イラストとマンガ ときどき哲学 -22ページ目

イラストとマンガ ときどき哲学

哲学とイラストとマンガを気の向くままに投稿しています!

こんにちは!

本投稿は,肩の荷が70%軽くなりますグラサン

気軽に読んでいただけますと幸いです

 

第二章として,人生の道を誤らず,力強く歩く羅針盤となる哲学を共有させていただいています.

本投稿は「人生の姿(人生の原則)」についてです.クライマックスは後半ですおーっ!

 

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山あり谷あり,峠あり.峠を越えれば次なる峠.

 

平平凡凡ならぬ人生を,我々は生きていますうーん

 

そんな日々の忙しさのため,目の前で生きている人生の全体像,人生の姿とはどんなものかを考えた人はあまりおられないのではないでしょうか.

 

日々の生活に急く足をとめ,一度考えたいと思うのです.

 

そのことが,人生を力強く歩く哲学を養う第一歩であると思うからですウシシ

 

 

 

平坦でないことは同じでも,各々異なる人生を生きています.

 

しかし,異なるように見えるそれぞれの人生も,共通している点があります.

 

その共通点は,

 

  • 「人生の原則」
  • 「因果応報の法則」の中で生きていること

 

の二つですおーっ!

 

この二点を把握すれば,人生の姿を感覚的ではなく,具体的に認識でき,

よりよく生きることにつながります.

 

本投稿より,

人生の姿を,「人生の原則」及び「因果応報の法則」を示すことで明瞭にしていきます.

 

※人生の原則,因果応報の法則という,一見わかりづらい言葉で示しておりますものの,先人たちが言い伝えてきた,

 

「人のために生きなさい」

「良いことをしたら天国に行って,悪いことをしたら地獄に行く」

 

といった日々の生活で養ってきた知恵に見え隠れしている本質を表したものです.

 

気軽な気持ちで,読んでいただき,自身の人生に参考にできる部分だけでも受け取っていただければ幸いです.

 

 

 

 

◆「人生の原則」について

 

人生の原則は一言でいえば,人がどのように生きていくべきか,どのような使命があるかということです.

 

この人生の原則を考えるにあたっては,食物連鎖の中をたくましく生きる生き物の生き方を参考にしたいと思いますニコ

 

 

食物連鎖の輪から外れている人間にとって,他の生き物との生き方に共通性は少なく,参考にならないのでは?うーん

 

 

否ですニヤ

我々人間も他の生き物同様に,祖先まで限りなく辿るとアメーバ等の単細胞生物です.

 

そこから数十億年を大自然の中で命をつなぎ,時に様々な種に分岐しながら,人間にまで到達したと自然科学で示されています.

 

ですから,我々人間だけが特別ということはないのです.

 

数十億年という長い歳月の中での生き物が紡いできた生き方から得られる「生きる原則」という普遍性は,人の生き方にも参考にできると考えるのは自然のことに思えるのですひらめき電球

 

 

 

 

そこで,人生の原則に参考になる生き物達の生き方をほんの少しだけ覗いてみることとします.

 

 

※自然界の生き物達の生き方の参考資料は,NHKで放送される番組である,世界各地の生物の生態を特集する「ダーウィンが来た!」と「ワイルドライフ」です恐竜くん

これが,NHKの生物に対する強い執念が感じられる素晴らしい番組で,撮りたい絵があれば何週間も最先端機器とともに張り込みをする具合です.とにかく面白いですウシシおすすめです!

 

 

上記の番組で特集される生き物の生態を見ていると,共通している特徴が明らかに見て取れます.

 

それは,

次の代につなげるための最適な生き方をしている点」です.

 

例えば,

  • ナナフシは擬態により天敵から自らの命を守る生き方を選択
  • 小笠原諸島では,タコが天敵のいない陸地で狩りをする生き方を選択

 

総じて,特有の環境の中で,自らの種を次の代につなげるための最適な工夫が生き方に反映されていました.

