暗い記事が続いちゃったんで
こんなのも。
飲みましたか、もう。
濃厚でうまし・・ですね!
ワタシは実はもう二度目でw
アーモンドミルクに替えるとこれまたオツでございます・・
興味ある方は売り切れ前にどうぞ!
(今日売り切れるって意味じゃないですよ、
スタバ全体でソールドアウトになって二度と飲めなくなるって意味です)
正月終わるともうバレンタインか~って思いますが
既にひなまつりどころか、五月人形の広告が出てます・・・
早すぎるだろwww
これ、うちの毒親に近いです。
うちの場合もひとさまに説明するのがとても難しい・・
なぜなら、
他者から見ると普通の家庭に見える。
とにかく外面がものすごく良い!
ので
友だちにもずーっと後になって
「すごく素敵なお母さんだと思ってた」
「幸せそうに見えた」
とよく言われました・・・
多分妹も
ここまでひどいとは思ってないはず。
それなりに母親やってたんじゃない?って
ワタシの話の半分は信じないはずです。
現場を目撃してないからね。
ネグレクトといっても色々あると思います。
うちも衣食住は提供されていたし
飢えたとか暴力振るわれたとかではないので
もし児相みたいなところへ行っても
相手にしてもらえなかったでしょうね。
一言で言えば無関心。
子供(ワタシ)に関心がありませんでした。
出てきちゃったから最低限の事はやるけど
愛情をもって接したり大切にしたり
なんとかしてあげたいと、じたばたしたり
この子のために・・と思うような、
皆さんが普通に持ってるような母性がない。
いや
厳密にいえばあるにはあったんだけど
それは妹にだけ向けられました。
うちの毒母は、
「自分の人生を生きるのが最優先だった人」
と言えると思います。
自分の人生が一番大事で
楽しく思い通りに生きたかったのです。
いつも青春でいたかったのです。
モテて、美人ね、若いね、と言われ男にちやほやされているのが
なによりも一番優先だった人・・だったのです。
そして自分が可愛いと思った方の子供だけを可愛がる。
ワタシの永遠の疑問は
「だったらなんで子供(ワタシ)産んだんだよ!!??」
です。
そんなに邪魔なら産まなきゃいいのにね、
おかしいでしょ?
いらないものを手に入れるなんて。
でも、二番目の子を堕胎したと知ってからは
ワタシを産んで
ちょっと関わったら嫌になって
皮肉にも
「失敗した」とその時初めてわかったんだな、
とわかりましたけどね。
失敗したとわかるための実験台だったんです、ワタシは。
そのレストランが美味しいかまずいかは
入って食べてみなきゃわかりませんよね。
まずい食べ物を口にして思わずまずい!と言って
口から吐き出してそのまま放置した。
うっかりまた同じ物を口にしてしまい
今度は噛む前に捨てた。
そんな感じです。
ワタシも大怪我をしたときに
家に毒母はおらず
友だちのお母さんが見かねて
とりあえずの手当てをしてくれて
包帯をぐるぐる巻いて
「早くお母さんに言って病院に行くのよ」
と言ってくれたんですが
家に帰るとワタシの包帯を見て
「なんて大袈裟な!!」![]()
と激怒されましたっけ。
もちろん病院は行かなかったので
今でも足にぐちゃっとした傷跡が残っています。
なんかちょっと違うかもしれないけど
ワタシは
今まで無差別殺人を起こした有名な犯人たちの気持ちが
わからなくもないんですよ。
もちろん無関係な人を殺すとかありえないけど
てかワタシは平和主義で
誰かを傷つけるなんてのは絶対無理だし
HSPですから他者の傷みは嫌というほどわかるんで
そこは絶対ダメなものはダメなんだけど
ただ心情はくみ取れるっていう。
人は
そうやって酷い扱いをうけると
どこかでストレスを受けて
何かに当たり散らしたくなるのではないでしょうか。
キャパを越えた何かを
発散せずにいられなくなって極端な行動にでてしまう。
それから
ターゲットになった安部さんは気の毒ですし
ご家族や周囲の方の気持ちは計り知れませんが
そして
殺人の容認は決してできませんが
だけど山上容疑者の気持ちもわかります。
差し入れが多かったり
減刑の署名を募ったり
山上ガールズとかw
できちゃうのもわかります。
一緒になって心をそちら側の人として
傷める人がいるからです。
実際、
彼の行動で物事が動いたことも紛れもない事実。
ヒーローのような見方をする人がでてきても
全然不思議ではない。
難しい問題ではあるけど
ほんの少し同情心を持つ人も意外と多いのでは?
