イラストとマンガ ときどき哲学 -25ページ目

イラストとマンガ ときどき哲学

哲学とイラストとマンガを気の向くままに投稿しています!

こんばんは!

本記事以降,下記の構成(全24投稿程度予定)にて現代社会における精神的豊かさの退廃状況及び,その影響による人々の生きる意義・存在価値・人生の羅針盤の喪失,活力の衰退幸せの崩壊が進んでいることに関して,そしてそのような社会の中で力強く生きる哲学を記していきます.

※この哲学は多くの経営者,哲学者の哲学を参考とし,私自身の人生にて効果が発揮された事実のあるもので構成しています.

 

 

【今後のブログ構成】

 

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第一章:【現代人の生きる意義の喪失】※5投稿程度想定

現代社会構造が進める精神的豊かさの退廃状況とその要因,並びに精神的豊かさの退廃による人々の生きる意義・存在価値・人生の羅針盤の喪失,活力の衰退,幸せの崩壊に関して記します.

(ここで提起する問題が精神的な病,トラブルに直結していると考えます.)

 

第二章:【羅針盤のある本来の生き方】※5投稿程度想定

本来の人の生き方,生きる意義,持つべき幸せに関して記します.

(誰でもが,本来の生き方により如何なる時も幸せで力強い歩みを進めることができると確信します.)

 

第三章:【本来の生き方の実現方法】※7投稿程度想定

心の中から雑念・妄念や消極的な気持ちを雲散霧消させ,如何なる時も笑顔で幸せに力強く生きることを実現できる.その実際方法を詳述します.この章が最も大切と考えます.

(お金も権力も肉体的快楽も一時的な精神的快楽も...目先の利益で解決できるほど人生は八方美人ではありません.心の絶対的積極化がゴールデンキーです.心が消極的になっている要因から始め,心を絶対的に積極化する具体的方法を記します.

その土台は,本心良心に準じた普遍的道徳観でありシンプルなものです.そして実行に必要な意志の力を得る方法が大切です.寝際の積極思考の大切さ,感謝・笑顔・生活習慣・食生活・言葉・瞑想・利他の大切さ,消極的な話題(不平不満,愚痴,,)には関わらない,理想の持ち方,心の使用上何事も真剣に取り組む大切さなど私が普段実行しているすべてを体系的わかりやすくに記します.必ずだれでもが力強い人生を実現できると確信します.)

 

第四章:【力強い人生の歩み方】※7投稿程度想定

人間関係の構築で大切なこと(自己重要感,自尊心といった心理的充足),働き方(働くことは精神的向上が一つの目的ととらえる),困難への処し方(困難は誰にもその人生で生じ,向き合うことで人生を必ず良い方向に導く結果をもたらす)を記します.

 

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読んでいただいた方が,抱える「今」,「明日」の暗闇に希望の光を宿し,心配・恐怖・怒り・悲しみ,そして一切の心理的懸念を自ら消し,力強く明るく歩みを進められる現実を実現できるように,体系的にまとめたブログにしていくことを第一の目標とします.

物質的繁栄に起因して,多くの人が失っている・失いかけている人生の羅針盤・生きる意味・存在価値.そういった本当に大切な事柄を自らの手で再び手にする手助けができる内容にする意志でいます.

精神的な話題は敬遠されがちな世の中ではありますものの,物質的繁栄では幸せが得られていません.本当に大切なことは物心両面の豊かさです.その大切さを少しだけでも共有できますと幸いです.

今,漠然とした不安を抱えている方,心が苦しい方々をはじめ,多くの方にぜひ読んでいただけますと幸いです.爆笑

だれかの力になれると幸いであり,それが本ブログを書く背景であります.

【自己紹介】

 27歳男性です.現在独立準備中につき,無職です.サラリーマン時代の血と汗と涙の結晶である貯金で暮らしていますもぐもぐ

 偉そうにブログを書くわりに無職なのです.ですので,社会的権威なんかありゃしません.書いていく内容もひょっとするとあれれと思われるところもあるかもしれません.そんなところは,優しい気持ちで自らの信じる道を信じてください.