 

単独では生きるのに適さなければ群れをつくるという生き方も,次の代に何とか子孫をつないでいこうとする姿です.

 

 

ここからが重要です.

この特徴を,人間と同じ社会性を持つ生物において着目してみますと,次のことが共通しています.

 

社会への貢献

 

が共通した特徴として挙げられると思うのです.

 

このことが,次の代につなげる最適な生き方となっているのです.

 

例を二つ上げます.

 

 

 

◆リカオン

 

アフリカに生息するイヌ科の肉食動物です.↑こやつです爆笑

 

リカオンは群れをつくり,群れで狩りをし,ライオンやチーターよりも狩りの成功率が高いことが知られています.

(ライオンやチーターよりは弱いみたいですえーん)

 

リカオンは仕留めた獲物を子供,弱った仲間に与えるといった仲間思いなだけでなく,社会への貢献として着目すべき面白い点があります.

 

それは,子育ての方法に表れます.

 

一組の夫婦が子供を産むと,その夫婦が群れのリーダーとなります.

 

そして,夫婦となった雄の兄弟と雌の姉妹が群れを構成し,夫婦の2匹を除く他のメンバーたちは自分たちの子供を産むことなく,リーダーである一組の夫婦の子育てを助けるのですガーン

 

まさに次の代に種の生命を最適につなげていいけるように選択した素直な生き方であり,自らの群れ(社会)へ貢献する生き方を不平不満なく実践しているのです.

 

自らだけが幸せであればよいという考えではなく,社会のために生きているという見方ができます.

 

ちなみに,私がリカオンとして今のまんまの心で生まれ,運良くなく,夫婦のサポートメンバーになってしまったら,みんなに隠れて奥さん側の姉妹に求愛して夜逃げするだろうなと思います..もぐもぐ(笑)

 

 

◆ミツバチ

 

ミツバチも群れ(社会)を持ち,巣の掃除や育児,花粉集めなどの役割を分担しています.

 

そして面白いのが,天敵のオオスズメバチが入ってきたとき,みんなで戦い,熱殺蜂球と言われる技で,オオスズメバチを数百匹という多数で包み,羽を羽ばたかせる摩擦熱で内部温度を上げ,ミツバチよりも致死温度の低いオオスズメバチを蒸し殺してしまうのですガーン

 

ただし,最初にとびかかった個体は数匹~数十匹はスズメバチにかみ殺されてしまうという決死の勝負です.

 

さらには,内部にいたミツバチも熱で弱り余命が短縮してしまうようです.

 

しかし,熱殺蜂球を経験し,弱った個体は次にオオスズメバチが来た時は進んで熱殺蜂球に参加するようです.

 

私心なんてなく,群れ(社会)に貢献する道を自ら選んでいるのです.

 

自らだけが幸せであればよいという考えではなく,社会のために生きているという見方がミツバチにおいてもできます.

 

 

 

 

上記の二例から分かるように,社会を持つ生物は,自らだけが幸せであればよいという考えではなく,とにかく,社会への貢献を優先しているのです.ニコ

 

この生き方を,人の生き方に映してみます.

 

我々においても,知能は発達しても,社会をつくる生物です.

 

必然,次の代につなげるためにも,社会への貢献が大切であり,この世に生きている限り,それが生きる原則,

すなわち,人生の原則なのだと思います.

 

さらに言いますと,自らの損得を考慮しない社会への貢献は,

素直で私心なく,世の人のために生きることと言い換えられます.

 

すなわち,

 

人生の原則とは,

 

「素直で私心なく,利他の心で生きること」

 

であるといえると思うのです.

 

 

 

次の代に子供を残すだけが貢献ではなく,素直で私心のない心で,社会の豊かさ・安全さといった世の人のために生きることが大切なのです.

 

その点で考えると,各々が長所を生かし,仕事や家庭生活を通して,社会を物心両面に豊かにしていくことは人間本来の姿と思えます.

