有馬記念・GⅠ考察② | coldmanのオモチャ箱

有馬記念・GⅠ考察②

・アルバート


ステイヤーズステークス・GⅡ(いずれも中山3600m・良・2015/12/5と2016/12/3)を連覇するも、昨年の有馬(中山2500m・良・2015/12/27)では1着のゴールドアクターにコンマ6秒差の11着。展開は⑮⑫⑩。

休養明け4走前の日経賞・GⅡ(中山2500m・良・2016/3/26)では、1着のゴールドアクターにコンマ5秒差の4着。展開は④④⑤。

有馬記念・GⅠと日経賞・GⅡはコースが全く同じなので無視はできないが、いかんせんローテーションがなぁ~~~…買いづらいですよねぇ。

ただ、アドマイヤデウスと比較すると今年の天皇賞(春)・GⅠで同馬がコンマ6秒差の9着なのに対してアルバートはコンマ5秒差の6着。中山実績もアドマイヤデウスより3走多いので、穴馬としてはコチラのほうが妙味があるように感じるんですけどね。