友だちがよく、
「よくマハちゃんはグレなかったよね!」
と言ってくれるんですが
正確に言うと
「どうやってグレるのかわからなかった」
ってことになります。
正直、
グレるって
まだ甘える余地が残ってる人ができる行為じゃないでしょうか?
親に対して
俺は私はグレてやるからな見てろよ、
っていうアピールでしょ?
甘えん坊ですよ。
自分を見て!見て!って
可愛がって!って
アピールしてるわけで。
まだ
それって毒親とは言えない気がしますよ。
単純に子育てで迷ってて
間違えたりして
人間同士としてぶつかってしまって
関係性がこじれてるだけで
心の奥底には愛情がある親御さんだからこそ
グレるという行動でアピールできるんですよ。
本物の毒親ってのは
それもできないんです、
身体的な虐待を受けてる人もそうですし
ワタシのように無視される人もそうですし
この手の真正の毒親には
どんなアピールも効きません。
ワタシは成人式をやってません。
正確にいうと、着物だけ来て写真は撮りました。
それは
おばあちゃんが商売人で店をやっていて
その商店街の人たちとつきあいがあって
呉服屋さんがお客さんだったから
「孫が成人したらうちで着物を買ってね」
と口約束していたからです。
勝手に買われた着物を着せらて写真だけは撮りましたけど
その費用は全部おばあちゃん持ち。
毒母はケチで美容院とか行かせてもらえなかったので
毒母がてきとーにまとめた髪で
とにかく写真だけ撮らされましたけど
いわゆる市民なんちゃらに集まる成人式だとか
誰かと会を開いてお祝いするとか
そういうのはやってなくて
というか
知らなかったんです、
成人式っていう式があることを。
はがきとか来てそういう会に参加するんだ
ってこと自体も知りませんでした。
はがきは来てたんでしょうけど
見せられてないし
そんな催し物が存在してること自体を知らないので
自分から行くこともないですし
ただ義理で買われた着物を着させられ
写真を撮った
後から思えばあれが成人だったんだ
という認識程度です。
人が生きていく上で
何故学校に行くのか
学校で何を勉強して
友だちと遊んだり
どんな夢を持って将来何になりたいとか
高校や大学や
もっと学びたい人は上の学校に行くとか
就職する人もいるとか
結婚して子供を産んでいつか自分の家庭を持つとか
そういう話を一切聞いたこともなく
話をしたこともなく
ただ言われる通り毎日空気を吸って
出されたものを食べて生きていただけだったので
人がなぜ生きているのか
なにをすればいいのか
未来ってなんなのか
ヒトって年をとるんだとか
とにかく何もわかってませんでしたから・・・
ある友達がひとこと、
こう言ってくれて、笑いました。
いや、マハちゃん、
グレるグレないとかじゃないねそれ、
サバンナでオオカミに育てられた少女
みたいな感じだよね・・・
よく言語が身についたよね・・・
笑
この時期になると毎年思い出すことがあります。
毒母の兄弟(兄二人と妹ひとり)と
おばあちゃん(毒母の母)は家族で商売をやっていたので
正月に全員で集まって新年会を盛大にやるのが恒例でした。
叔父さん叔母さんたち、そしていとこたちが
大勢、全員集まります。
おばあちゃんはもちろんのこと
叔父さん叔母さんたちはお互いの兄弟の子供たち
(つまりワタシを含めいとこたち全員)に
お年玉を配ってくれていましたが
毒母はいつも
ワタシがもらったお年玉を
「出した分を回収するのが当たり前だから」
といって
ワタシから搾取していました。
(※自分もいとこたちに配っているから
その出費を回収するという意味)
妹のはもちろん取り上げていません。
(彼女はそのことを知らないと思います)
ワタシのだけ
まことしやかな理由をつけて
取り上げていました。
お年玉って、他の家の大人が子供にあげると
その金額分を回収するために
自分の子供からとりあげるものなんだ
と普通に信じていました。
ところが
世の中に出てみたら
友だちの話を聞いてみたら
他の親御さんたちは
そんなことしてませんでした・・・
子供がお年玉をもらったらそれは子供のもの。
そんな当たり前のことを知りませんでした。
友だちは皆こう言いました
何を買おうか考えるのも楽しみだった
貯金しなさいっていつも言われてうざかった
金額が大きくてどうしていいかわからなかったけど
ちゃんと預かって貯金をしておいてくれた
大人になってから通帳をもらった
親戚が多いから毎年10万くらい溜まったよ
好きなゲーム機を買うのが楽しみだった
・・・
そういうお年玉にまつわる話を聞いて
ん?ちょっとまって、
おとしだまって親が回収するものじゃないんだ?