 

ですから,決して,仕事だけではなく,誰かが頑張っている姿が,姿勢が,他の誰かの心に善い影響を及ぼすことも含め,世の人の為に生きることが,生きる意義につながるのだと思いますおーっ!

 

>>>続く>>>

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【本ブログ構成】

【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~

◆第一章【存在価値を見失っている要因】

①【存在価値を見失っている要因】

②【存在価値を見失っている要因】

③【本当の幸せ】目指すべき方向

④【本当の幸せ】目指すべき方向

⑤【本当の幸せ】目指すべき方向 完結

⑥【精神的豊かさとは?生きる意義は見失いたくない】

⑦【サラリーマンが唖然と泣いた理由】

⑧【サラリーマンが唖然と泣いた理由】完結

⑨【ならぬものはならぬのです】

⑩【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】
⑪【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】完結

1-12【毎日ウーバーの果てに】

1-13【今すぐできるスマホを触る以上に楽しいこと】

1-14【周りの雰囲気に影響されるということ】

2-1【アクセス稼ぎの自己啓発ではなく,若造の本気の哲学です】

こんにちは!

先日,一日猪突猛進で頑張った日の晩酌に,家で芋焼酎のソーダ割をつくって飲みました.

(毎晩飲んでるんですけどねグラサンちなみに芋焼酎ってソーダ割をあまりしないみたいなもののおいしいですよ!)

 

特別高いお酒でないものの,体の芯まで染み入って,

 

「このお酒は高級料亭で出てくる1万円するようなお酒より自分を幸せにしてくれるなうーん

 

としみじみ感じたものです.

 

そんなこんなでお金で買えない豊かさをふと考えてみました.

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現代,お金をどれだけもっているかが豊かさの指標であるかのように多くの人が考えているように思います.

 

確かに,お金がないと生活ができませんし,日々の生活に豊かさをプラスアルファしていくのにもお金は有効です.

 

キャンプや生け花なんかお金ないとできんですね.

 

お金が生活の至る所で活躍しているのは紛れもない事実です.

 

 

 

しかし,お金だけが人の豊かさを創出してくれるのでしょうか.

 

お金のみを豊かさと考えて生活すると,どこか視野を狭くし,どこか窮屈な生き方になりそうな気がします.

 

どこか余裕なく,お金を常に追う必要で出てくるのではないでしょうかえー?

 

 

素直に考え,我々は人生の豊かさを求めています.

 

豊かさの本質はお金だけなのだろうか.

 

お金の力で得られない豊かさを考えましたおーっ!

 

 

  • 彼女(彼氏)との穏やかな時間ウシシ
  • 大仕事をした達成感
  • 片思いで終わってしまった切ない恋
  • 好きなのに別れた恋えーん
  • お腹が減りすぎた中で,おばちゃんが作ってくれた塩にぎりのおいしさ
  • 夕焼けをみながらの缶コーヒー
  • 彼女(彼氏)との夜の営みキメてる

 

 

全部プライスレスです!

 

お金でどうのこうのというより,その人の生き方がつかみ取った豊かさな印象もありますね.

 

これらにはお金で買えない素晴らしい豊かさがあります.

 

そして,これらの豊かさの中に共通してみられる性質が,いずれも自らが主体的に行っていることです.

 

誰かにやってもらうではなく,自主自立で動いて得られる豊かさって多いのだなと思います.

 

 

 

もちろん,基本的な生活やおにぎりや缶コーヒーやコンドームなどにはお金が必要なので,お金なしではどうしようもないですもぐもぐ

 

お金は素晴らしい.

 

しかし,お金のみで豊かさを得られるのではなく,お金とともに自分で主体的に行動することや,精神的な豊かさをもつことが豊かさを本質から観察すると大切なんだなと思います!

 

 

 

翻って,現代社会は様々な補助金のコンクールです.

 

しかし,お金だけを目当てにして補助金を得たとしても,本当に豊かな生活は得られるのでしょうか.

 

なんだかんだ言う前に,自主自立の気持ちで,何があろうと自身の活路は自分で切り開いていってやるんだといった力強い気持ちで構えていることが,豊かさにつながるような気がします!