 しかし,真剣に執筆していきます!ニコ

 

【経歴】

・2014/4 - 2018/3:某国立大学 工学部 入学-卒業

・2018/4 - 2022/4:大手建設会社(スーゼネ) 入社-退社

・2022/5 -           :退職後,独立を見据えての勉強(政治・経済関連)を集中的に開始

・2022/6 - 2022/7:四国八十八か所歩き遍路旅(詳細は後日書かせてください!)

 

私の今後はまだ明確に持っていません.もしかしますとカフェを開くかもわかりません.もしもそんなときは,読んでいただける皆様にも来てほしいななんて思っています!

 

それでは,よろしくお願いいたします.

こんにちは!

 

誰かの肩の荷が少しでも軽くなられたらと思い,ブログ投稿させてもらっています!

 

最近は,3種類の紅茶パックを自宅に用意し,毎朝・夜に好きな紅茶にてリラックスするのがマイブームですグラサン

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本日は,ミシュランという強烈な先入観から,人生を幸せに生きる秘訣を得ましたので共有させてい頂きます看板持ち

 

 

先日,ミシュランの一つ星を獲得なされたことのあるお蕎麦屋さんに伺いました.

お昼過ぎに伺ったものの,店の外には3人並ばれていました.

 

15分ほどで店内に案内いただきます.

 

「ミシュランに選ばれたお店なんてすごいなあ!どんなお蕎麦なんだろ,明らかに違うもんなのかなあ?よだれ

 

と思考をめぐらし,ここは蕎麦に集中しようと,「もり蕎麦」を注文です.

 

出てきたのがこちらです!

 

お値段は税込み700円と,全然ミシュランという感じでないですよだれ

 

 

私自身,ミシュラン,ミシュラン,なんでもミシュランが良い!と,世の中の贅沢に執着するようなことは好きではありませんものの,

ミシュランというととてもおいしいイメージがあり,期待せずにはいれません爆笑

 

ここで,食べる際には,もう頭の中はミシュランの先入観でいっぱいになっていました.

 

 「これがミシュラン一つ星の蕎麦か!色つやがよいね」

 

 「ミシュラン一つ星の店内は雰囲気が良いね!」

 

 「ミシュラン一つ星か.なんとなく蕎麦茶も一級品におもえるのう」

 

といった感じに,すべてを良い印象に自然ととらえていました

 

そして,お蕎麦も正直にめちゃおいしかったです.

もう,いろいろミシュラン感を感じれて幸福でした

 

 

 

ここで,重要な点,学びがありました.

 

実はお店の雰囲気やサービス,お蕎麦の味は,他の一般的なお蕎麦屋さんに比べて,2倍,3倍とレベルが高いものではないと冷静に考えると思います.他店に比べて少し高いくらいです.

にも関わらず,私の満足感は他店に比べて10倍は高かったですニコニコ

自分自身で印象付けたお店の雰囲気,サービス,お蕎麦の味...これがミシュランマジックですね.

 

人によっては,「ミシュランって先入観だけで陽気になって,本当のものの味がわからんやつだな」

という人もいるかもしれません.

 

私は,ミシュランマジックにかかる人間でよいと思います.

だって,その方が幸せだから.

 

 

自分で印象付けをすることで,物事っていくらでも価値高くなりますし,感謝できることになると思います.

もともと感謝は主観的なものです.

同じものをもらっても,ある人は不満を言い,ある人は感謝を示す.そういうものです.

 

逆に,現在に不満を持っている方は,もしかすると自分自身の心持を少し変えることで,感謝を持てるようになるかもしれません.爆笑

 

 

食事をするにしてもそうです.

現代の食事は,戦国時代の人たちからすれば,贅沢極まりないものです.

「これは大名が食べるレベル以上の素晴らしい食事だ!」よだれ

といえば,それだけで感謝がふつふつと出てくると思います.

 

自らの一日の生活を省みて,不平不満を持っているところがあれば,それを

自らの力で,強引に感謝に振り替えて,日々に生きると,人生は今まで以上に鮮やかに,豊かになってくるはずです.

