イラストとマンガ ときどき哲学 -22ページ目

イラストとマンガ ときどき哲学

哲学とイラストとマンガを気の向くままに投稿しています!

こんにちは!

本投稿は,肩の荷が15%軽くなります

気軽に読んでいただけますと幸いですグラサン

 

第二章として,人生の道を誤らず,力強く歩く羅針盤となる哲学を紹介していきます.

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第一章において,以下の内容を明瞭にしてきましたウシシ

 

  • 物質的繁栄の果てに,各人が私心を節度なく肥大化させたことが,多くの現代人に該当する生きる意義の喪失につながったこと.
  • 生きる意義の喪失は精神的豊かさの退廃から進んだ.現代人を包む悲壮感・閉塞感漂う社会の中に,人々の精神的豊かさの退廃を進め,さらにはその傾向を加速させる仕組みができていること.
 

第一章に示した通り,物質的に繁栄した現代社会は,必ずしも人々の幸福を実現することはなく,逆に人々の精神的豊かさを退廃させ,生きる意義を見失わせ,人々が不幸な生き方を選択しても知らんぷりな実相を呈しているように見えますうーん

 

 

 

そのような舵取りの簡単ではない社会において,殊更に,

 

”何のために生きるのか.どのような心構えで生きればよいのか”

 

といった人生の軸が,羅針盤となる哲学が必要になるのではないでしょうか.

 

 

一方で,

 

“何のために生きるか,生きる心構えなんて関係ない.

社会が良ければ幸福だし,社会が良くなければ不幸になるものだ.

自分には責任はないし,やることはない.社会をもっと豊かさにしてくれ.ムキー

 

との主張もあるかもしれません.

 

確かに,その主張のもとで生きれば,自らの不幸は社会に責任転嫁でき,一時の安心は得られるかもしれません.

 

しかし,自らの不幸,生きる意義の喪失を補填することはかないません.

 

ですから,自らの人生を力強く歩き,幸せを感じるためには,現代のような物質至上主義の社会の流れに任せることは正しくなく,自ら,道を誤ることのない正しい哲学を胸に刻んでおくことが重要になりますおーっ!

 

 

 

また,哲学に対して,非科学的であるという理由で排斥することは正しくないと思うのです.

 

逆に,科学的一辺倒に生きてきた結果が現代の閉塞感を生んできました.

 

そして,非科学的なものをいらないと安易に考えても,我々は先人たちがよりよく生きるために培った道徳(例えば,悪いことをすると閻魔様に舌を着られる.良いことは必ず神様が見ている.感謝をしなさい.人の嫌がることをしてはならない.)を,少なからず人生に生かし,それによって人生に幸福を感じてきているのです.

 

 

如何に周りが暗くなろうと,太古の人々の歩く先を北極星が示してくれたように,現代人に対しては,その歩く先を哲学が示してくれ,誤った道に行くのをとどめてくれると思いますもぐもぐ

 

一度素直な気持ちとなり,何のために生きるのか,どのような心構えで生きればよいのかを指し示す哲学を手に取っていただき,良否を断じていただきたい.

 

自らの人生に哲学を持つことで,力強い人生を歩けることは確約できますニヤ

 

 

 

 

以下の構成にて,人生の羅針盤たる哲学の中身を投稿していきたいと考えています.

 

◆人生の意義

  1. 人生の姿(困難があるのはなぜか?稲盛和夫さんの指す人生)
  2. 人の生きる意義・使命(世の人の為ってのは偽善なのか?)
  3. 使命と幸せの関係(人は幸せである存在か?)

 

◆生きる心構え

  1. 心と肉体の関係性(健全なる精神は健全なる肉体に宿る?)
  2. 心による運命と健康を導く力(建設と破壊.思い描いたことを実現)
  3. 心の積極性の重要性(良い心でいれば損はしないのか?)
  4. 心の積極性の性質(構成する精神的豊かさ)
  5. 物に執す・私心に執すことへの注意(忘己利他)
  6. 自主自立の大切さ(メザシの土光さんを見習うべし)
  7. 注意力の大切さ(中村天風さんの有意注意で生きる.「ながら」をしない)

 

 

先ではあるものの,第三章にて,第二章の哲学を持って,この社会を力強く生きる生活に活かす実際方法を示していきます.