こんにちは!

本投稿は,肩の荷が15%軽くなります

気軽に読んでいただけますと幸いですグラサン

 

第二章として,人生の道を誤らず,力強く歩く羅針盤となる哲学を紹介していきます.

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第一章において,以下の内容を明瞭にしてきましたウシシ

 

  • 物質的繁栄の果てに,各人が私心を節度なく肥大化させたことが,多くの現代人に該当する生きる意義の喪失につながったこと.
  • 生きる意義の喪失は精神的豊かさの退廃から進んだ.現代人を包む悲壮感・閉塞感漂う社会の中に,人々の精神的豊かさの退廃を進め,さらにはその傾向を加速させる仕組みができていること.
 

第一章に示した通り,物質的に繁栄した現代社会は,必ずしも人々の幸福を実現することはなく,逆に人々の精神的豊かさを退廃させ,生きる意義を見失わせ,人々が不幸な生き方を選択しても知らんぷりな実相を呈しているように見えますうーん

 

 

 

そのような舵取りの簡単ではない社会において,殊更に,

 

”何のために生きるのか.どのような心構えで生きればよいのか”

 

といった人生の軸が,羅針盤となる哲学が必要になるのではないでしょうか.

 

 

一方で,

 

“何のために生きるか,生きる心構えなんて関係ない.

社会が良ければ幸福だし,社会が良くなければ不幸になるものだ.

自分には責任はないし,やることはない.社会をもっと豊かさにしてくれ.ムキー

 

との主張もあるかもしれません.

 

確かに,その主張のもとで生きれば,自らの不幸は社会に責任転嫁でき,一時の安心は得られるかもしれません.

 

しかし,自らの不幸,生きる意義の喪失を補填することはかないません.

 

ですから,自らの人生を力強く歩き,幸せを感じるためには,現代のような物質至上主義の社会の流れに任せることは正しくなく,自ら,道を誤ることのない正しい哲学を胸に刻んでおくことが重要になりますおーっ!

 

 

 

また,哲学に対して,非科学的であるという理由で排斥することは正しくないと思うのです.

 

逆に,科学的一辺倒に生きてきた結果が現代の閉塞感を生んできました.

 

そして,非科学的なものをいらないと安易に考えても,我々は先人たちがよりよく生きるために培った道徳(例えば,悪いことをすると閻魔様に舌を着られる.良いことは必ず神様が見ている.感謝をしなさい.人の嫌がることをしてはならない.)を,少なからず人生に生かし,それによって人生に幸福を感じてきているのです.

 

 

如何に周りが暗くなろうと,太古の人々の歩く先を北極星が示してくれたように,現代人に対しては,その歩く先を哲学が示してくれ,誤った道に行くのをとどめてくれると思いますもぐもぐ

 

一度素直な気持ちとなり,何のために生きるのか,どのような心構えで生きればよいのかを指し示す哲学を手に取っていただき,良否を断じていただきたい.

 

自らの人生に哲学を持つことで,力強い人生を歩けることは確約できますニヤ

 

 

 

 

以下の構成にて,人生の羅針盤たる哲学の中身を投稿していきたいと考えています.

 

◆人生の意義

  1. 人生の姿(困難があるのはなぜか?稲盛和夫さんの指す人生)
  2. 人の生きる意義・使命(世の人の為ってのは偽善なのか?)
  3. 使命と幸せの関係(人は幸せである存在か?)

 

◆生きる心構え

  1. 心と肉体の関係性(健全なる精神は健全なる肉体に宿る?)
  2. 心による運命と健康を導く力(建設と破壊.思い描いたことを実現)
  3. 心の積極性の重要性(良い心でいれば損はしないのか?)
  4. 心の積極性の性質(構成する精神的豊かさ)
  5. 物に執す・私心に執すことへの注意(忘己利他)
  6. 自主自立の大切さ(メザシの土光さんを見習うべし)
  7. 注意力の大切さ(中村天風さんの有意注意で生きる.「ながら」をしない)

 

 

先ではあるものの,第三章にて,第二章の哲学を持って,この社会を力強く生きる生活に活かす実際方法を示していきます.

