有馬記念・GⅠ考察① | coldmanのオモチャ箱

有馬記念・GⅠ考察①

予告通り、12/13(火)にニッカンスポーツの「有馬記念・GⅠ特集号」が発売されました。入手して分析したので、1頭1頭に対する考察を書いていこうと思います。




・アドマイヤデウス


昨年の有馬(中山・良)では1着のゴールドアクターにコンマ3秒差の7着なれど、9走前の天皇賞(春)・GⅠ(京都・良)では1着のゴールドシップに2秒8差の15着。展開は⑥⑦⑩。

8走前の天皇賞(秋)・GⅠ(東京・良)ではアガリ最速の33秒4を繰り出すも、1着のラブリーデイにコンマ8秒差の11着。展開は⑱⑱⑱。

7走前のジャパンカップ・GⅠ(東京・良)では、1着のショウナンパンドラに1秒2差の16着。展開は②②②。

3走前の天皇賞(春)・GⅠ(京都・良)では、1着のキタサンブラックにコンマ6秒差なるも9着。展開は⑥⑦⑥。

前走の天皇賞(秋)・GⅠ(東京・良)では、1着のモーリスにコンマ6秒差まで迫るも6着。展開は⑨⑧⑧。


GⅠでは着順掲示板にすらあがっていない同馬であるが、5走前の京都記念・GⅡ(京都・重)・4走前の阪神大賞典・GⅡ・2走前の京都大賞典・GⅡではいずれも馬券対象になっている。明らかにGⅡまでの馬ですね~。