50年前の忘れ物 | イラストとマンガ ときどき哲学

イラストとマンガ ときどき哲学

哲学とイラストとマンガを気の向くままに投稿しています!

こんにちは!

 

誰かの肩の荷が少しでも軽くなられたらと思い,ブログ投稿させてもらっています!

 

最近の神奈川は暑さも少し落ち着いてきて,日中を除いての散歩は極めて快適ですよグラサン

=================================

 

今日は我々の生活を取り巻く物質主義社会(以下,物質社会)において,

もったいないことをしていると思うことを書いていきます

 

物質社会というのは,心の豊かさは放り,何においても物質的な豊かさを求める社会構造であると思います.

 

一面,何事も物質面で解決できるという誤った考えがあります(人の愛はお金では買えませんし,体も薬だけで解決ならんです凝視).

 

ただし,良いこともたくさんです.

物質主義社会の恩恵として,我々の生活,いうなれば,「食べて・仕事して・寝て・排出して」の生活ルーティンのあらゆることが利便化されました.

 

食事全般はもちろんのこと,交通公共機関,洗濯機・冷蔵庫・エアコン等の家電,水洗トイレなどなど,,,

物質面では一時代前に比べて,だれもが豊かになったのではないでしょうか.

 

 

一方で,幸せは比例したのでしょうか

 

現代は物質面に恵まれていても,心からの幸せを感じられていない時代であるのは誰もがうなずくのではないでしょうか真顔

 

昔のものが豊かではなかった貧しい時代,それでも活気のあった時代から一体何を失ってきたのか

(昔の笑顔あふれえる時代は,今の無表情の時代よりずっと幸せであったとかなりの自信をもって推察しています)

 

 

・物事への感謝

 

・あらゆることへの忍耐

 

 

を失ってしまったのではないかと思います驚き

 

⇒物にあふれてしまい,周囲にものがあるのが当たり前・当然と考える現代

物質社会での感謝はハードルがあがっています

 

⇒生活全般を利便にするがゆえに,誰もが物質的な豊かさを享受できる現代

貧しさの中にあった忍耐がどこかで途絶えてしまったのではないでしょうか

 

 

その結果,感謝・忍耐がなくなり,日々の生活が無機的になり,面白いこともない,そして,何か感情・感覚の刺激を受けると我慢ならずに,すぐ怒る・悲しむ・恐れる

それが,利便性を追求した物質主義社会で生じたデメリットであるかと考察できます.

 

 

この感謝・忍耐の喪失は,豊かな生活と両立しないことであるのか

否です.これは,多くの人が意識せず,物に執着してしまっていたからであり,

日々,感謝・忍耐を意識していれば,精神的にも今よりずっと豊かに生きられるのではないかと思いますニコニコ

 

もちろん,すぐ意識することは簡単なことではありません.

ただ,日々の中で,周りに迎合せず,

 

当然の中に感謝を見出し,

忍耐の尊さを学ぶ

 

そんな素直な心で生きる時間を大切にできたら素敵なことだと信じています.

少しでもそんな気持ちを日々持てると,儲けもんではないでしょうか!

心が豊かになり,生活に色がついてくる・鮮やかになる.

そんな生活から幸せがにじみ出てくると思うのです看板持ち