 

人生は順調にいくときは誰でも順調にいきます.

 

しかし,いざというときに力強く人生を歩けるか,それとも青菜に塩のように使い物にならない姿となってしまうのか,私心にとらわれた姿となってしまうのか.

 

そこに哲学の存在が関わってくると日々実感しますウシシ

 

誰でもが力強く生きれる人生です.

 

全部でなくとも,少しだけでも各人の人生にフィットする考えがあれば,人生に活かしてもらえれば幸いです.

 

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【本ブログ構成】

【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~

◆第一章【存在価値を見失っている要因】

①【存在価値を見失っている要因】

②【存在価値を見失っている要因】

③【本当の幸せ】目指すべき方向

④【本当の幸せ】目指すべき方向

⑤【本当の幸せ】目指すべき方向 完結

⑥【精神的豊かさとは?生きる意義は見失いたくない】

⑦【サラリーマンが唖然と泣いた理由】

⑧【サラリーマンが唖然と泣いた理由】完結

⑨【ならぬものはならぬのです】

⑩【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】
⑪【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】完結

1-12【毎日ウーバーの果てに】

1-13【今すぐできるスマホを触る以上に楽しいこと】

1-14【周りの雰囲気に影響されるということ】

こんにちは!

本投稿は,肩の荷が40%軽くなりますグラサン

気軽に読んでいただけますと幸いです

 

精神的豊かさを退廃させ,人々が不幸になってしまっている要因を示してきています.

⑥【マスコミをはじめとしたsns等多くの媒体による消極的暗示の拡散】

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人の心というものは,周りの環境に影響されやすいものではないでしょうかうーん

 

例えば,結婚式やお祭りといったみんなが笑顔の場所に来ると,心は明るくなりますし,軽くもなりますゲラゲラ

 

一方で,家族喧嘩をしている家庭の中や,店員さんが言い争っているカフェ,居酒屋なんかに来ると,その消極的な雰囲気に影響されて,心は暗く,消極的になります.ショック

 

 

 

ですから,自らの周りの環境は,自らの日々の幸福感,パフォーマンス,大きく言えば生きがいに大なり小なり関わってきています.

 

そして,現代では心に影響を及ぼす周りの環境において,人同士のつながりが減る中でマスコミやsnsが大きな比率を占めるようになってきていると感じます.

 

そんな我々の周りを多く取り囲んでいるマスコミ,snsの性質をよく観察してみると,消極的印象を受けるものが概して多い.

 

 

マスコミでは,視聴率を意識してか,誰かを批判することに多くの時間を割いています.

建設的な話は用いず,何かと国をはじめとして何等かに責任を追及している.

権利のみを主張している.

 

snsにおいても,言葉の重さを軽んじた人々が,人を身勝手に批判している.

 

マスコミのニュースと連動し,愚痴や不平不満を無秩序にばらまいている.

 

当事者間で解決すべき恋愛問題にまで,マスコミ,snsが入り込み,当人たちが再起できないほどのバッシングを浴びせているところまで日常のように見られる時期もありました.

 

もちろん明るいニュースややり取りもあるものの,客観的にみて,消極的情報が多く,人々も消極的情報に大きな興味を持つ傾向にあるようにも感じられます.

 

 

 

 

そのため,自らの周りの環境をこのような消極的なマスコミ,snsに囲まれている場合,その影響を受ける心は必然として暗く,消極的になりやすい.

 

消極的な心では建設的思考ができず,自らの人生を良いものとすることはかなわないだけでなく,生きる意義をなくしていきます.びっくり

 

幸福はかなわず,積極を前提とする精神的豊かさを退廃させていくことになります.