 

他人からはどう見られてもよいと思います.自分がどれだけ感謝して豊かな人生を送っているのかが,大切なことです.

 

私も,今日一日を,とりあえずはおひるごはんからでも,大きな感謝で食べていこうと思います!

こんにちは!

 

誰かの肩の荷が少しでも軽くなられたらと思い,ブログ投稿させてもらっています!

 

最近の神奈川は暑さも少し落ち着いてきて,日中を除いての散歩は極めて快適ですよグラサン

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今日は我々の生活を取り巻く物質主義社会(以下,物質社会)において,

もったいないことをしていると思うことを書いていきます

 

物質社会というのは,心の豊かさは放り,何においても物質的な豊かさを求める社会構造であると思います.

 

一面,何事も物質面で解決できるという誤った考えがあります(人の愛はお金では買えませんし,体も薬だけで解決ならんです凝視).

 

ただし,良いこともたくさんです.

物質主義社会の恩恵として,我々の生活,いうなれば,「食べて・仕事して・寝て・排出して」の生活ルーティンのあらゆることが利便化されました.

 

食事全般はもちろんのこと,交通公共機関,洗濯機・冷蔵庫・エアコン等の家電,水洗トイレなどなど,,,

物質面では一時代前に比べて,だれもが豊かになったのではないでしょうか.

 

 

一方で,幸せは比例したのでしょうか

 

現代は物質面に恵まれていても,心からの幸せを感じられていない時代であるのは誰もがうなずくのではないでしょうか真顔

 

昔のものが豊かではなかった貧しい時代,それでも活気のあった時代から一体何を失ってきたのか

(昔の笑顔あふれえる時代は,今の無表情の時代よりずっと幸せであったとかなりの自信をもって推察しています)

 

 

・物事への感謝

 

・あらゆることへの忍耐

 

 

を失ってしまったのではないかと思います驚き

 

⇒物にあふれてしまい,周囲にものがあるのが当たり前・当然と考える現代

物質社会での感謝はハードルがあがっています

 

⇒生活全般を利便にするがゆえに,誰もが物質的な豊かさを享受できる現代

貧しさの中にあった忍耐がどこかで途絶えてしまったのではないでしょうか

 

 

その結果,感謝・忍耐がなくなり,日々の生活が無機的になり,面白いこともない,そして,何か感情・感覚の刺激を受けると我慢ならずに,すぐ怒る・悲しむ・恐れる

それが,利便性を追求した物質主義社会で生じたデメリットであるかと考察できます.

 

 

この感謝・忍耐の喪失は,豊かな生活と両立しないことであるのか

否です.これは,多くの人が意識せず,物に執着してしまっていたからであり,

日々,感謝・忍耐を意識していれば,精神的にも今よりずっと豊かに生きられるのではないかと思いますニコニコ

 

もちろん,すぐ意識することは簡単なことではありません.

ただ,日々の中で,周りに迎合せず,

 

当然の中に感謝を見出し,

忍耐の尊さを学ぶ

 

そんな素直な心で生きる時間を大切にできたら素敵なことだと信じています.

少しでもそんな気持ちを日々持てると,儲けもんではないでしょうか!

心が豊かになり,生活に色がついてくる・鮮やかになる.

そんな生活から幸せがにじみ出てくると思うのです看板持ち

こんばんは!

 

誰かの肩の荷が少しでも軽くなられたらと思い,ブログ投稿させてもらっています!

 

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先日体験・反省した自尊心に関する経験を共有させていただきます物申す

 

先日,贈り物としてスパークリングワインをビックカメラにて物色しまして,

セール品でとてもお買い得でおいしいやつと出会えました爆笑

※ビックカメラはお酒も売っていてかなりお買い得です!

 

その商品を購入することに決めて,気分ルンルンにてレジに向かったところでしがない衝突がおきました昇天

 

 

レジの男性店員さんがとても素っ気ない,感じがよくない方だったのです

 

はじめから挨拶もなく,バーコードをピッとして,値段が会計画面に表示されるものの,会計額は声にせず,

無口でスパークリングワインを包みだしました.