 

人生は順調にいくときは誰でも順調にいきます.

 

しかし,いざというときに力強く人生を歩けるか,それとも青菜に塩のように使い物にならない姿となってしまうのか,私心にとらわれた姿となってしまうのか.

 

そこに哲学の存在が関わってくると日々実感しますウシシ

 

誰でもが力強く生きれる人生です.

 

全部でなくとも,少しだけでも各人の人生にフィットする考えがあれば,人生に活かしてもらえれば幸いです.

 

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【本ブログ構成】

【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~

◆第一章【存在価値を見失っている要因】

①【存在価値を見失っている要因】

②【存在価値を見失っている要因】

③【本当の幸せ】目指すべき方向

④【本当の幸せ】目指すべき方向

⑤【本当の幸せ】目指すべき方向 完結

⑥【精神的豊かさとは?生きる意義は見失いたくない】

⑦【サラリーマンが唖然と泣いた理由】

⑧【サラリーマンが唖然と泣いた理由】完結

⑨【ならぬものはならぬのです】

⑩【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】
⑪【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】完結

1-12【毎日ウーバーの果てに】

1-13【今すぐできるスマホを触る以上に楽しいこと】

1-14【周りの雰囲気に影響されるということ】

こんにちは!

本投稿は,肩の荷が40%軽くなりますグラサン

気軽に読んでいただけますと幸いです

 

精神的豊かさを退廃させ,人々が不幸になってしまっている要因を示してきています.

⑥【マスコミをはじめとしたsns等多くの媒体による消極的暗示の拡散】

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人の心というものは,周りの環境に影響されやすいものではないでしょうかうーん

 

例えば,結婚式やお祭りといったみんなが笑顔の場所に来ると,心は明るくなりますし,軽くもなりますゲラゲラ

 

一方で,家族喧嘩をしている家庭の中や,店員さんが言い争っているカフェ,居酒屋なんかに来ると,その消極的な雰囲気に影響されて,心は暗く,消極的になります.ショック

 

 

 

ですから,自らの周りの環境は,自らの日々の幸福感,パフォーマンス,大きく言えば生きがいに大なり小なり関わってきています.

 

そして,現代では心に影響を及ぼす周りの環境において,人同士のつながりが減る中でマスコミやsnsが大きな比率を占めるようになってきていると感じます.

 

そんな我々の周りを多く取り囲んでいるマスコミ,snsの性質をよく観察してみると,消極的印象を受けるものが概して多い.

 

 

マスコミでは,視聴率を意識してか,誰かを批判することに多くの時間を割いています.

建設的な話は用いず,何かと国をはじめとして何等かに責任を追及している.

権利のみを主張している.

 

snsにおいても,言葉の重さを軽んじた人々が,人を身勝手に批判している.

 

マスコミのニュースと連動し,愚痴や不平不満を無秩序にばらまいている.

 

当事者間で解決すべき恋愛問題にまで,マスコミ,snsが入り込み,当人たちが再起できないほどのバッシングを浴びせているところまで日常のように見られる時期もありました.

 

もちろん明るいニュースややり取りもあるものの,客観的にみて,消極的情報が多く,人々も消極的情報に大きな興味を持つ傾向にあるようにも感じられます.

 

 

 

 

そのため,自らの周りの環境をこのような消極的なマスコミ,snsに囲まれている場合,その影響を受ける心は必然として暗く,消極的になりやすい.

 

消極的な心では建設的思考ができず,自らの人生を良いものとすることはかなわないだけでなく,生きる意義をなくしていきます.びっくり

 

幸福はかなわず,積極を前提とする精神的豊かさを退廃させていくことになります.

 

 

 

 

ですから,我々は自身の周りの環境に対して,より責任を持ち,改善できる点は改善していくことが大切となるのですニヤ

 

それにより,心を少しでも明るく,軽くすることができ,より建設的な力強い考えをもち,人生を拓いていけるのです.

 

 

 

 

素直な視点に立つと,我々は幸せになるために生きているウシシ

そのために,誰かの恋愛を批判する情報は一切必要ない.