 

 

 

 

ですから,我々は自身の周りの環境に対して,より責任を持ち,改善できる点は改善していくことが大切となるのですニヤ

 

それにより,心を少しでも明るく,軽くすることができ,より建設的な力強い考えをもち,人生を拓いていけるのです.

 

 

 

 

素直な視点に立つと,我々は幸せになるために生きているウシシ

そのために,誰かの恋愛を批判する情報は一切必要ない.

 

その類の消極的なゴシップ情報は必要ないはずです.

 

政治に関しては,ある程度の関心を示す必要があります.

我々および次の世代の生活を含めて,国の未来がかかっていることであるからこそ.

 

しかし,国民としての義務や責任を放棄し,権利のみを主張するような報道に対しては警戒し,ありのままの情報をもって,自分で考える習慣をつければよいと思います.

 

素直で謙虚な姿勢で,自らのマスコミ,snsに対する在り方を検討すると,世の中はずっと生きやすくなっていくと思います.

 

 

 

 

 

さらにいいますと,周りの環境が自身の力で変えられないような消極的なものだとしても,自らが,

 

「自分はこの消極的な環境に負けることはないぞ.打ち克って,力強い人生を生きるんだ.」

 

と決意すれば,その消極が心に与える影響は限りなく小さくできると思うんです.

 

そこが,人生は心ひとつの置き所といえる妙味のある点です.

 

 

 

 

 

現代社会では,マスコミ,snsを通して,いつの間にか消極的な影響を受け,人生に対する姿勢まで力弱いものになってしまっている人が多い.

 

しかし,自身の心は自身のものです.いたずらに周りの影響を受けることなく,力強い人生を堅固に方針としてもち,積極的に歩んでこそ,幸せな人生となっていきます.

 

 

 

 

 

本投稿にて,精神的豊かさの退廃要因の明確化を完了し,第一章【現代人の生きる意義の喪失】を締めます.

次回より,第二章【羅針盤のある本来の生き方】に入り,人の生きる意義とともに,人が力強く生き,幸せを得るにあたり,何を大切に生きるべきかを示していきます.

 

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【本ブログ構成】

【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~

◆第一章【存在価値を見失っている要因】

①【存在価値を見失っている要因】

②【存在価値を見失っている要因】

③【本当の幸せ】目指すべき方向

④【本当の幸せ】目指すべき方向

⑤【本当の幸せ】目指すべき方向 完結

⑥【精神的豊かさとは?生きる意義は見失いたくない】

⑦【サラリーマンが唖然と泣いた理由】

⑧【サラリーマンが唖然と泣いた理由】完結

⑨【ならぬものはならぬのです】

⑩【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】
⑪【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】完結

1-12【毎日ウーバーの果てに】

1-13【今すぐできるスマホを触る以上に楽しいこと】

こんにちは!

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気軽に読んでいただけますと幸いです

 

精神的豊かさを退廃させ,人々が不幸になってしまっている要因を示してきています.

⑤【インプットのみの生活による自主的思考機会の喪失】

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朝起きたら自然と手と指先がムズムズして,スマホへ向かうぶー

 

特段必要なくとも,なんとなくSNSを見て,ニュース見て,そして誰かの不倫ニュースの口コミを見て,一緒に批判する気持ちになってしまう.

ご飯の最中はテレビを見て,コメンテーターの話に耳を傾ける.

仕事場へ行く途中は耳からは音楽,そして手にはスマホ.

 

職場の同僚と話す世間話では,ここだと言わんばかりに,ニュースでコメンテーターが話していた意見を自らの意見のように主張する.

帰りも同じようなインプットばかりの生活.ベッドにもスマホと一緒に入って就寝zzz

 

 

 

このような,起きている間中,常に頭に何かをインプットし,そのインプットした誰かの意見ばかりで生活している人が最近多いように思います.

 

インプットのみだからアウトプットがない.

 

当然,自主的な思考がなく,人の意見の受け売りで生きている人が増えているように思うのです.

 

 

そのことの何が問題なのかとの反論もあるかと思います.

