coldmanのオモチャ箱 -358ページ目

有馬記念・GⅠ考察③

・キタサンブラック


いまいちばん信頼を置ける馬といってもいいでしょう。乗り役も武豊だし。軸に決定。

中山実績は(2・0・2・0)とちと少なめだけど、まだ4歳だし昨年の有馬ではヨコテンさんを背に3着。しかも、11番と16頭立ての有馬記念にしては外寄りの枠を引いたにもかかわらず、1着のゴールドアクターにコンマ1秒差の3着ですからね~。展開は①①①。

9走前のダービーで14着と、唯一着外となった時以外は12戦全て馬券対象となっています。ちょっと驚異的といってもいい実績、「ダイワスカーレットの再来か?」とも思えるような第2のエンジンを持っています。


しかも、2走前の京都大賞典・GⅡ(2400m・良)では展開②②②からのアガリ3F33秒6で1着。「どんな心肺機能しとるんや!」って驚かされます。


これだけ否定要素が少なくてベタ褒めできる馬って、そうは居ないですよね~。

有馬記念・GⅠ考察②

・アルバート


ステイヤーズステークス・GⅡ(いずれも中山3600m・良・2015/12/5と2016/12/3)を連覇するも、昨年の有馬(中山2500m・良・2015/12/27)では1着のゴールドアクターにコンマ6秒差の11着。展開は⑮⑫⑩。

休養明け4走前の日経賞・GⅡ(中山2500m・良・2016/3/26)では、1着のゴールドアクターにコンマ5秒差の4着。展開は④④⑤。

有馬記念・GⅠと日経賞・GⅡはコースが全く同じなので無視はできないが、いかんせんローテーションがなぁ~~~…買いづらいですよねぇ。

ただ、アドマイヤデウスと比較すると今年の天皇賞(春)・GⅠで同馬がコンマ6秒差の9着なのに対してアルバートはコンマ5秒差の6着。中山実績もアドマイヤデウスより3走多いので、穴馬としてはコチラのほうが妙味があるように感じるんですけどね。

有馬記念・GⅠ考察①

予告通り、12/13(火)にニッカンスポーツの「有馬記念・GⅠ特集号」が発売されました。入手して分析したので、1頭1頭に対する考察を書いていこうと思います。




・アドマイヤデウス


昨年の有馬(中山・良)では1着のゴールドアクターにコンマ3秒差の7着なれど、9走前の天皇賞(春)・GⅠ(京都・良)では1着のゴールドシップに2秒8差の15着。展開は⑥⑦⑩。

8走前の天皇賞(秋)・GⅠ(東京・良)ではアガリ最速の33秒4を繰り出すも、1着のラブリーデイにコンマ8秒差の11着。展開は⑱⑱⑱。

7走前のジャパンカップ・GⅠ(東京・良)では、1着のショウナンパンドラに1秒2差の16着。展開は②②②。

3走前の天皇賞(春)・GⅠ(京都・良)では、1着のキタサンブラックにコンマ6秒差なるも9着。展開は⑥⑦⑥。

前走の天皇賞(秋)・GⅠ(東京・良)では、1着のモーリスにコンマ6秒差まで迫るも6着。展開は⑨⑧⑧。


GⅠでは着順掲示板にすらあがっていない同馬であるが、5走前の京都記念・GⅡ(京都・重)・4走前の阪神大賞典・GⅡ・2走前の京都大賞典・GⅡではいずれも馬券対象になっている。明らかにGⅡまでの馬ですね~。