 

その類の消極的なゴシップ情報は必要ないはずです.

 

政治に関しては,ある程度の関心を示す必要があります.

我々および次の世代の生活を含めて,国の未来がかかっていることであるからこそ.

 

しかし,国民としての義務や責任を放棄し,権利のみを主張するような報道に対しては警戒し,ありのままの情報をもって,自分で考える習慣をつければよいと思います.

 

素直で謙虚な姿勢で,自らのマスコミ,snsに対する在り方を検討すると,世の中はずっと生きやすくなっていくと思います.

 

 

 

 

 

さらにいいますと,周りの環境が自身の力で変えられないような消極的なものだとしても,自らが,

 

「自分はこの消極的な環境に負けることはないぞ.打ち克って,力強い人生を生きるんだ.」

 

と決意すれば,その消極が心に与える影響は限りなく小さくできると思うんです.

 

そこが,人生は心ひとつの置き所といえる妙味のある点です.

 

 

 

 

 

現代社会では,マスコミ,snsを通して,いつの間にか消極的な影響を受け,人生に対する姿勢まで力弱いものになってしまっている人が多い.

 

しかし,自身の心は自身のものです.いたずらに周りの影響を受けることなく,力強い人生を堅固に方針としてもち,積極的に歩んでこそ,幸せな人生となっていきます.

 

 

 

 

 

本投稿にて,精神的豊かさの退廃要因の明確化を完了し,第一章【現代人の生きる意義の喪失】を締めます.

次回より,第二章【羅針盤のある本来の生き方】に入り,人の生きる意義とともに,人が力強く生き,幸せを得るにあたり,何を大切に生きるべきかを示していきます.

 

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【本ブログ構成】

【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~

◆第一章【存在価値を見失っている要因】

①【存在価値を見失っている要因】

②【存在価値を見失っている要因】

③【本当の幸せ】目指すべき方向

④【本当の幸せ】目指すべき方向

⑤【本当の幸せ】目指すべき方向 完結

⑥【精神的豊かさとは?生きる意義は見失いたくない】

⑦【サラリーマンが唖然と泣いた理由】

⑧【サラリーマンが唖然と泣いた理由】完結

⑨【ならぬものはならぬのです】

⑩【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】
⑪【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】完結

1-12【毎日ウーバーの果てに】

1-13【今すぐできるスマホを触る以上に楽しいこと】

こんにちは!

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気軽に読んでいただけますと幸いです

 

精神的豊かさを退廃させ,人々が不幸になってしまっている要因を示してきています.

⑤【インプットのみの生活による自主的思考機会の喪失】

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朝起きたら自然と手と指先がムズムズして,スマホへ向かうぶー

 

特段必要なくとも,なんとなくSNSを見て,ニュース見て,そして誰かの不倫ニュースの口コミを見て,一緒に批判する気持ちになってしまう.

ご飯の最中はテレビを見て,コメンテーターの話に耳を傾ける.

仕事場へ行く途中は耳からは音楽,そして手にはスマホ.

 

職場の同僚と話す世間話では,ここだと言わんばかりに,ニュースでコメンテーターが話していた意見を自らの意見のように主張する.

帰りも同じようなインプットばかりの生活.ベッドにもスマホと一緒に入って就寝zzz

 

 

 

このような,起きている間中,常に頭に何かをインプットし,そのインプットした誰かの意見ばかりで生活している人が最近多いように思います.

 

インプットのみだからアウトプットがない.

 

当然,自主的な思考がなく,人の意見の受け売りで生きている人が増えているように思うのです.

 

 

そのことの何が問題なのかとの反論もあるかと思います.

 

しかし,インプットのみの人は自主的な思考機会がなく,自分で考えることが極端に少ないです.

 

安易に筋が通っていそうだからと,インプットした他人の意見で生き,そのために生きる上での明確な指針がなく,何が正しいかを自ら考えることができなくなっています.

 

必然,何らかのアクシデントがあった際,何もできないか,他人の意見で対応するかとなるかと思います.

 

 

他人の意見はいつも正しくはないニヤ

 

現代の物質至上主義,金銭至上主義の跋扈している世の中では,かえって間違った意見を持っている人が多いのではと思います.