自分で使っていいお金なんだ?
ってことを
結構大きくなってから知って
愕然としました・・・
長男のお嫁さん
(毒母の一番上の兄貴の奥さん)は
多分それ、知ってたんじゃないかな。
こっそり裏に連れてってくれて
「これ、とっておいて」
と、
毒母の見てないところでポチ袋を渡してくれました。
今思えば、
可哀想にと思って特別にくださったんだと思います。
でもアホみたいに正直で純粋だった自分は
「これ、もらってしまった」
と毒母に報告していたので
結局搾取されてました。
馬鹿正直と呼んでください。笑
日本では
いや、
我が家では
スペアは必ずしも、次男次女ではありません。
長女の場合もあるのです。
あまり日頃、自慢できることもない人間なのですが、
(そもそも自己肯定感が恐ろしく低いというのもある)
どういうわけか先住猫を保護してから
「抽選運」
というのが恐ろしく良くなりまして。
何故?と言われてもそれはわかりません。
わかりませんが、
とにかく彼がうちに来て以来、
何かの抽選っていうものに関しては
8割程度、というかなりの高確率で何でも
応募すればしただけ当選してしまうのです。
しかも、狭き門。。。みたいな厳しい人気の物もです。
しかもしかも物品だけでなくライブのチケットみたいなものも、
何かの権利なども・・・です。
特に彼がまだ生きていた頃は、
「猫関連」のプレゼントみたいなものは
出せば全て片っ端から当選していました。
フードや砂を全く買わずに数か月暮らせてしまったり
(一年分、とか当たったこともありますw)
当選でいただいた寝床とか玩具で
全く自分のお金を出さずに充実した猫人生を
送らせてあげられたりして
偶然とはいいがたいくらいすごい高確率の当選をしてました。
「保護してもらったからきっと恩返ししてるんだね」
「運がいい猫なんだね~!」
なんて友達に言われていたくらい。
これにはただし条件があって、
自分から手でくじを引くような俗にいう「自引き」
ってやつだと当たらないんです。
応募すると当たる、ってやつ限定。
(多分手引きだと自分の考えとか行動が入ってしまうから
じゃないかと。)
とにかく何でも応募だけすればあとは寝て待つ、
そんな感じ。
それは不思議なことに
彼が天国へ行った後も消えることなく継続していて
今でも抽選運はとても良いままです、ありがたいことに。
親孝行な子です、ホント。
不幸にも毒親に当たっちゃったから、
神様が天使を送り込んでくれたのだと信じてます。![]()
そんなわけでふと見て、
今年のトートはよさげだな、と思って応募したら
いつも通り当選しました、スタバ福袋。
毎年付属のトートの質とかデザインを見て
いまいちだなと思ったら買いませんが
今年のはキルトで可愛かったし使いやすそうだったので。
しかも皆さん、
その他の内容がいまひとつ鬱袋だったとかゴミ袋だったとかw
そういうツイートなんかが多い中
ワタシはタンブラーなども大当たりで
ひとつも無駄なく全部好んで普通に使えるものでした・・
(確かにその方たちの画像拝見するとこりゃひどい
ってのがたくさんw)
先住猫がもたらしてくれた抽選運、
今後もずっと続いてくれることを願いますwww
(当てたいのに当たらない方、代理で当てましょう。笑)
そうそう今の話とは全然関係ないけど、
新年早々毒を吐いときますwww
去年、やたらとマスコミが煽りまくってた
「年賀状じまい」
ってやつ。
マスコミが煽っただけあって
驚くべきことになんと、
今年は7~8人から一度にがーっとお知らせ来ましたね、
全然定年でも還暦でもない若い方たちばかりw
まあこれ自体はそれぞれの考え方もあるし
流行みたいな感じになってきちゃってるし(終活もそうだけど)
時代の流れもありますし
どちらにしても自由だと思うんで全く否定する気持ちはありません。
各々考えてやればいいと思ってます。
ただ、
ワタシの友人知人、とても女子力が高かったり
常識に長けていたり尊敬できる人たちはみなさんちゃんと
今回の年賀状はちゃんと出してくださって、
そこに
「今後は誠に勝手ながら失礼することにしました」
という風にマナーよくお知らせをいただけたのですが
若干2名ほど、非常に失礼な人がいました。
(その人たちはここのブログを知らないから書いても大丈夫w)
いきなり年明けにLINEが来て、
「おめでとうございまーす!