 

しかし,インプットのみの人は自主的な思考機会がなく,自分で考えることが極端に少ないです.

 

安易に筋が通っていそうだからと,インプットした他人の意見で生き,そのために生きる上での明確な指針がなく,何が正しいかを自ら考えることができなくなっています.

 

必然,何らかのアクシデントがあった際,何もできないか,他人の意見で対応するかとなるかと思います.

 

 

他人の意見はいつも正しくはないニヤ

 

現代の物質至上主義,金銭至上主義の跋扈している世の中では,かえって間違った意見を持っている人が多いのではと思います.

 

周りの意見が正しくない例として,私のサラリーマン時代の実体験を簡単に上げます.

 

 

仕事をする中で,当然として事なかれ主義で役職に依存している人もいましたし,明らかに休日出社しないと完了されない仕事があっても休日に遊んでいる人を良く見ることがありました.

 

自分で正邪を検討せずに,他人の意見に任せていたら,いつしか落とし穴にはまることもある.

 

 

ですから,自分の人生が大切ならば,すべてを他人任せではなりません.

もちろん,他人の考えで活路を見出せることもありますが,それは自分で考えた後にくることだと思うのです.

 

結局は物事の本質を自分でしっかり考えなければ,他人の考えが正しいかどうかさえも分かりませんニコ

 

人生の舵を自ら取るには,自分で物事の正邪を考える,自主的な思考力が必要なのです.

 

しかし,前記のように,現代はテレビ,スマホ,パソコン,音楽プレーヤー・・等にあふれた社会であり,それらの情報が生活上で絶えず頭に入ってきています.

 

書籍「日本の自殺;著者 グループ一九八四年」には以下の記載があり,とても的を得ていますため,抜粋します.

 

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豊富に与えられる映像はかえって青少年の想像力,創造性などを衰弱させ,また受け手の情報処理の速度や感情とはおかまいなしに流れるテレビの映像・情報は,自主的な思考を妨げることを著しく助長していくのである

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このように,現代の精神的豊かさの退廃の原因として,インプットのみの生活による自主的思考力の低下,並びにその影響による正邪の判断力の低下が一要因に挙げられると考えます.

 

確かにインプットのみの生活,他人の考えで生きる生活は楽かもしれない.

他人に責任転嫁できる.

 

しかし,素直な目で見て考えて,何かあった度に人の意見を求めて右往左往していては,安定した力強い人生は望めません.

力強さの中にある本当の幸せも得れない.

生きる意義も見いだせない.

 

自らの哲学を持ち,力強く歩く中に本当の幸せもあり,日々を楽しく,誇りをもって生きていけるのだと思いますウシシ

 

スマホもニュースも必要最低限で人生楽しいんです.

ニュースの口コミなんて消極的な考えの人しか書いてないから,正しいもんじゃない.

私は,ニュースは朝晩の2回のみスマホで興味あるもののみ見ることとしています.

スマホはできる限り使用しないようにしています.何か物足りないからスマホを触るっていうのは,習慣で解決されます.

自分で,あのモデルさんとデートしたいから,想像上だけでもしよ!ウシシってなったら,自分の想像のがスマホよりも楽しいものになりますよ!爆笑

みんな,自分の想像力を信じて,スマホに負けない,上回る楽しいことを想像していけたらよりよい社会になっていくと確信します.

 

哲学に関しては第三章にて示していきます!

 

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【本ブログ構成】

【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~

◆第一章【存在価値を見失っている要因】

①【存在価値を見失っている要因】

②【存在価値を見失っている要因】

③【本当の幸せ】目指すべき方向

④【本当の幸せ】目指すべき方向

⑤【本当の幸せ】目指すべき方向 完結

⑥【精神的豊かさとは?生きる意義は見失いたくない】

⑦【サラリーマンが唖然と泣いた理由】

⑧【サラリーマンが唖然と泣いた理由】完結

⑨【ならぬものはならぬのです】

⑩【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】
⑪【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】完結

1-12【毎日ウーバーの果てに】