 

周りの意見が正しくない例として,私のサラリーマン時代の実体験を簡単に上げます.

 

 

仕事をする中で,当然として事なかれ主義で役職に依存している人もいましたし,明らかに休日出社しないと完了されない仕事があっても休日に遊んでいる人を良く見ることがありました.

 

自分で正邪を検討せずに,他人の意見に任せていたら,いつしか落とし穴にはまることもある.

 

 

ですから,自分の人生が大切ならば,すべてを他人任せではなりません.

もちろん,他人の考えで活路を見出せることもありますが,それは自分で考えた後にくることだと思うのです.

 

結局は物事の本質を自分でしっかり考えなければ,他人の考えが正しいかどうかさえも分かりませんニコ

 

人生の舵を自ら取るには,自分で物事の正邪を考える,自主的な思考力が必要なのです.

 

しかし,前記のように,現代はテレビ,スマホ,パソコン,音楽プレーヤー・・等にあふれた社会であり,それらの情報が生活上で絶えず頭に入ってきています.

 

書籍「日本の自殺;著者 グループ一九八四年」には以下の記載があり,とても的を得ていますため,抜粋します.

 

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豊富に与えられる映像はかえって青少年の想像力,創造性などを衰弱させ,また受け手の情報処理の速度や感情とはおかまいなしに流れるテレビの映像・情報は,自主的な思考を妨げることを著しく助長していくのである

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このように,現代の精神的豊かさの退廃の原因として,インプットのみの生活による自主的思考力の低下,並びにその影響による正邪の判断力の低下が一要因に挙げられると考えます.

 

確かにインプットのみの生活,他人の考えで生きる生活は楽かもしれない.

他人に責任転嫁できる.

 

しかし,素直な目で見て考えて,何かあった度に人の意見を求めて右往左往していては,安定した力強い人生は望めません.

力強さの中にある本当の幸せも得れない.

生きる意義も見いだせない.

 

自らの哲学を持ち,力強く歩く中に本当の幸せもあり,日々を楽しく,誇りをもって生きていけるのだと思いますウシシ

 

スマホもニュースも必要最低限で人生楽しいんです.

ニュースの口コミなんて消極的な考えの人しか書いてないから,正しいもんじゃない.

私は,ニュースは朝晩の2回のみスマホで興味あるもののみ見ることとしています.

スマホはできる限り使用しないようにしています.何か物足りないからスマホを触るっていうのは,習慣で解決されます.

自分で,あのモデルさんとデートしたいから,想像上だけでもしよ!ウシシってなったら,自分の想像のがスマホよりも楽しいものになりますよ!爆笑

みんな,自分の想像力を信じて,スマホに負けない,上回る楽しいことを想像していけたらよりよい社会になっていくと確信します.

 

哲学に関しては第三章にて示していきます!

 

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【本ブログ構成】

【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~

◆第一章【存在価値を見失っている要因】

①【存在価値を見失っている要因】

②【存在価値を見失っている要因】

③【本当の幸せ】目指すべき方向

④【本当の幸せ】目指すべき方向

⑤【本当の幸せ】目指すべき方向 完結

⑥【精神的豊かさとは?生きる意義は見失いたくない】

⑦【サラリーマンが唖然と泣いた理由】

⑧【サラリーマンが唖然と泣いた理由】完結

⑨【ならぬものはならぬのです】

⑩【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】
⑪【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】完結

1-12【毎日ウーバーの果てに】

こんにちは!

 

お金の話は好んでしませんものの,この話をすると,友人はみんな微笑んでくれました!ウシシ

 

もしなにやらかの参考になりましたら!

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大学生の頃より,お金を大切にしたいとする意識が自然と強くなったのを覚えていますうーん

 

それは,両親が苦労して稼いでくれた仕送りを無駄に使えないという思いとともに,限りある財源で,自身で生活をしていく責任が出てきたからだと思います.

 

 

そのお金を大切にしようという意識の中,

  • 【居酒屋は必ず飲み放題のコース】さらには1名あたり3,000円以下!
  • 【野菜は丸亀製麺のおかわり自由のネギをたんまりと】

といった大学生らしい工夫で月々の支出を抑えることを努めていたものですウシシ

 

 

 

一方で,そういった意識から一風変わった習慣が生まれました.