今年からもう年賀状出さないことにしちゃいました!
これからはラインでご挨拶しますね!」
みたいなのが一人。
もう一人も
「あけましておめでとう~
自分も流行りに乗ってこの際年賀状じまいしました、
忙しくて年末書けなかったし・・
なので今後はラインで送りまーす」
ってな感じ。
おいおいもまえら、
だったら先に言えよ!!![]()
って
若干イラっとしましたね。
だってワタシは年末に何も知らずに書いてるわけだから
ワタシの年賀状は受け取ってるわけですよ、その二人は。
事後報告すな、ってw
これ、どう考えても
年賀状の季節が来る前にそう知らせておくか、
もしくは他の人がやっているように
今回だけは出して、そこにお詫びも一緒に載せるか
・・・の、どちらかが最低限のマナーってもんじゃないの??
喪中なんかと同じですよね?
相手に出させないための配慮はねえのかよって話です。
いきなり元旦にラインで
やめましたーって言われてもよ。
アタシが年賀状一枚書いた時間を返せよ!
って感じですよ。笑
(ケチだけどハガキ代も切手代もかかってるわけでw)
でもそうでしょ?
終わらせるなら終わらせるための
最低限のマナーがある
とワタシは思うぜ。
ワタシは一応小規模な会社みたいなものもやってるんで
取引先がある限り(先方が何か言わない限り)続けますが
そして
友人知人も、相手が何か言わない限りは続けますが
(自分が年寄りになったり状況が変わればやめるだろうけど)
その知人の二人、
言うてもまだ40代の人と60代半ばの人生の先輩ですよ。
節目というか特に理由はないはずなんですよ、
その二人の人生の状態からして。
(専業主婦でお仕事はしてないので)
マスコミの煽りにまんまと乗っかって、
さして理由もないけど面倒だからこの際やめちゃおう
ってのがみえみえ。
それならそれで構わないけど、
先に言ってくれよって話ですよ。
でもね。
なんとなくですが、
年賀状って
「面倒だな、忙しくて書く暇ないな、こんなの続ける意味ある?」
というネガティブな方向から見るとそうかもしれません。
でも、挨拶はとても大事、
という大前提があるとしたら
正月三が日くらい、
誰かと生々しく会話しなくてもよくね?ってのも
一つの考え方としてありじゃないかと思ってます。
つまり、
ラインやメールだと返信しなきゃならないですよね。
どうしたって既読になるわけで
あんまり何十時間も放置できないですよね。
相手がおめでとうって送ってきたら
絶対何か返さなきゃいけない・・
返せばそこで少し会話になったりもしますよね。
だけど年賀状なら好きなタイミングでポストから受け取って
読んで、相手の無事を知ってそこで終われるじゃないですか。
あーだこーだ正月からリアルに会話しなくても
見て、納得してそれで近況を知れて
ああそうかこの人も元気でやってるんだな、
今度また連絡してみようかな
なんて思いをはせることもできる。
年賀状には年賀状の良さがあるんじゃないでしょうか。
なんちゅーか、
静かなご挨拶、というかなんというか。
ワタシは結構好きです、
生々しい会話じゃないのにちゃんと挨拶できるこの方法。
同じ意味でクリスマスカードなんかも
暑中見舞いなんかも好きです。
古臭いかもしれないし
ダサいかもしれないし
時代遅れなのかもしれないけど
これだけ続いてきた文化だから
何か昔の人が思うところがあってはじまって
続いてきたのだろうから、と
ワタシはそう思ったりしますよ。
初日の出ならぬ、
初夕日。笑
あけまして
おめでとう
ごじゃいましゅでしゅ。
・・・回転してみましたw
寒がりなおとこは今年も寒がりなようですwww
そして
なかなか写真を撮らせないこちらのおとこは
ちらっとだけ登場
手に入れたカファレルの福袋を早速狙ってますが
あなたが食えるシロモノじゃないからw
お正月早々、めちゃめちゃ大量な高級チョコレートw
ゴディバより全然お得じゃないでしょうかこれ。
かなーりお値打ちな福袋でした・・・
相変わらずなにゃんずとことり王子と
甘いものに目がないワタクシですが
今年も自然と動物たちと
そして美味しいものと共存していこうと思いますw
はじめましてのみなさまも
いつも来てくださるみなさまも
ご訪問ありがとうございます!
本年もどうぞ
宜しくお願いいたします!!