてしまったのではないでしょうか

 

 

その結果,感謝・忍耐がなくなり,日々の生活が無機的になり,面白いこともない,そして,何か感情・感覚の刺激を受けると我慢ならずに,すぐ怒る・悲しむ・恐れる

それが,利便性を追求した物質主義社会で生じたデメリットであるかと考察できます.

 

 

この感謝・忍耐の喪失は,豊かな生活と両立しないことであるのか

否です.これは,多くの人が意識せず,物に執着してしまっていたからであり,

日々,感謝・忍耐を意識していれば,精神的にも今よりずっと豊かに生きられるのではないかと思いますニコニコ

 

もちろん,すぐ意識することは簡単なことではありません.

ただ,日々の中で,周りに迎合せず,

 

当然の中に感謝を見出し,

忍耐の尊さを学ぶ

 

そんな素直な心で生きる時間を大切にできたら素敵なことだと信じています.

少しでもそんな気持ちを日々持てると,儲けもんではないでしょうか!

心が豊かになり,生活に色がついてくる・鮮やかになる.

そんな生活から幸せがにじみ出てくると思うのです看板持ち