 

それは,お財布の中で5千円札を1万円札に挟む習慣ですニヤ

 

これは,おそらくオリジナルです.気づいたら定着していました(笑)

 

実はこれこそ,お金を大切にする愛情表現なのです.

 

 

 

皆さん,男性は女性とランデブーを,女性は男性とランデブーしたい人が多いのではないでしょうか.

 

お札も同様ではなかろうか.

 

1万円札は福沢諭吉さん(男),5千円札は樋口一葉さん(女)です.樋口さんはお札で唯一の女性です!ゲラゲラ

 

 

私が福沢さんなら樋口さんとお財布の中でご一緒したいと.顔を合わせていたいと思います.

 

野口さんとぴったりも不平はないし,なぜか自分とぴったり一緒にいるのにも不平はないものの,のぞむことができれば樋口さんと.グラサン

 

 

そんなこんなで私は5千円札があるときは,1万円札の隣に入れるようにしています.

 

1万円札が2枚ある際にはその間に入れています.三角関係とかは気にせずに.ニヤ

 

 

 

一面くだらない話なものの,だれかのなんかしらの参考になりますとありがたいです!

微笑んでくれましたかね...

 

お金を大切にする意識は強くなりましたよ!

そのことで,お金の使い方も丁寧になっていると思います.

 

ちなみにこれを聞いてくれた人はみんな笑ってくれましたが,同じようにお札を管理してくれる人はまだ現れませんもぐもぐ

是非習慣にしていただければ!

こんにちは!

本投稿は,肩の荷が20%軽くなりますグラサン

気軽に読んでいただけますと幸いです!

 

精神的豊かさを退廃させ,人々が不幸になってしまっている要因を示してきています.

④【便利さの奔放な享受による思考力の低下】

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今の生活がいかに恵まれているか,ふと考えることがあるのではないでしょうかキョロキョロ

 

昔と比べてみたらどんなに恩恵を受けた生活であるか.

 

エアコン,冷蔵庫があるのを現代人として当然だという人も多いでしょうか.

 

しかし,恩恵をただ享受しているだけでは,人々は怠けてしまう.

よりよい人生を建設していくためにも,自らを正しく律する人生の羅針盤が必要となってきます.

 

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私は1Kに住んでいます.小さいかもです.凝視

 

されど部屋の中心に座り,周りを見渡すと,TV,洗濯機,冷蔵庫,水洗トイレ,水道,照明,コンロ,エアコン...等たくさんの便利なものに囲まれている.テレビ

 

さらに,窓から外を見ると自動車がたくさん通っている(私のではないもののもぐもぐ).

 

普段,当たり前のものとしてみてるこれらは文明の利器であり,ひと昔前にはなかったものです.

 

私も200年前に生まれていたらきっとすっからかんの部屋に住んでいたのかもしれんですねポーン

 

ふと静かな部屋の中,そんなひと昔前を想像してみます.江戸時代くらいなイメージです

 

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真冬の寒い朝,厠に身を縮めて向かう.もちろん,エアコンはない.

 

それから井戸からせっせと水を汲み取り,冷たい水で顔を洗う.

 

そして朝ごはんの支度に向かう.

 

火を懸命にお越し,薪に火をつける.その間,何度も火が消えてやり直す.

 

(ご飯はまだか!と誰かの怒鳴り声笑)

 

そして裏山の土の中に凍らないように保存しておいた大根,ジャガイモを凍えた手で掘り出し,切って鍋に投入.

 

そしてみんなで朝ごはん.

 

その後は,川に向かい,冷たい水で食器とともに洗濯.

 

冷たくても耐えしのぎ,家族10人分の衣服を手を真っ赤にして洗う.

 

そして,これから5㎞離れた畑を耕しに走って向かう.

 

 

こないな生活を現代人に強制したら,すぐ逃げていくと思います滝汗

 

書いていながら,とっても今が恵まれていると思えてきました!

 

 

 

 

そして現代!

 

朝起きたら昨晩セットしておいたエアコンで部屋は暖かく,ぬくぬくと起きてきます.

