coldmanのオモチャ箱 -356ページ目

有馬記念・GⅠ考察⑨

・デニムアンドルビー


結論から言うと、この馬は消しです。だいたい、いつも最後方近くから差す馬が、この直線の短い中山コースで馬券圏内にくるワケがないです。現に、2年前の有馬の時だって9着だし。

加えて、今回はキタサンブラックかマルターズアポジーが逃げる展開。どう考えてもスローペースか、良くて平均ペースになるかならないかでしょ。脚を使わされて終わりというイメージしか湧いてこないです。

実績を見ると、どうやら阪神コースのほうがお得意の様子。狙うとしたら宝塚記念かな?

有馬記念・GⅠ考察⑧

・シュヴァルグラン


中山実績は皆無であるものの、ジャパンカップでの実績が光ってますねぇ~。

「大外枠だから消し」と思っていたら、展開⑨⑫⑩からアガリ3Fタイム34秒4の末脚を繰り出して3着に入線。ジャパンカップ自体がスローペースということを加味すれば、このアガリ3Fタイムは有馬記念でも通用するのではないかと。

血統的には、ハーツクライ産駒の4歳。「大成するにはまだ若いかな?遅咲きのハーツクライ産駒やし…」と思ってしまいますが、位置取り次第では馬券対象になる可能性も秘めています。


1着は考えにくいけど、中団くらいから差せれば2着や3着はありえないハナシではないですね。そういった点では、サウンズオブアースと似てるかな。

有馬記念・GⅠ考察⑦

・サトノノブレス


ここ9走前までの実績を掘り下げていくと、GⅡやGⅢでは馬券対象になっているもののGⅠになるととたんに成績が悪くなる馬。

そういう点ではアドマイヤデウスと被るものの、3走前のオールカマー・GⅡ(中山・良)で1着のゴールドアクターに着差なしの2着にクイ込んでいるので消せないです。

まあその時の枠順が最内枠の1番と恵まれていたのもあるかもですが、相手がゴールドアクターでは評価せざるをえません。アガリ3Fタイムも34秒6だし。


ただ、ローテーションは9/25のオールカマー・10/30の天皇賞(秋)・12/3の金鯱賞と、他のメンバーと比較するとちょっとキツめだったりするんですよね~。

実績を評価して買うか、ローテーションがキツめだからと消すか、なんとも微妙なところです。