coldmanのオモチャ箱 -357ページ目

有馬記念・GⅠ考察⑥

・サトノダイヤモンド


おそらく2番人気か3番人気になるのではないかと推測できるがしかし!!自分的には「古馬の壁があるのでは?」とギモンを抱いている1頭。

3歳最強世代の1角ではあるものの、ジャパンカップでのディーマジェスティの例もあるのでなんとも微妙なところです。


とはいえ、皐月賞(中山)で3着(馬番11)の実績もあるし、データを見る限り自在性もあるので隅には置けない存在かな。菊花賞で勝てるんだから、距離不安もないですしね。ルメール騎手騎乗だから、ジョッキーに不満もないし。

あと、強みを挙げるとしたらデビュー戦以来1度も馬券対象から外れたことがない点。う~ん、買い目から外せませんねぇ~~。

有馬記念・GⅠ考察⑤

・サウンズオブアース


自分的には、もっとも安定感があるのでは?と思える1頭。デムーロ騎手騎乗というのも心強いですね。

昨年の日経賞が4着(コンマ3秒差)だったのに対して、今年の日経賞は2着(コンマ1秒差)。着差・着順ともに上げているのが頼もしいです。

「相手なりに走る馬」と以前アンカツさんが日刊スポーツの「GⅠはアンカツに聞け!!」のコーナーで書いてましたが、全くその通りで複勝狙いの人にはうってつけな存在。自分もジャパンカップで取らせてもらったし。

実績を見る限り、天皇賞(春)・GⅠのような3000m越えの長丁場は不利になってしまうものの、今回のような2500mなら馬券圏内はじゅうぶん狙えるのではないかと。昨年の有馬で2着やし、ネオユニヴァース産駒やし。

有馬記念・GⅠ考察④

・ゴールドアクター


言わずと知れた中山巧者であり、昨年の有馬記念グランプリホース。今年の日経賞・GⅡ(中山・良)も征しているので、馬券に絡んでくる可能性大である。

アンカツさんがことごとく「レースが上手い」と書くのもうなずける。前走のジャパンカップ・GⅠ(東京・良)での4着や、3走前の天皇賞(春)・GⅠ(東京・良)での12着はあまり気にしなくてもいいでしょう。

キタサンブラックと人気を分け合いそうですが、「どちらを軸にしようかな?」と考える人は多いはず。あるいは2頭軸なんて考えている人もいるかも。

この馬も、キタサンブラックと同じようにあまり否定要素がないですねぇ。安心して買い目に入れられます。よっぽど大外枠とかでもない限り、まず消せないです。