 

暖かい便座で水洗トイレ.ウォシュレットもついてるというではないか!

 

そして,スマホでポチっとウーバーイーツ!ポチっと洗濯機!

 

仕事はテレワークで定時までで完了.

 

空いた時間はごろごろしながらスマホにTVに興じる.

 

さらに家の片隅には森伊蔵があるでは!ついでに竹鶴21年ものも!よだれ

 

 

 

 

楽々ですねえ.昔の過酷な生活に比べ,我々は物質的にとても恵まれた生活をしています.

 

便利さを享受するのは大変ありがたい.

 

しかしここで,一面,ふと素直な目で我々の生活を見渡すと,「我々の人生の目的はどこなんだろうか」と疑問がでます.

 

 

「便利さ」を何も考えないで享受してよいのだろうか.

確かに表面的には幸せだけど,人生の羅針盤がなく,生きる意義がなくて辛さも感じる.

少し虫が良すぎはしないだろうかな.

楽ばかりだと不幸になっちゃうのかな.ショック

 

 

そう考えると便利さの意味は何だろうか.

 

ひと昔前は朝ごはんをつくる.洗濯をする.にそれぞれ1-2時間程度拘束されていたかもしれないのが,今は一切されていない.

 

ポチっです.

 

その便利さが生み出して空いた「時間」こそ,便利さの大きな一つの意味ではないか

(もちろん,衛生面も一つの大きな意味です)

 

つまり,より人間らしい創造的な仕事をするために,さらなる向上のために,便利な生活にしてきたのです.

 

知性のある人間らしい生活をするために,移動も車や列車とし,単純作業は機械化してきているのではないだろうか.

 

決して便利さで生じた空いた時間は怠けるためのものではない.さらなる創造的生活のためのものです.

 

 

先人たちが便利という積み木を一つ一つ丹念に積み上げてきてくれた.

 

今の我々は,その積みあがった積み木の上にあぐらをかき,こたつをもってきてTVをみている.

 

 便利さの享受の裏には,ほかの何かを向上していくという義務を考えなくてはならない.

 

 

便利さの裏の義務を怠ると,怠けるだけではありません.

 

思考力も落ちると考えられます.

 

それは,この便利な生活が1ボタンの世界のためです.何も考えずともボタンを押せば成果が得られるのです.

 

欲しいものを1ボタンで得れ,そこに工夫はなく,思考の機会が大幅に減り,思考力を低下させていきます.

 

先人たちがさらなる向上を意図した便利さが,皮肉にも怠惰・怠慢・思考力の低下を生じさせている.

 

結果,生きる意義の喪失にもつながる一要因となっている.

 

 

 

さらには,まわりに依存しすぎた人達が増えすぎている.何か不便だとすぐに人のせいにし,国のせいにする.

 

本来はこの便利さの裏にある義務を遂行し,甘えることなく,自己を律して,物心両面に豊かな人としての生き方をする必要があるのです.

 

それが幸せな生活となり,人間らしい生き方です.

 

自身を律することを忘れて,便利さを享受すると,なんでも人のせいにする怠惰になってしまう.

 

さらには思考力も落ちてしまうという人生.奥が深いところです.

 

 

 

バランス感覚豊かに人生を生きていくべきです.

 

人生の羅針盤・哲学を持つことで,向上を意図した生活をつくりあげられると確信しています.

 

便利さに感謝する心,そして,さらなる向上を遂げようとする心がこれから一層大切になる時代であり,その時代を我々がつくっていく必要があります.

 

ウーバーは否定するものではないです.ウーバーするならもっと働けということです.凝視

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【本ブログ構成】

【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~

◆第一章【存在価値を見失っている要因】

①【存在価値を見失っている要因】

②【存在価値を見失っている要因】

③【本当の幸せ】目指すべき方向

④【本当の幸せ】目指すべき方向

⑤【本当の幸せ】目指すべき方向 完結

⑥【精神的豊かさとは?生きる意義は見失いたくない】

⑦【サラリーマンが唖然と泣いた理由】

⑧【サラリーマンが唖然と泣いた理由】完結

⑨【ならぬものはならぬのです】

⑩【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】
⑪【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】完結