 

こちらの気分はですね,

「勝手に画面の金額をレジ前の釣銭トレーに入れなさいってか.このやろう,気分良くないじゃないか.凝視

「もっと感じよくしてくれって伝えてやろうかな凝視

って気分でした(笑)もちろんそれは心の中のみです

 

この調子で会計を完了し,気分はルンルンからショボショボになってしまい,自分にも少しあきれてしまった感情でした.昇天

なぜ自分までこんなに落ち込んでしまっているのだと...

 

 

この出来事では人と人との関係を良好にするエッセンスを体現している人はうまく乗り切ったのだろうなと帰り道に思いつきました.自分もまだまだだと,今後はもっとしっかりしようと思いました.

 

 

(おそらくあっている仮定・推論)

今回の出来事では,

店員さんがはじめから自身に重要感を持てていなかった(自尊心が低い状態).

 →だれかから重要感を得ることに飢えている.他人を思いやる余裕はない.

客である自分は,店員さんの態度に自分を否定されているように思い,自身の自尊心を守るため,相手を否定しようとした.この時点で自分も消極的な気分となってしまいました.

さらによくあるトラブルをなぞるようにイメージを展開すると,もし自分が「店員さん,もっとちゃんと対応してください物申す」と言おうものならば,店員さん自身も必ずや自尊心を守るために,かたくなになって,さらに大きな力で,客である自分の自尊心に平手打ちをくらわしてくるのが容易に想像できます.そして,自分もさらに躍起になって相手の自尊心にびんたをかましていたかもしれません.驚き

→これはもう,本来の「店員さんの態度が感じよくなってほしい」という問題意識から,「お互いの自尊心を守る戦い」に問題がすり替わっているのです.

 

ここで,この出来事におけるお互いの自尊心を大切にできる気持ちを持っている場合,

決して,店員さんに負の感情を向けず,

 

「ワインの包み方,すごい上手ですね.ありがとうございます.」

 

と言いながら,お金を出していたら,店員さんの態度は感じよくなっていたのかもしれません.

さらに自分自身も争いをしないことで,心に消耗もなく,気分も落ち込まずに済んでいます.

逆に,その一言なくして,店員さんの態度の感じがよくなるきっかけはありえないのかもしれません.

 

この世の中,自尊心の低さから,お互いの自尊心をまもろうとしている不毛な争いが多いです.

そこに理屈を重ねて,こねくり回して複雑な問題にしていることが多いのです.

 

人間関係において,話し合い含め,はじめにこちらは相手の自尊心を傷つけませんよといったことを示すとともに,相手の自尊心を,重要感をちょっとでも満たしてあげるとよいのかもしれません.

 

そんなちょっとしたことで,人間関係が良好になることもあると思います.

多くの人がお互いの自尊心を大切にする行動を心掛けたら,この世界,もっともっと生きやすく,素敵な世界になるんだろうなと思います.

 

店員さんが不機嫌でも,逆に店員さんを機嫌よくするような意識で望めれば,人生が少し生きやすくなると思います!良い経験を積めた!儲けもんでしたので共有させていただきました(笑)

 

それでは!

こんばんは!

 

誰かの肩の荷が少しでも軽くなられたらと思い,ブログ投稿させてもらっています!

 

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今日は,学歴至上主義に支配されない大切さについて書いていきます.

学歴至上主義って大した事ねえな,勉強は大切だけど,もうちょっと心に余裕もって生きていこうニヤリって思える内容のつもりです.

学歴至上主義に閉塞感を少しでも感じていましたら,立ち寄っていただけたら幸いです.

 

 

日本において,学生における偏差値至上主義は当然のものとされており,試験成績により大学が決定するとともに,大学のブランドが就職に大きな影響力をもちます.

日本の社会構造としては,就職先が偏差値により決定する構造があることから,自身の偏差値は人生を左右しかねない問題と考えられているのでしょう.

