有馬記念・GⅠ考察③ | coldmanのオモチャ箱

有馬記念・GⅠ考察③

・キタサンブラック


いまいちばん信頼を置ける馬といってもいいでしょう。乗り役も武豊だし。軸に決定。

中山実績は(2・0・2・0)とちと少なめだけど、まだ4歳だし昨年の有馬ではヨコテンさんを背に3着。しかも、11番と16頭立ての有馬記念にしては外寄りの枠を引いたにもかかわらず、1着のゴールドアクターにコンマ1秒差の3着ですからね~。展開は①①①。

9走前のダービーで14着と、唯一着外となった時以外は12戦全て馬券対象となっています。ちょっと驚異的といってもいい実績、「ダイワスカーレットの再来か?」とも思えるような第2のエンジンを持っています。


しかも、2走前の京都大賞典・GⅡ(2400m・良)では展開②②②からのアガリ3F33秒6で1着。「どんな心肺機能しとるんや!」って驚かされます。


これだけ否定要素が少なくてベタ褒めできる馬って、そうは居ないですよね~。