学校の先生,さらには最も身近な両親からも勉強を強制され,弱肉強食のような生存競争の世界に若くから身を置くこととなります.

そこで,勉強が得意な人はある意味において,自尊心を失わず,幸せかもしれません.一方で,勉強が不得手の人は,頑張っているのに評価されず,なおかつ

 

「なぜできないのだ,もっと頑張れ」

 

といわれ,自尊心が傷つき,自己重要感が低下していきます凝視

その結果,劣等感から,様々な自身の環境を要因にあげ,自分の人生すべてを無為意識にも不幸せなものと定義していってしまいかねないのです.それは当人が悪いのでは一切ないのです.

 

 

一方ここで,日本電産会長の永守重信氏は試験成績と実社会との関係について以下のように話されています.

※永守さんは1代で従業員3人から兆円企業を実現した,バリバリのすごい人です.

 

「私のこれまでの経験からしても,またこれまで入社した社員たちのデータをとってみても,仕事の優秀さは,卒業した学校のブウランドや,そこでの成績ともまったくといっていいほど相関関係がなかった.」

「あらかじめ決められた答えを誰よりも早く発見するような受験テクニックばかりを身につけてきた.未知の問題には答えを出せないのだ.」

 

そして,企業が求める人材についてはこのように話されています.

「自らの力で課題を見つけ,解決の道筋を探り,それを実践する力を身につけた即戦力の人材である.」

「人間としての総合的な知性と感性の豊かさ-すなわち,どんなに苦しくとも己を励まし,情熱・熱意・執念で困難に立ち向かう能力.他人の苦しみを深く読み取り,人心を束ねる能力.また,いかなる風雪にも耐え得る強い心ともいえる.」

 

現在は,大学が大学の都合だけで,教育を行い,企業の欲しい人材とミスマッチしていると指摘されているのです.

実際に,社会に出て活躍するのは,自主性を身に着け,困難に対しても肯定的に立ち向かう力のある人なのです.

そして,困難に立ち向かう肯定的態度,人間力といったものは,失敗・挫折の繰り返し,そして成功体験から養われていくものと指摘されています.

 

偏差値主義ではなく,人間性をもっと身に着ける方が大切との戒めになります.

私自身,サラリーマン生活を通し,プロジェクトをやり通すにあたっては,方程式も何もありゃせんでした凝視

ただ,やり通すという固い一念不動の決意と,いかなる課題がその過程で生じても,明るく肯定的に対応する気持ち,周りへの感謝,協調性,そういったものをただただ大切にし,成功体験をつめたと思いますニコニコ

自身ができないことなんて,他にできる人にお願いすることだってできますし,知らないことはネットで検索すればすぐ出てくる時代です.テストでいえば,カンニングしたい放題の環境なのです.

 

おそらく,学歴至上主義にがちがちに支配されているのは,現代社会が間違った社会構造を改めていないことによることなのではないかと思います.

偏差値よりも大切な人間性が忘れ去られている.そのために,偏差値ばかり指摘される社会です.

ただ,そのことがわかると,試験成績がすべてであると根詰める必要はなくなってくると思うのです.

0点とったからって自尊心を傷つける必要はないのです.自分は人間性を磨くからよいのさと考えてよいのです.得意・不得意があるのは当然です.そこで,学歴というワードで偏差値至上主義にしばりつけるような無理なことを子供に強制してはならないと思います.子供としては,そんなことで,人が幸せになろうとする邪魔をしないでくれと主張してよいと思います.物申す

 

少しまとまりはありませんものの,現代社会の偏差値至上主義の中で,追い込まれてしまっている人が,世の中はもっと柔軟で,優しい世界であるということを知ってもらえたら,ありがたいと思います.

 

ちなみに,永守さんの言葉は永守さん著の「成しとげる力」から抜粋させていただきました.

本著作の中で,早飯の人を全員採用したエピソードがあります笑い泣き

後日調査で,早飯の順番と,仕事の成果がほぼほぼ一致していたそうです.世の中面白いなと思いました.

私はご飯ゆっくり派ですが,世の中例外はつきものですよね!爆笑